
■地下鉄「光化門」 −李スンシン将軍銅像前−
みなさん、だいぶ以前に「李スンシン将軍」の銅像をご紹介しましたが(下へスクロール↓)、違いにお気づきですか?^^
そうです。いつの間にやら噴水が新設されてましたー!
韓国が得意とする一瞬で消える水の貯まらない噴水です。
水が貯まらないので、この上を歩けるんですね。
噴水からキョンボックンまでは遊歩道になっていて、あちこちのベンチで市民が憩っていました。
ここはすぐ近くに清渓川(チョンゲチョン)のスタート地点もあり、そこでも沢山のカップルや市民が小川に足をつけ楽しんでいました。
光の速さのように変化するソウルです。
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■清渓川(チョンゲチョン)
道の上から見るチョンゲチョンと、実際に歩くのでは見える景色もかなり違います。水辺に憩う市民の姿・・・日本では見られなくなりましたね・・・(寂)。
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■今からおよそ100年前の韓国だそうです。
庶民の暮らしぶりがうかがえて、とっても興味深いですよね。
一般女性もマルギ帯(チョゴリのすぐ下の帯)は見えていたんですね。
道が土だったせいか、チマも汚れないよう短めです。
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■秋のインサドン
喫茶店でいただいたクッファチャ(菊花茶)です。
ハーブティのような優しい味でした。
付け合せは、焼き餅です。小さい頃、お婆ちゃんがストーブで焼いてくれたトックの味に似ていました。
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■強い将軍
言わずと知れた「李スンシン将軍」の銅像ですが、プガッ山を背にした立地といい立ち姿といい、なんとも勇壮なお姿です。
みなさんも一度機会があったら近くまで行ってご覧になられてみては?
立ち姿が本当に勇ましいです^^。
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■ネーミング?!
ソウルに行くと必ず買いだめするのが、この「飲むヨーグルト」です。
その名も「快便ヨーグルト」。
飲む前からゲー!・・・って感じになりそです。が、もう慣れました(笑)。
ちなみにロゴマークみたいなのは、リアルな腸の絵です^^。 |
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■安い定食屋さん
街のプンシックチョム(安い定食屋)のメニュー。
上から・・・とんかつ(インスタント)、とんかつ(生肉)、シーフードとんかつ。真ん中が普通のとんかつだと思うのですが、一番上のインスタントというのが不明です・・・汗。
今度食べてみます^^;。 |
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■歴史の人物もプチ整形?!
このほど韓国の紙幣が新しくなりましたが、そこに登場する歴史上の人物達の顔が話題になっています。目をキリリと二重にしたのは世宗(セジョン)大王です・・・汗(下画像)。
トェゲは「ほお骨」を削り、ユルゴッも「目を二重」になさいました(笑)。
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■秋の色づく仁寺洞 (2006/11)
銀杏並木が黄色く色づく秋のインサドン。
芸術の街並みが一層美しく、何度訪れても心癒されるアートなストリートです。 |
■仁川空港を徘徊・・・?
なにやら不思議なロボットが仁川(インチョン)空港をウロウロしてました。質問しようとすると逃げます(笑)。
でも、疲れた心をつかの間ホッと癒してくれました^^。
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■美味しかったです! 「春川タッカルビ」(新村店)
ソウルのガイドブックにも度々登場の「春川タッカルビ」。実は一度も行ったことはなく、宿舎からも近い為ならば、と行って参りました。若いアルバイトさんたちが愛想よく案内してくれたタッカルビは、左画像がスタートで右画像が出来上がり。コチュジャンと特製ソースが食欲をそそります。途中キャベツがイイ感じになったところで日本で言うちゃんぽん麺のようなものを投入(これはおそらくチャジャン麺の麺です)。出来上がりまでは10〜15分ほどかかりますが、本当に美味しかったです!!
野菜が意外に多く、とてもヘルシーな印象でした。
ちなみに私は、通常よりやや辛味を抑えてもらいました。最後にオジヤまで入れて・・・一人1500円しませんでした(笑)。
*お店の正式名称は「春川屋タッカルビ(チュンチョンチッ タッカルビ)」
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■清渓川(チョンゲチョン)の夜
ソウル市民の憩いの場、チョンゲチョンの夜の風景です。各通りごとに雰囲気
も変わり、水も殊のほか清く、時折子供たちが水遊びをしています。
高速道路を壊して100年ぶりに歴史の小川を蘇らせた韓国人のパワーには脱
帽です^^。 |
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■チョントン・キワ(伝統・瓦)
これは私がソウルのとあるキル(道)を散策中に見つけた、お洒落なカフェ?
