*カラー・・他にも赤・薄い翡翠色などあります!
for BRIDE  

ワンランク上の「パランセ流 Wedding」をご提案します。
Paranseならではの婚礼が、花嫁様をより一層格調高く演出いたします。
美しいチマチョゴリを着て古式ゆかしい挙式を・・・。

パランセでは、衣装の御着付けにもこだわります。
「パランセスタイル」を身に付けたスタッフが、細部に至るまでこだわってお着付けしますから、仕上がりが違います。
お写真撮影の出来が変わります。
そして何よりも、花嫁様の笑顔が変わります。

*パランセでは、挙式&ご披露宴全体のイメージを大切にするためにも、チマチョゴリのご手配(レンタル&オーダー)は
出来るだけ1ヶ所にてお決めになられますことを推奨いたします。




宮中古典衣装

パランセがお届けする、花嫁様の衣装(レンタル)。
パランセの花嫁衣裳は、すべてを最特上の「韓服のために織り上げた本絹シルク」でお仕立てしております。
ヤンダンにミョンジュ、スッコサ・・・など、チョゴリの為の布地は実に数十種類にのぼります。
刺繍ももちろんオリジナル手刺繍で手の込んだものばかりです。
サイト上では、作品保護の為、古典衣装の全貌はお見せできませんが、いくつかを文面にてご紹介いたします。
*チマのパターンも、無地、金箔入りなど多数ございます。


「ご参考価格」
*宮廷古典衣装のレンタル・・・20〜45万円
*準古典衣装(タンウィ)のレンタル・・・9〜18万円


*超最新作 「金箔総手刺繍古典衣装・新ファロッ」
 伝統のファロッをパランセ流に新解釈し、「独特の色」、「独特のデザイン」で仕立て上げた「渾身の1着」です。
 すべてを手刺繍で仕上げたのはもちろん、今までにない手仕事に、ただ溜息が出るばかりです。


*超最新作 「古典衣装・天衣無縫(チョニムボン)」
 天女の羽衣のような美しい古典衣装です。
 天女の衣服には、縫い目や継ぎ目がひとつも無く技巧の後が見えず自然であるということから、この名に
 しました。衣装全体には、天平画のように鳳凰が舞います。


*新作 「古典衣装・コンリョンポ(白)」
 古来から変わらぬシルク地「コンリョンポ」・・・五つ爪の龍の文様が織り込められた生地を用い、本金箔のみ
 で仕上げた衣装は、まるで後光が射すかのような輝きです。


*新作 「古典衣装・UNNABI(ウンナビ)銀の蝶」
 衣装全体に銀色に輝く手刺繍の蝶々が舞います。
 すべてを手刺繍で仕上げた非常に美しい古典衣装です。


*緑衣紅装「ノギホンサン」・・・パランセオリジナル総金箔ミョンジュ古典
 伝統の緑の上衣に赤のチマ。
 永遠の花嫁衣裳を、パランセ流色彩でデザインしました。

* 「李朝翡翠金箔古典「SORA」(イジョピチュィクムバッコジョン「ソラ」)」
 鮮やかな朝の国ー李朝の空の色をした「翡翠色」の美しい古典衣装です。
 それはまるで一つの李朝磁器を鑑賞するかのような美しさです・・・。


*新・金箔総手刺繍古典衣装「ファルオッ」・・・パランセオリジナル金糸手刺繍
 もっとも古典的で正統派といえる衣装です。
 衣装のみならず、小物にいたるすべてを金糸銀糸の手刺繍で仕上げた特別な作品。
 雑誌で井川遥さんがお召しになられたチマチョゴリです^^。

*総手描き宮中古典衣装「高句麗壁画図」(お写真左上段)・・・パランセオリジナル「蘭美画」
 その名の通り、壁画から抜け出た舞姫のような色彩と雅やかさ。
 「非常に印象的だ」とのお声をいただいております。
 まさしく、パランセにしかない1着と言えるでしょう。

*センゴサセットンウォンサム「ピョル(星)」・・・パランセオリジナルセットン
 生地の美しさを最大限に生かした縫製。透明感があって美しい・・・。
 夜空に舞う織り姫をイメージして仕立てたオリジナル古典衣装です。

*新・朝鮮王妃古典「ポソッハム(宝石箱)」・・・パランセオリジナルヤンダンセットン
 豪華さと可愛らしさを合わせ持つ、こちらも非常に配色が独特な古典衣装が
 装いも新たにリフォームされ生まれ変わりました!
 「クラシカルで品があり、キラキラ可愛らしい」がメインテーマです。


*朝鮮王妃古典「碧天牡丹双鶴図(ペッチョンモッタンサンハット)」・・・パランセオリジナル「蘭美画」
 満を持してパランセがお贈りする新作は、紺碧の青が目に鮮やかな1着。
 2羽の鶴と富貴な牡丹の花が丁寧に手描きされたオリジナル古典衣装です。
 博物館に飾りたいと思うほど、約3ヶ月をかけ高い技術で描き上げた花鳥図はまさに芸術品です。


