学校図書館問題研究会第27回全国大会(兵庫大会)
−「読む」から広がる子どもの未来〜学校・地域・市民とともに〜−
*とき 2011年8月1日(月)〜3日(水)
*場所 都ホテルニューアルカイック(兵庫県尼崎市)
尼崎市中小企業センター
*内容 1日目 12:00〜受付、13:00〜開会行事、14:00〜パネルディスカッション:パネリスト…小熊真奈美(郡山市立行健第二小学校 司書教諭)、高島恒雄(講談社児童図書第二出版部 部長)、広瀬恒子(親子読書地域文庫全国連絡会 代表)、コーディネーター…松井正英(長野県立下諏訪向陽高校 司書)、19:00〜ナイター
2日目 9:00〜実践報告@「岡山市の学校図書館 これまでとこれから〜専門性を追求して」(横山由美恵 岡山市立庄内小学校司書)A「みんなで使おう!学校図書館“先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース”3年目の取り組みから」(中山美由紀 東京学芸大学学校図書館運営専門委員会、東京学芸大学附属小金井小学校司書)、13:00〜分科会
3日目 9:00〜全体会、総会
*参加費 全日程 会員5,000円、非会員5,500円、学生2,000円
1日のみ参加の場合 会員・非会員とも3,000円、学生1,000円
*申込締切 6月30日(木)必着
*問合わせ先 大会事務局 鈴木啓子
学習会 学校図書館についてもっと知ろう!
*とき 2011年3月30日(水)10時〜12時
*場所 埼玉県狭山市立中央図書館
*主催 狭山市地域文庫連絡会、共催:狭山市立中央図書館
*内容 @先進地の学校図書館を知る<ビデオ上映>
A−1 埼玉県川越市の学校図書館の状況
(報告:川越市立高階小学校・司書教諭 山田万紀恵)
A−2 埼玉県所沢市の学校図書館の状況
(報告:「学校図書館・虹の会・所沢」代表 渡辺和子)
*申込み・問い合わせ
参加希望の方は、3月23日(水)から電話でお申込みください。
狭山市立中央図書館
学校図書館を考える会豊橋・あいち主催
第3回愛知県学校司書交流会
子どもたちの一番身近にある学校図書館がいつも開いていて、そこに本と子どもを結ぶ人がいれば、子どもは読む楽しさ、調べてわかる喜びを知り、問題解決能力を持つ大人に育つことでしょう。
「学校図書館を考える会豊橋・あいち」は小中学校図書館に専任・専門・正規の「人」を願い平成11年から活動を続けています。愛知県内では平成11年に犬山市、12年に豊橋市に学校司書が配置されたのを始め、現在多くの自治体で学校図書館に「人」が配置されはじめています。身分も呼び名も様々ですが、子どもと本との豊かな出会いのために熱い思いで活動しています。
「学校図書館を考える会豊橋・あいち」は県内の学校司書(総称)に呼び掛けて、平成21年2月・平成22年2月の2回、愛知県学校司書交流会を開催しました。多くの仲間が集まり、情報交換や学びあいをし、各自の活動のエネルギーを得ました。また、次回への期待も伺いました。
そこでこの度、下記のように第3回交流会を計画しました。
学校司書、学校図書館に興味のある方のご参加をお待ちします。
*とき:2011年3月5日(土)13:30〜15:30
*ところ:豊橋市中央図書館 3階 集会室
*内容:
1.アンケートから見る学校司書の状況
2.各校のオリエンテーション事情を交流しましょう
小・中学校それぞれのオリエンテーション実演と情報交換
実演担当:西尾市学校司書、豊橋市学校図書館司書
3.質疑応答
*資料費:300円
※準備の都合上出来るだけ2011年2月28日までにお申し込み下さい
学校図書館を考える会・静岡 発足15周年記念
トークとワザでタスキをつなぐ!しずおか学校司書駅伝PART2
私達の会が発足して15年。静岡市の学校司書配置が始まって13年。
この間に県内には司書配置の地域が、ぐんと増えました。
あなたの身近な小学校・中学校には学校司書さんがいますか?学校司書さんて、何をしている人なのかな?
子どもたちにとって大事な学校図書館を、楽しくて役に立ってほっとする場所にするため、縁の下で支えてくれている学校司書さんたちの働きを一挙公開!!
*とき:2011年3月5日(土)13:30〜16:30
*ところ:アイセル21・4F研修室
*参加費:300円
・1区 オリエンテ−ション●鈴木富貴さん●(富士市立富士川第一小学校)
・2区 ブックトーク●小柳妙子さん●(静岡市立清水第二中学校)
・3区 調べ学習●石割友子さん●(静岡大学附属静岡中学校)
・4区 子どもと図書館●杉谷敦子さん●(静岡市立城北小学校)
・5区 公共図書館との連携●長岡洋子さん●(吉田町立中央小学校)
・学校司書配置調査 県内の配置状況について調べました!報告をお聞きください。(学校司書駅伝の前20分間)
*主催:学校図書館を考える会・静岡
*後援:静岡市教育委員会
日本図書館協会 学校図書館基礎講座
雇用形態や職務内容を問わず、学校図書館で働く人、学校図書館に関心を持つすべての人のための講座です。気軽にご参加ください。
*日時 2011年2月26日(土)13:30〜16:00
*場所 日本図書館協会 2階研修室
*受講料 500円 資料準備のため、できるだけ事前申込(メールあるいはFaxで)お願いします。
*講師 高橋恵美子(日本図書館協会学校図書館部会部会長)、青木和子(東京都狛江市立狛江第六小学校司書)
*問合わせ先 日本図書館協会企画調査部 菊地
<高知 学校図書館のつどい 2011>
図書館が変わると、子どもがかわる!