の壁です。伝統瓦を綺麗に重ね真ん中にはトケビの面瓦をアレンジしてます。
こういうのに心を奪われるパランセスタッフです(笑)。
トケビ:直訳ではオバケですが、韓国のトケビは「魔よけ」や「招福」などの
意味も込められ縁起物とされています。 |
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| ■お奨め! バラードの帝王「イ・スンチョル」の20周年記念アルバム |
パランセも大好きなバラードの帝王「イ・スンチョル」の、デビュー20周年を記念したアルバム「A
Walk to Remember」は心に染みます。
20周年をお祝いして、韓国のトップスター(イヒョリ、ソンシギョン、キムボムス、シンファのへソンとミヌなど・・・)がコーラスで参加していることからも、彼の大物ぶり、良き先輩ぶりが伺えます。
優しくも強いその歌声は、きっとみなさんを癒してくれるでしょう。チェ・ジウさんが日本のドラマ初出演で話題の「輪舞曲(ロンド)」でも挿入歌を歌ってますよね^^。
日本では、RUIという芸名で活躍するそうです。 |
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| ■韓国伝統料理の名家 「石坡廊(ソッパラン)」 |
「ソッパラン(石坡廊)」はソウル市の文化財に指定されている、築160年の正真正銘の韓国伝統家屋です。本館は純宗(スンジョン・李朝第27代王)の夫人、尹妃(ユンピ)の生家を移転したものだとか。また、美しい庭園の高台にある別館は朝鮮末期、興宣大院君・李ハウンの別荘であった石坡亭の客室をここに移して復元したものなんだそうです。
お料理の感想は、「とても品のあるお味」でした^^。 |
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■APEC首脳会議(in 釜山)
2005年11月、プサンで開かれたAPEC首脳会議。恒例行事である開催国の民族衣装を着て各国首脳が記念撮影をするシーンでは、韓国の伝統衣装トゥルマギが選ばれ、その美しさを世界に知らしめました。
素材に使われた文様(上)は、APEC会員国の中でイスラム圏国家が衣服に動物の文様を禁止しているため、韓国を象徴する吉兆柄「十長生」と「四君子(梅・菊・蘭・竹)」の中から「雲・松・牡丹・竹」が選ばれました。
雲は人の夢をもった高い志(こころざし)、松は四季折々青く美しい姿、牡丹は富貴栄華の人生という意味が込められています。そして竹には、尊く気高い心と、強い意志が込められています。
「線の美しさ」、「色の美しさ」はまさに、アジアが世界に誇る芸術財産の一つと言えるでしょう。
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■仁寺洞にて・・・飴売りのおじさん
飴切りハサミで軽快なリズムを刻みながら、日本の寅さんよろしく口上で道行く人々を惹きつけているのは、韓国の美味しい飴を売っているおじさんです。リズムって大事ですね〜!^^ |
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■絶品!お粥!!