*ウェディングチマチョゴリ 11着・・・パランセオリジナルデザイン
 パランセがオリジナルで手がけるWedding Styleの数々・・・。
 初代は井川遥さんが雑誌でお召しになり話題を集めました。
 2代目の銀糸手刺繍、3代目の淡いミントブルーのチョゴリ、4代目はナビナルゲ(蝶々の羽)チョゴリ。
 今期新たに5着のWedding Styleが加わりました。
 そして最新作は、カラフルでポップなビタミンカラーで仕上げた可愛らしいチョゴリ「チューリップ」です。

*Wedding Dress 10着・・・パランセオリジナルの最高級Wedding Dress!
 クラシカルで豪華なビーズ刺繍とスパンコールが
ひときわ目を引きます。
 パランセらしいロマンティックで格調高いドレスのラインナップ。
 パランセが直接デザインする珠玉の1着に、きっとご満足いただけるはずです。
 最新作「ライラック」が完成!

 *古典衣装と同時にWedding Dressをレンタルいただく場合には、Wedding Dressのレンタル料が
  なんと30%割引きになります!!(新作は20%)
 


*古典衣装、Wedding Dress&WDチマチョゴリのレンタルお貸し出しにつきましては、パランセスタッフの出張&お着
 付けが必須条件となります。遠方のお客様も同条件となります。
*「花嫁衣裳」のレンタルは、二次会&ご飲食不可・雨厳禁となります。



BRIDAL PHOTO

お二人の「特別な日」、一瞬の輝きを思い出のページに・・・。
経験豊かなプロ達が、お二人の大切な日を心を込めて撮影いたします。

「日本」
・チマチョゴリを知り尽くした在日カメラマン(アルバム製作)の派遣
・ビデオ撮影スタッフの派遣

「韓国」
・パランセでは、韓国での特別アルバム撮影も承っております。


「韓国アルバム撮影概要」
まず、そのクオリティの違いに驚くでしょう。
お手頃な価格でのアルバム撮影はこれまでもありましたが・・・
ソウルカンナム地区にて、韓国の一流女優を担当するトップヘアメイクアーティスト集団によるヘアメイクと、
やはりトップ女優達を撮り続けてきた有名カメラマンによる撮影。
スペシャルプランのヘアメイクアーティストは、韓国で「ヘアメイク」という職業を確立した草分け的存在のカリス
マです。現在は、現韓国大統領夫人専属に就任し、その精鋭集団スタッフによるヘアメイクが実現。
イタリアの最高級ウェディングドレスを2
〜3着お選びいただけ、豪華セット完備のモダンなスタジオでの撮影が
セットになったプランです。パランセにて直接アルバムをご覧いただけます。

ご予算に応じて様々なプランをご用意しております。
挙式一ヶ月前に撮影いただければ、当日ポスターサイズ額縁もご用意可能です。

「Special プラン」39万9000円・・・すべてが最高級のセレクトプランです。

「Luxury プラン」21万円・・・やはりカンナム地区の一流セレクトプランです。

「Paranse プラン」15万7500円・・・クオリティは落とさず、充分ご満足いただける特別プランです。

*カラードレスに変更も可能です。






FLOWER DESIGN
女性が最も輝く時、心をこめてブーケをお作りします。
ブーケにもパランセらしさが光ります。

ブーケ&ブートニアセット 36,750円より
お客様のご予算とご希望に応じて、有名ブライダルブックにて活躍中のトップフラワーアーティストが
パランセのチマチョゴリに合わせ、いかようにもデザイン申し上げます。




HAIR&MAKEUP
パランセのヘアメイクアップアーティストが、晴れの日のあなたに美の魔法をかけます。
パランセのブライズヘアメイクは、衣装の着数にかかわらず、一律の料金ですから明朗会計!
もちろん、参列者の方々のヘアメイク&着付けも可能です。

「花嫁様」
・ヘアメイク&前撮り&リハーサル・・・一律98,000円
*衣装の着数
に関らず7:00am〜18:00pmまで。
*但し、1スタイルのみ(リハ&前撮り含む)の場合は上記
 金額より18,000円引きとなります。
*別日に前撮りの場合は1スタイルに付き10,000円追加。



「花嫁様のヘアメイクリハーサル」
ヘアメイクリハーサルは、お式約1ヶ月前にパランセ事務所にて行います。(古典以外のリハーサル)
*衣装が完成している場合は衣装と
合わせてリハーサルが可能です。
*ブーケもご用命の場合はこの日にフローリストが同席いたします。



「列席者様」
・ブローのみ(ショートヘアの方)・・・・
・5,250円
・アップ(ロングヘ
アの方)・・・・・・・・6,300円

・ポイントメイク
・・・・・・・・・・・・・3,150円
・フルメイク・・・・・・・・・・・・・・・6,300円
メイクは、ヘアとセットの場合、各1,050円引きになります。

・衣装(チマチョゴリ)プレス・・・・・・・2,100円

*パランセの衣装につきましては無料にてアイロン掛け(プレス)させていただいております。
他社様のお衣装に関しましては、万が一のこと(破損や焦げなど・・・)を考え、基本的には控えさせていただいておりますが、プレスをご希望のお客様は、1着につき2,100円を申し受けます。