*日時:2011年2月26 日(土)
T 講演会 10:00〜12:30
U 実践報告 13:30〜16:00
*場所:高知大学図書館 〈メディアの森〉6F メディアホール
※駐車場有り
*参加費:400 円 (資料代含む)
*内容
T 講演 学びを支える学校図書館 ―小・中学校図書館を中心に―
講師:五十嵐 絹子さん(元鶴岡市立朝暘第一小学校
学校司書)
U 実践報告&ディスカッション
・小学校図書館
・中学校図書館
・高校図書館
・全体で話し合い
*主催:学校図書館を考える会・高知
*後援:高知大学 高知県教育委員会 高知市教育委員会 高知県図書館協会 高知県学校図書館協議会
(財)高知新聞厚生文化事業団の助成事業です。
日本図書館研究会第52回研究大会
*とき 2011年2月19日(土)〜20日(日)
*場所 相愛大学(大阪市住之江区)
*内容 1日目 受付9:15〜、個人研究発表@公共図書館の学校支援:学校図書館支援センター推進事業を中心に(永利和則)A所沢市立所沢図書館における「コンビニエンスストア図書取次事業」について(川目奈都子)、グループ研究発表A電子書籍の諸相、そして図書館(仮題)(「マルチメディアと図書館」研究グループ)B司書養成課程科目において学校図書館についてどう教えてほしいのか(学校図書館研究グループ)D「児童サービス論」養成実態調査2(児童・YAサービス研究グループ)E子どものための選書を目指す−知的自由を持ち権利と意志を持つ子どもたちへ(読書調査研究グループ)ほか 2日目 シンポジウム「次代を切りひらく図書館の挑戦」発表:小西和夫・西野一夫・畠山珠美・長尾真、コーディネーター:前田章夫
*参加費 会員:2000円、非会員:3,000円、学生:1,000円
*申込み締切り 2月4日(金)までに E-mail
または はがきで
埼玉県高校図書館フェスティバル
■フェスティバルとは
埼玉県の高校図書館には専任・専門・正規の形で「司書」が配置されていますが、ここ10年以上採用試験が行われていません。
このフェスティバルは、県民の皆さんに、学校司書の必要性と「人」のいる高校図書館の楽しさを感じてもらうために企画しました。
多くの方の来場をお待ちしています。
*日時 2011年2月19日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
*場所 さいたま市民会館うらわ 7階会議室
*参加費 無料
*シンポジウム 利用者からみた高校図書館(仮称)
シンポジウムでは、図書館を活用している県立高校教諭、一年雇用の臨時採用で頑張っている県立高校司書、小学校図書館に「人」を置くことを議会・行政に働きかけ、実現しつつある住民をパネリストにお迎えし、学校図書館について熱く語っていただく予定です。
また、埼玉県内の特別支援学校からも報告を頂く予定です。
*日程
13:30〜14:00 開会行事・基調報告(来賓ごあいさつ 埼玉県高校司書の歩み)
14:00〜15:30 シンポジウム
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:30 全体交流
*主催 埼玉県高校図書館フェスティバル実行委員会
*後援 日本図書館協会・学校図書館問題研究会・図書館問題研究会・親子読書地域文庫全国連絡会・学校図書館を考える全国連絡会・学校図書館を考えるさいたま・ネットワーク・図書館友の会全国連絡会(申請中)・埼玉県図書館協会(申請中)・埼玉県高校図書館研究会(申請中)・SALA(埼玉県大学・短期大学図書館協議会)(申請中)
平成22年度 日本学校図書館学会
学校図書館フォーラム
テーマ:学校図書館支援センターの“現在(いま)とこれから−教育委員会の学校への支援の在り方”
*とき 2011年2月19日(土)14:30〜17:00
*場所 中野サンプラザ(東京都中野区)
*提案者 新井裕(荒川区教育委員会)、藤田利江(荒川区教育委員会学校図書館支援室主任学校図書館指導員)、鴇田道雄(千葉県袖ヶ浦市教育委員会)、中村伸子(袖ケ浦市総合教育センター学校図書館支援センタースタッフ)、磯部延之(東京都八王子市立第二小学校長)、堀竹充(新宿区津久戸小学校長)
*参加費 1,000円(資料代を含む)
「学校図書館を考える会・横浜」総会
子どもの豊かな学びと育ちのために
*日時:2011年2月12日(土)13:00〜16:30
*会場:かながわ県民センター301会議室 横浜駅西口・きた西口より徒歩5分
*実践報告 〜学校図書館でのびる子どもたち〜
昨年度企画した緑野小見学会。2年生のクラスですべての子どもが自分のテーマを生き生きと調べている姿に驚愕しました。学校司書と協働して創り上げた学校教育をしっかり支える魅力溢れる図書館。そこで子どもたちはどんな風に学び育っていくのか、豊かな実践を語っていただきます。
*報告者:田揚江里氏(狛江市緑野小学校 司書教諭)
*タイムテーブル
13:00〜15:00 実践報告、 15:15〜16:30「学校図書館を考える会・横浜」総会
*参加費:無料
*主催:学校図書館を考える会・横浜
なぜ学校図書館を活用した授業づくりが必要か
講師 堀川照代さん 島根県立大学短期大学部教授(図書館情報学特に学校図書館・公共図書館児童サービス)
今、島根県は「学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館」をかかげ、県をあげてユニークな方法で、小・中学校の学校図書館の整備と活用に取り組み、全国の注目を集めています。堀川照代さんは、島根県の学校図書館活用教育を牽引されているお一人です。子どもたちに最も身につけてほしい“生きる力”“確かな学力“とは何か、情報活用をプロセスとしての学習することと学校図書館の活用、そのために必要なことは何かなど、理論と実践に基づいたお話をしていただきます。
*とき:2011年2月10日(木)
18:30〜20:30 講演
20:30〜21:10 交流
*ところ:すてっぷホール(阪急豊中駅西側エトレビル5F)
*資料費:100円
*主催:学校図書館を考える市民の会
*後援:豊中市教育委員会
2010年度児童図書館研究会全国学習会福岡学習会
テーマ:子どもを知り 子どもの本を知り
子どもと本を結びつける
*とき 2011年2月6日(日)〜7日(月)
*場所 福岡リーセントホテル(福岡市東区箱崎)
*内容 1日目 13:00〜開会式、13:30〜基調講演「私と子どもと絵本」講師:細谷亮太、15:30〜分科会 @読書の種まき〜ブックスタート Aヤングアダルトの読書と図書館 B学校での本との出会い〜学校図書館にかかわるそれぞれの立場から 報告:鈴木研(北九州市立志井小学校司書教諭)、室美恵子(熊本市立藤園中学校司書)、原田由紀子(島根県東出雲学校図書館支援センター)、馬原俊浩(佐賀県神埼市教委) C「子ども」と「本」の出合いのために〜いま、文庫や読書ボランティアにできること D本の魅力を引き出す!書評の書き方E本物の伝記とは?を学ぶ F紙芝居にできること
*参加費 2日参加 会員5,000円、非会員6,000円
1日参加 会員3,000円、非会員3,500円
基調講演のみ 1,000円
*申込み締切り 1月11日(火)
「生きた学校図書館をめざす会」主催
子どもの読書と学校図書館
子どもたちにとって学校図書館はどんな場所なのでしょう。生き生きとした学校図書館に必要なことは?学校図書館でも大人気の作家の講演と、日々現場で子どもたちと接している方々のお話から、一緒に考えませんか?
*日時:2011年2月5日(土)12:50〜16:45(開場12:20)
*場所:テクノかわさき 大ホール
*定員:100名(申込先着順)
*資料費:100円
プログラム
13:00 第1部 講演「不思議への入口」講師 児童文学作家 富安陽子氏
15:00 第2部 パネル・ディスカッション
パネリスト(五十音順)・黒川克己氏、千田てるみ氏、野村朝子氏
申し込み:2011年1月7日(到着分)〜14日(消印有効)に、・氏名(ふりがな)・住所・電話番号(FAX番号)を明記して、必ず葉書でお申し込みください。
この活動は「子どもゆめ基金」の助成により開催します。
学校図書館に関心がある人たちの
2010年度 学校図書館大交流会
*日時:2011年1月22日(土)13:30〜16:30
*場所:座間市立図書館2階講座室(小田急線「相武台前」駅より徒歩15分またはバス)
学校司書も図書館司書も図書ボランティアも指導員も整理員も教員も保護者も・・・
学校図書館に興味がある人、学校図書館が大好きなあなたのための大交流会です!
