| 『学校図書館』 |
『学校図書館』
2008年3月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 学校図書館カレンダー
*長期の展望と計画で経営する学校図書館 徳田悦子
*みんなでつくる学校図書館 五十川昌惠
*明確な運営計画で図書館資料を活用する 小林桂子
*工夫の積み重ねで学校図書館を進化させる 森万喜子
*職員の協力で作り上げる「年間活動計画」 齋藤ゆきい
*普通科高校と専門学科高校の1年間 石黒順子
*学校図書館の12か月−いつ何をすべきか 浦中理絵
*生徒を本と読書に近づける図書館運営 −本校の図書館カレンダー 善田妙子
■教育時評113 図書館Webサイトの活用と情報教育 金沢みどり
■キラリ! 司書教諭48 進化する学習センター 佐藤照子
ほか |
『学校図書館』
2008年2月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 子どもにおくるメッセージ
*「道標」 方波見大志
ほか
特集U 読書感想文コンクール入賞作品
■教育時評112
情報教育におけるコラボレーションとコミュニケーション 金沢みどり
■キラリ!司書教諭47 学習センター委員会の生徒ともに 佐藤照子
ほか |
『学校図書館』
2008年1月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 学校図書館法改正10年
*学校図書館法の改正10年にあたって 笠木幸彦
*学校図書館問題への一つの視点 根本彰
*学校教育の新しい課題と学校図書館の役割
−「改正教育基本法」と「全国学力調査」等 小森茂
*求められる専門性の明確化 平久江祐司
■座談会 学校図書館法改正10年の成果と課題
出席者:井上一郎・小川三和子・中山美由紀・笠木幸彦 司会:森田盛行
特集 学校図書館法改正10年(改正10年に寄せて)
*関係者一丸となった学校図書館の充実へ 河村建夫
*学校図書館改革の入り口 肥田美代子
*「当たり前」のことを「当たり前」にする 齋藤友紀子
*望ましい学校図書館を目ざして 小峰紀雄
*「生きる力」を育てる出版に力を注ぐ 竹下晴信
*学校図書館の充実に向けて 貴戸和彦
*学校図書館充実の時代を切り拓く 福原快隆
*児童生徒の豊かな学びのために 池嶋順子
*学校図書館への追い風 安藤友子
*専任化の夢を持ち続ける 佐藤敬子
*実力行使こそ定着への道 土井幸弘
*高校司書の実践の継承を! 石黒順子
*司書の思い描くこれからの学校図書館 細谷もと美
■教育時評111 問題解決におけるクリティカル・シンキングと情報の表現 金沢みどり
■キラリ!司書教諭46 学習センターと読書−かかわりの中で読む 佐藤照子
■NEWS 言語力育成に学校図書館・読書活動を重視
−中教審、学習指導要領改訂に向け「審議のまとめ」公表
ほか |
『学校図書館』
2007年12月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 司書教諭と学校司書の連携
*司書教諭と学校司書の協働
−図書館の基本的機能としての「図書館サービス」を軸に 渡辺重夫
*教職員のトライアングルで子どもの学習を展開する 田揚江里
*活動の積み重ねで表れる協働の成果 高倉弥生・山田裕子
*司書教諭と学校司書・担任の連携−授業で学校図書館を活用するために 西川誠二
*学校図書館を活用した授業づくり 内田裕子
*子どもの力を育てる図書館づくり−読書指導員との連携を通して 佐藤光
*「心のよりどころ」となる学校図書館を目ざして 矢北哲子
*学び合い高め合いで技量を磨く 高島美鈴・青山滋乃
*司書教諭と学校司書の役割
−学校司書との連携を通した司書教諭としての実践 宮路真由美
*課題研究指導の実践 八反田亮平・苫米地里香
■教育時評110 問題解決における情報検索とメディアの活用 金沢みどり
■キラリ!司書教諭44
学習センターのもたらす力−NIEの実践と小論文指導 佐藤照子
■NEWS
・2010年「国民読書年」決議目ざし、運動を展開「文字・活字文化推進機構」設立
ほか |
『学校図書館』
2007年11月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 ’07子どもの読書と学校図書館の現状
*第53回学校読書調査報告 全国SLA研究・調査部
*2007年度学校図書館調査報告 全国SLA研究・調査部
■教育時評109 生涯学習社会と情報教育 金沢みどり
■「学校図書館図書整備状況」の実施状況−2007年度の最終集計
全国SLA・学校図書館整備推進会議
■海外事情 デンマークの街を歩いてみたら 小寺美和
■キラリ!司書教諭44
未来をつくる学習センター〜総合的な学習にかかわる〜 佐藤照子
■海外レポート
台湾の学校図書館 第36回IASL年次大会報告<2> 須永和之
ほか |
『学校図書館』
2007年10月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 学校図書館ホームページの活用
*「活動ありき」でホームページを充実 永田ひろ子
*身近にある学校図書館ホームページとなるために 窪西由紀子
*Webページを利用した図書館情報の公開
−北高 図書館にありますよ 岡村起代之
*ホームページで図書館の可能性をひろげよう
−学校図書館ホームページの作り方 山上優
特集U 読書感想画指導の実践
*本に親しむことから始める読書感想画指導 金田ともえ
*共感しながら作り上げる読書感想画 佐々木勝江
*読書感想画指導の2つのポイント 望月操
*初めに読書ありき 岡廣二
■教育時評108 今学力が変わる? 福田誠治
■キラリ! 司書教諭43
すべての道は学習センターに通ず−意識を変える 佐藤照子
■海外レポート Cyberspace,D−world,E−learning−
学校と図書館に最先端の技術を 第36回IASL年次大会報告(1) 須永和之
■NEWS
・全国自治体首長へ図書の整備充実を要請−全国SLA、学校図書館整備推進会議
・「子ども読書の街」指定10地域決まる
ほか |
『学校図書館』
2007年9月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 「新5か年計画」推進への取組み
*新たな学校図書館図書整備5か年計画について
文部科学省初等中等教育局児童生徒課
*「新5か年計画」を生かして図書費予算化にどう取り組むか 笠木幸彦
*子どもが必要とする学校図書館を創ろう
−「新5か年計画」をどのようにとらえるか コ永隆憲
*伊丹市における図書整備費の取組み
−「ことばと読書を大切にする教育」の実現を目ざして 大西俊己
*「新5か年計画」による図書の更新 森田盛行
■資料 文部科学省の学校図書館調査結果<2>
特集U 秋の学校図書館行事
*「図書まつり」で子どもたちに豊かな本との出会いを−道立図書館、教育委員会、学校、保護者でつくった萩小図書まつり 鈴木祐亮
*楽しく、やりがいのある図書館行事を−2回の読書週間での取組み 田中由希子
*読書三昧の10日間 加藤かおり
*図書委員も楽しめる図書館行事・読書活動 戸田明美
*読書感想文発表会−読書により親しむための図書委員会の取組み 山ア和枝
■教育時評107 今学力が変わる? 福田誠治
■キラリ!司書教諭42 学校図書館を学校経営にどう位置づけるか 小谷田照代
ほか |
『学校図書館』
2007年8月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 地域ぐるみの読書活動推進計画
*静岡県における子どもの読書活動推進の取組み 杉浦義明
*京都・山城地方における子どもの読書活動推進の取組み 辻村敬三
*横浜市における子どもの読書活動推進の取組み
−「まち」とともに歩む読書活動の推進をめざして 堀部尚久
*家庭・地域との連携で進める読書活動−3か年の実践から
青森県・野辺地町立若葉小学校
*学校図書館で手渡せるものを探し続ける
−連携の輪で豊かになる読書活動 松井恭子
*「よみかたりボランティア」で地域とのかかわりを広げる 形部雅世
*公立中学校におけるブックリレーション
−子どもと本を結ぶ手だてとして 勝山高
*子どもたちと本の出会いのために
−おはなしの世界を広げる「野畑おはなしの会」 横山純子
*地域に働きかける北欧の公共図書館 門脇明子
■教育時評106 イギリスが「失った20年」 福田誠治
■キラリ!司書教諭41 学校図書館を必要とする授業を展開する 小谷田照代
■資料 文部科学省の学校図書館調査結果<1>
■文部科学省「“読む・調べる”習慣の確立に向けた実践研究事業」開始
ほか |
『学校図書館』
2007年7月号
(全国学校図書館協議会編集、発行)、735円 |
特集 夏休みだからできる読書活動
*夏休み「読書感想文の書き方講座」を生かして 須見惠子
*七栄っ子サマースクール開校 國本與一
*夏季休業中の学校図書館 北田明美
*読書感想文からブックトークへ
−個別指導を大切にした夏休みの読書指導 後藤准子
*目標の設定で促す夏休みの読書 太田直哉
*合同読書会で活気づく学校図書館 長尾幸子
*夏休みは国際子ども図書館へ!−大きな図書館をたっぷり楽しもう 関口薫
*大阪府立国際児童文学館のこども室の活動と夏休みの行事 土居安子
■「学校図書館図書整備費」の実施状況
全国学校図書館協議会・学校図書館整備推進会議
■教育時評105 アニメ世界名作劇場 福田誠治
■キラリ! 司書教諭40
情報活用能力育成に向けた事典・図鑑利用の指導 小谷田照代
ほか |
『学校図書館』
2007年6月号
(全国学校図書館協議会編集、発行)、735円 |
特集T 学習指導と学校図書館
*PISA型「読解力」と情報活用能力の育成 金沢みどり
*楽しく取り組める低学年の調べ学習−じどう車はかせになろう! 仲矢理絵
*授業のねらいを達成するための図書館利用
−社会科「大好き図書館もっと読もう もっと調べよう」 伊藤修久
*担任・司書教諭・学校司書の連携で行う授業
−社会科「3人の武将と全国統一」君はだれの家来になる? 西川誠二
*学校図書館が学習にかかわるということ 進士正憲
*日々の活動から生まれる実践−宮本百合子賞・校内合唱祭での取り組み 櫻井路
*教科と学校司書の協働から生まれた家庭科レポート学習 川埜絹子・谷口初江
特集U 読みを深める読書感想文指導
*課題図書の選定経過について 内海淳
ほか
■NEWS
・「新5か年計画」による計画的な図書整備促す
−文部科学省、各県に交付税措置を通知
・特別支援学校制度創設により「学校図書館図書標準」改正
■教育時評104 低学力批判とは何だったのか 福田誠治
■キラリ! 司書教諭39 読書単元の授業で系統的な読書指導を 小谷田照代
ほか |
『学校図書館』
2007年5月号
(全国学校図書館協議会編集、発行)、735円 |
特集T 読書と心のケア
*読書を通して“自己の物語”を紡ぐ 内田伸子
*図書館が問題解決の場となるために 関口礼子
*読みあいのうれしいおくりもの 村中李衣
*読書で育つ心 黒木秀子
*読書のカウンセリング機能を学校に生かす 長澤友香
*読み聞かせでつながる心と心 福長みさ子
*心安らぐ空間づくりを目ざして 藤井一二美
*思春期の心を動かす本の力 高見京子
特集U 活動的な図書委員会
*全校をまきこむ図書委員会活動 横山柳子
*生徒の“やる気”が自主的な活動につながる 森田久美子
*みんなの力で楽しく居心地の良い図書館に! 小松澤彩子
■NEWS 新図書整備5か年計画の完全実施を目ざして
フォーラム「学校図書館図書の充実を求めて」
■教育時評103 伝統と文化 福田誠治
■キラリ! 司書教諭38 読書の日常化を図る3年計画 小谷田照代
ほか |
『学校図書館』
2007年4月号
(全国学校図書館協議会編集、発行)、735円 |
特集T 図書館活用を促すオリエンテーション
*各教科・領域で活用される学校図書館を目ざして 対崎奈美子
*図書館へのいざない 林良子
*教職員への校内研修と楽しい利用指導 藤島保奈美
*年間計画の作成で新年度をスタート 宮沢佳子
*「明るく利用しやすくおもしろい図書館」を作る新年度のオリエンテーション
寺島紀子
*オリエンテーションは図書館の入り口 勝見浩代
*数学の授業による図書館ガイダンス 青木伸子
特集U 魅力的な図書館だより
*保護者に発信する図書館だより 金澤久美子
*図書委員会からの情報発信 都筑和子
*図書館報で利用者との相互理解を図る 成田康子
■教育時評102
学校教育復権の糸口はどこに?−「効果のある学校」の検証調査から 三石初雄
■キラリ! 司書教諭37 司書教諭はどこからスタート? 小谷田照代
■「新5か年計画」へ寄せられる大きな期待−文字・活字文化推進機構設立に向け
「言葉の力 図書館を考える集い」開催
ほか |
『学校図書館』
2007年3月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 校内研修・地区研修のありかた
*“教育を支える学校図書館”を作る研修のありかた 中島聖巳
*学校図書館活用を目ざす校内研究 小川三和子
*日々の実践から校内の理解を深める 小瀬村良美
*研修は校内理解を深める第一歩 佐藤敬子
*全職員が細く長く続けていける取り組みにするために 遠藤真一
*日常業務を通しての働きかけ 宮崎好久
*埼玉県学校図書館協議会の進める研修 熊本美智子
*西宮市の学校図書館研修 曲里由喜子
*学校間・公共図書館との連携を広げる地区研修 倉本美弥子
*研修、そして仲間づくりが図書館づくりの原動力 五十嵐絹子
*学校図書館支援指導員研修に携って 白井早苗
■教育時評101 教員養成制度改革は、いま 三石初雄
■キラリ!司書教諭36 学校図書館の可能性を求めて 守屋明美
ほか |
『学校図書館』
2007年2月号
(全国学校図書館協議会編集、発行)、735円 |
特集T 子どもへ送るメッセージ
*身近な自然とつきあう 今森光彦
ほか
特集U 読書感想文コンクール入賞作品
*読書感想文コンクール入賞者決まる
ほか
■NEWS
・学校図書館図書整備費に1,000億円以上を計上
−文科省、新学校図書館図書整備費5か年計画を策定
■教育時評100 東アジア地域での学校教育改革は、いま 三石初雄
■キラリ! 司書教諭35 支えられる学校図書館 守屋明美
■教育を読む4
安倍政権の教育改革−教育基本法改正と「教育再生会議」 瀬戸純一
■資料
・司書教諭の現状に関する調査 全国学校図書館協議会
・「司書教諭の現状に関する調査」分析 磯部延之
ほか |
『学校図書館』
2007年1月号
(全国学校図書館協議会編集、発行)、735円 |
特集 学校図書館のアメニティ
*アメニティを高める学校図書館の設計 吉村彰
*木のぬくもりを感じる癒しの図書館 内藤小百合
*目的別の空間作りで高めるアメニティ 鈴木沙代子・長谷川優子
*現場の意見を反映した横浜市の学校図書館作り 山上優・山中由起子
*学習・情報センターを目ざす佐賀市の「メディアセンター」 糸山恵美子
*ボランティアと協力して行う環境作り 新井仁美・田中淑子・山本智子
■レポート・さまざまな学校図書館
・ドイツの教育理念を具現化する知の灯台−神奈川県・東京横浜ドイツ学園 小林功
・Dual Language をはぐくむ家庭的な図書館−東京都・西町インターナショナルスクール
中山美由紀
・e−bookを活用する「小さな電子図書館」−ソウル・公立大清初等学校
小石都志子
■教育時評99 学校教育の改革は、いま 三石初雄
■キラリ!司書教諭34 学校図書館からの発信 守屋明美
■海外レポート プロジェクト「ブックシェアリング」 関口礼子
■国立国会図書館国際子ども図書館 「学校図書館セット貸出し」へようこそ! 石川真理子
ほか |
『学校図書館』
2006年12月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 学校図書館と情報教育
*情報社会を生きる力に対応した図書館教育に期待する 堀田龍也
*情報活用能力を育てるスキル学習 林尚江
*図書館教育・コンピュータ教育の連携で作成する情報教育カリキュラム 中條敏江
*ワークシートを活用する調べ学習 糸山恵美子
*情報教育を支える「学習・情報センター」作り 井上千里
*図書館を拠点に行う「グローバル・ラーニング」 栗原峰夫
*学校図書館ではぐくむメディア・リテラシー 大場弘美
*図書館との連携でおこなう情報検索の授業 佐藤義弘
■教育時評98 理科・自然科学教育とジェンダー 三石初雄
■資料 新しい学校図書館図書整備施策の策定について(要望書)
(社)全国学校図書館協議会
■キラリ! 司書教諭33 学校図書館の資料活用に向けて 守屋明美
■海外レポート ペアレンティングによる図書館利用・読書指導 関口礼子
■NEWS
・学校図書館充実施策の継続・発展を要望 「文字・活字文化の日」記念フォーラム
・文科省、情報教育の指針示す報告書公表
・文科省2007年度概算要求
ほか |
『学校図書館』
2006年11月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 ’06子どもの読書と学校図書館の現状
*第52回読書調査報告 全国SLA研究・調査部
*2006年度学校図書館調査報告 全国SLA研究・調査部
■教育時評97 「誤概念」のとらえ直しからの出発
−「素朴概念」に根ざした科学認識の指導 三石初雄
■キラリ! 司書教諭32 関心を向けられる図書館に 守屋明美
■海外レポート ポルトガルの学校図書館
第35回IASL年次大会報告(2) 須永和之
■図書館情報学専攻学生によるサービスラーニング−茨城県つくば市の学校図書館
資源共有ネットワーク推進事業での試み 吉田昭
■「学校図書館図書整備費」の実施状況 平成18年度最終集計まとまる
■NEWS
*図書標準達成へ新たに1,425億円を構想 文部科学省、新5か年計画策定へ
ほか |
『学校図書館』
2006年10月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 郡山大会リポート
特集U 読書感想画の実践
■教育時評96 知識は道具 西林克彦
■全国学校図書館協議会海外学校図書館研究視察報告(北欧) 森田盛行
■海外レポート 読む、知る、行動する リテラシーの多面性
;第35回IASL年次大会報告(1) 須永和之
■キラリ! 司書教諭31 今ある学校図書館でできること 守屋明美
■NEWS
*「学校図書館支援センター」のありかたを調査研究 文科省新規事業、指定地域
40地域決まる
ほか |
『学校図書館』
2006年9月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 学校図書館とキャリア教育
*「生き方学習」としてのキャリア教育 反町京子
*日常の業務がキャリア教育につながる 今村容子
*キャリア教育を支える情報活用能力 黒澤紀子
*学校図書館が支援するキャリア教育の展開 鈴木伸一
*進路指導の取り組みと学校図書館 五十嵐弘毅
*「読書」から始める課題研究 和田美千代
*キャリア教育と私のしごと館 私のしごと館
特集U 学校全体で取り組む読書活動
*「子どもの読書応援団長」を自認して 宮ア正明
*校長として進める読書活動 坂下美代子
*職員全員で行う図書の紹介と読み聞かせ 平中和司
*教職員・生徒の連携による「図書館再生」 中島寛・松浦純子
■教育時評95 基礎ということについて 西林克彦
■資料
・高等学校図書館の整備充実に関するアンケート
・文部科学省の学校図書館調査結果?