今まで食べたソウル市内のお粥の中でベスト1をあげたいですっ。美味しいところはやはりすでに有名なんですよね・・・^^。
名物の「アワビ粥」は確か9000ウォンで値段もお手頃。付け合せに出てくるイカの韓国風塩辛もこれまた絶品で、お土産にする人も多いそうですよ。
場所は、ミョンドン世宗(セジョン)ホテルを背にして右並びの地下。屋号は瑞源(ソウォン)。ソウルに行ったら必ず立ち寄るお店の一つです。
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■ソウル市内のサウナにて
お風呂に入るドアの上に、こんな看板を見つけました。
「マウムド シスソソ」・・・「心もお洗いください」^^。 |
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■日月五峰図(イルウォルオボンド)
朝鮮の王様は、必ずこの絵の屏風の前に鎮座しました。遠くで催しがある時も、亡くなって棺に入る時でもかならずこの絵は飾られ王の存在と権威をあらわしました。
イルウォルオボンド。
五つの峰にしぶきをあげる波、滝と美しい松の木、天には宇宙の象徴である太陽と月を同時に描きました。太陽と月は東洋の宇宙論である陰陽五行説に基づき陰と陽を、五つの峰は木・火・水・土・金属を表したとも言われ、すべてを左右対称に図式化して描くことにより、森羅万象永遠の生命力を象徴する王の絶対的な権力を表したのです。
とても大好きな絵です。
「景福宮」や「徳守宮」などで拝観できます。
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■こちらもロッテのフードコート
いろんな料理がいっぺんに食べれるというシステムは同じですが、国によってまったく料理が違うのが楽しいですね。画像は、自分で好きな野菜を好きなだけ選べて、後は大きな鉄板で調理してもらうという「鉄板麺」です。日本の焼きうどんに似てました。ちなみに肉は、チキン・牛・豚を好きな配合で150g分選べるんです^^。っていうか・・・韓国はなんでも量が多いので、私はすべてを少しずつにしてもらいましたが、それでも多かったです(汗)。
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■さすがロッテですね。
フードコートのミネラルウォーターのコップは、すべて殺菌処理がされてます^^;。 |
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■乾いたノドには、アジュンマの手作りジュース!!
6月のソウルは初夏を思わせるほど暑い日が続きます。忙しく街中を歩いているとフレッシュフルーツの屋台が。さっそく私も、トマトとイチゴをそれぞれオーダー。イチゴは期待通りの味ですね^^。シウォナダァ〜!(オイヒ〜!)で、トマトはというと・・・生のトマトに、ハチミツに、氷に・・あれ?・・・ヤクルト??・・・・なんだか怪しい雲行きに・・・。
感想は「美味しかったです」^^;
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■イカの芸術品発見!!
ロッテ百貨店で凄いものを発見しました。
さきいかでこしらえた装飾品です。おそらくこれは、ペべッ(日本ではシネン)の時にお膳に並べるものだと思いますが、昔は本物の鶏を2羽向かい合わせに用意したものを、今ではこういう風に代用してるんでしょうねぇ。それにしても本当に精巧に出来てますね^^。
*ペべッ(シネン)・・・新婦が嫁ぎ先に正式に入る儀式を言います。民族の礼儀作法に従って夫の両親や親族にクンジョル(最大級のお辞儀)をします。二人で持った布の中に、両親がナツメを投げ入れ、入った数だけ子宝に恵まれるといった慣習も、とても風情がありますね^^。
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■シゴルパップサン(田舎の食卓)
「シゴルパップサン」という名前のお店です。定食が700円?くらいでご覧のような品数が次々に出てきます。人数によってどんどん増えるお皿を見るだけでも楽しいですよ(笑)。ここは名前の通り、家庭の味って感じですが、追加で卵の蒸し物や海鮮チジミを頼んでも美味しいです。ミョンドン店は世宗(セジョン)ホテルの裏手にありますが、私は梨泰院(イテウォン)店のほうが雰囲気があって好きです。
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■チムタッ(鶏肉の甘辛煮)
結構チェーン店なんですが、私はとても好きな味です。柔らかい鶏肉とホクホクのじゃがいも、そして韓国特産の平たい葛きりが入って本当に美味でした。
ちなみに私は、シンチョン(新村)店とテハッロ(大学路)店に行きました。テハッロ店はすんごく辛かったのに対し、シンチョン店の方は日本人でも大丈夫なほど良い辛さでした。ちなみに一緒に食べた小豆ご飯もとってもヘルシーな感じがして美味しかったです^^。
*写真はたっぷり2人前。 |
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■著作権は?笑
| とっても可愛いキティのケーキを見つけました!ハングルでキチンと「キティ」と書いてあります^^。価格は15000ウォンかな?でも・・・いいんですかね??笑 |
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■和菓子のようなお洒落なお菓子
| インサドンは、来るたびに新しいお店と出会えます。とっても繊細で可愛らしい韓国のお菓子。お菓子を買うと中のスペースでお茶がサービスされ、一緒に食べることが出来るんです。以前はこんな繊細な韓菓なんてあったかなぁ・・・?日本の和菓子に似てますね^^。 |
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■ありえない・・・?