実践報告をもとにして、情報交換し、語り合い、仲間を増やして学校図書館をますます元気にしましょう。
*内容
1実践報告「自己を見つめ、よりよく生きようとする児童の育成〜読書活動を通して、豊かな感性と創造力の育成を目指して〜」
報告 赤木裕朗氏(相模原市立藤野小学校教諭)
読書の量と質を高めることで、児童が自ら考え、自由な発想で思いや考えを表現できる活動に取り組んでいる藤野小学校。国語の授業を中心に、図書館の利用指導や、読み聞かせ、家読、朝の読書、ブックショップなど、本の楽しさに触れる機会を計画的につくっています。これまで、そしてこれからの取り組みについて、報告していただきます。
2 各地の情報交換
*定員:80名 *資料代:500円 *申込み:不要。直接会場におこしください。
*主催:学校図書館大交流会実行委員会
学校図書館問題研究会神奈川支部 生きた学校図書館をめざす会
図書館とともだち・鎌倉 学校図書館を考える会・横浜 本の寺子屋ひらつか
2010年度 第11回 子どもに豊かな育ちと読書のよろこびを
学校図書館・公共図書館の充実を求めるつどい
in 岡山
子どもが本と出合う学校図書館・公共図書館の充実は多くの人の願いです。しかし、小中学校の図書館では、4割弱しか学校司書が配置されておらず、高校では、学校司書の非正規化がすすんでいます。公共図書館も、「指定管理者制度」導入などがすすめられ、その公共的性格が変えられようとしています。
こうした中、岡山市では、「子どもと本を結ぶ人が必要」と、市民と職員の運動で、すべての小中学校に専任・専門の学校司書が配置されています。これを実現し維持している大本に、子どもの学びや育ちにかかわる学校司書としての専門性を追求し、正規も嘱託も組合に組織し、市民とともに運動をすすめてきたことがあります。岡山のとりくみと運動の教訓に学び、全国の現状と運動を交流し、図書館充実の運動を語り合いましょう。
*とき:2011年1月10日(月・祝) 10:30〜16:15
*ところ:ピュアリティまきび (JR岡山駅から徒歩7分)
*特別報告(岡山市の学校図書館から)
「すべての子どもたちに学校図書館を〜岡山市の学校図書館充実運動のこれまでとこれから〜」
*分科会
○図書館活動と子どもたち―公共図書館や学校図書館の実践を通して、司書の必要性や配置について考える
○住民要求に応える図書館活動―市場化テスト、指定管理者制度、職員の削減・非正規化などの動きに対して、図書館活動充実のとりくみを考える
○専任・専門・正規の図書館職員を求める―職員の非正規化、有期雇用、民間委託の増加などに対して、雇用の継続、勤務条件の改善を求める運動を考える
*岡山市立学校図書館の見学 11日(火)午前の予定*希望の方は事前に連絡を
*主催「子どもに豊かな育ちと読書のよろこびを 学校図書館・公共図書館の充実を求めるつどい」実行委員会
■事務局団体:日本自治体労働組合総連合(自治労連)/日本高等学校教職員組合(日高教)/全日本教職員組合(全教)■お問合せ:電話03-5211-0123
■現地実行委員会連絡先:自治労連岡山県本部
日本図書館協会「図書館基礎講座」
日本図書館協会では、公共図書館のサービスを担うすべての人に知っていただきたい内容を4回の講座にした研修を始めます。図書館の法制度や歴史、現在のサービスの動向、図書館の自由、選書や出版流通の基礎知識まで、幅広くかつ基本的な内容です。正規、非正規といった雇用形態や職務内容を問わず、図書館で働く人、図書館に関心を持つ人などすべての人のための講座です。気軽にご参加ください。なお、内容は公共図書館向けです。
*とき 2010年12月〜2011年3月の第2月曜日(1月は第2火曜日) の計4回 13:30-16:00
*場所 日本図書館協会2階研修室
*内容・講師
【第1回(12/13)】「図書館の基礎」松岡要氏(日図協事務局長)
【第2回(1/11)】「図書館サービスの動向」西村彩枝子氏(日図協常務理事)
【第3回(2/14)】「図書館の自由」山家篤夫氏(日図協図書館の自由委員会委員長)
【第4回(3/14)】「選書と出版流通」小形亮氏(日図協会非正規雇用職員問題検討チーム委員,練馬区立図書館)
*参加費 500円/回 事前申込不要(4回通しでなくても受講可)
*問合先 日本図書館協会企画調査部・菊地,小泉
国民読書年・記念講演会
「今、島根県の小・中学校の学校図書館が熱い」
今、島根県は県をあげて小・中学校の学校図書館の整備と活用に取り組んでいます。学校司書等がほぼ全校に配置され、司書教諭も平成26年度当初までに全校配置を目指しています。学校図書館担当者としての専門的な知識・技能を身につけるための研修、学校図書館の施設の整備、学校図書館の振興策等は、県教育委員会が大変ユニークな方法で計画的に実施しています。
島根県がどのように学校図書館の整備を計画し、実施しているのか、学校現場では、どのように学校図書館を活用しているのか、どのように研修を深めるための研修講座を実施しているのかを、それぞれのご担当の先生方に熱く語っていただきます。
*日時:2010年11月27日(土)12時〜16時
*会場:ホテルフロラシオン青山 はごろも 〒107−0062 東京都港区南青山4−17−58
*主催:学校図書館整備推進会議 社団法人全国学校図書館協議会
*後援:文部科学省 (財)文字・活字文化推進機構 図書議員連盟 活字文化議員連盟 子どもの未来を考える議員連盟(以上、申請中)
*定員:100名 どなたでもご参加できます
*入場:無料
*プログラム
主題 学校図書館の整備をどのように進め、活用するか
講演 「島根県の学校図書館振興施策」 島根県教育委員会指導主事 槇川亨氏、「学校図書館の活用」 松江市立宍道小学校司書教諭 林良子氏、「島根県の研修の実際」 子どもと本をつなぐ会代表 徳田悦子氏
*日程 12時 受付開始、 12時20分 開始、 16時 終了
*お問い合わせ・申し込み先 学校図書館整備推進会議事務局
学校図書館フェスタ
学校司書の役割を考える2010
*講演: 『読書の力、図書館のチカラ』
*講師 :たつみや 章 さん
作家として活躍されているたつみや章さんに、ご自身の作品についてのみならず、子どもたちの心と頭を鍛え育てるためにはどうすればいいのか、自立して学べる知的な人材を育成するためにはどうすればいいのかを語っていただきます。教育や学校図書館にも精力的に関わって来られたたつみやさんの情熱あふれる講演に、ぜひおでかけください!!
