整形外科って・・・

腰痛である。腰痛ということは頭が痛いのではない。腰が痛いのである。
確かに以前にも腰痛があったがその時は接骨院に1ヶ月程通っただけで済んだ。
でも今回は違う。あの時の数倍は痛い。何しろ前屈みになれない。寝返りがうてない。新幹線に乗っていても痛い、立って痛い、座って痛い、歩いて痛い!

しぃかぁもぉ!!! 
それなのに現場作業だ! タイヤ転がしだ! 栃木出張だ!
がんばりましたよぉ。もう歩けなくなるかと思った。

さらに!!! 翌日も現場だ! しかも客同伴だ!!

てなわけで、もう身体ぼろぼろ。翌日は土曜日で友人が来る予定だったが、妻に促されて午前中に整形外科にいくことになった。

家の近くの整形外科。別に接骨院でも良かったが、余りにも痛いのでちゃんと見てもらおうと思ったのと、接骨院の先生とは最近ごぶさただったので、なんか突っ込まれるのも嫌だなあと思って。

土曜日の午前。別に平日でも整形外科というのは人が多い。当然患者の平均年令は高い。看護婦さんも。(爆)

名前を呼ばれて、診察室の前でしばし待つ。すぐに呼ばれて診察室の中へ。
問診の後、前屈みになったり後ろにそったり、ベッドに寝たり。だからそんなことしたら痛いんだっちゅうの。(泣)
診察の後、一言、

「椎間板ヘルニアではありません!!」

わかりました。(笑)
でもレントゲンを撮るということで、またまた診察室の前で待つ。
ほどなく呼ばれて、レントゲン室へ。

レントゲンのオペレーターは若いお姉さん。かたいベッドのようなところに寝そべるようにいわれる。

「じゃ、金属のボタンとか写っちゃうので、ズボンをお尻の下まで下げて下さいね」

えっ・・・
てことはパンツ丸出しぃ?(汗)
ベルトを緩めて、恐る恐るジーンズを下げる。「失礼しますね」と言われてお姉さんにジーンズを下げられる。(泣)
そんな情けない状態で、仰向けで1枚、左に向いて1枚、身体を左右にねじって2枚、計4枚写真を撮る。撮るたびにお姉さんがシャツをずらしたり、ジーンズをずらしたり、こちらは腰が痛いのでもうなすがまま。(泣)
お姉さんがこちらの下半身をちらちら見ている(ような気がする)。恥ずかしいことこの上無し。
ようやくレントゲンが終わり、また診察室へ。リハビリの説明を受け、低周波とけん引をしてもらって、シップをもらってようやく終わり。

なんだかとっても恥ずかしい体験でした。(笑)
行く前にパンツ替えておいてよかった。(撃沈)



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