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| ● 夏の少し手前、七里ケ浜で | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/Shichirigahama.pdf | ||
| 大好きな場所、湘南海岸は
七里ヶ浜 の歌を書きました。夏の前後の鎌倉は少し静かで特に素晴らしい時期です。 景色が歌を生んで、歌が景色を呼ぶことがあります。 しょーなん万歳! |
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| ● 肩越しの地球 | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/Chikyu.pdf | ||
| 「地球より他に住むところなし、星月夜」という句を某所で拝見して感銘を受けました。文明が進歩して他の星へ行くシャトルに乗れる時代が来るとしたなら、Earth Rise をこの目で見てみたいと思いました。水の惑星の上にほんの一瞬現れ、一喜一憂する自分達の意味が分かるかも知れませんね。 |
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| ● Onece upon a time | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/OnceApon.pdf | ||
| 自分の誕生日を迎える度に歳を取れることを幸福に感じるようになりました。毎年、桜の咲くころに、もう歳を取ることのない友に会いに行きます。10年って早い様な短いような。流れる時と流れない時があります。 | ||
| ● Shake Again | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/ShakeAgain.pdf | ||
| 沖縄本島の北にある名も無きビーチ。なんと地図に「浜」って書いてあります。(笑) そんなビーチでちょっとした出会いがありました。旅の記憶は景色だけでなく、そこで会った人の顔だったりもします。めんそーれ。 | ||
| ● Still | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/Still.pdf | ||
| あえて淋しい歌詞を歌ってみたくて書きました。人間って環境の変化にそんなに簡単に順応出来ない時ってありますよね。時間が解決するんでしょうけどね。時間は残酷もあり、優しくもあり・・・ですね。 | ||
| ● Wasting Time | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/WastingTime.pdf | ||
| オアフ島のラナイで帰国前夜はこんなことを思いながらビールを飲みます。隣のホテルの壁に椰子の影が映って、パールハーバー方面からH-1でホノルルに来る車の灯りの列がとてもきれいです。きっとまた戻ってくるゾっ!て思いながら薄いビールを飲む時間は楽しいようなせつないような時間です。 | ||
| ● Sunset Paradise | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/SunsetParadise.pdf | ||
| 25歳くらいの時の作品です。ビールを飲んで昼寝をして、目覚めたらとんでもなくきれいな夕陽が・・・。思わず、もう一本ビールを開けてしまいました。ローカルビーチ・・・変わらずにと願うばかりです。 | ||
| ● Summer Night Luluaby | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/SNL.pdf | ||
| 夏の終わりに海で車中泊しました。真夜中の浜に車を泊めると、遠くからレゲエが聞こえてきました。暗闇に目が慣れると海が見えました。とてもいい夜でした。 | ||
| ● Old Lahaina Town | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/OLT.pdf | ||
| 素晴らしい古都への讃歌です。マウイ島にあるラハイナを歌にしました。1950年代の様な素朴な町並みと世界一と呼べる美しい夕陽。そして本当に降るような星。南十字星が鮮やかに見えました。 | ||
| ● ビードロの夏 | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/biedorononatsu.pdf | ||
| 10代の頃って、同い歳の女子がやけに大人に見えたものです。少し懐かしい夏のイメージを歌に閉じ込めてみたいと思って書きました。ビードロのレトロ感と柔らかさがとても好きなのです。 | ||
| ● Slowly Days | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/SlowlyDays.pdf | ||
| 時代に寄り添っていることがカッコいいと思っている時代がありました。自分のペースでいることが本当はカッコいいんだとやっと気付きました。有限の時間をどう流れて行くか・・・。人は一つの波の様です。 | ||
| ● Another Christmas Day | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/AnotherXmasDay.pdf | ||
| それぞれの年代のXmasの過ごし方があります。自分が40代になってみて、久しぶりにXmasソングを書きたいと思いました。平和が一番ですよね! | ||
| ● JAZZに埋もれて | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/JAZZ_ni_umorete.pdf | ||
| 眠れない夜に聞くSlowJazzは乾いた地面を濡らす雨の様です。楽しかったこと、苦しかったこと、後悔・・・色んなことを全てひっくるめて優しく包むようなSlowJazzにいつまでも埋もれていたい夜でした。 | ||
| ● いつか見た空。 | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/Itsukamitasora.pdf | ||
| 通い慣れた場所のはずなのに、突然 驚くような表情を見せることがあります。海にしろ山にしろ、自然の側にいることは、そんな機会に恵まれることが多い様な気がします。 | ||
| ● 午後のパヒューム | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/Perfum.pdf | ||
| 梅雨はジメジメと嫌なんですが、これから夏が来ると思うと楽しみな季節でもあります。雨の季節は夏を待つワクワク感を抱いて楽しく過ごしましょう! | ||
| ● 約束の場所 | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/yakusokunobasho.pdf | ||
| 色んな事情で音楽から離れざるを得なかった方々への自分なりの応援歌です。今はうまく笑えなくても、今は音を出せなくても、いつかその時が来るまで待っていますよ・・・って。 Fight! | ||
| ● Ever Blue | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/EverBlue.pdf | ||
| 学生時代に退屈と戦いながら見ていた夏空。授業が終わればギターばかり弾いてた頃。「青臭い」という言葉があります。青臭くていいじゃない! 空の青とのダブルミーニングです。ユニット用に書き下ろしました。 | ||
| ● For You | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/foryou.pdf | ||
| 朱鷺(トキ)の翼はピンクとオレンジを混ぜたようなとても優しいいい色をしています。雨の休日、夕方になって朱鷺色の空が現れました。そんな日に一気に書き上げた曲です。 | ||
| ● 月の雫のアルペジオ | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/tuki_no_shizuku_no_arpegio.pdf | ||
| 日本には美しい言葉がたくさんあります。夜露を「月の雫」と表すその感性に感服しました。深夜の都会の部屋でさえ、手に落ちる夜露で次の季節の気配を感じる。そんなささやかな季節感。日本は素晴らしい国だと思います。 | ||
| ● September Blue | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/September.pdf | ||
| 26歳頃の作品です。バンドのために書いた曲ですが、アコーステックユニットでセルフカバーして復活しました。コードの使い方とか言葉の絡め方とか、今の自分の曲作りの原点だったかな・・・って思います。 | ||
| ● GARAM | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/GARAM.pdf | ||
| 自ら命を絶つ人が多いですね。それは各々の自由だと思いますが、生きてさえいればナンとかなるものです。ギターの響きでも一杯のビールでも、そこに幸福を感じることが出来れば、十分だと思うのです。そう思いません?? | ||
| ● 向日葵の咲く丘 | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/Songs/himawari.pdf | ||
| 娘のために書いた曲です。大人達の作ってしまったロクでもない世の中に難破しそうになった時、帰れる原風景みたいなものを持っていれば、必ず味方してくれるって気がします。 | ||
| ■ Water Heaven (番外編・オキナワ写真集) | ||
| http://homepage3.nifty.com/passingshower/menu/okinawa_2004.pdf | ||
| 2004年にオキナワ本島にコテージを借りてマッタリしました。緩い時間の中で撮りためた写真に言葉を添えてみました。ゆったりとした時間は宝物の様に記憶に残っています。 ^^\ |