*日時:2010年11月27日(土) 13:30〜15:30 (受付は13:00から)
*場所:長野県松本勤労者福祉センター 大会議室(松本市中央4丁目7番26号)
*入場無料
*主催:学校図書館フェスタ実行委員会
第12回 図書館総合展・学術情報オープンサミット2010年
*とき 2010年11月24日(水)〜26日(金)10:00〜18:00
*場所 神奈川県横浜市パシフィコ横浜
*内容 25日(木)13:00〜14:30 第7会場「岡山県総社市小中学校図書館と公共図書館連携による人のつながり」主催:渇ェ山情報処理センター、講師:坂本満理枝(総社市教育委員会学校教育課)、申込・問い合わせ:公共パッケージ営業チーム 和多純子 Fax086−227−5575
26日(金)10:30〜17:00 第6会場「学習指導要領の趣旨を生かした学校図書館の活用(仮題)」、主催:全国学校図書館協議会、講師:杉本直美(国立教育政策研究所 学力調査官・教育課程調査官)、資料費:500円
2010年度図書館学セミナー
テーマ:読書・情報メディアの多様化と図書館サービス
*とき 2010年11月21日(日)10:00〜16:30
*場所 神戸女子大学教育センター(三宮キャンパス)
*主催 日本図書館研究会
*参加費 会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円
*内容 @電子資料の流通、図書館での取り扱いをめぐって(湯浅俊彦)A国立国会図書館のデジタルアーカイブの展開(中井万知子)B電子書籍と日本の出版・流通界、そして図書館(萩野正昭)C資料のデジタル化と法制度・対策・展望(常世田良)
*申込み締切り 11月1日(月)
*申込み方法 メールまたはハガキで日本図書館研究会まで。
シンポジウム!! ほっぷ!すてっぷ!学校図書館!
学校図書館を考えるつどい2010
〜子どもたちの「今」と「未来」のために〜
学校図書館は子どもたちにとっていちばん身近な図書館です。
現在、宮崎市内の小・中学校には、子どもや先生に本の橋渡しをする読書活動アシスタントという「人」がいます。子どもたちの学びと育ちに「学校図書館」がどう関わっているのか、「学校図書館」をさらに充実させ、活用しやすくするにはどんな「人」が必要なのか?さまざまな視点から考えてみませんか?
講師のたつみや章さんは「熊本市の学校図書館を考える会」の代表でもあります。熊本市の学校図書館の現状と課題、図書館に寄せる思いなどを話していただきます。
*日時:2010年11月20日(土)受付13:00〜
*場所:宮崎県立図書館研修ホール※県立図書館には駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
*内容:13:30〜14:50 講演「読書の力、図書館のチカラ」講師 たつみや章さん
15:00〜16:00 パネルディスカッション「活きた学校図書館をめざして」
16:00〜16:30 意見交換
*主催:宮崎子どもと本をつなぐネットワーク
*共催:学校図書館連絡会
*後援:宮崎県公共図書館連絡協議会 宮崎県教育委員会 宮崎市教育委員会
「図書館の振興と発展をめざす懇談会」のお知らせ
*日時:2010年11月16日(火)午後2時−3時半(開場1時半)
昨年11月19日、図書館関係3議員連盟のご協力を得て、国会で初めて図書館の振興発展をめざす国会議員対象の「院内集会」を開催しました。各会派の国会議員16名、議員代理40名はじめ、一般市民合わせて160名も集まり、真剣に図書館振興について論じました。今年も、次の要領で開催いたします。もちろん市民も参加できます。全国の状況や思いを直接に伝えたいと思います。皆様是非ご参加<ださい。
*場所:衆議院第二議員会館 1階多目的会議室 ※正面玄関内で入場券をお渡しします
*内容(予定):
○国会議員からの発言 ○「図書館友の会全国連絡会」から問題提起 図書館の現状と課題(「私たちの図書館宣言」が目指すもの) ○現場からの報告 ◇日図協 常世田理事「ICT時代と日本の図書館」◇学校図書館関係者等 ○国会議員と市民との意見交換
*参加費無料
*協力:活字文化議員連盟 図書議員連盟 子どもの未来を考える議員連盟
*主催:図書館問題懇談会実行委員会(日本図書館協会 図書館友の会全国連絡会 学校図書館問題研究会 日本親子読書センター 大活字文化普及協会 図書館問題研究会 親子読書地域文庫全国連絡会 学校図書館を考える全国連絡会)
*問い合わせ先:図書館友の会全国連絡会事務局
*要事前申込 11月12日(金)までに、所定用紙に記入の上、図書館友の会全国連絡会宛、ファックスでお申し込み下さい。
シンポジウム「知ってください 学校図書館〜学校司書の採用再開を目指して」
神奈川の県立高校には1校1名の学校司書がいます。しかし、採用試験が中断されすでに12年が過ぎようとしています。臨時任用の学校司書は今年度27名、県立高校の2割近くにのぼっています。
学校図書館には正規の学校司書が必要です。
採用試験再開にこぎつけた三重県のレポートをお聞きし、学校図書館の楽しさや意義について語り合うシンポジウムを行ないます。
なぜ、必要なのか、どうかぜひ学校図書館のことを知ってください。
*とき 2010年11月13日(土)13:30〜16:30
*主催 神奈川県高等学校教職員組合学校司書専門委員会
*場所 神奈川県高等学校教育会館 2Fホール(横浜市西区藤棚町)
*内容 @神奈川県の状況報告 A三重県の学校司書採用再開の経緯について(三重県盲学校学校司書 海上和美)Bシンポジウム「知ってください 学校図書館」教員、卒業生、学校司書ほか(予定)Cフリートーク
2010 虹の会講演会
活性化する学校図書館をめざして
6月の所沢市議会で、「所沢市の小学校の学校図書館に専任・専門の学校司書を配置することを願う件」の請願が採択されました。
小学校の図書館に学校司書が入ると、どう変わるのでしょうか。また、より良い形で活性化されるには、どのようにすればよいのでしょうか。
荒川区の取り組みから学びたいと思います。
みなさま是非お越し<ださい。
*日 時 2010年10月30日(土)14:00〜16:00
*会 場、男女共同参画推進センターふらっと 会議室
*講師 藤田利江さん(荒川区教育委員会学校図書館支援室 主任学校図書館指導員)
*参加費 無料
*定 員 先着50名
*保 育 1才〜未就学児先着10名(要予約)
*申し込み 所沢市男女共同参画推進センターふらっと
*問い合わせ 学校図書館虹の会
*会員の皆様へ*
22年度総会を13:00〜13:45に行います。是非こ出席ください。
*共催 学校図書館・虹の会・所沢、所沢市男女共同参画推進センターふらっと
*後援 所沢市教育委員会
子どもと本が出会う学校図書館
〜「人」のいる学校図書館ってどんなん?〜
*主催:学校図書館問題研究会兵庫支部
*日時:2010年10月24日(日)13:00〜17:00
*会場:こうべまちづくり会館2Fホール
*内容:「‘人’のいる小学校図書館の日常」内川育子氏(豊中市立庄内小学校司書)
ほか(学校図書館入門講座,意見交流会)参加費無料(できるだけ事前申込)
日野市の学校図書館をもっとよくしよう!
開講10周年記念連続講座 Part.]