私がいつもソウルで「ありえない!」と、思うこと第一弾^^。
まず左の画像は、ソウル市内でもっとも有名な本屋さんです。東京でいう紀伊国屋書店でしょうか?いや、もっと大きいですね。その大手本屋で、みんな座ってじっくり読んでるのです。立ち読みならぬ座り読みです。中には勉強する人、勝手にノートに写してる人・・・等など・・・。
ありえないでしょー??
次の画像は、某ショッピングモール入り口の回転ドアです。
一見日本と変わらぬ回転ドアですが、これがまたすんごいスピードで回転してるのです(笑)。ビューンビューン!!って感じで。本当なんですって!!^^
みなさん涼しげな顔で利用してます。例えるなら・・・「めちゃくちゃ早い縄跳びに決死の覚悟で入る」感覚でしょうか・・・涙。
ありえないでしょー??^^; |
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■キムチを漬ける季節です! (2005)
| ソウルではまさにこれから訪れる冬に向けて、キムチを漬けるシーズンまっさかりです。パランセでもお馴染みのキムチ屋さん「カクちゃん」も言っておりますが、キムチって見た目以上に手が込んでるんですねぇ〜!それにしても本当に美味しそうなキムチですね^^。 |
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■扇に八つの用途あり
扇・扇子・団扇・・・。
風をおこす道具です。韓国朝鮮では昔から庶民の愛用した「八徳扇」と呼ばれる扇があったそうです。とても粗末な作りのものでしたが、八つの用途があることからこの名が付いたと言われています。
@風をおこす、A座布団、B傘、C物をのせて運ぶ板、D食膳、E日除け、F蝿、蚊払い、G顔隠し。
面白いですね・・・( ^;)。 |
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そして扇子は、暑さを和らげ太陽の光から守る用途以外に、儀式・装飾用としても使われました。
毎年端午の節句に、王が臣下に指示を下す時にも扇子が使われました。
儀式用としては、結婚式の時、新郎新婦の赦免用として使い、文人・画家・書家などが表面に華麗な絵を描きました。これは、後に装飾用としても重宝されました。
日本・中国・韓国では、早くから扇子が日常生活で重要な役割を果たし、西洋の人々は東洋から渡ってきたこの扇子を貴重品として扱いました。特に折りたたみの扇子は極上の一品として、日本では7世紀から使われていました。 |
■伝統芸の殿堂「貞洞劇場」
韓国伝統芸術の殿堂、チョンドン(貞洞)劇場に行って来ました。地下鉄1号線「市庁駅」から徒歩5分、「徳守宮」の脇の風情ある遊歩道を歩くと、その劇場はあります。この一帯は、美術館や劇場が立ち並ぶ文化の香り漂う通りなんです。程よい客席数に傾斜の大きいこの専用劇場は、本当に芸術鑑賞にもってこいの作りでした。公演内容は、舞踊から民族器楽合奏、カヤグムからパンソリまで、バラエティに富んだ構成で観客を飽きさせません。中でも圧巻だったのは、4つの打楽器でリズムを刻む「サムルノリ」でした!20分くらいでしょうか?延々と続くそのリズムに、心を揺さぶられない人はいないと思います。
このサムルノリだけでも必見の価値有りですよ〜!!
http://www.chongdong.com/
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■最新ヒット曲!!