■キラリ!司書教諭 30
情報社会に生きる子どもと学校図書館? 塩谷京子
■学校図書館を活用した「情報」の授業? 小澤雅美・矢崎香織・山田陽子
■司書教諭の現状と教職員の司書教諭に対する協働意識
坂田仰・黒川雅子・河内祥子
■NEWS
・生きる力をはぐくむ読書活動推進事業 新たに17地域を委嘱
・学図へのコンピュータ設置率47.8%
ほか
|
『学校図書館』
2006年8月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 校種間の連携・ネットワーク
*校種を超えて図書館活動を 牛島圭吾
*小・中・高を通して作成する学校図書館利用計画
高橋真純・古川恵子・松井なおみ
*読書を深める幼稚園児への読み聞かせ 山田泰子
*地域との交流で進める読書活動 塩田千夏
*幼・小・中・高の連携で取り組む朝の一斉読書 戸邊政光
*利用指導に生かす小・中合同の実態調査 隅田亜紀子・西田早苗
*中高一貫校における体系的な情報活動指導 家城清美
*小・高連携で行う図書館活用授業 山中規子
■教育時評94 望ましい知識形態 西林克彦
■わが国の特別支援教育における学校図書館の歩み 野口武悟
■資料 ・国際子ども図書館の学校図書館に関する事業への要望書
・文部科学省の学校図書館調査結果(1)
■キラリ! 司書教諭29 情報社会に生きる子どもと学校図書館(1)塩谷京子
■学校図書館を活用した「情報」の授業(1) 小澤雅美・矢崎香織・山田陽子
■NEWS ・「子ども読書活動推進計画」策定状況の調査結果まとまる
・2006年度「学校図書館用図書平均単価」小学校1527円、中
学校1881円、高等学校2131円
ほか |
『学校図書館』
2006年7月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 読書の質を高める
*国際社会に通用する読解力を育てるための読書指導の方法 有元秀文
*「指導」すれば、子どもは本を読む 高木まさき
*調査・アンケートを元に進める読書指導 藤田幸
*本との出会いを作る教師のアドバイス 福満芳枝
*充実した読書を生む国語の授業 荒木久美子
*「良書」と出会わせるための働きかけ 美藤純子
*感動の表現を通して読書の質を高める 長尾幸子
*ブックトーク・討論会で読みを深める 佐々木紀乃
■「学校図書館図書整備費」の実施状況
■教育時評93 学習の要諦 西林克彦
■カナダのリソースベース学習−アルバータ州の指導要領を読む 関口礼子
■ドイツに見た読書推進運動(3)−読書と対話と 斉藤規
■NEWS
・文部省、図書整備費の交付税措置を通知 「5か年計画」最終年度、望まれる強い取組
ほか |
『学校図書館』
2006年6月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 「郡山大会」で研究の深化を
特集U 計画的に行う読書感想文指導
*課題図書の選定経過について 内海淳
*「確かな学力」と「豊かな心」を支えるために 石川県小松市立串小学校
*日常的に行う“読みを深め”“書く”指導 兵庫県西宮市立甲陵中学校
*年間を通して行う読書感想文指導 佐賀県立唐津東高等学校
■教育時評92 学力中間層の楽屋裏 西林克彦
■キラリ! 司書教諭27 読書指導はバランスよく、粘り強く 塩谷京子
■ドイツに見た読書推進運動A 社会的国家ドイツ 斉藤規
■教育を読むBフィンランドの読書文化を考える −高い学力(教養)は、響き合う身体と「物語る言葉」から 庄井良信
■NEWS 広がりつつある学校での読書活動−「図書標準」の達成率は漸増にとどまる
ほか |
『学校図書館』
2006年5月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 子どもにとって魅力ある本とは
*読書の意義から考える文学の魅力 錦祓豊昭
*「まがいもの」ではないノンフィクションを 山岡寛人
*絵本がはぐくむもの 竹迫祐子
*今、再び壺井作品を 上條さなえ
*中・高校生にサトクリフの歴史小説を 灰島かり
*ヤングアダルト図書の普及を目ざして 下向実
*本作りの舞台裏『ずらーりウンチならべてみると…』の編集をめぐって 後路好章
*お気に入りの本から読書が広がる 幸島敬子
*おはなし会で子どもと本を結ぶ 荒木たくみ
*読み手の「思い」が子どもを引き込む 斎藤洋子
*「出会う」ことで気づく本の魅力 佐野優子
*思春期の心を動かす本 竹村和子
*小学生をひきつけている本 小川富美恵
*本の魅力を伝え合い語り合う読書指導 近岡郁代
■教育時評91 脆弱な学力 西林克彦
■キラリ! 司書教諭26 司書教諭のしごとの「見える化」 塩谷京子
■ドイツに見た読書推進運動@ −多メディアへ展開する読書推進 斉藤規
■NEWS 図書整備費の予算化で市区町村に要望書 子どもの未来を考える議員
連盟、総会で決定
ほか |
『学校図書館』
2006年4月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 図書資料の組織化を考える
*学校図書館メディアの選択と収集 東海林典子
*選書の基本は本を読むことから 鴨下万亀子
*魅力的な図書を選ぶために 細谷もと美
*「選書会議」でバランスの良い選書を 高橋知尚
*図書の分類の意義と配架について 菅原春雄
*Q&A どうする図書の分類・配架
■教育時評90 学習観の変容をめざして 藤村宣之
■資料 読解力向上プログラム 平成17年12月 文部科学省
■キラリ! 司書教諭25 年度当初は図書館利用を盛んにするチャンス 塩谷京子
ほか |
『学校図書館』
2006年3月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集 「文字・活字文化振興法」をどう具現化するか
*文字・活字文化は、民主主義の根幹 河村建夫
*活字文化・読書文化の振興のために 肥田美代子
*学校図書館の現状と今後の課題 坪田眞明
*「文字・活字文化振興法」と鳥取県の取り組み 中永廣樹
*「言語力の涵養」に資する学校図書館 石井宗雄
*地域社会で具体化を 小峰紀雄
*はじめに声の文化があった 松居直
*「文字・活字文化振興法」と国語教育 甲斐睦朗
*教員養成課程に「図書館科」「読書科」の設置を
高鷲忠美
*子どもたちの言語力をはぐくむ 小滝岩夫
*文字に親しむ環境を 守屋明美
*図書館活用を促す教育計画の推進 山本惠美子
■資料 文字・活字文化振興法
■資料 文字・活字文化振興法の施行に伴う施策の展開 活字文化議員連盟
■資料 市町村別学校図書館図書標準の達成校割合(公立)平成15年度末
文部科学省
■教育時評89 子どもの理解や思考をベースにした教育 藤村宣之
■キラリ! 司書教諭24 次年度に生きる図書館活動評価を! 柴田笑子
ほか |
『学校図書館』
2006年2月号
(全国学校図書館協議会編集・発行)、735円 |
特集T 今、子どもに送るメッセージ
*1冊の本から あまんきみこ
*生きものたちからもらった話 いわむらかずお
*自由に読もう 片岡しのぶ
*自分の名前で文章を書く 最相葉月
*絵本という窓 沢田としき
*本はね…… なかがわちひろ
特集U 読書感想文コンクール入賞作品
■地域で取り組む「はんのう学校図書館まつり」 小宅隆
■教育時評88 教わる前の子どもの理解の豊かさ 藤村宣之
■キラリ! 司書教諭23 読書の機会をどう与えていくか 柴田笑子
■教育を読むA 学校図書館における情報教育 赤堀侃司
ほか |
『学校図書館』
2006年1月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集 司書教諭による学習指導
*司書教諭は学習指導にどうかかわるか 堀川照代
*一歩ずつ進める学習指導 小川三和子
*調べ学習ができる子どもの育成 大古田あつ子・山口浩美
*教科で学校図書館を活用するために 加藤直子
*全教科にわたる年間計画の作成を 山崎由里子・倉原久恵
*複数の教科と連携して行う授業 陶山由紀子
*情報活用能力を育成する 村木俊二
*「司書教諭の現状に関する調査」分析 磯部延之
■資料「司書教諭の現状に関する調査」2005年9月現在 全国SLA
■教育時評87 子どもが自分の考えを書かないわけ 藤村宣之
■キラリ!司書教諭22 学校司書との連携による学習支援 柴田笑子
■資料 司書教諭の定数化に関する要望書
(社)全国学校図書館協議会・学校図書館整備推進会議
ほか |
『学校図書館』
2005年12月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 校内協力体制作り
*校内協力体制作りの視点 中里隆憲
*学校図書館の活用を図る校内組織の構築 安藤友子
*コミュニケーションから広がる協働組織 小瀬村良美
*図書館運営は“ひとり”より“みんな”で 正岡喜美
*信頼関係が協働を生む 本田万喜子
*「学校図書館」の種を蒔く 竹村和子
*図書館活性化へ向けての連携構築 中山真佐江
*学校図書館を支える協力関係作り 土井幸弘
*組織ですすめる校内・校外との連携 阿部洋子
■NEWS
*文字・活字文化振興をテーマに討論−「文字・活字文化の日」シンポジウム
■教育時評86 記述式問題はなぜ難しいのか 藤村宣之
■キラリ! 司書教諭21 さまざまな学習支援 柴田笑子
ほか |
『学校図書館』
2005年11月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 ’05子どもの読書と学校図書館の現状
○第51回読書調査報告 全国SLA研究・調査部
○2005年度学校図書館調査報告 全国SLA研究・調査部
○「学校図書館図書整備費」の実施状況:平成17年度最終集計まとまる
■NEWS
・司書教諭の定数措置盛り込む 文部科学省協力者会議、学級編制および教職員配置について最終報告
■教育時評85 子どもの学力を心理学的に分析する 藤村宣之
■キラリ! 司書教諭20 情報リテラシーを育てる利用指導 柴田笑子
■全国SLA国内優良学校図書館視察
・全国学校図書館協議会 国内優良学校図書館視察団報告(山形県鶴岡市)
石井宗雄
ほか |
『学校図書館』
2005年10月号
(全国学校図書館協議会),735円
|
特集T 子どもを引きつける読書活動
*子どもたちをどう読書へ誘うか 若林千鶴
*読書生活を豊かにするブックトークウォーク 井上一郎
*子どもたちがブックトークに挑戦 大塚健太郎・中山美由紀
*親と子の読書座談会 池田知代子
*異校種交流の読み聞かせ 村山裕治・冨田みよ子
特集U 読書感想画の実践
*第17回読書感動画中央コンクール募集要項/読書感想画Q&A
*表現の楽しさを子どもたちと 堀井由美子
*版表現と読書感想画の出会い 高田修男
*本を読んだからこそ生まれる1枚の絵 田中敏治
■投稿 「文字・活字文化の日」を楽しもう 斉藤規
■NEWS
・司書教諭の定数措置について提言−文部科学省協力者会議、学級編制及び教職員配置について中間報告
■教育時評84 「教科担任制」は、教員間連携を深めるか 丸野俊一
■キラリ! 司書教諭19 図書館作りは環境整備から 柴田笑子
ほか |
『学校図書館』
2005年9月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集T 学校図書館と著作権
*学校図書館と著作権 山本順一
*著作権をめぐる状況の大きな変化の中で 藤田のぼる
*絵本の読み聞かせと著作権 日本児童出版美術家連盟
*司書教諭として行う著作権指導 熊谷一之
*学校図書館と著作権Q&A
特集U NIEとの連携・協力
*NIE(教育に新聞を)とは
岡四朗
*アメリカのおけるNIE 三上久代
*ライブラリアンによるNIEの授業実践 堀川有香
*新聞の生きたことばで学ぶNIEとの連携を 村山正子
*新聞をファイル資料として整備し活用する 大谷孝雄
*NIEの可能性を探る 長澤孝二
*NIEを活用するメディアリテラシー教育 中村大祐
■NEWS
・文字・活字文化振興法成立
■教育時評83 心理的かかわりの距離 丸野俊一
■キラリ! 司書教諭18 司書教諭の仕事とは 村山正子
■資料 平成18年度予算の予算要望について
?全国学校図書館協議会
■資料 文字・活字文化振興法
ほか |
『学校図書館』
2005年8月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 学校図書館環境作り
*学校図書館の環境作りのポイント 高橋元夫
*心を引きつける掲示・展示のアイディア 対崎奈美子
*「図書室」を「学校図書館」に変える 天野佳代子
*計画的に、多くの力を借りて作る 村橋恵子
*利用しやすい図書館を目ざして 森鼻明世・小畑公惠
*より豊かな読書環境を作る 谷口みづえ
*生徒の興味を引く展示の工夫 小林桂子
*環境作り1,2,3 宍戸俊江
*入ってみたくなる図書館作り 津留千亜里
*本とのすてきな出会いの場に
:国立国会図書館国際子ども図書館 国際子ども図書館企画協力課
*博物館を知的遊園地にするために:東京国立博物館 吉田知加
*活動を誘う造形基地に
:ふなばしアンデルセン公園子ども美術館 濱松繁雄
■NEWS
・文字・活字文化振興法案衆議院可決
・子ども読書活動推進計画の策定状況に関する調査結果まとまる
・2005年度「学校図書館用図書平均単価」小学校1533円、中学校1902円、高等学校2177円 ほか
■教育時評82 状況モニタリング能力の欠如/歪み 丸野俊一
■キラリ! 司書教諭17 企画してこそ司書教諭 村山正子
■資料 第162回衆議院文部科学委員会議録(平成17年3月16日)
ほか |
『学校図書館』
2005年7月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 レファレンスツールの整備と活用
*学校図書館におけるレファレンスとは 大串夏身
*学習に生かす情報ファイルの整備 藤田利江
*学習センターとしての第一歩 伊藤直子
*レファレンスツールとしての地域資料の整備と活用 上田弥生
*自校のカリキュラムに合ったレファレンスツールの作成 宗愛子
*有料オンラインデータベースの活用 櫻井強
*多様なレファレンスツールを使った学習支援 古橋みさを
*学校図書館にそろえてほしいレファレンスツール−小学校
石川典子
*学校図書館にそろえてほしいレファレンスツール−中学校
上門慶子
*学校図書館にそろえてほしいレファレンスツール−高等学校
海上和美
*公共図書館から見た学校図書館にそろえてほしいレファレンスツー
ル 水澤祐子
■「学校図書館図書整備費」の実施状況
全国SLA
■NEWS
・文部科学省、図書整備費に約130億円の措置を通知、ほか
■人の存在が学校図書館を変える 伊東由紀子
■教育時評81 知的満足の遅延 丸野俊一
■キラリ! 司書教諭16 公共図書館との連携 村山正子
■資料 文部科学省の学校図書館調査まとまる
ほか |
『学校図書館』
2005年6月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 読書感想文コンクール50年
*青少年読書感想文コンクール50年 石井宗雄
*コンクールのリニューアルについて 笠木幸彦
*課題図書の選定経過について 森田盛行
*座談会 読書感想文指導上の諸問題−審査を通して
小川三和子・吉岡日三雄・池田茂都枝・小林功 司会・森田盛行
*読書意識の高まりが支える感想文指導
−群馬県・下仁田町立馬山小学校 池田一子
*問題意識を持って「書く」チャンスを
−兵庫県・私立神戸海星女子学院中学校 井上明美
*全教職員の共通理解と協力による指導
−和歌山県立新宮高等学校 大前四郎
■NEWS
・「図書標準」の達成率3割にとどまる
文科省「学校図書館の現状に関する調査」結果を公表 ほか
■資料 平成17年度読書活動優秀実践校
■教育を読む1
ゆとり教育や総合的な学習は学力を低下させるか 無藤隆
■教育時評80 対話型授業を支える土俵作り 丸野俊一
■キラリ! 司書教諭15
どんな本をどんなふうに?〜与える読書から考える読書 村山正子
ほか |
『学校図書館』
2005年5月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集T 災害と学校図書館
*学校図書館の施設面における災害対策 植松貞夫
*災害時に子どもたちの心をどう支えるか 前川あさ美
*阪神・淡路大震災後10年の歩み 葦原孝義・盛岡芳樹
*学校図書館ボランティアを組織する 庭井史絵
*大学生のボランティア体験を通して 河西由美子
*組織的学校図書館支援を日常的に 高桑弥須子
*兵庫県の児童生徒による被災地激励 葦原孝義
特集U 海外の教育事情と学校図書館
*全国学校図書館協議会 海外学校図書館視察団報告(カナダ・アメリカ) 森田盛行
*アメリカ・シアトル市の教育と学校図書館 平久江祐司
*米国の教育現場におけるニーズとしての「インフォメーション・パ
ワー」 平井むつみ
■教育時評79 創造的対話を育む 丸野俊一
■創造的な学習と学校図書館22
学年に応じた学び方の指導と展開 久保田順子
■学校図書館を支える学校司書25
図書紹介を通じて読書への興味を高める 浦本知加子
■キラリ! 司書教諭14 校外学習への支援 村山正子
■資料 文字・活字文化振興基本法案(仮称)に対する要望書(3月
24日) 社団法人 全国学校図書館協議会
ほか |
『学校図書館』
2005年4月号
(全国学校図書館協議会),
735円 |
特集 ホームページの作成と活用
*学校図書館がホームページを持つことの意義 堀田龍也
*質の高い学校図書館ホームページの構築に向けて 金沢みどり
*学校図書館ホームページの作成と管理運営の留意点 設楽敬一
*図書館Webページの現状と作成
中原道高
*情報の発信と受信を大切にして 津高眞希子
*HPから学校図書館の新しい可能性を探る 岩下雅子
*学習に役立つリンク集の作成 小林透海
*メディアリテラシーの確立とHPの活用 林正昭
*目的に応じて満足させられるHP 村中早苗
*学習を支援するホームページの作成と運用 斎藤忠和・斎藤博之
*「全国学校図書館協議会ホームページ評価基準」の制定と活用 山田知u
*全国学校図書館ホームページ評価基準
2005年4月1日 全国学校図書館協議会制定
■教育時評78 「やる気」を再考する 鹿毛雅治
■キラリ!司書教諭L 年度初めに何をする?〜指導は全校体制で 村山正子
■情報検索の有効なツール〜パスファインダー〜 吉本智津子
ほか |
『学校図書館』
2005年3月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集T OECD調査を読む
*OECD生徒の学習到達度調査(PISA)における読解力の結果と読書について 有元秀文
*「生きる力」を育成する真の教育 浅田匡
*コミュニケーション力の育成 森敏昭
*発達段階と個人に応じた読書指導を 若林千鶴
*活字を通して物事を考え表現する習慣を 伊藤秀利
*図書館を自己変革の場に 北条貢
特集U 学校図書館をPRする
*学校図書館を文化の発信地に! 笹本あかね・鈴木和代
*生徒と共に図書館の存在をPR 笠谷麻由実
*効果的なPRがよりよい活動につながる 浦野はるみ
*あらゆる機会をとらえたPRで利用促進 松井ゆかり
■教育時評77「評価」と「やる気」 鹿毛雅治
■「ドイツの最も美しい本」の審査基準
−クレスマン・テイラー『届かなかった手紙』を読んで− 斉藤規
■キラリ!司書教諭K
子どもたちの学びを支える司書教諭に 和田のり子
■学校図書館を支える学校司書24 成長する図書館 山田潤子
ほか |
『学校図書館』
2005年2月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集T 子どもたちへ、作家からのメッセージ
*感動だけではない、大切なメッセージを送りたい 今西乃子
*うそみたい 夢みたい 内田麟太郎
*言葉の宝もの 河島弘美
*本はラブレター 中川なをみ
*忍者だって切ない 広瀬寿子
*だからぼくは絵本を作っています。 宮西達也
特集U 読書感想文コンクール入賞作品
■教育時評76「報酬」と「やる気」 鹿毛雅治
■キラリ!司書教諭
Jボランティアとの連携で地域の教育力を活用 和田のり子
■総合的な学習と学校図書館・21 図書館で情報を収集して町の案内人に
秋田県角舘町立角舘西小学校 藤峰芳子
■学校図書館を支える学校司書・23
校内の協力体制で図書館活動を推進 森田享子
ほか |
『学校図書館』
2005年1月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 司書教諭の現状と課題
*司書教諭の現状に関する調査について 磯部延之
■資料 司書教諭の現状に関する調査 全国SLA
*生かされる学校図書館,生かそうとする人々
−司書教諭の実態 高橋元夫
*連携体制を整えて図書館の環境整備 栗原紫乃
*情報収集と好奇心で実践をみがいて 三浦せい子
*組織的に運営できる体制づくり 田澤真
*司書教諭の仕事を知ってもらうために 守屋明美
*周囲の理解と連携で読書活動を支援 一色恵里
*生徒の未来を創造する図書館づくり 田中光一