“どんな人でもその気になればここまでできる学校図書館づくり”
特別講座 学校図書館が動き出すと、子どもが変わる・教育が変わる
〜五十嵐絹子さんをむかえて〜
8月の講座に続く、読書の秋にぴったりの特別講座です。
自ら学ぼうとする子ども、そう仕向けたい教師をがっちり支援する学校図書館を実際につくってきた講師の40年に及ぶ歩みから、たくさんのことを学ぼうではありませんか。
*講師 五十嵐絹子さん(元山形県鶴岡市立朝暘第一小学校図書館司書)
*期日:2010年10月23日(土)
*時間:午後1時30分〜4時10分(受付1:15〜)
*会場:平山季重ふれあい館 2階集会室1・2
*資料代:500円(当日お支払いください)
*定員:50名
*主催:日野市の学校図書館をもっとよくする会
*後援:日野市教育委員会、実践女子大学図書館学課程・実践女子短期大学図書館学課程
マルチメディアDAISY講演会
読みたくても読めない君へ 〜一緒に支援を考えよう〜
*日時:2010年10月16日(土) 午後1時30分〜4時
*場所:調布市市民プラザあくろす2階 活動スペースはばたき
*参加費:無料
ディスレクシアや学習障害、自閉症など発達障害の児童・生徒は、読み書き(識字)がとても困難です。しかし、視覚障害や知的遅れがない場合も多いため、その原因は本人の努力不足とされることも少なくありません。
文字が見えるのに読めないということは、どのような障害であるのか。
当事者の実体験や、読み書きにはどのような支援ツールがあるのかなどの報告を聞き、どのような支援をしていったらよいのか、一緒に考えていきましょう。
調布市においても識字困難者への理解を高め、また、地域で識字困難で悩んでいる子どもたちへの支援の輪をひろげていきましょう。
*【プログラム】
13:30 挨拶 調布デイジー
13:35−13:50 マルチメディアDAISY再生デモ
13:50−14:20 南雲明彦氏(アットマーク明蓬館高等学校共育コーディネーター)
14:20−14:50 河野俊寛氏(石川県立明和特別支援学校教諭)
14:50−15:00 休憩
15:00−・15:30 パネルディスカッション
15:30−16:00 マルチメディアDAISY体験会
*主催:調布デイジー
*後援:調布市教育委員会、調布市社会福祉協議会、(財)日本障害者リハビリテーション協会、NPO法人 支援技術開発機構(ATDO)
*助成:調布市地域福祉活動支援事業
公開講座 多摩校第29期生 募集要項
子どもの本の学校
*主催 日本子どもの本研究会
*後援 多摩市教育委員会
今、読書の重要性が見直されていますが、子どもたちにとってよりよい読書環境をつくるために私たちおとなは、何をすればよいのでしょうか。この講座が、子どもたちにしっかりと本を手渡すための糸口になればと考え、より多<の方のご参加をお持ちしています。
*期間 2010年10月16日(土)〜2011年3月5日(土)14時〜16時
*会場 多摩市立関戸図書館活動室 京王線聖蹟桜ケ丘駅西口徒歩2分・スクエア2階
*受講費 全10回(全講)9000円/1回ごとの受講(単講)1000円
修了生・会員・多摩市民は500円 *全講で申し込み後の取り消しは返金不可。
*申し込み 日本子どもの本研究会内「多摩校運営委員会」に現金書留で。単講は、会場でも当日受付いたします。
*内容
[月 日/新刊紹介(2時〜2時半)/講義(2時半〜4時)
]
10月16日(土)/開講式 /作品をめぐりながら
児童文学作家・宮川ひろ
10月30 日(土)/絵本(初級)/本の世界を広げるブックトーク
私立学校 学校司書・大江輝行
11月6日(土) /児童文学(低学年)/子どもたちと楽しむ絵本の世界
〜子育てひろば・学童クラブで〜 子どもの本研究会・千葉重代子
11月20日(土)/絵本(中級)/楽しい科学遊びと科学の本 科学の本研究会・鈴木浩子
12月4日(土)/ノンフィクション /生き生きとした学校図書館をめざして 公立小学校 学校司書・中村善子
1月15日(土)/絵本(上級)/動物たちに教えてもらったこと 児童文学作家・わしおとしこ
1月29日(土)/児童文学(中学年)/学校図書館で育つ子どもたちの力 帝京大学・鎌田和宏
2月5日 (土)/詩・ことば遊びの本/子どもの本と豊かな世界 画家・絵本作家・津田櫓冬
2月19日(土) /児童文学(高学年)/小学校の子どもたちと読書〜今、学校は?〜 公立小学校司書教諭・山本さゆり
3月5日(土)/子どもの読書と学校図書館の役目 日本子どもの本研究会会長 黒澤浩/閉校式
*問い合わせ先 日本子どもの本研究会
図書館と県民のつどい埼玉2010
*とき 2010年10月2日(土)10:00〜16:00
*場所 さいたま市文化センター
*主催 埼玉県図書館協会・埼玉県教育委員会
*内容 午前中 記念講演「本と出会う楽しみ 再会する喜び 知り合う深さ」落合恵子 13:30〜分科会@シンポジウム「応援しよう!子どもの読書−学校・家庭・地域で支える−子ども読書活動交流集会」パネリスト:司書教諭・学校司書・ボランティア ほか
*展示 10:00〜16:00 「高校図書館」Welcome!