今パランセがお奨めする2人の大型新人歌手をご紹介します。
韓国の歌手はみなとにかく歌が上手いですが、この二人も本当〜ぉ〜に聴かせてくれます。まずはじめはイ・スンギ君(左写真)。愛くるしい笑顔でテレビのバラエティ番組にもよく顔を出していますが、確かまだ高校3年生の18歳なんですよ!驚きです・・・。
1stアルバムの4曲目「ネヨジャラニカ(僕の彼女だから)」は、切ない気持ちを切々と歌いあげています。
次にご紹介するのは、金城武が主演して日本でもお馴染みの映画「LOVERS」の韓国語版主題歌を歌うナ・ユングォン君(右写真)です。
1stアルバムの2曲目「中毒」がその主題歌ですが、本当にいい歌です・・・。元々彼は、リズム&ブルースといったような歌を得意としている感じで、バラード以外でも十分聴かせてくれる本物の「歌手」です。 |
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■ドラマ「天国の階段」
| いよいよ日本でも放映が始まりましたね!ご存知、チェ・ジウとクウォン・サンウの競演で韓国でも話題をさらった「天国の階段」。クウォン・サンウは日本ではこれからのようですが、本国ではすごい人気なんですよぉ〜!下の画像は、先日ソウルに行った際、毎朝放映されてた再放送のものですが、毎日泣いているチェ・ジウを見ながら、私も毎日泣きながら出かけてました・・・笑。 |
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■景福宮にて初心にかえる・・・^^。
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1395年(太祖4年)創建された李氏朝鮮の正宮、景福宮に久々にまた行ってみました。地下鉄を降りるとこんな門が。確か・・・後ろを振り返らずに門をくぐると福がくる・・とかそんなんじゃあなかったかなぁ・・・?^^ 隣接の博物館では、色んな名品展が開催されてました。組み紐展なども珍しいですね。
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正門前にてパチリ!って人は誰も写ってないです(笑)。
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| とっても色彩が鮮やかで綺麗です。日本の日光東照宮にも似てますね。 |
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| 守門将交代儀式が毎日行われています。 |
■美味しい海鮮ご飯と石焼きビビンパ
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| こちらは地下鉄1号線のチョンノオガ(鐘路5街)とトンデムン(東大門)のちょうど中間あたりの路地を入ったところにある、食堂です。屋号は「チョンジュオクトルジョン」。「全州地方の・・・亭」って感じかな?写真の商品は、「名物海鮮石焼きご飯」。小ぶりですが、カキや海老・イカなど新鮮な海の幸が沢山入った薄味の釜飯といった感じです。こってり味に飽きたなら、この海鮮ダシの効いたメニューはいかが?*詳細は、ソウルナビに載ってますよぉ!(パランセリンク参照) |
■インサドンのアツアツ美味しいお菓子☆
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インサドン(仁寺洞)を歩いていると、至る所にお菓子の屋台が出ています。日本のたい焼きに似たプンオパン、かぼちゃの飴・・・等など。中でも私が一番お奨めなのがコレ!・・・・っていっても名前を控えてくるのを忘れたのですが(汗)、言葉で表現するならば・・・「フワッフワァ〜!のたい焼き生地の中にあんこ」といった感じでしょうか?とにかく柔らかくて、出来たてで、甘さもちょうど良く本当に美味しかったです。歩き疲れた時に是非どうぞ!!確かぁ・・・「冬のソナタ」にも出てきましたよね?^^
*ちなみにプンオパンは、形は可愛いすが、かなり油っこくてパランセ的にはNGでした(笑)。 |
■爽やかなソウルの9月 (2004)
ソウルの9月は本当に爽やかです。
時たま雨も降りますが、晴れた日は本当にカラッとしてますし、それでいて日陰に入れば涼しい風が優しく顔を撫でてくれます^^。道の至る所で行商のおばあちゃん達がたくましく商売をし、果ては地下鉄の中でも物売りがくるソウル。「生きてる」って事を実感させてくれるそんな国です。
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■日本にメールを送りたいならPCパンへどうぞ!
| 急な用事でどうしても日本に連絡したい!そんな時みなさんどうしてます?携帯電話じゃあ料金高いし・・・と、あきらめてませんか?そんなとき便利なのが韓国のネットカフェ「PCパン」です。ソウル市内なら至る所に写真のような黄色い看板のパン(部屋)があります。料金はほぼどこでも1時間千ウォンと格安。室内暗くてやや変な雰囲気のところも多いですが^^;、未体験ゾーンに入るのも旅の醍醐味!入ると大抵バイトの子が一番入り口に近いところで、パソコンやってます^^。何も喋らなくてもOKですよ。 |
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| カウンターに番号札があればそれを持ってテキトーに好きなパソコンを使えば良いし、何もなければそのまま好きなパソコンを使えばOK。画面のハングルに戸惑うかもしれませんが、エクスプローラーのマークは同じですし、検索に英語で[Yahoo
Japan]と入力すれば出てきます。自分のプロバイダーにたどり着き、自分のメールのページを開けば良い訳です。日本語入力システムが無いところもありますが、見ることはできますし、メールする時はローマ字で打てばとりあえず通じますよね?(笑)日本の携帯へも連絡できるので、私はいつもこの手で連絡してます。 |
■絶対お薦めのお粥屋さん。
またまた行ってきちゃいました^^。
本当に美味しいんです。なんか品があってミョンドンにある普通のお粥屋
さんとは違う・・・って感じで。
場所なんですけど、アックジョンの女性専用サウナ「天地然」の真横だっ
たんですよ^^。すぐ左にあります。目の前が高速道路のような大きい通り
になってます。
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ソウルの高級ブティックが建ち並ぶアックジョンの一角に、スゴク美味しいお粥屋さんを見つけました。自然の素材だけを使って作られるここのお粥は本当に優しい味でした。
綺麗で品のあるマダムがサービスで手作りの健康茶を出してくれることも?!付け合わせのバランスも絶妙でお世辞じゃなくて心まで癒されるお味でした!