■資料 平成16年度学校図書館司書教諭発令状況 全国SLA調べ
■投稿 茨城県内公立小学校に対する学校図書館業務分担意識調査
吉田昭
■教育時評75 「反転図形」としてのやる気 鹿毛雅治
■キラリ!司書教諭I
お便り&委員会活動で図書館の情報を発信 和田のり子
■学校図書館年表 2004年1月〜12月
■NEWS
・学校図書館充実のための中長期計画の策定 フォーラム「学校図書館のさらなる充実発展を求めて」開催
|
『学校図書館』
2004年12月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 総合的な学習に学校図書館をどう活用するか
*総合的な学習に学校図書館をどう活用するか 村山功
*「水木しげるロード」探究で主体的な学びを 山本美千枝
*生きた「情報活用能力」を自ら学ぶ基盤に 岡敦子
*メディアセンタースタッフの連携と学習支援 糸山恵美子
*図書館利用で「BIWAKO TIME」を活性化 白石牧恵
*「SOGO」を支える学校図書館の整備と体制 北原和代
*可能性に富む創造空間を目ざして 藤本知代子
■カナダリポート
カナダに学ぶ−図書館にあったらいい本 関口礼子
■教育時評74 オリジン感覚とポーン感覚 鹿毛雅治
■キラリ!司書教諭H
本と心を通わせる集団読書指導 和田のり子
■総合的な学習と学校図書館S
総合的な学習で図書館が進化 出貝幸浩
■学校図書館を支える学校司書22
情報サービスの魅力を知ってほしい 森本典子
■NEWS
活字文化振興基本法制定へ始動−「活字文化議員連盟」総会を開催
ほか |
『学校図書館』
2004年11月号
(全国学校図書館協議会),735円 |
特集 ’04子どもの読書と学校図書館の現状
*第50回読書調査報告 全国SLA研究・調査部
*2004年度学校図書館調査報告 全国SLA研究・調査部
*「学校図書館図書整備費」の実施状況 全国SLA
■教育時評73 没頭する心:フロー体験 鹿毛雅治
■キラリ!司書教諭G
全校朝読書で「読み」の雰囲気作り 和田のり子
■海外レポート・フランスA
フランスにおける情報活用教育の取り組み 須永和之
■投稿 ボランティア本来の活動とは 斧澤哲也,三宅直美
ほか |
『学校図書館』
2004年10月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集T びわこ・くさつ大会リポート
*びわこ・くさつ大会を終えて 福原快隆
ほか
特集U 読書感想画の指導
*思いを膨らませ,自分なりの表現を 向俊子
*読みを深め構想を成熟させる 望月操
*読書の量と質が絵の着想を生む 浦上壽一朗
*版画の表現効果を生かした感想画 綿井朋子
■教育時評72 日本の授業はすぐれているのか:TIMSS1999数学授業ビデオ研究 浅田匡
■NEWS 平成17年度学校図書館関係概算要求 ほか |
『学校図書館』
2004年9月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集 魅力的な図書館行事の計画
*小学校における図書館行事のありかた 真鍋真里子
*毎日の読書活動に立脚した図書館行事 別所久美子
*読書の楽しさを体験する秋の読書月間 野中美紀
*『よむよむ祭』で楽しい図書館をPR 井上小百合
*中学校における図書館行事のありかた 岡部真理子
*あらゆる機会に効果的な行事を企画 杉原明美
*図書委員が行う全校ブックトーク 小林桂子
*生徒のアイデアでより充実した行事に 宮崎勝子
*高等学校における図書館行事のありかた 飛田淳
*PTAとの連携による「親子読書会」
栃木県立宇都宮女子高等学校図書部
*図書委員の活躍で行事を活性化 石井茂野
*図書館が楽しい豊かな時間を提供 安藤典子
■海外リポート イソップからe−bookへ
:第33回IASL年次大会報告 須永和之
■教育時評71 IT技術の発展が教育にもたらしたこと 浅田匡
■キラリ!司書教諭E 私の目ざす図書館作り
〜おいしい野菜がいっぱい採れる,楽しい畑を作りたい!米山郁子
■総合的な学習と学校図書館R 札幌市立陵北中学校
学校図書館を中心とした「学び方の指導」 佐藤敬子
■学校図書館を支える学校司書S
「上をむいて歩こう」の姿勢で 鈴木知基
■50タイトルの愛読書を選ぶ−ドイツZDFの読書支援活動 斉藤規
■NEWS ・学校図書館のコンピュータ整備率43.0%
−文科省,学校における情報教育の実態調査結果を公表 ほか
『子どものしあわせ』2004年10月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)510円
特集 孫の世代に伝えたい文化
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場55
地域から学校へ 神奈川からC 学校,行政,地域がともに子どもの未来を考えて 有吉かよ子
ほか |
『学校図書館』
2004年8月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集 いのちを考える読書
*いのちの教育とは 近藤卓
*いのち見つめ 心起こし 及川和男
*地球上の“いのち” 星川ひろ子
*戦争をやめて! 命をもっと大事に 和歌山静子
*「いのちの授業」で子どもたちに伝えたいこと 種村エイ子
*私たちは奇跡的存在! 小学3年生と共に創る性と死=いのち・生の学び 金森俊朗
*心に訴える命のキャンペーン 加藤秀子
*「生命科」の取り組みから命について考える 石橋恵二
*体験を通じて「ココロのかたち」を問う 板津吉彦
*1人ひとりを尊ぶことから理解が始まる 神澤登美子
*かけがいのない「いのち」の尊さを伝える本 渡辺眞由美
*中学生のための「いのち」の絵本・写真集 廣畑環
*「生きる」ことの意味を教えてくれる本 薄井英一
*「いのち」の輝き、「いのち」の炎 野池義喜
*広い視点から思い浮かべる「いのち」 吉田美知子
*等身大の作品からいのちを考える 長尾幸子
■教育時評70 学校は家(ウチ)なのか 浅田匡
■キラリ!司書教諭D
レファレンスブックを使い調べて楽しもう 米山郁子
■学校図書館を支える学校司書R
生徒であふれる図書館づくりのために 勝山万里子
■NEWS ・読書活動推進地域22市町村決まる−平成16・17年度生きる力をはぐくむ読書活動推進事業
・2004年度「学校図書館用図書平均単価」 ほか
『子どものしあわせ』2004年9月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)510円
特集 権利条約・子どもたちにふさわしい世界を
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場54 地域から学校へ
神奈川からB 子どもに本を くらしを豊かに図書館を 黒川克己
ほか |
『学校図書館』
2004年6月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集T びわこ・くさつ大会で学ぼう
* 母なる琵琶湖のほとり、くさつへ−第34回学校図書館研究大会(びわこ・くさつ大会)のごあんない 福原快隆
ほか
特集U 年間計画に位置づけた感想文指導
* 豊かな読書体験と文化の共有で深まる感想文指導 表谷イサ
* 読書後の文章記録を日常的な取り組みに 松永智恵子
* 読書と体験による自己世界の拡充 浜野茂則
* 静岡県の学校図書館づくり 鈴木善彦
■教育時評68 学校改革としての総合的な学習の時間 浅田匡
■総合的な学習と学校図書館18 宮崎県立宮崎北高等学校
情報収集能力を高める図書館の活用 大竹和子
■学校図書館を支える学校司書Q 生涯学習者を育てる「信頼される」仕事を 寺田美代子
■キラリ!司書教諭B 担任、学校司書と協力したオリエンテーション 米倉郁子
ほか |
『学校図書館』
2004年5月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集 利用指導体系表の展開
* 情報・メディアを活用する学び方の指導体系表 森洋三
* 資料 情報・メディアを活用する学び方の指導体系表 2004年4月1日 全国学校図書館協議会制定
* 「行き方の教育」を指導する利用指導−横浜市情報活用能力の内容体系表 山本優
* すべての学校で実践できる体系表へ−西宮市学校図書館の利用教育・読書教育の体系表 曲里由喜子
* 主体的な学び方を学ばせる指導のために−滋賀県学校図書館活用のための指導体系表 細江広子・宮川智江子
* 学習指導計画に位置づけた利用指導−京都市学校図書館の利用指導体系表 藤沢昭子・下倉静代
■教育時評67 教育改革時代の学校経営 浅田匡
■総合的な学習と学校図書館17 那覇市立識名小学校 教師・児童の情報活用能力を豊かに 富永佳代子
■資料 第159回衆議院 文部科学委員会議録
■キラリ!司書教諭A 利用指導とは何か? 米倉郁子
ほか |
『学校図書館』
2004年4月号
(全国学校図書館協議会)、735円 |
特集 学習を支えるメディア構成
* 学校図書館メディア構成はどうあるべきか 宮内美智子
* 学校図書館メディア基準について 山田知u
* 資料 学校図書館メディア基準 2003年3月21日 全国SLA
* 学習を支援するメディアの選定と購入 熊谷一之
* 収集方針・計画をもとにメディアを充実 柴田笑子
* 選定委員会を設けバランスのとれたメディア構成に 成田康子
* 選定基準、廃棄基準はなぜ必要か 森田盛行
■教育時評66 情報を生み出す教育 藤澤伸介
■学校図書館を支える学校司書17 よりよい協働を目ざして 中山美由紀
■図書館をつくる教育を変える 鶴岡市立朝暘第一小学校の図書館活用教育 石井宗雄
■7000タイトルの愛読書−BBCの読書推進運動を読む 斉藤規
■キラリ!司書教諭@ できることから始めよう 米山郁子
■ブックリレーションをはじめようA 1冊の本から世界が広がる「ブックリレーション」 村上淳子
■資料 文部科学省の学校図書館調査まとまる
ほか |
| 『図書館雑誌』 |
『図書館雑誌』
2008年3月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 これからの図書館員制度2−具体化に向けて
*これからの専門職図書館員養成のあり方−糸賀・根本両論に加えて 高山正也
*今後の専門職制度に関する日図協の取り組み 志保田務
*国立大学法人図書館職員の人事関連制度の萌芽
−国立大学図書館協会人材委員会の検討と取り組み 平元健史・片山俊治
*これからの学校図書館専門職について−LIPER提言と現実的課題 河西由美子
*学校図書館職員の現状、どう見るか? 高橋恵美子
*オーストラリアにおける図書館職員事情 大城善盛
■霞ヶ関だより54 文部科学省
子どもの読書活動を推進しましょう! 4月23日は「子ども読書の日」
■「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について・答申素案」に対する意見 2008年2月3日 (社)日本図書館協会
■NEWS *日図協、生涯学習分科会答申素案について意見を提出
*『図書館戦争』がアニメ化
ほか |
『図書館雑誌』
2008年2月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 大学図書館の現在
*図書館経営とエビデンス−実務と研究をつなぐ 永田治樹
*国立大学図書館における一般開放への取り組みについて 富田健市
*大学図書館における資料保存−戦略的資料保存試論 小島浩之
*「初年次教育」にかかわる大学図書館の役割についての一考察
−最近の動き 太田潔
*ILL文献複写の需給状況の変化と学術情報の電子化 小山憲司
*NACSIS−CATと大学図書館のコレクションの現況 佐藤義則
■霞ヶ関だより53 文部科学省
平成20年度公立図書館関係予算予定額一覧
■れふぁれんす三題噺146 岡山市立中山中学校の巻
「聞けばわかる」頼れる図書館をめざして
−レファレンス記録の抜粋は職員会議で報告 鹿野恵子
■10月第三月曜日は国際学校図書館記念日
−オーストラリア・ヴィクトリア州の記念行事に参加して 河西由美子
■図書館法見直しについての意見 2008年1月10日 (社)日本図書館協会
■NEWS
*生涯学習分科会答申素案の内容等、明らかになる
ほか |
『図書館雑誌』
2008年1月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
平成19年度(第93回)全国図書館大会ハイライト
*つなげよう未来へ、ひらこう現在(いま)を
図書館は力−文化が集まる、情報が集まる、人が集まる 西野一夫
ほか
■霞ヶ関だより52 文部科学省
平成19年度図書館地区別研修について 生涯学習政策局社会教育課
■NEWS
・日図協、文部科学省と図書館法見直しについて意見交換
ほか |
『図書館雑誌』
2007年12月号
(日本図書館協会編集・発行)、1300円 |
特集 2007・トピックスを追う
*国立国会図書館の2007年デジタルアーカイブ事業の展開 久古聡美
*市立夕張図書館から図書コーナーへ −市民ボランティアの力 平井由美子
*指定管理者制度導入問題から市民の図書館政策づくりへ
−静岡市の図書館運動には終わりがない! 草谷桂子
*成蹊大学「情報図書館」オープン 近藤茂
*子どもの読む・調べる習慣づくりに向けて −「子どもの読書サポーターズ会議」が
目指すもの 文部科学省初等中等教育局児童生徒課
*知的障害者の読書を支援する活動報告
−わかりやすい本の刊行と普及のための研究会発足 藤沢和子
*図書館におけるICタグ標準化の動向 図書館におけるICタグ標準化検討会
特集 IFLAダーバン大会レポート
*IFLAダーバン大会を振り返って 宮部頼子
ほか
■霞ヶ関だより51 文部科学省
平成18年度「国語に関する世論調査」の結果について
■こらむ図書館の自由 学校図書館とメディア・リテラシー 鈴木啓子
■NEWS ・図書館法の見直し検討すすむ
ほか |
『図書館雑誌』
2007年11月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 これからの図書館員制度T−専門職養成を考える
*雇用多様化の時代における図書館専門職の養成 糸賀雅児
*図書館員養成とポストLIPER報告 根本彰
*韓国における図書館情報専門職養成制度の最新の状況 金容媛
*アメリカの学校図書館専門職養成の動向 井上靖代
*博物館専門職制度改革の状況
−グローバリゼーション時代における学芸員の養成 水嶋英治
■霞ヶ関だより50 ・子ども読書応援プロジェクト ほか 文部科学省
■図書館法見直しにあたっての意見 2007年10月2日 日本図書館協会
ほか |
『図書館雑誌』
2007年10月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 図書館の「応援団」
*読書文化の向上と文字・活字文化推進機構の役割 肥田美代子
*いま、主権者が図書館を考え、行動する
−図書館友の会全国連絡会の目指すもの 佐々木順二
*「学校図書館を考える会・近畿」の取り組みから「図書館」を考える 北村幸子
*NPO法人大学図書館支援機構のミッション 高橋真理子
*図書館サポートフォーラム−図書館飛翔の夢を追い続けて 末吉哲郎・大橋紘子
*「われわれの館」の7年
−図書館司書就職支援の館運営の舞台裏 「われわれの館」管理人
■霞ヶ関だより49 図書館職員の資格取得及び研修に関する調査研究報告
文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■図書館システム管理の現場から@ 図書館のIT化とは何であったか(1)
−公共図書館における総括を例にして 西野一夫
■こらむ 図書館の自由
リライトカードでどのように利用者のプライバシーを守るか 白根一夫
■NEWS 制度問題小委員会での図書館法の検討状況
ほか |
『図書館雑誌』
2007年9月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 平成19年度(第93回)全国図書館大会への招待
*大会の特色、記念講演、関連行事、協賛事業、展示会等
ほか |
『図書館雑誌』
2007年8月号
(日本図書館協会編集・発行)、1300円 |
特集 図書館評価を活かす
*図書館経営における評価の有効活用 岸田和明
*埼玉県立図書館における「サービス評価指標」の試み
−導入までの経緯を中心に 埼玉県立図書館指標検討委員会
*学校図書館に成績をつけよう −学校図書館満足度調査を実施して 笠川昭治
*博物館経営への評価導入の現状 −曲がり角にある博物館の登録基準 高安礼士
*神奈川県図書館協会 図書館評価特別委員会の取り組み 石原眞理
*国立国会図書館における活動評価とサービス・業務の改善 田辺智子
■霞ヶ関だより47 地域の図書館サービス充実支援事業
文部科学省生涯学習政策局社会教育課
ほか |
『図書館雑誌』
2007年7月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 「図書館」で世界とつながる
*国立国会図書館の海外日本研究支援活動 関根美保
*大津波地域の図書館を贈るコンサート
−Sound Rainbow アジアの人々とともに 平良克己
*ラオスでの図書館建設・運営支援活動 黒岩弘之
*国を越えてつながっていく図書館の仕事
−司書日本語研修とむすびめの会 浜口美由紀
*タンザニアの図書館−青少年海外協力隊での司書業務を通して 松尾水緒
*図書館と交流−環日本海交流室は伝える 薛末子
■長尾真 国立国会図書館長インタビュー <聞き手>図書館雑誌編集委員会
■霞ヶ関だより46 文部科学省
「都道府県子ども読書活動推進計画」及び「市町村子ども読書活動推進計画」の
策定状況に関する調査結果について 文部科学省スポーツ・青少年局青少年課
■お話会・読み聞かせに関する著作権Q&A−児童書四者懇談会の「お話会・読み聞か
せ団体等による著作権の利用について」の疑問点を中心に JLA著作権委員会
■こらむ 図書館の自由
学校図書館では利用者のプライバシーを守れているのか? 松井正英
ほか |
『図書館雑誌』
2007年6月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 選書の現場から
*学習支援のための選書を目指して−同志社大学図書館の試み 丹羽展子・井上真琴
*大規模市立図書館における選書の実際−町田市立図書館の場合 高松昌司
*鳥取県立図書館の選書
−「知の地域づくり」を支える蔵書の構築を目指して 真嶋朋枝
*生活圏の図書館における積極的な選書 明定義人
*小学校図書館における共同選書の試み 鈴木知基
*情報ニーズをみたす専門図書館の選書
−東京女子医科大学病院「からだ情報館」 佐藤淑子
*国立国会図書館における納本制度に基づく資料収集 寺倉憲一・中道純子
■全国図書館大会 東京大会へ向けて1
東京大会の構想と参加への呼びかけ 塩見昇
■霞ヶ関だより45 文部科学省
「文化芸術立国」を目指して〜「文化力」は国の力〜「文化芸術の振興に関する
基本的な方針」(第2次基本方針) 文化庁長官官房政策課
ほか |
『図書館雑誌』
2007年5月号
(日本図書館協会編集・発行)、1300円 |
特集 図書館をアピールする
*読書の力 図書館を考える 肥田美代子
*コンセプトを明確にしてアピールする企業図書館
−富士通の技術情報センターの場合 藤村和男
*大学図書館と地域貢献−学術文献・情報の拠点としての地域貢献ポータル
重里信一・杉田いずみ
*神奈川県立大和西高校図書館における教科とのコラボレーション 松田ユリ子
*図書館が社会の中で果たす多くの役割 伊藤博
*図書館の貸出は出版文化を支えているか−図書館と出版文化の相互理解のために
西野一夫・下迫田浩司・澁谷桂子・池原真
■霞ヶ関だより44 最高裁判所
■聴覚障害者(ろう者)サービスの充実を目指して
−枚方市立図書館からの取り組み 山元亮
■れふぁれんす三題噺139 東京学芸大学附属世田谷中学校図書館の巻
レファレンスから見える中学校図書館の日常 村上恭子
ほか |
『図書館雑誌』
2007年4月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 団塊の世代と図書館
*“神話”はウソかホントか? 図書館は団塊世代を断固挑発せよ! 川島勉
*図書館活動をサポートする団塊の世代・シニア世代−地域図書館へのサポート活
動のすすめ 福富洋一郎
*地域デビューミニ講座
−団塊・シニア世代の諸君、図書館へ行こう!! 田村浩司
*団塊の世代と図書館サービス 巽照子
*大学におけるシニア世代の学び支援
−広島大学フェニックス入学制度の取り組み 杉原敏彦
*団塊世代、そして、その次の世代を「ワクワクする図書館」へ 明石浩
*としょかん発見塾の「リタイア生活講座」 辻桂子
■学校図書館における図書館の自由実現への努力 三苫正勝
■霞ヶ関だより43 文部科学省
*子どもの読書活動を推進しましょう! 4月23日は「子ども読書の日」 文部科学省