高校図書館2010(会場に高校図書館を再現)ほか
*申込み締切り 9月18日(土)
*問合わせ先 埼玉県図書館協会事務局(埼玉県立図書館内)
日本子どもの本研究会 親子読書地域文庫全国連絡会 共催
第15回 学校図書館のつどい 生きた学校図書館をめざして
学校図書館ではさまざまな試みがなされています。第15回を迎えるこの「学校図書館のつどい」では、今まで語られることの少なかった特別なニーズのある子どもたちと学校図書館の問題午前の講演で、また小学校での司書教諭と司書が協働で生みだす学校図書館の実践とその成果を午後の報告で共有するなかで、みなさまと一緒こ、これからの学校図書館の新しい働きを考えていきたいと思います。ご参加をお待ちしております。
*午前講演
「すべての子どもを支える学校図書館―その歩みといま―」 野口武悟氏(専修大学文学部准教授)
今日、小、中、高校には、特別なニーズのある子ども、日本語を母語としない子どもが多数在籍しています。こうした子どもも、当然、学校図書館の利用者であり、その子のニーズに適した図書館資料とサービスが提供されなければなりません。しかし現実はどうでしょうか。今回は、1950年前後の実践を中心に先人たちの歩みのなかから、いま、そしてこれからの学校図書館に活かせるヒントをお話しいただきます。
*午後報告
「学校図書館でのびる子どもたち(仮題)―狛江市緑野小学校の実践―」 田揚江里氏(司書教諭)&松原礼子氏(司書)
司書教諭と司書が助け合い補い合いながら、創意工夫を凝らして作り上げてきた夢のある学校図書館。そこで子どもたちはどんな風に学び育っていくのでしょうか。魅力に溢れた実践が、新しい可能性を示してくれることでしょう。
*日時:2010年10月2日(土)10:00〜16:30(受付9:40〜)
*場所:専修大学神田校舎1号館303号室
*参加費:1000円
第96回 全国図書館大会奈良大会
国民読書年・図書館法60周年
温故知新−平城遷都千三百年からの発信
*とき 2010年9月16日(木)〜17日(金)
*場所 なら100年会館ほか
*主催 (社)日本図書館協会 ほか
*内容 1日目 13:00〜開会式、基調報告、記念講演「『黙過』から『共苦』へ−ドストエフスキーと現代」亀山郁夫 2日目 9:30〜分科会 @公共図書館 A大学・短大・高専図書館 B学校図書館−学びの拠点としての学校図書館 分散会1(読書への誘い)分散会2(こどもと本と学びをつなぐ) C児童・青少年サービス−「子ども読書年」から10年 これまで、これから D専門図書館 E障害者サービス F図書館の自由 G著作権 H資料保存 I図書館学教育J図書館と出版流通 K多文化サービス L目録 M認定司書制度 N国民読書年・図書館法60周年 OFuture
Librarian
*参加費 7000円
*大会全般に関する問合わせ先 奈良県立図書情報館内 同大会事務局
大会の詳細は、日本図書館協会のホームページ http://www.jla.or.jp
学校図書館連続講座Part.] 2010
主催:日野市の学校図書館をもっとよくする会
10周年記念講座
子どもたちの心を豊かにはぐくみ、学習に生かされる学校図書館にするにはどうしたらよいかと模索しながら「学校図書館連続講座」を開いてきて今年で10年目になります。兼務ではありますが司書教諭が発令され、学校司書がおかれた地区も増えてはきていますが、学校図書館はまだたくさんの課題を抱えています。
今年は、‘‘どんな人でもその気になればここまでできる学校図書館作り’’をテーマに3講座行ないます。また、10月23日には五十嵐絹子さんを迎え、特別講座を行ないます。
ご多忙とは思いますが、奮ってご参加くださいますよう、お誘い致します。
記
*期日:2010年8月28日(土) 全3講座
*会場:平山季重ふれあい館 2階集会室1・2
*時間:10:00〜16:30(午前1講座、午後2講座)
*資料代:各回:500円(当日お支払いください)
*申込み:申込書を、郵送してください。FAXも可。
*締切日:8月15日必着 (定員50名)
*内容
時間/テーマ/講師
10:00〜10:10/開会の御挨拶
10:10〜11:40/教育の基盤としての学校図書館−鶴岡の運動に学んで−/加藤暉子
11:45〜12:55/昼食休憩・交流
13:00〜14:30/学校図書館を活用した社会科の授業/小石都志子
14:40〜16:10/7年目の学校図書館司書がしていること/村上太郎
☆特別講座
2010年10月23日 14:00〜16:00 平山季重ふれあい館大ホール(予定)
「学校図書館が動き出すと、子どもがかわる・教育がかわる」講師:五十嵐絹子
*後援:日野市教育委員会、実践女子大学図書館学課程、実践女子短期大学図書館学課程(申請中)
第14回 学校図書館を考えるつどい
*日時:2010年8月28日(土)午後1時30分〜4時30分
*場所:香川県社会福祉総合センター7階大会議室
*参加:無料(ただし資料代として500円必要)
2010年は「国民読書年」。読書への関心、取り組みがなおいっそう高まることを期待しています。
「本があって人がいる学校図書館を願う会」は1997年の発足以来、毎年「学校図書館を考えるつどい」を開いてきました。高松市からは第1回より後援を、さらには毎回、市長メッセージもいただいています。
今年第14回を迎えるにあたり、高松市長をおまねきし、本について、読書について、熱く語っていただきたいと思います。
また、そのあとのパネルディスカッションにおいても、学校図書館をめぐりさまざまな立場からの熱い想いを交換しあいましょう。
*プログラム
1.開会のことば
2.大西秀人 高松市長 基調講演
テーマ「学校図書館のチカラを子どもたちのチカラに!!」
3.パネルデイスカッション
小学校校長・学校図書館指導員・読書ボランティア・(コーディネーター)
4.会場参加者からの質問、意見
5.閉会のことば
*香川県子どもの読書推進活動支援事業
*主催:本があって人がいる学校図書館を願う会
*後援:高松市 高松市教育委員会 高松市PTA連絡協議会 香川県学校図書館協議会 香川県図書館学会 香川県教職員組合高松支部 香川県子ども文庫連絡会 新日本婦人の会高松支部 学校図書館を考える会・丸亀 図書館問題研究会香川支部 高松こどもの本の会
平成22年度 学校図書館を考える会・周南 講演会
「学校図書館の可能性―教師と学校司書の連携で」
講師 永井悦重さん
岡山大学と就美大学での、今年度の司書教諭養成の授業の中で、『調べる・くつろぐ・読書する・ひとりで・だれかと・友だちと 〜富田西小学校図書館物語〜』が使われました。
*とき:2010年8月21日(土) 午前10:10〜
9:20〜9:50総会、9:50〜10:10受付、10:10〜10:20紹介、10:20〜11:35講演会、11:35〜11:50質疑応答・情報交流
*ところ:周南市文化会館 地下展示室(周南市公園区5854−41)
*対象:どなたでも
*参加費:無料
*主催:学校図書館を考える会・周南
*後援:周南市教育委員会
国民読書年記念NIEセミナー
どうなる?子どもの活字文化
子どもたちの活字離れが深刻化しているといわれています。ケータイ・ネット時代を生きていく子どもたちに教育現場として何ができるのか、本や新聞などの活字文化が、またその拠点である学校図書館がどうあればいいのか考え合っていきませんか?