お薦めは「海鮮粥」(13000won)と「松茸粥」
地下鉄アックジョンドンの3番出口から徒歩5分です。
お粥専門店「仙」 電話:02-544-5005 |
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■ソウルに行って来ました!!
みなさんお久しぶりです!
今回は3月3日から8日までという日程でソウルに出張に行ってきました。
100年に一度という大変な大雪に見舞われソウルの街は一瞬にして銀世界となってしまいました(汗)。暖かい春が訪れる直前にくる寒さ(コッセムチュウィ)だそうですがそれにしてもかなり寒かったです・・。
コッセムチュイ・・・花が咲く頃にその花に対する嫉妬でわざと寒くするという意味。なかなか可愛い表現ですね!オンドルのありがたみを実感しました。
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■韓国はとにかく食べ物が安くて美味しいですよねー!
左はミョンドンにある、サムギョプサル(豚の三枚焼き)で有名なお店です。名前を忘れて
しまいました、すみません・・・汗。 コーンサラダ(美味しかったなぁ!)にサンチュ・ネギが
食べ放題で今回は骨付きカルビを頂きました。しめて二人で合計3800円なり〜。 右は、
同じくミョンドンの「百済サムゲタン」です。メニューはシンプルにサンゲタン類のみ。さっぱり
した味でしたね。実際今ソウルでも鳥インフルエンザが話題に上ってますが、現地では日本
ほどみな騒いでいません。加熱すれば問題ないからなのだそうですが、国によってもこんな
に受け止め方がちがうんですねぇー。

■韓国の底ジカラは漢方にあり!(2003/3月6日土曜日)
キョンドン市ジャンに行きました。
トンデムン(東大門)駅から2つ目のチェギドンというところに降りれば、そこはもう漢方漢方
漢方地獄です!・・・(笑)。なんとなく、日本の築地市場に雰囲気が似てますね。高麗人参
からニンニク、ムカデの干したのまで、なんでも売ってます。あいにくの天候も手伝って道は
悪く結構寒くもありましたが、朝から晩まで道端に野菜や商品を並べ商売しているおばあち
ゃんおじいちゃんを見ると、自分達はまだまだ甘いなぁ・・・と実感するのでした(恥)。

■おいしい〜ワカメスープはいかがですか?
韓国の人は本当にスープ好きですが、中でもワカメスープはどの家庭でもごく一般的
によく飲まれているメニューの一つです。家族の誕生日には必ず飲みますし、妊婦は
毎日飲むと言われます。それは「ワカメ」にカルシウムが多く含まれているので、母乳
がよく出て、無病・長寿にも良いということに由来するのだそうです。
ところが、試験の前日などにはワカメスープは避けるそうです。なぜだか分かりますか?