■『図書館の達人』から『情報の達人』へ
−利用者教育映像教材の進化15年の集大成 仁上幸治
ほか |
『図書館雑誌』
2007年3月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 『図書館雑誌』創刊1000号
*『図書館雑誌』1000号の刊行にあたって 塩見昇
*『図書館雑誌』101巻、1000号への祝辞 河村建夫
*『図書館雑誌』に期待する 森田盛行
*図書館理念の再構築を 阿曾千代子
*出版界と図書館でもっと議論を 菊池明郎
*『図書館雑誌』創刊の頃−日本文庫協会から日本図書館協会へ 石山洋
*戦前・戦中期の図書館状況と『図書館雑誌』 東條文規
*戦後期の図書館状況と『図書館雑誌』
−図書館と利用者との関係づくりをとおして 奥泉和久
*『図書館雑誌』創刊号にみる当時の誌面 図書館雑誌編集委員会
*戦後図書館界トピックを伝える誌面 図書館雑誌編集委員会
■霞ヶ関だより42 文部科学省
平成17年度「学術情報基盤実態調査」の結果報告について
文部科学省研究振興局情報課
ほか |
『図書館雑誌』
2007年2月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
特集 図書館協議会の活動を考える
*図書館協議会を考える−実効ある存在とするために 平野英俊
*茨城県図書館協議議会の役割 千葉正仁
*静岡市図書館協議会の活動について−市民の立場で参加した経験から 佐藤英子
*箕面市立図書館協議会の活動−図書館と市民との協働 松井純子
*田原市の図書館協議会活動 森下芳則
■霞ヶ関だより41
*教育基本法改正について 文部科学省大臣官房教育改革推進室
*新たな学校図書館図書整備5か年計画について
文部科学省初等中等教育局児童生徒課
ほか |
『図書館雑誌』
2007年1月号
(日本図書館協会編集・発行)、980円 |
平成18年度(第92回)全国図書館大会ハイライト
*第3分科会/学校図書館 学校図書館にできること 坂口桂蔵
■投稿FORUM 『これからの図書館像』と学校図書館−児童青少年サービス
から学校支援サービスへ 平久江祐司
ほか |
『図書館雑誌』
2006年12月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 2006・トピックスを追う
*犯罪少年の本人推知記事の提供について
−少年法61条と図書館の自由をめぐって 山家篤夫
*地域の言葉で考える理想の図書館
−静岡市立図書館への指定管理者制度導入をめぐって 平野雅彦
*「学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」の背景と展開 逸村裕
*児童書四者懇談会による手引き −子どもへの読書活動と著作権 佐藤凉子
*『図書館戦争』刊行をどうみるか
・ちょっと待った! 『図書館戦争』『図書館内乱』 須永和之
・『図書館戦争』『図書館内乱』よもやま話 −生徒とのやりとりから 狩野ゆき
特集 IFLAソウル大会レポート
*2006年度 世界図書館・情報会議(第72回国際図書館連盟年次大会・ソウル)
報告(2006年8月20日〜24日)「図書館−知識情報社会のダイナミックエンジン」
宮部頼子
*IFLA著作権等法的問題委員会の状況 前園主計
*資料保存の今−IFLAソウル大会報告 齋藤友紀子
*アジア/オセアニア分科会 −地域センターがシンガポールに移転 小泉徹
*教育・訓練分科会の活動とソウル大会 田村俊作
*子どもの本の発展めざましい韓国で
−子ども・ヤングアダルト図書館分科会報告 佐藤尚子
*情報技術分科会 −マルチメディアコンテンツと新しい検索技術 長塚隆
*患者・受刑者・障害者分科会(Libraries Serving
Disadvantaged Persons.LSDP)
−難読症会議と病院患者図書館ポスター会議) 菊池佑
*「多文化社会図書館サービス分科会」報告 平田泰子
*書誌・目録関係の会議に参加して 原井直子・横山幸雄
*「盲人図書館」分科会報告 野村美佐子
*IFLA大会にはじめて参加して −学校図書館分科会参加報告 中村百合子
*にぎわった展示ブース 明定義人
ほか
■『豊かな文字・活字文化の享受と環境整備−図書館からの政策提言』の活用に向けて JLA図書館政策企画委員会
■霞ヶ関だより39
カビ対策専門家会合審議経過報告 文部科学省大臣官房政策課
ほか |
『図書館雑誌』
2006年11月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 国立国会図書館の現在を知る
*国立国会図書館の役割、サービス、課題 矢部明宏
*来館しなくても利用できる国立国会図書館のサービス 川鍋道子
*国立国会図書館ホームページから利用できる調査及び立法考査局のサービス
−刊行物・データベース 小笠原美喜
*国立国会図書館におけるデジタルアーカイブのゆくえ 相原雅樹
*国立国会図書館の図書館協力事業−研修と協力ネットワーク 村上靖子
*使う! 使える!! 国際子ども図書館
−人と情報が集まる児童書のナショナルセンター 岸美雪
*高まる海外からの期待 バゼル山本登紀子
*「レファレンス協同データベース」は図書館活性化の原動力 坂本成生
■霞ヶ関だより38 平成19年度公立図書館関係概算要求額一覧 文部科学省
■日本図書館協会学校図書館部会第36回夏季研究集会
学校図書館における読書推進活動−読解力を高める 須永和之
ほか |
『図書館雑誌』
2006年10月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 大学図書館2006
*新たな司書養成提案にみる大学図書館養成についての課題 高山正也
*国立大学法人化3年目の現在 甲斐重武・鈴木秀樹
*図書館運営における外部資金としての補助金
日本私立学校振興・共済事業団 助成部特別補助課
*図書館に関する著作権の諸問題 森一郎
*広島大学学術情報リポジトリ−立ち上げから今後の課題まで
上田大輔・尾崎文代
*次世代学術コンテンツ基盤の構築に向けて
−国立情報学研究所の新たなコンテンツサービス 尾崎孝一
*大学における初年次教育と図書館利用スキル・情報リテラシーの育成
−現状と課題 安藤友帳
■森崎震二さんを悼む 後藤暢
■霞ヶ関だより37 平成18年度新任図書館長研修のエルネット再放送について 文部科学省
ほか |
『図書館雑誌』
2006年9月号
(日本図書館協会),980円 |
平成18年度(第92回)全国図書館大会への招待
■霞ヶ関だより36 文部科学省
平成17年度「社会教育調査」中間報告について
文部科学省生涯学習政策局調査企画課
■図書館情報学専攻学生のサービスラーニング
−茨城県つくば市の試み 吉田昭・片岡浄
■NEWS *文科省、指定管理・管理委託の図書館数を公表
ほか |
『図書館雑誌』
2006年8月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 変わり目にある図書館
*『これからの図書館像』がめざすもの 薬袋秀樹
*公立図書館への指定管理者制度導入・最近の展開 山本宏義
*情報教育の現状と学校図書館の意義 金沢みどり
*大学図書館における社会貢献・一般開放の状況 加藤好郎
*日図協運営と図書館員の「2007年問題」 前田章夫
■霞ヶ関だより35 文部科学省
*地域の図書館サービス充実支援事業 文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■NEWS
・衆議院で公立図書館、国立国会図書館に関する質疑が行われる
ほか |
『図書館雑誌』
2006年7月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 これからの地方組織活動を展望する
*静岡県における図書館振興と県図書館大会の実施状況 増田曜子
*長野県図書館協会の新たな試み
−個人会員制、体系的な研修と認定登録制度について 宮下明彦
*15年目を迎える京都図書館大会 尾上日出丸
*会員のつどいと群馬県図書館職員事情 星野盾
*四国の図書館は熱くなる!−第1回日図協・四国ブロックの集い報告 東條文規
■霞ヶ関だより34 文部科学省
「学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」(概要)
文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室
ほか |
『図書館雑誌』
2006年6月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 地域にいきる図書館
*英国公共図書館の利用者開拓に向けた取り組み 須賀千絵
*フィンランドの公共図書館の状況 植松貞夫
*アメリカにおける大学図書館の最近の動向 ジェイ・シェイファー/石山夕記訳
*シンガポールの最新図書館事情−国家戦略としての図書館振興政策 大村勝敏
*中国の公共図書館近況−格差と進化 岡村志嘉子
*韓国公共図書館の最近の状況 林昌夫
■『カウントアウェアネス』の新しい展開
国立国会図書館関西館事業部図書館協力課調査情報課係
■霞ヶ関だより 33 文部科学省
子どもの基本的生活習慣の育成−
「早寝早起き朝ごはん」国民運動プロジェクトチーム
ほか
|
『図書館雑誌』
2006年5月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 地域にいきる図書館
*コミュニティのための図書館:日英の比較から 根本彰
*地域の図書館 渡部幹夫
*鳥取県立図書館のビジネス支援事業について 小林隆志
*街と文化と図書館と 中古賀葉子
*鳥取大学附属図書館と県内図書館ネットワーク 森田正
*墨田区の図書館サービス−赤ちゃんから高齢者まで 竹内静子
■霞ヶ関だより 32 文部科学省
・これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして
(「これからの図書館の在り方検討協力者会議」報告書)
生涯学習政策局社会教育課
■2006年度、協会が当面する重要課題−第30期後半のスタートにあたって
(2006年4月5日)?日本図書館協会 理事長 塩見昇
ほか |
『図書館雑誌』
2006年4月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 科学技術情報の利用と図書館
*科学技術情報に人々をつなぎとめるために
−神奈川県立川崎図書館の取り組みから 森谷芳浩
*国立国会図書館における科学技術分野のレファレンス・サービス 宮代信子
*すべての子どもに科学のおもしろさを!
−科学の魅力を伝える司書のいる図書館 市川美代子
*科学技術振興機構(JST)が提供する多岐にわたる科学技術情報
独立行政法人科学技術振興機構情報事業本部
*学術情報センターにおける情報提供と、公共図書館との連携について
−地域、組織を超えたポータルサイト構築に向けて 田中法子
*市民への科学技術情報の提供
−都市部の私立理工系大学図書館を中心に 石川敬史・島美代子
■霞ヶ関だより 31
子どもの読書活動を推進しよう!4月23日は「子ども読書の日」 文部科学省
■国立国会図書館のサービスと「独立法人化」問題 戸澤幾子
■こらむ 図書館の自由 「図書館の自由」と学校図書館の選書 鈴木啓子
■NEWS *2006年度学校図書館関係予算額(案)概要
ほか |
『図書館雑誌』
2006年3月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 文字・活字文化に親しむための図書館活動
*図書館(読書)には生きる力がある 長倉美恵子
*蔵書を活かす 石山夕記
*松山大学図書館書評賞の試み 藤本昌司
*名著へのナビゲーターとしての図書館−神奈川県立図書館の試み 関誠二
*「読書へのアニマシオン」の魅
−人数分の本を揃えるという課題にご協力を 鈴木淑博
*出前ブックトーク!−荒川区立YAサービスの実践 清野愛子・澤田亜矢子
■霞ヶ関だより 30
「すべてのまちに図書館を〜公立図書館の整備への支援策等の紹介」の
パンフレットについて 文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■NEWS
*自民党、国立国会図書館の独立法人化を提起
*児童書4者懇談会、著作物利用の手引き作成へ
ほか |
『図書館雑誌』
2006年2月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 専門性の確立と評価に向けた職員養成の現在
*日本図書館協会中堅職員ステップアップ研修と専門性確立の方向性 三村敦美
*次世代の児童図書館員を育てる−東京子ども図書館の試み 松岡享子
*デジタル・ライブラリアン研究会のねらいと活動 糸賀雅児
*大学図書館員の研修−国立大学図書館協会人材委員会での議論を中心に
小川晋平
*「ヘルスサイエンス情報専門員」認定資格制度の概要
特定非営利活動法人 日本医学図書館協会 認定資格運営委員会
*これからの法科大学院図書館員とその養成について 藤井康子
*アート・ドキュメンテーション:その専門性をめぐって 高橋晴子
■霞ヶ関だより29 教育・学習情報の発信・提供の在り方に関する検討会(報告) 今後の教育・学習情報の発信・提供の在り方について
文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)
■図書館員みょうりI 育って、育てられて
東京純心女子中学校図書館 遊佐幸枝
ほか |
『図書館雑誌』
2006年1月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 平成17年度(第91回)全国図書館大会ハイライト
*常陸国から図書館の未来を探る
−読書の力、図書館の力が社会を変える 千葉正仁
ほか
■新春エッセー 読書のつみ重ねで作家になった 椎名誠
■霞ヶ関だより28 文部科学省
*文化審議会著作権分科会法制問題小委員会報告書(図書館の権利制限関係)に
ついて 文化庁長官官房著作権課
■著作権法第31条の運用に関する二つのガイドラインが決まりました
JLA著作権委員会
ほか |
『図書館雑誌』
2005年12月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 2005・トピックスを追う
*国立国会図書館における「活動評価」制度の導入 湯佐啓之
*「文字・活字文化振興法」成立 梅本恵
*船橋市西図書館蔵書廃棄事件の最高裁判決
−知る自由を保障する「公的な場」逸脱への批判と期待 山家篤夫
*ISBN(国際標準図書番号)初の規格改定−新コード体系は13桁 関口巌夫
*「図書館9条の会」の一年の活動から 赤尾幸子
*図書館における医療情報サービスの展開 石井保志
小特集 IFLAオスロ大会レポート
*2005年度世界図書館・情報会議(第71回国際図書館連盟年次大会・オスロ)報告
(2005年8月14日〜18日) 宮部頼子
*IFLA著作権・法的問題委員会の状況 前園主計
*世界図書館情報会議:第71回IFLA年次大会参加報告
−発足50周年を迎えた子ども・ヤングアダルト図書館分科会 村山隆雄
*IFLA教育・訓練分科会・ワークショップに参加して 田村俊作
*情報技術と図書館−情報技術常任委員会報告 長塚隆
*「ディスアドバンテジド・パーソンズ図書館」分科会 (Libraries
Serving Disadvantaged Persons. LSDP)−館種を超えたすべての図書館の「ハード・ソフト・図書館職員の心」のバリアフリー 菊地佑
*世界図書館情報会議:第71回IFLAオスロ大会に参加して 原田智子
*ノルウェーの図書館と子どもの本 依田和子
*国境を越えて人をつなぐ本と情報−懇談会報告 古賀崇
■霞ヶ関だより27 文部科学省
*「親と子の読書活動等に関する調査」について
文部科学省生涯学習政策局社会教育課
ほか |
『図書館雑誌』
2005年11月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 大学図書館2005
*第三者評価が大学図書館に求めるもの
−認証評価は大学図書館改革のメルクマールになり得るか 森茜
*大学図書館における情報専門職の知識・技術の体系
−LIPER大学図書館調査から 永田治樹
*機関リポジトリ−大学図書館の新しい挑戦 栗山正光
*大学図書館アウトソーシングの行方 佐々木克彦
*利用者志向の図書館サービス−変化する利用者と図書館の関係性 呑海沙織
*大学図書館と個人情報保護法 新保史生
■ICタグ用「図書館共通識別コード」提案の背景と意義 竹内比呂也・吉田直樹
■JLA学校図書館部会第35回夏季研究集会
・学校図書館における読書推進活動−読書を探求する 須永和之
ほか
■霞ヶ関だより26 文部科学省
*学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査の中間報告及び文部科学省の対応方策について 文部科学省大臣官房文教施設企画部施設企画課
ほか |
『図書館雑誌』
2005年10月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 市町村合併と図書館活動
*特集にあたって 図書館雑誌編集委員会
*山口県の市町村合併と図書館の対応 藤村聡
*山梨県内市町村合併と図書館の状況 藤原美和子
*新たな「東近江市立図書館」をめざして 巽寛
*本好きから図書館運動に−小さな町にも図書館を 中津川年江
*白山市における図書館の状況 小中和也
■霞ヶ関だより25 文部科学省
*平成18年度公立図書館関係概算要求額一覧
■投稿FORUM 学校司書未配置がすすむ都立高校図書館−内尾論文では見えない問題 大浦和子
ほか |
『図書館雑誌』
2005年9月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 平成17年度(91回)全国図書館大会への招待
*第3分科会「発見の輪を広げよう−学校図書館と公共図書館の連携」
午前の部(全体会)基調講演「学校図書館と公共図書館の連携」講師:塩見昇、実践事例発表「学校図書館と公共図書館の連携」講師:明定義人、午後の部 分散会@「読んで納得、調べて合点−利用指導と読書指導」A「いろいろなつながり見つけよう−情報・地域・ネットワーク」B「本があって、人がいて−司書・司書教諭の図書館づくり」
*第4分科会「生きる力を育もう−情報化社会における子どもの読書」
■霞ヶ関だより24 文部科学省
文字・活字文化振興法の施行について 文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■ここが知りたい!著作権J
学校図書館においてCD,DVDなどの貸出はできるのか JLA著作権委員会
■文字・活字文化振興法案について 2005年7月8日 (社)日本図書館協会
■資料 文字・活字文化振興法
■資料 文字・活字文化振興法の施行に伴う施策の展開 2005年4月
活字文化議員連盟
■公立図書館の指定管理者制度について 2005年8月4日(社)日本図書館協会
■船橋市西図書館蔵書廃棄事件裁判の最高裁判決にあたって(声明)
2005年8月4日(社)日本図書館協会
■資料 船橋市西図書館蔵書廃棄事件 最高裁判決
■NEWS ・日図協、指定管理者制度について見解を出す
・文字・活字文化振興法、成立
・第35回日図協学校図書館部会第35回夏季研究集会、東京で開催 ほか |
『図書館雑誌』
2005年8月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 個人情報保護と図書館
*個人情報保護法のキモチ 辰己丈夫
*図書館のおける個人情報保護とプライバシー保護の区別と対応のあり方 新保史生
*アメリカ愛国者法と知的自由
−図書館はテロリストの聖域か 川崎良孝
*いまあらためて「図書館の自由」
−個人情報保護と自由宣言 藤倉恵一
*企業からみた個人情報保護法への取り組み
−アウトソーサーとしての図書館業務への対処 北岡效一郎
*学校図書館と個人情報保護 山口真也
■理事長に就任して 塩見昇
■理事長退任にあたって 竹内セ
■霞ヶ関だより23 文部科学省
社会教育施設等を活用した裁判員制度等に係る教育・啓発活動の推進について 文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■個人情報保護と日本目録規則(NCR)との関係について
日本図書館協会目録委員会
■NEWS
・日図協、文字・活字文化振興法案について慎重な審議を求める
・船橋市西図書館の蔵書廃棄事件に最高裁判決
ほか |
『図書館雑誌』
2005年7月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 図書館の話題 a la carte
*図書館をめぐる著作権に関する最近の動向 南亮一
*公開された戦後資料へのアクセス−公文書館のHP調査から
小川千代子・岩下ゆうき
*Herzlich willkommen!