MUSIC  パランセ - sori(音) -

結婚式をより古典的に彩る「カヤグム(伽耶琴)」の音色(sori)。
心を打つ伝統の生演奏もパランセにお任せください。


パランセのホームページ(オープニング音楽)でもおなじみのカヤグムの生演奏が、大切な晴れの日をより一層古典的に彩ります。
伝統的な宮中衣装での入場を、ぜひパランセプロデュースによるカヤグムの独奏でいかがですか?
いにしえの琴の調べが、ひときわ古典的にご新郎新婦様を、会場を、包み込みます。

*その他さまざまな編成で民族楽器演奏承ります。

*画像は、パランセの手刺繍チマチョゴリでカヤグムを演奏するチュ・ポラムさんです。







HAM(函)

韓国朝鮮では婚礼の際、花婿から花嫁へ贈る禮物をハムに入れ届けました(韓服の歴史ページ参照)。
現在もその伝統は受け継がれ、新郎の母が新婦にチマチョゴリを仕立てて贈る際、ハムに入れたりします。
パランセでは、手刺繍の入った豪華な木箱から、伝統韓紙のハムまで多数ご用意いたします。
パランセでお仕立てになられたチョゴリを「ハム」でご希望の場合は、お気軽にご用命ください。
豪華な箱から韓紙の箱、お手軽にパランセチョゴリ箱(紙)などご希望に応じてご用意可能です。







衣装選びのご注意事項  by Paranse


「レンタルについて」
花嫁様が衣装をレンタルする場合、いくつかのご注意事項がございます。
まずは、古典衣装をレンタルする衣装屋さんですべて揃えられるのがもっとも望ましいパターンと言えます。
「A社で古典を借りてB社でお色直しを借りる」などのように、レンタルの場合で、複数の業者を入れるといらぬトラブルの元にもなり
かねません・・・。
また、チョゴリ屋さんによってデザインや着付けのこだわりもあるため、やはりそのチョゴリを作ったお店のスタッフがお着付けするの
がもっとも綺麗に映えますね!
パランセの場合、「古典衣装」と「ウェディングチョゴリ」また「新作オリジナルデザインチョゴリ」に関しては、パランセスタッフのお着付
け(派遣)が必須条件となっております。
尚、韓国でお仕立てになられたお色直しチョゴリなどは、もちろんこちらでお着付け&プレス可能(当日)です。






会場演出のポイント事項  by Paranse

「花道について」
古典衣装でご入場の際、是非通路(花道)を広くとってもらいましょう!(花道の幅を最低でも1.5m以上は確保)
また、古典衣装は後ろの裾が「お引きずり」といって長い場合が多い為、あまりくねくね歩くよりも、真ん中を
一直線に歩かれる方が綺麗です。
その際、あまりにゲストのテーブルが近いと、後方のお客様は「衣装が全く見えなかった」ということが非常に
多いです。
花道の幅は、出来れば2mはお取りください。
また照明は、前後4ヶ所以上and天井からあたるととても綺麗です。後ろ姿が「真っ暗で何も見えなかった」とい
うことも多いんです・・・(涙)。






結婚式でのマナー(ゲスト編)  by Paranse

「招待状の返事」
招待状を受け取ったら、できるだけ早く返事を出すのがマナーです。
出席の場合は、返事が早いほど喜びやお祝いの気持ちが強く伝わります。
新郎新婦は招待状の返事が揃ってから席次を決めていきますので、遅れると非常に迷惑となります。
たとえ相手と電話で話したりしたとしても、キチンと返事を返すのがマナーと言えましょう。
当日の都合がはっきりせず、すぐに返事が難しい場合はひとまず電話でその旨を伝え、いつ頃返事ができるのかを伝えましょう。
尚、欠席の場合は数日おいてから返事を出したほうがよいでしょう。


「ご親族様のお着替えについて」
当日の花嫁お控え室は、晴れの日のお二人が、心静かにゆっくりと過ごされる唯一の空間です。
ご親族様におかれましては、式場内の「ご親族着替え室(男女別)」や、「専用控え室」をご利用くださいませ。
ご家族ご友人でごった返し、花嫁様のお支度が出来ないことの無いようご配慮いただけますと幸いです^^。


「乾杯は・・・」
ご新郎&ご新婦様の高砂(ひな壇)に向かってお祝いの心を込めて乾杯するのがマナーです。


「使ってはいけない言葉」
おめでたい席では、別れを連想させるような忌み言葉や、結婚を繰り返すことを連想させる重ね言葉は避けましょう。
例えば・・・切る、終わる、戻る、度々、益々、重ね重ね・・・etc.


「新婦の母&新郎の母のチマチョゴリについて」
昔から、新郎の母はブルー系(青)のチマチョゴリ、新婦の母は赤(ピンク)系のチマチョゴリを着る風習がありますが、
現代では、その色自体を逆転させ着る事もありますし、また一部を同じ絵柄や刺繍で合わせ、チマだけお色違いという着こなしも
流行っています。