それは・・「ワカメ」や「バナナ」はよく「滑る」ために「縁起が悪い」と思われているからだ
そうです(笑)。
また「ワカメスープを飲む」を「ミヨックグルモッタ」と言いますが、辞書を引いてみると「首
にされる」「試験に落ちる」「拒絶される」などと出ています。
ですから、試験に落ちたことを「ワカメスープを飲んだ(ミヨックグルモゴッソ)」と言う表現
を使います。日本風に言うなら「サクラ散る」といったところでしょうか。
皆さんも大イベントの前にはワカメスープは避けましょう!!(笑)
■韓国の変わった記念日
日本ではバレンタインデーやホワイトデーは年に一度ですが、韓国では毎月14日
です(笑)。その上韓国の若者は毎月いろいろ特別な日を作って楽しんでいます。
例えば、4月4日はブラックデーと呼ばれ、バレンタインデーやホワイトデーに何も
もらえなかった人が、黒い服を着て黒い麺(チャジャン麺かな??)を食べて、ブラッ
クコーヒーを飲む日とされているそうです。他にもイエローデーやワインデーなど、変
わった記念日があります。(11月10日)
■心に残った言葉・・・。
日本では、「割り勘」という文化は馴染みが深いですが、韓国ではあまり見かけ
ません。4、5人で居酒屋などに行った時には、その時一番お金を持っている人
や、目上の人がおごるのが常識のようです。そうして、順繰りに出し合う・・という
訳です。
そこで、現地で出会ったおじさんが言った言葉がとても印象に残りました。
「長い人生を振り返れば、皆同じだ。結局みな同じ分だけお金を使ってるのだ」と。
深いなぁ〜!!
■韓国の人達は超親切?!
韓国では、道行く人達が気軽に携帯電話を貸してくれます。
日本だったら考えられないですよねー?
でも本当なんです(笑)。
電話料金が安いせいだと思いますが、元来、「困った人がいたら助ける」という精神
が根付いているようです。
■超おすすめホテル!!
私達がソウルでいつも利用するホテルが「ホテル リースソウル」。
*「HOTEL LEES SEOUL」
鍾路5街(チョンノオーガ)という好立地に位置し、東大門市場やソウルの主要スポット
にも非常に便利で、パランセいち押しのホテルです!

とっても親切なチェ客室課長。なんと全室インターネットが使えるのです!

歯磨き粉から綿棒、空気清浄機まで・・・充実したアメニティ。
部屋はもちろんオンドルで、冬でもヌクヌクとっても暖かいです。
各階にはミネラルウォーターの機械が設置され、飲み放題です。
ホテルを出て左手に2分ほど歩いて大通りに出ると、そこはクワンジャン
シジャン(広場市場)の目の前。
アーケードの中を歩けば韓国そのものを味わえるでしょう。屋台が列をなし、
チジミや餅、チャップチェなどお安い値段で美味しいものがタップリ楽しめます。
■今日は韓国の屋台「ポジャンマチャ」についてお伝えしますね。
ポジャンマチャ?どういう意味?
直訳するとおそらく「布帳馬車」だと思うのですが、屋台
の姿が「幌馬車」に似ていることから来ているのではな
いかと推測します。ソウルでポジャンマチャが登場したの
は1950年代初期。当時は綿の布きれを屋根にした至っ
て簡単なものであったそうです。それが60年代以降、屋
台タイプのポジャンマチャが登場!これが庶民にうけ、現
在のポジャンマチャが定着していったそうです。
そして1982年、夜間通行禁止の解除(*1)と、その後
の経済成長により、ポジャンマチャはいよいよ全盛期を迎
え、今にいたったという訳です。
(*1)
韓国ではなんと、1945〜82年の間、夜12時〜午前4時の外出は禁止されていたんですよ?!
■今話題のSARS(新型肺炎)にキムチか効く?!
新型肺炎SARSが猛威をふるう中国では、「キムチが効果
がある!」という評判を呼び売上げを伸ばしているようです。
今朝のテレビ(4/25)でもやっていましたが、ヤクルトも効果
があるとかないとか・・・。
二つの食品に共通するのは乳酸菌。
この乳酸菌が、体内の免疫力を高めるそうです。
直接的に効く効かないは別として、キムチもヤクルトも体に
良いことは間違いないですね!(笑)
■韓国の地下鉄のお話し
韓国の地下鉄では、物売りをする人がいたり、新聞や電池を売っていたり、ガム売りの少年がやってきたり、宗教の勧誘があったり、老人がハーモニカを吹いてきたり・・・と車内で様々な光景を見ることがあり、時には対応に困ってしまうことがあるかもしれません。そんなときは、その気がなければそのままにしておけばいいでしょう。また時々、大声を張り上げて車内販売を始めるアジョシがいますが、これがどうしようもない物から「これは!?」と思わせるようなナイスなグッツがあったりして結構楽しみだったりします。
注意すべきは夜遊びが好きな方。終電の時刻が意外と早いので調べておきましょう。
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