〜ようこそデュッセルドルフ日本人学校へ 関岡朋子
*戦争資料の宝庫・佐藤文庫
−戦争の真実を知り、平和を希求 菅野俊之
*国立国会図書館憲政資料室所蔵『米国戦略爆撃調査団資料』の紹介
大島康作
■霞ヶ関だより22 文部科学省
「都道府県子ども読書活動推進計画」および「市町村子ども読書活動推進計画」の策定状況に関する調査結果について
文部科学省スポーツ・青少年局青少年課
■そこが知りたい!著作権I 図書や雑誌の付録のCD-ROMやDVDの取り扱いについて JLA著作権委員会
ほか |
『図書館雑誌』
2005年6月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 図書館員のための情報リテラシー講座
*特集にあたって 湯佐公子
*「2006年問題」に対する図書館員のスキルアップ 安達一寿
*図書館員の知っておきたい初級サイト検索の知識 大串夏身
*図書館員の知っておきたい初級インターネット文献検索の知識
伊藤民雄
*簡単、迅速、正確に情報をさがすには…。−Google活用基礎講座−
斉藤香
*図書館員の情報リテラシー向上のために−ITを活用した「情報発信」と情報リテラシー支援サービスのこれから 高田淳子
*レファレンス・データベース構築の手法 山岸裕朋
■霞ヶ関だより21 「子ども読書の日」記念“子どもの読書活動推進フォーラム”開催 文部科学省
■学校訪問ブックトーク−つくば市立中央図書館10年の歩み
吉田昭・田宮三枝子
■点訳者・音訳者等の「図書館協力者」のあり方を示すガイドラインを作成 佐藤聖一
■NEWS
・文字・活字文化振興法案要綱(案)が明らかにされる
・個人情報保護法と図書館資料の扱いについて
ほか |
『図書館雑誌』
2005年5月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 図書館と災害被害・その教訓
*特集にあたって 平田紀子
*新潟県中越地震における公共図書館の被災と復旧状況レポート
本誌編集委員会
*新潟県中越地震発生−本当に起きてしまった 久保田昌代
*地震の巣の上の図書館−幸運だった本の森厚岸情報館 小杉元一
*はじめての大きな地震に遭遇して 土井道子・端紀美枝
*高松市図書館の高潮被害と復旧 川崎正視
*台風23号被害状況リポート−京都府北部の場合 河原茂記
■霞ヶ関だより20 平成17年度公立図書館関係予算額一覧 文部科学省
ほか |
『図書館雑誌』
2005年4月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 これからの公立図書館の行方
−指定管理者制度導入をめぐって
*特集にあたって 西野一夫
*公立図書館の法的環境の変化と図書館の未来 山口源治郎
*堺市立図書館の指定管理者制度導入構想をめぐって 竹田芳則
*山中湖情報創造館における行政とNPOの協働−全国初の指定管理者 小林是綱
*PFI手法から見た図書館への指定管理者制度導入−サービスの質を評価する仕組みを図書館の指定管理者制度に導入 熊谷弘志
■霞ヶ関だより19 「図書館をハブとしたネットワークの在り方に関
する研究会」に関する報告について(概要)
文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付
ほか
|
『図書館雑誌』
2005年3月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 図書館の排架とサイン計画
*図書館の排架とサイン計画への考え方
−さいたま市立東浦和図書館の事例 鬼頭宗範
*アグレッシブなサービスには、アグレッシブな配架が必要だ。 豊田高広
*高齢者の利用を意識した配架とサイン 白根一夫
*児童図書のイラストシールによる分類と排架 中島和美
*魅力ある書店の棚づくり 福嶋聡
*魅力的な棚づくり−利用者に分かりやすく探しやすい配架の研究
國松恵子・斎藤民男・西尾恵一・西澤和江・嶋田卓美・江竜香織・嶋田学
■霞ヶ関だより18 子どもの読書活動を推進しましょう!
4月23日は「子ども読書の日」 文部科学省スポーツ・青少年局青少年課
■東京都における学校司書の教諭切替について 内尾泰子
■ベトナム・図書館事情 黒古一夫
■れふぁれんす三題噺118
レファレンスはおもしろい−生徒とともに学ぶ日々 米田知子
■小規模図書館奮戦記 教育を国民とともに−文教ゆかりの地で 横川敏
ほか |
『図書館雑誌』
2005年2月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 Webによる図書館サービスの可能性を探る
*ウェブの10年を図書館はどう過ごしてきたか 上田修一
*Web上における図書館目録の公開と予約利用形態の変化−品川区立図書館に おけるインターネットによる貸出予約開始と利用状況の変化 古里兌夫
*2004年度国立国会図書館遠隔利用者アンケート調査について 小熊美幸
*日米のデジタルレファレンスサービスの動向 大庭一郎
*SISTO2(補遺)電子文献参照の書き方 大沼哲也
*図書館ホームページにおけるウェブ・アクセシビリティ 杉田正幸
*図書館職員による「今日のひとこと」
−Webページを使用した特徴のある図書館サービス 末次健太郎
■霞ヶ関だより17 世界へ飛び出す大学図書館 文部科学省
ほか |
『図書館雑誌』
2005年1月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 平成16年度(第90回)全国図書館大会ハイライト
*瀬戸内の風にのせて,未来へ発信〜情報の泉・図書館を考える〜 川崎正視
ほか
■そこが知りたい!著作権7
読み聞かせのため絵本の絵を書き直すことはできるのか JLA著作権委員会
■霞ヶ関だより16 丸の内元気文化プロジェクトについて 文部科学省
■数字でみる児童サービスの現状
公立図書館児童サービス実態調査報告から JLA児童青少年委員会
■NEWS
・司書が個人情報をもらすドラマが放送−日図協,テレビ朝日に事情を聴く
ほか
|
『図書館雑誌』
2004年12月号
(日本図書館協会),1300円 |
特集 2004・トピックを追う
*日本の図書館員養成とLIPERの課題 根本彰
*ICタグ実証実験 吉田直樹
*東京本館のリニューアル開館,そして新たなスタート
−国立国会図書館の2004年 福士輝美
*生徒の変容と教科「情報」 杉山賢次
*障害者用音訳資料作成の一括許諾システムがスタート 川上正信
*指定管理者制度とこれからの図書館運営のあり方 大橋直人
■霞ヶ関だよりN 文化庁
「言葉」について考える体験事業の開催 文化庁文化部国語課
■IFLAブエノスアイレス大会レポート 2004年度 世界図書館・情報会議(第70回IFLAブエノスアイレス大会)報告 宮部頼子
■こらむ図書館の自由 指定管理者制度と図書館の自由 西村一夫
■NEWS
・全国図書館大会(香川大会)開催
・新潟県中越地震による図書館の被害,復旧,開館の状況−新潟県立図書館,ホームページで地震被害状況を公開
ほか
|
『図書館雑誌』
2004年11月号
(日本図書館協会),980円 |
特集 図書館の危機管理と健康管理
*図書館コンピュータのセキュリティ対策 栗山正光
*公共図書館への防犯カメラ(監視カメラ)設置の現状と課題 西河内靖泰
*これは危機ではない?
−困った利用者よりずっと困った問題群 仁上幸治
*図書館職員の健康管理−安全衛生委員の立場から 山重壮一
*IT化に伴うVDT作業による健康障害 西川正憲
■霞ヶ関だよりM 公立図書館PFI事業化の可能性に関する調査研究−調査研究報告書の概要 文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■第34回JLA学校図書館部会夏季研究集会
学校図書館における情報教育2 鈴木多恵
■そこが知りたい! 著作権E 資料をファックスで送ることはなぜできないのか JLA著作権委員会
ほか |
『図書館雑誌』
2004年10月号
(日本図書館協会)、1300円 |
特集 50年を迎えた「図書館の自由に関する宣言」
*50年を迎えた「図書館の自由に関する宣言」 三苫正勝
*「図書館の自由に関する宣言」の成立事情 森崎震二
*自由宣言1979年改訂と残された課題 石塚栄二
*利用者の読む自由・市民の権利としての図書館の自由 山家篤夫
*「青少年保護育成条例」と図書館における知的自由 井上靖代
* アメリカの図書館界と知的自由−「図書館の権利宣言」(Library
Bill of Rights)の歴史と現状 川崎良孝
■霞ヶ関だよりL 文部科学省
・平成17年度公立図書館関係概算要求額一覧
・図書館への教科書の整備について 初等中等教育局教科書課
・学校図書館資源共有ネットワーク推進事業の推進地域の決定について 初等中等教育局児童生徒課
■こらむ 図書館の自由
『耳をすませば』と人権 鈴木啓子
ほか |
『図書館雑誌』
2004年9月号
(日本図書館協会)、980円 |
特集 平成16年度全国図書館大会への招待
■霞ヶ関だよりK 指定管理者制度の導入の検討と図書館運営の在り方について ほか 文部科学省生涯学習政策局社会教育課
■特別企画「専門職員認定制度」をめぐって
*専門職員認定制度特別検討チーム(第ニ次)報告 解説−「上級司書」のあり方と職員研修
JLA図書館経営委員会専門職員認定制度特別検討チーム(第三次)
*「専門職員認定制度」に思う
−地方在住司書は,認定司書をめざそう! 森田千恵子
*専門職員認定制度について考える
−司書職制度を導入している地方都市の図書館から 武塙二郎
*専門職員認定制度導入をどうとらえるか 斎藤誠一
■公立図書館の指定管理者制度と今後の取り組みについて 2004年8
月6日 日本図書館協会
■ <資料>公立図書館の指定管理者制度活用−「構造改革特区第5次
提案」に対する各府省庁からの回答について 平成16年7月22日
内閣官房構造改革特区推進室
■そこが知りたい! 著作権D 学校図書館において複写サービスは
できるのか JLA著作権委員会
■れふぁれんす 三題噺その113 東京都立桐ヶ丘高校図書館の巻
小さい図書館にとって頼みの綱はインターネットと公立図書館!
林健彦
■NEWS
*司書資格講習の民間開放に言及−規制改革・民間開放推進会議「中間とりまとめ」発表される
ほか |
『図書館雑誌』
2004年8月号
(日本図書館協会)、1300円 |
特集 大学図書館2004
*学術雑誌電子化のインパクト 児玉閲
*大学図書館と著作権 友光健二
*ILL文献複写等料金相殺サービスの展開 荻原寛
*国立大学法人化と図書館職員の採用 小野亘
■霞ヶ関だよりJ 文部科学省
■「戦争と平和」にかかわる授業づくりの多様性
−「お願い!地雷をとらないで」を中心に 成田喜一郎
■「公立図書館の任務と目標」および「解説」の改訂作業を終えて 塩見昇
■NEWS
*指定管理者制度について,中教審生涯学習分科会が指摘
*速報・都道府県立図書館と政令指定都市の図書館 |
『図書館雑誌』
2004年7月号
(日本図書館協会)、980円 |
特集 専門図書館・最近のトピックス
*博物館・文書館等の情報専門職制確立に向けての動向 高山正也
*ミュージアム・ライブラリの可能性 −人と情報のネットワーキングのもとに 水谷長志
*課題の多い複写権処理の現状
−利用者の立場に立った著作権処理機関を 松下茂
*インターネット上の患者図書館(Web患者図書館)の開設
−いのちの文献目録データベース 菊池佑
*アカデミーヒルズ六本木ライブラリーの1年 そしてこれから
小野寺達也
■霞ヶ関だよりI 文部科学省
■地域史資料の収集と学校図書館
−中学校社会科の地域学習を対象として 三澤勝己
■そこが知りたい! 著作権C 平成16年度著作権法改正と図書館における貸出しとの関係は? JLA著作権委員会
ほか |
『図書館雑誌』
2004年6月号(日本図書館協会)、980円 |
特集 指定管理者制度と公立図書館経営
* 特集にあたって 西村一夫
* 公立図書館と指定管理者制度
−公立図書館の設置目的から指定管理者制度を考える 倉澤生雄
* 指定管理者制度とPFI 日高昇治
* 図書館運営と指定管理者制度−図書館長の想うこと 座間直
* 公立図書館の委託−大田区の事例から考える 汐崎順子
■霞ヶ関だより 第9回 文部科学省
■NEWS
・著作権法一部改正で、図書館について質疑
・日図協、知的財産推進計画に意見書提出
・日本アーカイブス学会が発足
ほか |
『図書館雑誌』
2004年5月号(日本図書館協会)、980円 |
特集 図書館周辺の動向を探る
* 市町村合併と公共図書館−特に町村の課題について 池上洋通
* 21世紀の博物館と評価 五十嵐耕一
* ケータイ小説と電子出版の現況−新たな読書スタイルの登場 安藤哲也
* INFOSTAの経緯と今後の活動概要 平井邦造
* 科学技術振興機構の事業−特に、科学技術情報流通事業が目指すもの 板山和彦
* 学習指導要領からみる学校図書館−教育の情報化の進展の中で 中山美由紀
■いきいき島の図書館@ 鹿児島県瀬戸内町立図書館
今日も「かけはし号」がゆく−図書館と住民をむすぶもの 秦洋子
■霞ヶ関だより 第8回 文部科学省
中央教育審議会生涯学習分科会「今後の生涯学習の振興方策について」(審議経過の報告)
■日本図書館情報学会の50年とLIPERの課題 根本彰
■図書館の合併を成功させるために−西東京市図書館の3年間をふりかえって 中川恭一
■障害者用音訳資料作成の一括許諾について−日本文藝家協会との協定について 松岡要
■そこが知りたい!著作権B
インターネット画面のプリントアウトサービスは可能か JLA著作権委員会
■NEWS
・中教審、学校の管理運営の在り方について答申
・文部科学省子どもの居場所づくり推進連絡会議開催
ほか |
『図書館雑誌』
2004年4月号(日本図書館協会)、980円 |
特集 資料の現物保存・修復の現在
* 資料の現物保存:最近の動向 小川千代子
* 国立国会図書館の資料保存と修復の現状 水谷愛子
* 都立図書館の製本研修会 真野節雄
* 市町村合併と資料の保存 小松芳郎
* 安全で効果的な資料保存一考
−自館ガイドラインへの一歩 栗木衛
■霞ヶ関だより 第7回 文部科学省
■21世紀・こどもへのサービス22 最終回
あれから一年 内野靜子
■われら、図書館応援団!!42 温泉に魅せられて。 野口悦男
■日本十進分類法新訂第10版の作成について
−JLA分類委員会の改訂方針 金中利和
■県立川崎図書館の「利用者満足度調査」
−「期待度」と「満足度」 斎藤久実子
■NEWS
・ <資料>図書館における貸与問題についての見解
2004年3月5日 日本図書館協会
ほか |
| 『学図研ニュース』『学図研ニュース』は,学校図書館問題研究会の会員に送付しているもので流通にはのっていませんが,情報の一つとして掲載しています。お読みになりたい方は,学校図書館問題研究会までお問い合わせください。 |
『学図研ニュース』
2008年3月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 魅せる工夫−学校図書館の展示
*5年の間に、私がしたこと 田中恵美
*やすらぐ場所・わくわくする情報発信の場となるように 田上伸子
*ちょっとのぞいて見ませんか? 北村富貴恵
*おすすめ展示コーナーのレ・シ・ピ♪ 横山史江
*仮設でも、図書館。 秋田倫子
<紙上討論>学図研 実践・研究・運動B 福島英子
ほか |
『学図研ニュース』
2008年2月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 貸出五条件を考える
*学校図書館における貸出記録の取り扱いに関する調査 山口真也
*再度「貸出五条件」を考えて、見えてくるもの 鈴木啓子
*箕面市の学校図書館における貸出を考える 田中瑞穂
*「貸出五条件」を「再考」して思ったこと 川上恵
*「Win書庫」での貸出履歴 西岡博子・丹羽伸一・箕浦龍一
■近畿ブロック集会報告レポート
ほか |
『学図研ニュース』
2008年1月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 学校生活の一年と図書館
*繰り返す一年のサイクルの中で 村松常葉
*「学校暦」の交換は、連携の第一歩 大畑順子
*“学校司書”を目指して 中村由布
*日々のこと 佐々木由香利
<誌上討論>学図研 実践・研究・運動 第2回 二宮博行
ほか |
『学図研ニュース』
2007年12月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 マンガ
*選書を考える上での「マンガ」の扱いについて 元田和美
*たかが「マンガ」、されど「萬画」 木村美名子
*マンガについて思うこと 畠山佳代
*私の通過儀礼はテツでした。 小浦恵美
*第23回三重大会ナイター企画でマンガリストを作成して 笠川昭治
<誌上討論>学図研 実践・研究・運動 第1回 松井正英
ほか |
『学図研ニュース』
2007年11月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 各地の活動報告
ほか |
『学図研ニュース』
2007年10月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 三重大会報告
ほか |
『学図研ニュース』
2007年9月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 これからの学校図書館
*学校図書館は図書館になりつつある、しかしその先は? 高橋恵美子
*学校図書館「独自」の専門性を示すとき 桑田てるみ
*10年後の学校図書館は…… 広瀬恒子
*「学校図書館」でも「学校図書館専門職は」でもなく 松田ユリ子
■朝日新聞社への申し入れについて 事務局
ほか |
学図研ニュース』
2007年8月号
(学校図書館問題研究会)、350円 |
特集 本の話
赤木かん子さん・金原瑞人さん対談会
今人気の本の向こうに見える子ども達の姿〜なぜこの本が受けるのか〜
ほか |
『学図研ニュース』
2007年7月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 図書館の自由
*読書記録をどう扱う? 司書と司書教諭の軋轢の中で 匿名
*システム開発側からみた貸出記録の取り扱いについて 下山田崇
*「貸出記録の取り扱いに関する調査」の経過報告 兵庫支部
ほか |
『学図研ニュース』
2007年6月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 大会の魅力
*三重大会で、お待ちしています! 箕浦龍一
ほか |
『学図研ニュース』
2007年5月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 市民との連携
*学校図書館を支える三本の矢 高田三佳
*市民の側から学校図書館を支える 塚田英子
■アニメ『名探偵コナン』への申入、その後 事務局
ほか |
『学図研ニュース』
2007年4月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 マンガ
*「マンガを入れれば学校図書館の貸出は簡単に伸びる」のか? 笠川昭治
*ただ今、マンガ貸出停止中 佐藤純子
*「コミュニケーションツール」としての(?)マンガ 中村崇
■アニメ『名探偵コナン』への申入について 事務局
■「新学校図書館図書整備5カ年計画」のスタートにあたって 事務局
ほか |
『学図研ニュース』
2007年3月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 授業支援
*授業を支援する学校図書館 村上恭子
*情報センター機能をアピールするために 中井康恵
*可能性は子どもたちのなかに 遠藤孝子
*私見「図書の時間」 高嶋計江
ほか |
『学図研ニュース』
2007年2月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 ニーズに合わせた図書館づくり
*楽しい(といいな)盲学校図書館 海上和美
*学科が多い高校の図書館 石黒順子
*サポート部員と共に図書館づくり 森田茂
*特別な教育的支援に対する学校司書の悩みと対処 松戸宏予
ほか |
『学図研ニュース』
2007年1月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 読書への誘い
*進学校でボランティアと共に 長崎キヨ子
*高校生が小学校のおはなし会へ〜おはなしキャラバン隊 木下通子
*読書冊数にこだわらない読書へ 座間味利美子
*出張ブックトーク 野崎美希
*『朝の読書』活動へのサポートについて 福本七生子
ほか |
『学図研ニュース』
2006年12月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 予算獲得大作戦
*予算を獲得するために−公立小学校からの提案 元田和美
*予算獲得といわれても 前田美香子
*少ない予算でやりくり上手になるには。 天尾太喜枝
*予算の獲得と、行政との交渉 齋藤明彦
ほか |
『学図研ニュース』
2006年11月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 レイアウト改善計画
*レイアウト改善計画をお願いして 吉田比呂美
*学校図書館の館内レイアウトの変更をどう考えるか? 木伏正至
*学校図書館のコンセプトを作る 津谷知里
ほか |
『学図研ニュース』
2006年10月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 長野大会報告
*長野大会を終えて 篠田尚利
ほか
■教育基本法「改正」案に反対し、子どもの「知る自由」の保障と学校図書館の条
件整備を求めるアピール
ほか |
『学図研ニュース』
2006年9月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 各地の活動報告
ほか |
『学図研ニュース』
2006年8月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 人の問題
*なぜ、いま市民とともに学校図書館をつくるのか 後藤暢
*秋田県の学校はその後…… 佐々木由香利
*危機的な都立高校図書館−司書の定数復活と新規採用試験を! 大口和枝
■宇原郁世さんを偲ぶ
*走り抜けて逝ってしまった−宇原郁世さんを悼む 永井悦重
*宇原さんを偲ぶ 土居陽子
*宇原さん ありがとう 坂田房
*宇原さんの訃報に接して 宮地美智子
*追悼;宇原郁世さん 大江輝行
ほか |
『学図研ニュース』
2006年7月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 大会の魅力
*夏は涼しい信州で! 平中和司
ほか
<投稿>宇原郁世さんを悼む−宇原さんから学んだこと 二宮博行
ほか |
『学図研ニュース』
2006年6月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 授業利用
*「なんたって、資料提供!」〜国の研究指定を受けてできた私の実践 吉田ひとみ
*公共図書館との連携で心豊かな子ども達を育む 井戸坂由佳里
*授業の中でのミニ利用指導の1事例 高桑弥須子
*総合学習(進路指導)と図書館 丸木素子
<投稿>公共図書館は地域の図書館センター 〜富山県の小中学校図書館ネットワーク 参納哲郎
*都立高校の学校経営支援センター導入に伴って 堀岡秀清
ほか |
『学図研ニュース』
2006年5月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 インターネット
*お題 高校生向け講演会の講師を探す 海上和美・山下志津代
*お題 「ナトリウム単純泉」の温泉に行きたい 鈴木知基・戸田多津子
*お題 病院で勤務できる福祉の資格を取れる進学先は?