現場の教職員はもちろん、子どもたちの活字文化、育ちや学びに関心のある方、 是非ご参加ください。
*日時:2010年8月21日(土) 14時〜16時10分
*場所: 山陽新聞社9階会議室(岡山市北区柳町2−1−1)
*プログラム
実践発表「情報リテラシー教育の第一歩を 学校図書館からの報告」岡山市立御南小学校 学校司書 鹿野恵子氏
パネルディスカッション 「どうなる 子どもの活字文化」
コーディネーター 小野擴男氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)
パネリスト 田中宏幸氏(広島大学大学院教育学研究科教授)武田祥江氏(岡山県教育庁指導課指導主事)鹿野恵子氏(岡山市立御南小学校学校司書)景山美幸氏(山陽新聞社論説委員)
*主催:岡山県NIE推進協議会
*共催:岡山市子ども活動読書推進の会
*お問い合わせ:岡山県NIE推進協議会事務局長 遠藤俊介
第42回 全国子どもの本と児童文化講座 豊岡・城崎大会
〜本・ことば 子どもの心をつなぐもの〜
*とき 2010年8月18日(水)〜19日(木)
*場所 城崎大会議館・西村屋ホテル招月庭(兵庫県)
*主催 日本子どもの本研究会
*参加費 2日間 5,000円 1日 3,000円
*内容 1日目 14:00〜開会式 記念講演「物語が育てる人間的知性」脇明子、
2日目 9:00〜分科会「学校図書館」 ほか
*問合わせ先 同研究会
日本図書館協会学校図書館部会
第39回夏季研究集会東京大会のご案内
学校図書館員の専門性を探るPart3 〜読書を考える〜
学校図書館が図書館である意味とは、図書館サービスや資料提供・情報提供を行うことで、学校教育をより豊かに、そして子どもたちの主体的な学びを実現することにあります。その中で学校図書館員が果たす専門性を探ることを、昨年、一昨年と続けて研究テーマとしてきました。
今年は国民読書年です。子どもの読書と学校図書館はどう関わっていくのか、外国の例、公共図書館のYAサービス、授業で、など、視点の異なる講演、報告を準備しました。子どもたちが読む楽しさを知り、さまざまな読みを身につけるために何をするのか、ともに考えていきましょう。
*開催日:2010年8月6日(金)〜7日(土)
8月6日(金)13時30分 開会(13時から受付開始)
8月7日(土)10時 開会(9時30分から受付開始)
*会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス(外濠校舎S−406教室)
【8月6日(金)】「フランスの子ども読書教育支援〜専門家の役割は〜」翻訳家・作家 辻由美氏
【8月7日(土)】「これからの公共図書館のヤングアダルト(YA)サービス」ヤングアダルトサービス研究会 代表 吉田倫子氏(横浜市図書館司書) 事務局 清野愛子氏(荒川区立図書館司書)、 「中学校における読書へのアニマシオン〜年間を通して〜」慶応普通部 国語科教諭 鈴木淑博氏、 「ともにつくるブックトークの授業」 茨城県立佐和高等学校 学校司書 勝山万里子氏
シンポジウム「子どもの読書・図書館・学校図書館」*講演者、報告書、参加者によるシンポジウム
(詳細は、日本図書館協会のホームページ>学校図書館部会 をご覧<ださい)
*問い合わせ 大会事務局
*主催 (社)日本図書館協会
第29回 国立教育政策研究所教育公開シンポジウム
〜生涯にわたる読書−家庭、学校、地域で育む生きる力〜
*とき 2010年8月3日(火)13:00〜17:00
*場所 文部科学省中央合同庁舎7号館東館3階講堂
*定員 先着600名(要申込み)
*参加費 無料
*内容 基調講演「学校図書館が動き出すと子どもたちが変わる、教育が変わる〜本を読む子は必ず伸びる〜」五十嵐絹子(学校図書館アドバイザー)、研究報告、パネルディスカッション
*申込み先 国立教育政策研究所生涯学習政策研究部
学校図書館問題研究会
2010 第26回大会(東京大会)
−伝えよう! 読むたのしさ 知るよろこび−
*とき 2010年8月2日(月)〜8月4日(水)
*場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
*内容 1日目 13:30開会、講演「読書と、言語力を培う図書館:フィンランド教育から考える」福田誠治、ナイター
2日目 9:00〜実践報告T「校長先生、図書館も純心の教育に参加します!」遊佐幸枝、U「つながりが育まれる場、図書館〜糸を紡いで布を織るように」林千智、井戸坂由佳里、分科会@先生が使う学校図書館A公共図書館・学校・地域で子どもをはぐくむBつながって、市民とつくる「学校図書館」C学校司書の専門性を考えるD「学校教育を支える学校図書館」をつくるには?!Eとことん! 小学校図書館F理科との連携をさぐるG初めての学校図書館、困っていることは何ですか?HYA作家と語ろう!
3日目 全体会ほか
*参加費 全日程(会員5,000円、非会員5,500円)、1日のみ3,000円
*申込締切り 6月30日(水)必着(→7月15日まで延長しています。東京大会ホームページをご覧ください)
*問合わせ先 大会事務局
東京大会ホームページ http://liblib2.cho88.com/
第27回 子どもの本全国研究集会
ひろげよう読書の世界−本が引き出す子どもの力
*とき 2010年7月28日(水)〜29日(木)
*場所 狛江エコルマホール
*主催 日本子どもの本研究会
*参加費 2日間 4,000円、1日 2,000円(入金は7月23日必着)
*内容 1日目 10:00〜開会式、記念講演「水と緑の国 日本−今、子どもたちにつたえたいこと」富山和子 ほか 2日目 9:30〜パネルディスカッション「国民読書年の今 わたしたちは」今野弘志・下田好行・依田逸夫・太田和順子・代田和子・黒澤浩、実践報告ほか
*問合わせ先 同研究会
高等学校図書館フェスタin大阪
ほん、よみましょうよ??
2010年は「国民読書年」です。読書と図書館を身近に感じてもらうために高等学校の図書館を体験していただけます。また、高校生活を支援している学校図書館を見学することで、将来の受験校選択に役立てください。
*主催:日本図書館協会 学校図書館部会
*後援:大阪府立図書館、交野市立図書館、和泉市にじのとしょかん、枚方市立中央図書館
*対象:中学生とその保護者、中学校の教員、図書館関係者
*開催日:2010年7月26日(月)〜31日(土)≪開催日時は開催校によって異なります≫
*開催校:大阪府立交野高校、大阪府立四條畷高校、大阪府立港高校、大阪府立花園高校、大阪府立布施高校、大阪府立八尾翠翔高校、大阪府立信太高校、大阪府立泉大津高校、大阪信愛女学院、大阪女学院、東海大学附属仰星高校、関西創価高校(6月8日現在)
*問合せ先:大阪信愛女学院図書館
谷嶋正彦
広島県子どもの読書連絡会 平成22年7月例会
「広島の学校図書館をみんなで考えていくために」
*講師:梅本恵氏(『ぱっちわーく』事務局)
*日時:2010年7月10日(土)10:15〜12:15(通常の例会開催日と異なります)
*場所:広島県立図書館 会議室
*参加:申込不要
学校図書館に関わる多くの教職員、司書、保護者、ボランティアの方々にご参加いただけるよう土曜日に開催します。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
*問い合わせ先 広島県子どもの読書連絡会事務局 広島県立図書館事業課内
「ほっと越谷9周年記念七夕フェスタ」
学校図書館で子どもの未来を拓こう!No.3
*とき 2010年7月7日(水)18:15〜20:15
*場所 越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」セミナールームAB
*参加費 無料
*企画運営・問合わせ先 越谷市学校図書館を考える会
図書館問題研究会第57回全国大会
*とき 2010年7月4日(日)〜6日(火)
*場所 群馬県草津温泉 中沢ヴィレッジ
*内容 1日目 13:00〜実践発表、鼎談「まちづくり・観光・図書館」
2日目 9:00〜16:30 分科会 @地域と図書館が元気になる図書館政策を作ろう A民営化を考える B直営でよりよい図書館づくりを! C新しい専門職制度をめざして D人・資料を守るため−危機管理・図書館の自由の事例から知ろう! E本屋から買うだけが資料収集じゃない F攻めのサービスでPR G図書館利用に障害のある人へ、サービスを進めよう! H・I合同:子ども/学校図書館「楽しくなければ図書館じゃない、使えなければ図書館じゃない(ワークショップ・赤木かん子)
3日目 9:00〜全体会
*参加費 一括申込み4,000円(会員・非会員とも)
*申込締切り 6月14日(月)
全国大会公式サイト http://tomonkengunma.jimdo.com/
☆子どもを豊かに育む図書館☆講演会
図書館が育む子どもの生きる力
*講師 西河内靖泰氏
子ども達は、学校図書館や公共図書館を活用することで、読書の楽しさと学ぶ 喜びを体験し、生きていくためのかけがえのない力を育むことができます。
また、図書館は、子ども一人ひとりが自分らしくいられる場所です。
子どもを豊かに育む図書館の可能性について一緒に考えてみましょう。
*とき 2010年6月30日(水)10時〜12時
*場所 丸亀市飯山総合学習センター2階研修室
【主催】学校図書館を考える会・丸亀
【後援】丸亀市立図書館
この講演会は、独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金の助成事業です。
旭川の学校図書館を考える会 講演会
子どもと本を結ぶ架け橋として
講師 広瀬恒子氏(親子読書地域文庫全国連絡会代表)
<とき> 2010年6月26日(土)午前10時〜12時
<ところ> 旭川市中央図書館 2階視聴覚室(旭川市常盤公園内)
<参加費> 無料
<資料代> 300円
育ちゆく子どもたちのために、大人として何が求められているのか ご一緒に考えてみませんか?