木村眞砂美・西川奈緒美
■岐阜県型「電子調達システム」で図書館はどう変わる? 高屋英子
ほか |
『学図研ニュース』
2006年4月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 学校図書館のネットワーク
*思いつくもの何でもフル活用 北原幸
*三重県立学校図書館ネットワーク 海上和美
*千葉県立西部図書館の支援サービスを受けるようになって 高塚信子
■不定期連載 世界の学校図書館
発展中の上海市学校図書館 中国 王?
ほか |
『学図研ニュース』
2006年3月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 オリエンテーション
*子どもの学ぶ力を育てる利用指導 中條敏江
*利用指導はこれから! 竹中庸子
*オリエンテーション実施が当たり前になるように…… 浦野はるみ
*またまたやって来るオリエンテーション 宮地美智子
*公共図書館での実践 小野麻実子
■『文字・活字文化振興法』についての要望書 事務局
ほか
|
『学図研ニュース』
2006年2月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 本の話 貸出ランキングアンケート
*こんな形でアンケートをお願いしました *福島県立橘高等学校 *埼玉県立春日部東高等学校 *滋賀県立長浜北高等学校 *三重県立尾鷲高等学校長島校 *白山市立鶴来中学校 *船橋市立中野木小学校 *三鷹市立中原小学校 *市立小林聖心女子学院小学校
■学校図書館の自由をめぐって−公立図書館員のつぶやき 佐藤眞一
ほか |
『学図研ニュース』
2006年1月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 図書館の自由
*「図書館の自由」と学校図書館 鈴木啓子
*図書館の自由−小中学校図書館から考える− 綾野静子
*「良書主義」とどうつきあうか 宮崎伊豆美
*船橋市立西図書館裁判の判決と図書館の自由 西河内靖泰
■秋田県の高校図書館の現状 佐々木由香利
ほか |
『学図研ニュース』
2005年12月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 館内レイアウト
*「読みたい本がある!」「この本探していた!」と喜んでもらいたい 田沼恵美子
*図書館装飾の工夫・私の場合 清野志野
*図書館レイアウトに「安全性」の視点を! 二宮博行
*安全な図書館とディスプレイ 山野町子
<投稿>東京都の専任司書教諭制度をふりかえる 東海林操
■秋田県高校の図書館職員の現状について ニュース編集部
ほか |
『学図研ニュース』
2005年11月号
(学校図書館問題研究会),350円 |
特集 パスファインダー
*パスファインダーづくりを始める前に 篠原由美子
*パスファインダーとの出会い 稲岡寿美子
*LibraryNAVIは、作ってみなくちゃ始まらない 松田ユリ子
■三重県の小中学校への司書等の配置状況について 海上和美
■「『楽しい学校図書館づくり』支援マニュアル」完成
中満恵美子
ほか |
『学図研ニュース』
2005年10月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 神奈川大会報告
*大会を終えて 笠川昭治
ほか |
『学図研ニュース』
2005年9月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 各地の活動報告
*北海道支部、福島支部、茨城の状況、埼玉支部、千葉支部、東京支
部、神奈川支部、新潟支部、富山の現状報告、長野支部、愛知の状
況、三重支部、滋賀支部、京都、大阪支部、兵庫支部、支部のない
香川県、岡山支部、’05長崎の現状、熊本支部、鹿児島県の現状
ほか |
『学図研ニュース』
2005年8月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 場としての図書館
*「場としての図書館」=「ひろば」機能? 永井悦重
*つながって、ほぐされる。ほぐして、つながる。
−循環する場としての学校図書館 松田ユリ子
*子どもが学校図書館に求めるもの
−公立A中学校の調査から 松戸宏予
*本を読む人も読まない人も 中川裕子
*委員会活動を通じた居場所づくり 丸木素子
■文字・活字文化振興法案に対する意見書について 事務局
ほか |
『学図研ニュース』
2005年7月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 大会の魅力
*神奈川大会で、熱い議論を! 高橋恵美子
*講演「現代の図書館政策と学校図書館」(講師:山口源治郎氏)への
お誘い 松井正英
ほか |
『学図研ニュース』
2005年6月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 授業利用
*授業利用における『働きかけ』について考える 原猛
*どう授業で使ってもらえるよう働きかけるか
家庭科「幼稚園との交流」を通じて 近藤博美
*坂戸高校版『週刊光源氏』を作る 源氏物語の登場人物の雑誌記事作り
小野裕之
*系統的な取り組みを学校全体でやってこそ! 上里久美
ほか |
『学図研ニュース』
2005年5月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 資料提供「田村さんの実践報告をめぐって」座談会
私はこう考えた
*さらに「う〜ん」と考えること 飯田寿美
*こんなにも違う学校図書館観〜「土居・田村論争」に寄せて
内川育子
*小学校でのリクエストは…… 小熊真奈美
*自分なりの学校図書館を 金森陽子
*『連載 座談会 田村さんの実践報告をめぐって』を読んで
明定義人
*これでは論争にならない 堀田良夫
<投稿>座談会報告を読んで 松尾満里子
<投稿>座談会を読む;視点を変えてジャンプを!〜図書館員5年目のXさんへ 広川一美
ほか |
『学図研ニュース』
2005年4月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 学校図書館はどう教えられているか
*情報化に向けた図書館司書課程の授業改革 坂本旬
*研修と研究を 柴田正美
*司書教諭科目の講義とねらい 篠原由美子
■ドラマ『みんな昔は子供だった』への申し入れについて
学校図書館問題研究会
ほか |
『学図研ニュース』
2005年3月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 オリエンテーション
* オリエンはエンタメだ!
−素敵な印象を伝えるプレゼンテーションを 仁上幸治
*オリエンテーションで伝えたいこと 遠藤孝子
*大切なのは伝え方? 津谷知里
*出会いを大切に 藤川泰代
*<投稿>分散配置で図書館の機能は果たせるのか? 伊藤紀久子
ほか |
『学図研ニュース』
2005年2月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 本の話 ‘04年版 貸出ランキングアンケート
*こんな形でアンケートをお願いしました
*豊中市立蛍池小学校(大阪府)
*婦負郡婦中町立城山中学校(富山県)
*私立 東京純心女子中学校(東京都八王子市)
*帯広市立北海道帯広南商業高等学校(北海道・商業科)
*三重県立伊勢高等学校(三重県・普通科)
*滋賀県立大津商業高等学校(滋賀県・総合ビジネス科・情報システム科)
*熊本県立蘇陽高等学校(熊本県・普通科)
*私立 植草学園文化女子高等学校(千葉県・普通科・英語科)
*「図書館で読まれた本を教えて!
2004年度上半期貸出ベスト5!長野県限定版」を分析する 竹腰史佳
*<投稿>新潟学校図書館ボランティアで思ったこと 高桑弥須子
ほか |
『学図研ニュース』
2005年1月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 学校の外との協働
*楽しく活動していただくために 山本みずほ
*川崎市の学校図書館と図書館ボランティア 船橋佳子
*学外との協力連携
−図書館キャラバン2年目,途中報告 小林美紀子
*保育園への絵本の読み聞かせ 丸岡準治
*大成功!!そして次へと続く第1回おかやま絵本原画祭 横山由美恵
■短期連載 座談会 田村さんの実践報告をめぐってC(最終回)
ほか |
『学図研ニュース』
2004年11月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 インターネット
*大学の授業でのインターネットをどう教えているのか 有吉末充
*web利用−小学校図書館では 山戸眞理子
*教科「情報」とのコラボレーション授業 田子環
*インターネットとレファレンス−公共図書館の場合 穂積絵理子
<投稿>生徒図書委員が貸出に携わることの問題点
−笠川氏(224号)を受け 丹羽努
<投稿>新潟県中越地震を体験して 熊木寛子
■短期連載 座談会 田村さんの実践報告をめぐってB
ほか |
『学図研ニュース』
2004年11月号
(学校図書館問題研究会編集,発行),350円 |
特集 選書
*学校図書館とマンガの選書 笠川昭治
*マンガ資料の選書−中学校の場合 佐藤千雅子
*選書−小学校のコミックの場合 庄子佳代子
*雑誌選書のうつりかわり 浦田直子
*ケチケチ選書 松村なをみ
*学習会で『Deep Love』を読んでみた! 川上恵
*さつき会での『バトルロワイアル』と『Deep Love』の学習会について 宮田歩
■短期連載 座談会 田村さんの実践報告をめぐってA
ほか |
『学図研ニュース』
2004年10月号
(学校図書館問題研究会編集、発行)、350円
|
特集 大阪大会報告
*20回目の大会を終えて 谷嶋正彦
ほか
■連載 座談会 田村さんの実践報告をめぐって@『学図研ニュース』は、学校図書館問題研究会の会員に送付しているもので流通にはのっていませんが、情報の一つとして掲載しています。お読みになりたい方は、同事務局までお問合せください。 |
『学図研ニュース』
2004年9月号
(学校図書館問題研究会編集、発行)、350円 |
特集 各地の活動報告
*北海道支部からこんにちは 高橋理奈
ほか |
『学図研ニュース』
2004年8月号
(学校図書館問題研究会編集、発行)、350円 |
特集 今までの歩みを振り返る
*よびかけ文「学校図書館問題研究会」へのお誘い(転載)
*綱領論争 坂田房
*手書きからワープロ文字に移行した時代だった!! 鹿野恵子
*『なにかおもしろい本な〜い』あれこれ 田村修
*「小・中学校図書館に人を置く運動」事始め 木下通子
ほか |
『学図研ニュース』
2004年6月号
(学校図書館問題研究会編集・発行)、350円 |
特集 人の問題
* 特集にあたって 飯田寿美
* 「プーさん文庫のおはなし会」から見えてきたこと 松田暁子
* 都立新宿山吹高校の司書業務委託について 堀岡秀清
* 三重県の小・中学校への図書館の派遣職員 海上和美
* 緊急雇用で人が入った! 川真田恭子
* 公共図書館の委託の現状について 大橋直人
* 図書館流通センター・リブネットへの取材を通じて感じたこと 木下通子
ほか |
『学図研ニュース』
2004年5月号
(学校図書館問題研究会編集・発行)、350円 |
特集 図書館管理ソフト
* CASA 総合出版販売
現場の声 竹内一美
* SCHOOL_LIB V3 富士通東北システムエンジニアリング
* SCHOOL_ILIS 富士通東北システムエンジニアリング
現場の声 園原則子
* LB@SCHOOL V1 富士通東北システムエンジニアリング
* 学校図書館管理ソフト 探検隊 トーハン
* Lib Max ソフテック
現場の声 漆谷成子
* ライブラリーワン ユーリンク
現場の声 飯田寿美
ほか |
『学図研ニュース』
2004年4月号
(学校図書館問題研究会編集・発行)、350円 |
特集 司書教諭に尋ねる
* 司書教諭は“ONLY CONNECT” 小熊真奈美
* 司書教諭1年生 瀬上順子
* 高校の司書教諭として 佐々木信吾
* 道南の司書教諭として 伊庭日出樹
ほか |
『がくと』
(学校図書館問題研究会機関誌)VOL.19(2003年12月発行) |
2003・岡山大会 子どもたちの学び・育ちを支える学校図書館−学校・地域・市民とともに−
・講演 佐藤学氏「学びを創造する読書のすすめ」
・実践報告
・会員の実践記録 ほか
*販価 1000円 |
| 『みんなの図書館』 |
『みんなの図書館』
2008年3月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 もっと予約を増やそう!
*予約・リクエスト業務は進歩しているのか?−ふじみ野市を事例として
松本芳樹
*ある小さな図書館の予約の現状と課題 片野裕嗣
■手探りのヤングアダルトサービス
−「ケータイ小説の書き方ワークショップ」を開催して 原田裕子
■アメリカ図書館協会会議@フィラデルフィア参加報告 井上靖代
■図書館とともに生きてH 藍住町立図書館での活動 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。22 図書館と図書館員の活動団体 井上靖代
■マスメディアの現場から51
速報の意味と陥穽−表現の基本を考える(1) 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2008年2月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館の自由、いまとこれから
*図書館問題研究会・図書館の自由委員会の活動再開について 中沢孝之
*『僕はパパを殺すことに決めた』図書館での閲覧制限をめぐって
図書館問題研究会・図書館の自由委員会(文責:中沢孝之)
*図書館は利用者の秘密を守る
−カウンターで感じた素朴な疑問から 田中敦司
*熊取図書館問題 山本順一
*資料紛失事件−各地の状況取りまとめ 加藤孔敬
*資料「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」最終報告概要
総務省HPより
■何からはじめるか、医療・健康情報提供サービス 明石浩
■図書館とともに生きてG
徳島県立図書館新築準備から藍住町立図書館へ 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。21 図書館サポート職教育のいま 井上靖代
■マスメディアの現場から50
「容疑者」から呼び捨てへ−新聞は人をどう呼ぶか(下) 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2008年1月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 としょかんきほんのき
*“知りたい”を支える図書館の仕事 海老澤昌子・小池信彦・須川綾子
*いきなり児童サービス担当になってしまった貴方に
図書館問題研究会兵庫支部こども委員会
*障害者サービス担当になったMさんへの手紙 新山順子
■羽仁五郎と図書館と、そして私 菅原勲
■図書館とともに生きてF 新県立図書館と市町村図書館振興計画 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。S ヤングアダルト・サービスふたたび。
(その3)読書とリテラシー 井上靖代
■マスメディアの現場から49 著者と鑑定医の意図は実現したか
−調書引用本を検証する(下) 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年12月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館の原点を見直す
*図書館の原点を大事にしよう 西村一夫
*資料提供について考えた 明定義人
*公共図書館はなぜ無料なのか 山重壯一
*きほんのき・図書館の自由 森昌彦
■「スズキコージさんとお面を作ろう&サイン会」一部始終
−座間市立図書館におけるワークショップ実践報告 有山裕美子・三村敦美
■図書館とともに生きてE 徳島県立図書館の新館建設へ向けて 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。R 番外編:南アフリカの図書館は、いま。 井上靖代
ほか |
『みんなの図書館』
2007年11月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
図書館問題研究会 第54回全国大会の記録
ほか |
『みんなの図書館』
2007年10月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館の明日を紡ぐ−第54回全国大会シンポジウムの記録
*図書館の明日を紡ぐ
■図書館とともに生きてD 徳島県立図書館における先輩、友人たち 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。Q ヤングアダルト・サービスふたたび。(その2) 夏休みの読書とYAサービス@USA 井上靖代
■マスメディアの現場から47
呼び捨てから「容疑者」へ−新聞は人をどう呼ぶか(上) 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年9月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 非正規職員として図書館で働くということ
−その現状と改革の取組みから
*非正規職員として図書館で働くということ−委託で、非常勤で働いて
自治労東京都本部図書館職場交流会(事務局長 小形亮)編
*雇用止め問題から、よりよい図書館づくりをめざして
−福岡市図書館司書ユニオンの取り組みから 末永節子
*荒川区の非常勤職員制度の改革と荒川区職労の取り組み−多様化している自治体
職員の雇用に即した改善−均等待遇と格差是正への一歩 白石孝
■認知症とつきあう人々と公共図書館 鈴木由美子
■市民にとっての図書館を考え続けて
−指定管理者制度導入に反対したこの1年の歩み 藤本冨美子・松本光子
■3月号「高校図書館への支援について考える」を読んで 田沼澄子
■高校図書館の蔵書の寄贈について
−松本司書論文(2007年3月号)への補足説明および考察 小野敏子
■豊橋南地域図書館に関わる経費の検討 森下芳則
■図書館とともに生きてC 蒲池正夫氏との図書館論と活動 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。17 いまは、むかし。戦争と図書館 井上靖代
■マスメディアの現場から46 凄惨な事故をどう伝えるか(下)
−死刑・隠された祝祭 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年8月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館のイベントNOW
*インタビュー『若者ダンス・カーニバルin大阪府立中央図書館』を開催して 『みんなの図書館』関西編集部
*図書館資料で巡るふるさとの歴史
−兵庫県立図書館の新たな取り組みから 三島伊都子
*岐阜市立図書館分館ファッションライブラリーの取り組み 長野美保
*市民や行政とともに取り組む「社会教育活性化21世紀プラン」 前崎徳生
■アメリカ図書館は、いま。16
−ヤングアダルト・サービスふたたび。まんがとYAサービス@USA 井上靖代
■図書館とともに生きてB 徳島県立図書館で働き始めて 棚橋満雄
■マスメディアからの現場45 凄惨な事故をどう伝えるか(上)
−藪原検校とジェットコースター事故 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年7月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
図書館問題研究会第54回全国大会
*重要討議課題 ほか
■桑名市立中央図書館と田原市中央図書館との比較 森下芳則
■非正規職員と雇い止め(不当解雇)問題 加古川の場合 山根晶子 |
『みんなの図書館』
2007年6月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 都道府県立図書館と市町村立図書館支援・協力協働のいま
*都道府県立図書館と市町村立図書館のよりよい連携のために
−倉吉市立図書館と鳥取県立図書館の協働事業 谷口いづみ
*滋賀県立図書館の協力業務とこれから−市立図書館の視点から 井元有里
*神奈川県立図書館協会と神奈川県立図書館の研修
−市立図書館から見た研修の状況 三村敦美
*「図書館がなくなる」夕張のいま 鈴木浩一
*岩手県立図書館における指定管理者制度導入の経緯と実態 高橋俊一
*富山県立図書館における県外図書館との相互貸借資料搬送方法制度化の試み
林俊一
■報告・矢祭町から−「矢祭もったいない図書館」開館す!! 齊藤守保
■シアトル/バンクーバー/静岡−図書館見学雑記 新出
■図書館とともに生きて2 敗戦後の図書館 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。15 井上靖代
ほか |
『みんなの図書館』
2007年5月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館は何をするところか−地域の自立と図書館のあり方
*知の拠点としての図書館−図書館問題研究会第53回全国大会基調講演 片山善博
*持続可能な図書館を求めて 渡部幹雄
*シアトル/バンクーバー/静岡−図書館見学雑記 新出
*小さな分館でも、ビジネス支援図書館サービスは可能 明石浩
■図書館とともに生きて1 満州の図書館 棚橋満雄
■アメリカの図書館は、いま。15 井上靖代
■マスメディアの現場から44 隠されたのは何か
−徳山高専生殺人事件 「少年匿名」の射程A 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年4月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 大阪の図書館
*大阪府立中之島図書館−今のすがた・これからのすがた 門上光夫
*茨木市立図書館を訪問しました 『みんなの図書館』関西編集部
*指定管理者制度導入阻止、堺の運動 この1年 脇谷邦子
*大阪図書館情報MAP 作成:関西編集部
■図書館をPRする−企画図書展をしよう! 明石浩
■「座間図書館ボランティア友の会」−活動の今とこれから
三村敦美、執筆協力:遠藤晴海
■横浜の医療情報サービスから 吉田倫子
■マスメディアの現場から43
山口二矢、桑田真澄、光市事件−「少年匿名」の射程@ 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年3月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 「無料の原則」から公共性を問い直す
*図書館サービスにおける利用者負担アンケート 高橋優子
*無料原則を考えるために 後藤暢
*図書館の無料原則は守られているか
−図書館の相互貸借からみる無料原則 細井正人
*都立図書館「改革」の具体的方策 山家篤夫
■島根県八束郡東出雲町揖屋小学校における学校図書館運営の半年間 嘉藤幸介
■高校図書館への支援について考える 松本芳樹
■マスメディアの現場から42
「差別語」報道の隘路−ハリー・ポッター問題をどう書くか 佐々木央
■アメリカの図書館は、いま。14 井上靖代
ほか |
『みんなの図書館』
2007年2月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 いま、問われる図書館の自由
*少年犯罪事件実名報道の雑誌・新聞を「検閲」した図書館−図書館自身が踏みに
じった「図書館の自由」の原則 図書館問題研究会図書館の自由委員会
*少年事件実名報道記事の掲載紙誌に関する公共図書館に望まれる姿勢と対応 山本順一
*船橋市立図書館蔵書廃棄事件訴訟「甲第13号証」の掲載について
『みんなの図書館』編集部
■千葉市の図書館についての提言書を提出 中島昭子
■大またで歩くP(最終回) 沖縄の図書館に惹かれて 伊藤松彦
■マスメディアの現場から41
表記の統一はなぜ必要なのか@−「あらためて」基準を考える 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2007年1月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 障害者サービスは進んでいるか
*「公共図書館にようこそ!」と言ってほしくて 美月めぐみ
*図書館問題研究会全国大会 障害者への対応マニュアル
図書館利用に障害のある人へのサービス委員会
*島根大学医学部附属病院の患者図書館サービス 大瀧博久
*広げよう! 公共図書館での点訳サービス 中山玲子
■『旅する絵本カーニバル』の魅力−九大工学部男子学生が「絵本」を読む風景 辻桂子
■詩・図書館ってどんなところ? まつしま茂
■大またで歩くO 懐の深い宮崎 伊藤松彦
■アメリカの図書館は、いま。13 井上靖代
■マスメディアの現場から40 いじめを受けて自殺したのは誰か
−実名・匿名をめぐって 佐々木央
■森崎震二さんを偲ぶ
ほか |
『みんなの図書館』
2006年12月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 IFLA滞在記inソウル
*ソウルにて−第72回IFLAソウル大会参加記 原田安啓
*初体験:ソウル、IFLA大会 永利和則
*IFLAソウル大会に参加して 西村彩枝子
*ソウル行ってきました!−IFLAソウル大会参加記 小池信彦
*IFLAポスターセッションに参加して−地方から世界へ 鈴木史穂
■山中湖情報創造館 −はじめての指定管理者制度導入図書館の運営 丸山高弘
■アメリカの図書館は、いま。12 井上靖代
■マスメディアの現場から 39
「誤報」はなぜ起きたか−労組の存在意義と現状 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年11月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館問題研究会 第53回全国大会の記録
ほか |
『みんなの図書館』
2006年10月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 地域に役立つ図書館政策とは
*「知の拠点」づくりへ−鳥取県・県庁内図書室の誕生とその後 網浜聖子
*地域活性化《ビジネス》支援を始めて 坂本睦美
*24時間開館図書館のサービスと意義 江山規子
*自治を育てた図書館 本多文子
■つくられた「現実」、虚像としての民営化
田井郁久雄
■アメリカの図書館は、いま。J 井上靖代
■マスメディアの現場から 38 皇室報道を考えるC
天皇発言メモが露わにしたもの−死者を悼むとは何か 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年9月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館を支える−住民の活動から
*住民と図書館の育ち合い
−「堺市の図書館を考える会」第10回シンポジウムより 脇谷邦子
*指定管理者制度と図書館・静岡市の場合 佐久間美紀子
*復活から新たな継続へ 山本敦子
*「神奈川の図書館を考えるつどい」−つながり、広がるネットワーク 大塚敏高
*「図書館は大切」の声を国へ届けて 阿曾千代子
■館内ディスプレイの5年間 三村敦美・有山裕美子
■アメリカの図書館は、いま。10 井上靖代
■大またで歩くN 忘れられないことども 伊藤松彦
■マスメディアの現場から37
現場記者の自負と屈折 皇室報道を考えるB 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年8月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館を、PRする
*八尾市の中心から図書館を叫ぶ?−コミュニティ放送に出演するようになって
喜多由美子
*FMちゃお取材記 関西編集部
*図書館PRキャラバン@加西市立図書館 永良丈晴
*大阪府立図書館の政策立案支援サービスについて
−行政部局に対する図書館のPR 日置将之
*日常的活動から図書館の広報を考える−雑感 西野一夫
■そんなとき、図書館へ! 内田紘子他
■アメリカの図書館は、いま。9 井上靖代
■大またで歩くM離島の図書館の友として(続き) 伊藤松彦
■マスメディアの現場から36
基本法改正はメーンテーマか−教育報道の陥穽 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年7月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館問題研究会 第53回全国大会
■アメリカの図書館は、いま。8 井上靖代
ほか |
『みんなの図書館』
2006年6月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 選書が変われば、図書館が変わる
*図書選択をめぐる議論の再検討 安井一徳
*選書をひらく、図書館をひらく 新 出
*戦略的な選書のすすめ −ビジネス支援サービスの実践から 豊田高広
*ヤングアダルトコーナーの収集と配架をめぐって 木村晋治
*アンケートから見た公共図書館の選書の現場 鈴木佳子
■マスメディアの現場から 35
退位の自由・表現の自由 皇室報道を考えるA 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年5月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 指定管理者制度を選ぶ理由・選ばない理由
*図書館と指定管理者制度を考える 中川幾郎
*「指定管理者制度」を図書館に導入しなかった理由 −鳥取県の場合 松田精一郎
*東与賀町立図書館を訪問して 東野善男
*図書館サービスにおける利用者負担アンケート中間報告 中野陽子
*公共図書館の民営化をすすめる指定管理者制度と参加による図書館づくり 大橋直人
■シアトル図書館訪問記3 佃一可
■アメリカの図書館は、いま。F−ヤングアダルト・サービスはいま 井上靖代
■大またで歩くL 離島の図書館の友として(続き) 伊藤松彦
■マスメディアの現場から34
不可視の天皇 皇室報道を考える@ 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年4月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 島根の図書館
*島根県概観−県内図書館の歴史を振り返る 矢野信夫
*斐川町立図書館について 澤田みな
*あれこれと斐川町立図書館考 佐野誠
*学校図書館との連携について−斐川町立図書館の場合 野村弥奈
*学校図書館の充実に向けて−はじめの一歩 実重和美
*山口県立図書館「子ども読書支援センター」の活動について 山本安彦
■シアトル図書館訪問記A 佃一可
■アメリカの図書館は、いま。E 井上靖代
■マスメディアの現場から33 「ジャーナリスト宣言。」は現場に届くか
堀江社長のリアリズムと重ねて 朝日新聞を読むB 佐々木央
■大またで歩くK 離島の図書館の友として 伊藤松彦
ほか |
『みんなの図書館』
2006年3月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 不安定雇用職員の現場と図問研
*「とすこう」どう育てる?−図書館スタッフ交流会の活動と歩み 熊倉京子
*アルバイトから図書館を眺める 北村繁美
*図問研の会勢と今後の展望 尾上日出丸
*新しい会員制度の提案 図書館問題研究会組織部
■外国語苦手の図書館員が多文化サービスのための外国語を勉強するためには
−外国語苦手もびっくり、インドネシア語がお勧め! 明石浩
■WLIC/IFLAオスロ会議、WSIS、そしてソウル会議へ 井上靖代
■シアトル図書館訪問記1 佃一可
■アメリカの図書館は、いま。5 −学校図書館の読書と政策 井上靖代
■マスメディアの現場から32 朝日新聞の指針を読むA
新聞ざたになりたい当事者が望む実名 佐々木央
■大またで歩くJ 研究者として(続き) 伊藤松彦
ほか |
『みんなの図書館』
2006年2月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 図書館の自由−船橋事件判決から見えるもの
*船橋市立図書館蔵書廃棄事件最高裁判決の検討 山本順一
*図書館における個人情報保護−本当に大切なことは 藤倉恵一
*「検討の三原則」と「検討コード」 田中敦司
■思いつきと勢いで乗り切れ!−荒川区立図書館のYAサービス 澤田亜矢子
■アメリカの図書館は、いま。4 井上靖代
■大またで歩くI研究者として 伊藤松彦
■マスメディアの現場から31 朝日新聞の指針を読む@
事件報道の基礎にあるもの「公共性」か「好奇心」か 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2006年1月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 レファレンス! もう一歩前へ−法律・行政情報への手ほどき
*公立図書館におけるリーガル・リサーチ 村井のり子
*図書館による行政支援サービスの積極的な展開を! 斎藤誠一
*弁護士に聞く「法律情報」−町弁の眼から 大石聡子
■アメリカの図書館は、いま。 3 井上靖代
■マスメディアの現場から30
自主規制は最良の手段か−沖縄密約と永野会長刺殺をめぐって 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年12月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 第52回全国大会 分科会セレクション
*山口県版の「望ましい基準」と「合併対応策」の策定−
『やまぐち2010年の図書館像』と『市町村合併』 藤村聡
*サービス計画と図書館評価 三村敦美
*まちづくりの中で図書館ができること−永源寺図書館の事例を中心に 谷内玲香
*しろね図書館で住民として館長として考えた図書館 栗村節子
*「危機事例報告集」のことを中心に 中沢孝之
■アメリカの図書館は、いま。2 井上靖代
■大またで歩くH教師として 伊藤松彦
■マスメディアの現場から29 会社の論理か、報道の論理か
−虚偽メモ問題の背後にあるもの 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年11月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 図書館問題研究会 第52回全国大会の記録
*委員長あいさつ 川越峰子
ほか
■図書館をPRする−プレスリリースを書こう 明石浩
ほか |
『みんなの図書館』
2005年10月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 YAサービス・この5年間ほどを振り返る
*YAサービス−この5年間ほどを振り返る 松本芳樹
*『夏の1ページ』って?−群馬YAサービスの諸相 中沢孝之
■「図書館の自由」を法的に初めて確認
−船橋市西図書館蔵書廃棄事件最高裁判決 南亮一
■阿久根市立図書館訪問レポート 下川和彦
■地域での図書館利用者満足度調査について
−神奈川県県央地区7市1町1村の満足度調査結果報告 三村敦美
■アメリカの図書館は、いま。1 井上靖代
■マスメディアの現場から28
理想のメディアとは何か−当為命令から否定形へ 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年9月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 病気とつき合う、いのちと向き合う
*闘病記文庫の誕生−闘病記を必要な人に届ける試み 石井保志
*東京都立中央図書館における「闘病記文庫」受入までの経過と雑感−管理職として感じたこと、考えたこと 後藤久夫
*健康情報棚プロジェクトの紹介
−新たな情報資源を発掘し、適切な情報を届ける 石井保志
*患者のニーズを汲む「専門外来」の登場 中野園子
*病院本の役割からメディアリテラシーを考える 渡辺千鶴
*からだとこころの発見塾
−子どもたちの生きる力を育てよう 高柳由香
*いのちと向き合う絵本 種村エイ子
*緩和ケアを取り巻く生き方と情報 小澤竹俊
■大またで歩くG 市民として 伊藤松彦
■専門性がもたらす誇りと罠
−蔵書廃棄問題とJR事故から考えたこと 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年8月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 司書として図書館で働く
*取材してみて
−司書講習に行った、その後の気持ちの変化 北村繁美
*気持ちだけは「司書」として……練馬区立図書館の現状 前村安範
*司書養成の立場から 種村エイ子
*図書館を離れてみて 齋藤隆司
*「図書館で司書として働く」嘱託職員に聞く 関西編集部
■図書館の原点を考えた
−浦安市図書館協議会委員3年目の個人的な見解と課題 坪井賢一
■中心喪失の時代に記者であることの困難 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年7月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 図書館問題研究会 第52回全国大会
*重要討議課題 ほか
■大またで歩くF 新しい出会い、次々と(続き) 伊藤松彦
ほか |
『みんなの図書館』
2005年6月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 図書館協議会、動き出す
*行動する図書館協議会をめざして−札幌市図書館協議会を考える 細谷洋子
*市民との協働による図書館政策をコーディネートする
−恵庭市の図書館協議会の活動について 津川孝
*攻める図書館協議会 嶋田学
*東村山市立図書館協議会の活動について 大塚惠美子
■図書館・閉架書庫まで海がやってきた 宮脇衞大
■大またで歩くE 新しい出会い、次々と 伊藤松彦
■マスメディアの現場から25
記者にとってコードとは何か 3つの“冤罪事件” 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年5月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 百家争鳴、予約のいま
*予約制度と図書館の対応 佐藤毅彦
*CTIサーバ導入と予約の制限 山岸裕朋
*予約、お受けします。 坂本成生
*資料要求に応えていくため、相互貸借ネットワークに必要なこと−多摩地域の場合 蓑田明子
*「貸出し」としての「予約」とその前提にあるもの −「資料案内」から「探索支援」へ 山重壮一
*ネット予約ってそんなにお荷物?−インターネットで貸出予約できる図書館へのアンケート調査 安宅仁志
■中越地震災害ボランティア活動記 関谷康子
■大またで歩くD 鹿児島へ 伊藤松彦
■マスメディアの現場から24
日本放送争奪戦を考える−内部に言論の自由はあるか 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年4月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 群馬の図書館
*群馬県の公共図書館−最近10年間の動向 井ノ口雄久
*県内市町村図書館への支援 斎藤進一・関口裕子
*住民参加の図書館づくり 続木あかり
*図書館とボランティア 石原昭盛
*小中学校図書館と公共図書館との連携について 小柳聡美
*学校図書館《高校》と公共図書館の連携 太田克子
*群馬県における大学図書館と公共図書館の連携 橋本登美雄
*見学お勧めの図書館 草津町立図書館「草津よいとこ薬のいで湯」中沢孝之、公共貸本屋からの脱皮をめざす沼田市立図書館・星野盾、大泉町立図書館・糸井昌信
■東京23区におけるカウンター業務委託の導入と職員構成の変化 小形亮
■大またで歩くD 鹿児島へ 伊藤松彦
■マスメディアの現場から23
不可視のマスコミ−変革の可能性はどこに@ 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年3月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 ジショ・ジテンの過去・現在・未来−そして図書館は?
*“文化の身体”としての辞典と図書館 佐藤宏
*ポプラディアの誕生とその進化 飯田建
*情報化社会に活かす『国史大辞典』 酒井了
*『最新図書館用語大辞典』の編集を終えて−刊行までの道のりを振り返る 大塚敏高
■私たちとアジアの架け橋−ラオスに公共図書館をつくる
自治労愛知「アジア子どもの家プロジェクト」
■英国のPFI図書館−ボーンマス市立図書館を訪ねて 須賀千絵
■マスメディアの現場から22
少年事件報道を考えるB 懐の深さを失った社会 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年2月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 図書館委託の現場から
*NPOとして図書館の委託を受けて 磯村彩
*報告「官製NPO太田市立図書館サポーターズを検証する」 石原照盛
*桑名市立中央図書館を訪問して 小池信彦
*北九州市立図書館における指定管理者制度導入について〔経過〕下川和彦
■『わかる!盲導犬のすべて』のバリアフリー出版の取り組みについて 松井進
■遠くて近きor近くて遠き親戚,図書館のこと−後編 福嶋聡
■図書館を発展させるためのよい汗のかき方E 最終回 司書は館長になろう
−必要な能力マネジメントとプレゼンテーション 山本宣親
■連載 大またで歩くB年寄りも忙しいが〔補遺〕 伊藤松彦
■マスメディアの現場から21 メディアは状況に関与し得るか 佐々木央
ほか |
『みんなの図書館』
2005年1月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集@ 図書館の自由と危機管理−三重県立図書館利用者データ盗難事件をめぐって
*図書館利用者情報流出問題とその後
−2つの事件をめぐって 田中敦司
*図書館は被害者か?