主催:旭川の学校図書館を考える会
■後援 旭川市教育委員会 旭川市PTA連合会 北海道子どもの本連絡会 旭川文庫読書会連絡会
学校図書館を考える会・高知 発足一周年 記念講演会
学びを支える学校図書館とは
学校図書館は、子どもの「学び」をどのように支えるのでしょうか?
学校教育の中の学校図書館の役割は?
*講師 塩見昇さん(日本図書館協会理事長)
*日時:2010年6月19日(土)
・総会 13:30〜14:00
・記念講演14:10〜16:20
*場所:高知大学朝倉キャンパス 総合研究棟2階 会議室1
*資料代:200円
*主催:学校図書館を考える会・高知
*後援:高知県教育委員会 高知市教育委員会
西東京市市民企画講座
子どもと本をつなぐために 〜もっと知りたい学校図書館〜
図書館専門員 山中さゆりさんのおはなし
すべての子どもたちの読書環境を考えるとき、義務教育の場に必ずある学校図書館(通称「図書室」)は最も大切な場所です。全国を見ればまだまだそこに専門の人が置かれていない中、西東京市では独自に学校図書館専門員を配置しています。今回、専門員の山中さゆりさんをお迎えして、学校図書館の役割、専門員のお仕事、学校図書館での子どもたちの様子等を伺います。この機会に「子どもと本をつなぐために」私たちにもできることをご一緒に考えてみませんか?日々多くの子どもたちに接しておられるご経験から子どもたちに人気の本の話などもお聞きします。
*日時:2010年6月19日(土)午前10時〜12時
*場所:柳沢公民館 視聴覚室
*講師:山中さゆり
※保育はつきません※大人を対象とした講座です。
*主催:子どもの読書勉強会
みんなで学ぶ、学校図書館のABC Part.2
〈市政出前講座〉
知ってる?“図書館の自由に関する宣言”
*日時:2010年6月12日(土)2時30分〜4時30分
*場所:アイセル21(41集会室)
*講師:田中邦子さん(静岡市立中央図書館司書)
*参加無料
ほとんどの図書館が運営のよりどころにしている“図書館の自由に関する宣言”(日本図書館協会)。
“宣言”は、学校図書館でも子どもたちの「読みたい・知りたい」気持ちを支えるために欠かせない柱です。
ものすごく地味な存在でしたが、『図書館戦争』(有川浩・著)で一躍脚光を浴びました。皆の知る自由を守る“宣言”の深くて広い世界を見てみませんか。
図書館・学校図書館のオドロキの魅力が発見できること、まちがいナシ!
講師は昨年の「著作権」学習会で、好評を博した田中邦子さんをお招きします。
*会員のみなさんは1:30〜2:15総会です。
*主催:学校図書館を考える会・静岡
子どもゆめ基金助成活動
出会って!学んで!TOYAMA子どもの本フェステイバル
*とき 2010年6月12日(土)13時より16時
*ところ 富山県立図書館3階多目的ホール
・基調講演「子どもの願いをかなえる“情報リテラシー”〜学校図書館で育てる子どもの力〜」講師 鎌田和宏氏(帝京大学文学部教育学科・教職大学院教職研究科 准教授、元東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)
社会科・総合的な学習の時間・生活科などを中心に、教諭と学校司書、ボランティアが共に学校図書館を活用することで、どのような授業が可能になるのか、また子どもたちはどのようにして自ら学ぶ力を獲得していくのかを豊富な実践経験をもとにお話いただきます。
・実践報告
講師 吉岡裕子氏 東京学芸大学附属世田谷小学校司書、村上恭子氏 東京学芸大学附属世田谷中学校司書
小学校と中学校のそれぞれの現場での、日常的な教科との連携による「学びに役立つ学校図書館」を目差した具体的な実践を報告していただきます。富山ではまだ浅い連携のあり方を学びあいましょう。
*後援:富山県教育委員会/富山市教育委員会/富山県図書館協会
*資料代500円
*主催:TOYAMA子どもの本フェステイバル実行委員会
ひらこう!学校図書館 学校図書館を考える全国連絡会第14回集会
片山善博氏に聞こう 地方分権と図書館―問われる自治体の力量
今、図書館は危機に立たされています
「専任・専門・正規」の学校司書配置がなかなか進まないだけでなく公共図書館も指定管理者や民間委託の荒波に大きく揺さぶられ図書館そのものの存在意義が問われています
子どもから大人まで、すべての市民の成長を支える図書館を守り、育て、発展させていくために私たちはどう考え、行動すればいいいのでしようか
今回は、幅広い見識と行政のプロとしての実績をお持ちの片山善博氏と東京都杉並区で精力的に学校司書配置運動をすすめている3人の方をお迎えし現状を打開するための指針をお聞きしたいと思います
*とき 2010年6月5日(土) 10:30〜16:30
*場所 日本図書館協会 2F研修室
*日程
10:00〜 受付
10:30〜 記念講演「地方分権と図書館―問われる自治体の力量」 片山善博氏(慶応義塾大学法学部教授・前鳥取県知事)
13:30〜 実践報告「杉並区学校司書配置運動の成果と課題」 岸洋子氏・鳥生千恵氏(専任司書がいる学校図書館を実現する会in杉並) 千田てるみ氏(杉並区済美教育センター学校図書館支援担当支援員)
15:10〜 意見交流・情報交換
(9:45〜10:15までは全国連絡会総会を開きます)
*参加費 500円
*主催 学校図書館を考える全国連絡会
*申込 4月25日〜5月30日の間に申込書もしくはメールでお申込ください(先着100名)
平成22年度「子ども読書の日」記念
子どもの読書活動推進フォーラム−国民読書年を迎えて−
*とき 2010年4月23日(金) 13:00〜16:30
*場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
*主催 文部科学省、独立行政法人 国立青少年教育振興機構
*プログラム
・式典 文部科学大臣表彰など
・基調講演「読書力と言語力−『ことばの力』を育む」講師:北川達夫
・パネルディスカッション テーマ:子どもの読書活動を推進するために社会全体でできること(仮) パネリスト:石田衣良、塚田和敏、北川達夫 コーディネーター:肥田美代子
*参加費 無料
*問合わせ先 同フォーラム事務局(株式会社 ノット内)
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