−外部委託における委託元の責任 甘利康文・遠藤孝行
*カウンター周りの再確認
−図書館における個人情報の取り扱いについて 鈴木史穂
*2004年自然災害と図書館 中沢孝之
特集A 図書館政策を考える
*鳥取県の図書館政策について
−鳥取県立図書館長,齋藤明彦氏に聞く 聞き手:岩城信吉
*鳥取県立図書館長,齋藤明彦氏へのインタビューを読んで
明定義人
■新館整備を契機に−岩手県立図書館の紹介 高橋俊一
■遠くて近きor近くて遠き親戚,図書館のこと−前編 福嶋聡
■図書館を発展させるためのよい汗のかき方D 世間に図書館を理解してもらうために−図書館員自身が最高の広報媒体 山本宣親
■マスメディアの現場からS
少年事件報道を考えるA 司法システムと事件 佐々木央
■ひろば
・学校図書館の理想と現実のはざまで 木幡洋子
・学図研ニュースNO1〜NO200 岩佐直美
ほか |
『みんなの図書館』
2004年11月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 図書館問題研究会第51回全国大会の記録
ほか
|
『みんなの図書館』
2004年10月号
(図書館問題研究会編集,教育史料出版会発行),735円 |
特集 著作権法と図書館サービス
*著作権法の最近の改正と著作権をめぐる動き 南亮一
*障害者サービスと著作権 小坂薫
*出版業界と貸与権問題 清田義昭
*おはなし会と著作権 牧野桂子
■連載 マスメディアの現場からQ
メディアは国境を超えられるか 佐々木央
■連載 大またで歩くA 本を読まない子が 伊藤松彦
■図書館を発展させるためのよい汗のかき方B
これまでの学びとこれからの学び 司書としての学び方を知り仕事に生かす 山本宣親
ほか |
『みんなの図書館』
2004年9月号
(図書館問題研究会編集・教育史料出版会発行)、735円 |
特集 患者・家族・市民の視点に立った情報提供
*図書館に医療専門情報を探し求めて 伊勢美子
*患者家族が求めた情報と図書館−先天性心疾患について 森智彦
*公共図書館の医療情報サービス提供の動き 中山康子
*医学の棚に看護向け資料を 明定義人
*医師選びと病院ランキング本の読まれ方 那須優子
*「からだ情報館」
−専任司書のいる病院内の患者学習図書室 桑原文子
*患者図書サービスの概要と現状 山室眞知子
*「根拠に基づく医療」(FBM)から見る健康情報
宅間浩樹・津谷喜一郎
■えっ?布の絵本が,フィジーでどうなったって? 東野善男
■連載 マスメディアの現場からP 加害者の家族と被害者の家族
−マスコミがつくり出す激流 佐々木央
■図書館を発展させるためのよい汗のかき方A
初任司書としてどのように仕事に取り組んだらよいか 事務職や臨
時職員も一緒の公立図書館で 山本宣親
■連載 大またで歩く@ 年寄りも忙しい 伊藤松彦
ほか |
『みんなの図書館』
2004年8月号
(図書館問題研究会編集・教育史料出版会発行)、735円 |
特集 関西発、図書館のアウトソーシング
* 図書館と委託−加古川市の図書館20年の軌跡 小浦愼治
* 寝屋川市立図書館の委託化の経過報告 武井昇一
* どないなんねん? わたしらの図書館
−堺市の図書館で「指定管理者制度」の計画が 竹田芳則
■民間人が考察する図書館の民間委託問題 鈴木由美子
■図書館員と外国語−多文化サービスの側面 明石浩
■中国のインターネット書店事情 向當麻衣子
■図書館の窓を開いて−その1 辻桂子
■図書館を発展させるためのよい汗のかき方@ こんな人になってほしい 公立図書館の職員になるための秘策 山本宣親
ほか |
『みんなの図書館』
2004年7月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 図書館問題研究会第51回全国大会
* 重要討議課題 ほか
■駅にある小さな村の図書館−舟橋村立図書館 高野良子
ほか |
『みんなの図書館』
2004年6月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 新しい図書館 元気な図書館
* 図書館はこれから−四国中央市川之江図書館 清水広美
* 山口市民の図書館づくり 13年の歩み 土井としみ
* つつじヶ丘分館から調和分館へ 五十嵐花織
■マスメディアの現場から16
情報支配かアクセスの自由か−市民が主人公の社会とは 佐々木央
■連続学習会「障害について考える−国際障害分類(改訂版)を手がかりに−」報告その6・最終回 山内薫
■地震災害と安全な図書館の課題 安井覚
■東京23区の図書館の窓口業務委託調査からわかること
−静岡市立図書館によるアンケート調査分析より
ほか |
『みんなの図書館』
2004年5月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 公共サービスとしての図書館サービスを考える−委託・PFIをめぐって−
* 公共サービスの生きる道−連帯を求めて個立を恐れず 中村順
* 図書館は委託で発展するのか 山重壮一
* 図書館カウンター委託から1年−流れぬ川の堰を開けて 佐藤直樹
* PFIによる図書館建設と運営−桑名市事案を審査して 柴田正美
■マスメディアの現場から15
診断名とともに消えた教訓−組織維持の原理と抗議 佐々木央
■連続学習会「障害について考える−国際障害分類(改訂版)を手がかりに−」報告その5 後藤桃子
ほか |
『みんなの図書館』
2004年4月号
(図書館問題研究会編集、教育史料出版会発行)、735円 |
特集 北海道の図書館
* 道立図書館の役割−住民の立場から 細谷洋子
* 浦河における図書館と学校との連携−北海道図書館振興協議会 総合的な学習等への対応のために小冊子を発行 小野寺信子
* 住民の立場から見た図書館サービスはどうしたら築けるか 合田美津子
■マスメディアの現場から14
書かない論理 佐々木央
■<資料>船橋市西図書館蔵書廃棄問題裁判第一審判決:平成15年9月9日(抜粋)
ほか |
|
| 『こどもの図書館』『こどもの図書館』は,児童図書館研究会の会員に送付しているもので流通にはのっていませんが,情報の一つとして掲載しています。お読みになりたい方は,児童図書館研究会までお問い合わせください。 |
『こどもの図書館』
2008年3月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 「いのち」と「図書館」
*「いのち」をはぐくむ図書館へ 種村エイ子
特集 こどもの本この1年 2007
ほか |
『こどもの図書館』
2008年2月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
*IFLAダーバン大会に参加して 鈴木史穂
*博物館と図書館のコラボレーション 福島・磐梯山噴火記念館 佐藤 公
ほか |
『こどもの図書館』
2008年1月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
*ひろば クローバー子供図書館 再オープン 中島京子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年12月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 児童文庫の今
*「岩波少年文庫」 愛宕裕子
*青い鳥文庫の「今」と未来 高島恒雄
*福音館文庫のこと 米山博久
*児童文庫の今 井澤みよ子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年11月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 渡辺茂男先生の思い出
*渡辺茂男さんの思い出 猪熊葉子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年10月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 リンドグレーンの思い出
*アストリッド・リンドグレーンの作品の生涯 石井登志子
ほか
■教科「日本語」を新設 専用の教科書も… 東京都世田谷区の取り組み
渡辺尚子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年9月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 子どもの詩の世界
*子どもをいい詩に誘う 田中和雄
*草野心平の「蛙の詩」 小野浩
*よく見つめ よく考え ていねいに生きる
〜子どもたちの言葉が与えてくれたもの 橋本陽子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年9月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 子どもの詩の世界
*子どもをいい詩に誘う 田中和雄
*草野心平の「蛙の詩」 小野浩
*よく見つめ よく考え ていねいに生きる
〜子どもたちの言葉が与えてくれたもの 橋本陽子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年8月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
*2007年度総会報告
ほか |
『こどもの図書館』
2007年7月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
*石井桃子100年の軌跡
*児童図書館研究会ミニ学習会「学校図書館 この宝を子ども達に〜学校図書館の
すばらしい可能性を拓く〜」五十嵐絹子氏講演会報告 横山容子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年6月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
・支部報告
ほか |
『こどもの図書館』
2007年5月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
児童図書館研究会全国学習会 長崎学習会 報告
ほか |
『こどもの図書館』
2007年4月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 こどもの本この1年 2006 Vol.2
*ノンフィクション(歴史・伝記・地理) 松本貞子
*ノンフィクション(自然科学) 大崎真希子
*ノンフィクション(技術工学) 西牧美也子
*ノンフィクション(産業) 籠田まき子
*ノンフィクション(芸術・スポーツ) 籠田まき子
*ノンフィクション(言語) 豊増良子
ほか |
『こどもの図書館』
2007年3月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 こどもの本この1年 2006 Vol.1
*絵本 金子浩
*読み物(幼年・低学年) 羽佐田吉恵
*読み物(中学年) 大島由美子
*読み物(高学年) 秋山恵子
*読み物(ヤングアダルト) 飯野庸子
■追悼:渡辺茂男先生
*児童図書館の父 渡辺茂男先生
ほか |
『こどもの図書館』
2007年2月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 今、新書が熱い!
*岩波ジュニア新書 森光実
*今、新書が熱い 清水檀
ほか |
『こどもの図書館』
2007年1月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 第26回(2006年)児童図書館員養成講座報告
ほか |
『こどもの図書館』
2006年12月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 学校図書館の現場から
*小学校の図書館の現場から 岡田友美
*今、わが校の図書館は 山田富子
*学校図書館の日常 宍戸明美
■IFLAソウル大会報告
*IFLAソウル大会に参加して 鈴木史穂
ほか |
『こどもの図書館』
2006年11月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
ひろば こどもの図書館力を育てる 二羽史裕
特集 文庫活動の今、そして未来
*文庫で感じさせてもらえたこと 川村孝枝
*濃霧の道を、経験の明かりで探りながら。 木村珪子
■『図書館への道』について 後編 渡辺有理子
ほか |
『こどもの図書館』
2006年10月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 金森さんとクローバー子供図書館
*金森好子さんの功績 辺見美江子
*「クローバー子供新聞」を読んで 高橋樹一郎
*かんちょうの金森さん 広瀬容子
■『図書館への道』について 前編 渡辺有理子
ほか |
『こどもの図書館』
2006年9月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 「子ども読書活動計画」の現状と課題
・「子ども読書活動推進計画」の現状と課題 坂部豪
ほか |
『こどもの図書館』
2006年8月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円
|
○2006年度児童図書館研究会 総会報告
ほか |
『こどもの図書館』
2006年7月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 「図書館へ子どもを!」
*地域を巻き込む公共図書館 郡山市と東松山市の事例から 岡田努
*「図書館へ子どもを!」犬も歩けば棒にあたる 加藤孔敬
■お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について
ほか |
『こどもの図書館』
2006年6月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 「子どもの本を紹介する」
*子どもの本を紹介する 張替恵子
*福島子どもの本をひろめる会の場合 内池和子
*赤ちゃんと楽しむ絵本 〜0歳からの赤ちゃん絵本ガイドブック 佐々木宏子
*「夢」と「希望」のかけ橋 香川幸子
*「届く」「伝わる」冊子を目指して 樋崎未希
ほか |
『こどもの図書館』
2006年5月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
報告 児童図書館研究会 全国学習会・静岡学習会
*基調講演「読む力は生きる力」講師:脇明子
ほか |
『こどもの図書館』
2006年4月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
*2006年度総会案内
ほか |
『こどもの図書館』
2006年3月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 2005 子どもの本:1年をふり返って
*絵本 金井雄一
*ノンフィクション 浅見佳子
*読み物 井尻みや子・川上博幸・京極樹・竹本貴子・和田亜都子
*ヤングアダルト 早田ひとし
■滋賀だより 最終回 安田利香
■昔話の語り口 最終回 小澤俊夫
■絵本は育児書 最終回 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを! 最終回 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2006年2月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 いのち
*命、響き合う−大田堯先生インタビュー 西村貴代美
*「いのち」の本って聞かれたら 井元有里
*『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』は難産でした 長谷川義史
■滋賀だより S 西村克子
■昔話の語り口 I 小澤俊夫
■絵本は育児書 23 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを! 23 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2006年1月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 ファンタジーを考える
*幼い日の物語 伊藤遊
*書店店頭に見る“ファンタジー”ブーム 土屋智子
*ファンタジーを「整理整頓」する 三宅興子
■滋賀だよりR 森田茂之
■昔話の語り口H 小澤俊夫
■絵本は育児書22 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを! 22 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年12月号
(児童図書館研究会編集・発行)、500円 |
特集 図書館から世界を見る
*IFLA(国際図書館連盟)ストックホルム会議に参加して 地村千里
*ケニアでの図書館づくりから「アフリカの絵本原画と児童書展」まで 福本友美子
■第25回(2005年)児童図書館員養成講座から
■滋賀だより Q 楠本耕之
■昔話の語り口 G 小澤俊夫
■絵本は育児書 21 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを! 21 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年10月号
(児童図書館研究会)、500円 |
ひろば かつら文庫の原点から 荒井督子
特集 文庫
*みどり文庫 細谷みどり
*山の木文庫の「手あそびうた」実践報告 富本京子
*文庫は生き物−子どもはみんな本が好き 中川徳子
■特別寄稿「ちびくろさんぼ」問題をふりかえる 井上靖代
■滋賀だよりO 前崎成子
■昔話の語り口E 小澤俊夫
■絵本は育児書R 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」の楽しさを!R 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年9月号
(児童図書館研究会),500円 |
ひろば ゴリラ語で絵本を書いた 山極寿一
特集 幼年文学
*幼年文学とのかかわり「聞くこと」と「読むこと」 徳永明子
*幼年期と幼年文学 明定義人
*幼年文学を書く困難について 小森香折
■滋賀だよりN 笹洋子
■昔話の語り口D 小澤俊夫
■絵本は育児書Q 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!Q 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年8月号
(児童図書館研究会),500円 |
ひろば 落書きの夏 村上康成
特集 2005年度児童図書館研究会 総会報告
■広島支部学習会報告
■滋賀だよりM 平松茂美
■昔話の語り口C 小澤俊夫
■絵本は育児書P 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!P 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年7月号
(児童図書館研究会),500円 |
ひろば その世界に浸る楽しさ 桂文我
特集 課題図書
*課題図書 成立と役割 森田盛行
*公共図書館と「課題図書」 坂部豪
*課題図書選定のながれ 今年度の場合
■今、子どもに生きかたの本“伝記”を 沼知方子
■滋賀だよりL 生涯学習の拠点としての図書館 武久雅則
■昔話の語り口B 小澤俊夫
■絵本は育児書O 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!O 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年6月号
(児童図書館研究会),500円 |
ひろば 児童図書館員にむけて
−仲間とともに歩もう!− 島袋ワカ子
特集 お悩み解決! 新人図書館員
■滋賀だよりK 子どもの本のガイドブックを作ること 安田直次
■昔話の語り口A 小澤俊夫
■絵本は育児書N 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!N 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年5月号
(児童図書館研究会),500円 |
*ひろば 「ズッコケ三人組」卒業 井澤みよ子
*2004年度 児童図書館研究会 全国学習会 大阪学習会報告
■昔話の語り口@ 小澤俊夫
■絵本は育児書M 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!M 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年4月号
(児童図書館研究会),500円 |
2005年度・児童図書館研究会総会特集
*全国支部報告 ほか
■にいがた、三条から 長谷川優子
■みどり図書館−福井豪雨に遭って 西本真由美
■滋賀だよりJ 児童サービス研修会について 樋崎未希
■絵本は育児書L 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!L 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年3月号
(児童図書館研究会),500円 |
特集 子どもの本・2004〜1年をふり返って〜
*絵本 貞方厚代
*読み物 高橋由美子
*ノンフィクション 久松友子
*ヤングアダルト 内藤寿子
■滋賀だよりI 図書館充足率日本一の町をめざして 山田登美子
■絵本は育児書K 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!K 市川美代子
ほか
『こどもの図書館』は,児童図書館研究会の会員に送付しているもので流通にはのっていませんが,情報の一つとして掲載しています。お読みになりたい方は,下記までお問い合わせください。
○児童図書館研究会
〒105−0004 東京都港区新橋5−9−4 関ビル3F пEfax03−3431−3478
|
『こどもの図書館』
2005年2月号
(児童図書館研究会),500円 |
特集 発達障害と図書館
*発達障害と図書館 山内薫
*町の図書館と知的障害児 杉岡和弘
*発達障害の子ども達と図書館 山田順子
*生徒もいろいろ読書もいろいろ 堀田良夫
■滋賀だよりH 教室に谷川俊太郎さんを迎えるまで
〜文化遺産の継承にこだわる障害児教育 川村和人
■絵本は育児書J 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!J 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2005年1月号
(児童図書館研究会),500円 |
特集 子ども読書活動推進計画
*「子どもの読書活動推進計画」−県レベルで− 鏡文子
*事例@「計画」実施にむけて 豊かな心を育む「須玉・子どもの読書プラン」 篠原美恵
*事例A「計画」策定への取り組み 手をつなぎ子どもと本のかけはしを−府中市子ども読書活動推進計画 坪井茂美
■滋賀だよりG
子どもと郷土資料の掛け橋を担うということ 西川智子
■絵本は育児書I 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!I 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年12月号
(児童図書館研究会),500円 |
特集 YA(ヤングアダルト)
■第24回児童図書館員養成講座から
*書評 児童奉仕の実際@ 講師 松岡享子 報告 松浦章子
ほか
■特集:YA(ヤングアダルト)
*読者のニーズに応える本作り 阿部薫
*鎌倉図書館でのYAサービスの実践 小野寺千秋
*本当に「若者は本を読まない」のか? 小石規予美
■ひろば YA(ヤングアダルト)は変わったか 山重壮一
■滋賀だよりF いい本をたくさん伝えたい! 川嶋智美
■絵本は育児書H 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!H 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年11月号
(児童図書館研究会),500円 |
特集 公共図書館と学校(図書館)の連携
*高月町立図書館の学校との連携 松尾知美
*公共図書館と学校の連携−さいたま市の場合 田村まり子
*第34回全国学校図書館研究大会(びわこ・くさつ大会)分科会報告 公共図書館との連携をどう進めるか 報告・井元
■滋賀だよりE 学校図書館から 茶谷えりか
■絵本は育児書G 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!G 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年10月号
(児童図書館研究会),500円 |
特集 ブック・トーク
*やってみよう! ブックトーク 二井治美
*図書館で本を紹介しよう! 代田知子
*ブックトーク 学校の場合 宇原郁世
■絵本は育児書F 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!F 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年9月号
(児童図書館研究会、500円) |
特集 赤ちゃんと絵本
*のんびり楽しくおひざでえほん 高寺夏代
*私の仕事 岩城敏之
*わらべ唄と子育て 小林衛己子
*ブックスタートその後 辻和代
*ブックスタート事業−水巻町のその後 下貞美穂
*「いないいないばあ」絵本をあつめてみると
「こどもの図書館」編集部・滋賀
■絵本は育児書E 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!E 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年8月号
(児童図書館研究会、500円) |
2004年度児童図書館研究会総会報告
■絵本は育児書D 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!D 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年7月号
(児童図書館研究会、500円) |
特集 おはなしボランティア
*豊中市立図書館におけるおはなしボランティアの育成と活動支援
浅尾知弘
*おはなしボランティアとして学校訪問を続けながら思うこと
細川律子
*えほん・おはなしから生まれる出会い 森田真澄
*ふり返れば20年 宮原茶恵子
■絵本は育児書C 藤田浩子
■子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!C 市川美代子
■ひろば ひろがる、つながる学びを変える学校図書館 茶谷えりか
ほか |
『こどもの図書館』
2004年6月号(児童図書館研究会)、500円 |
*ひろば 地に足をつけて 伊藤明美
*湖東町立図書館における混配について 江竜喜代子
*けんぶち絵本の館 荒井陽子
*書架の書架のレイアウトと展示 玉目哲兼
*新しい図書館利用のイメージづくりのために−授業との関わりの中での展示 上野しのぶ
*滋賀だよりA 歩み続けて、いま… 今関信子
*絵本は育児書B 藤田浩子
*子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!B 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年5月号(児童図書館研究会)、500円 |
*ひろば 50周年によせて 辰巳善幸
*児童図書館研究会50周年記念講演会特集
・報告 大月ルリ子氏の講演を聞いて 後藤啓子ほか
*2003年度児童図書館研究大会愛知学習会報告
・第3分科会 学校との連携を学ぶ 神谷美恵子ほか
*絵本は育児書A 藤田浩子
*子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!A 市川美代子
ほか |
『こどもの図書館』
2004年4月号(児童図書館研究会)、500円 |
*ひろば 現場の声を届けます! 二井治美
*児童図書館研究会総会特集 植田たい子ほか
*合併後のサービス拡大に向けて 清水壽美
*絵本は育児書@ 藤田浩子
*子どもたちに「科学遊び」のたのしさを!@ 市川美代子
*滋賀だより@ 岡崎啓子
ほか |
| 『子どものしあわせ』 |
『子どものしあわせ』
2007年2月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 地域の子育て−子どもの居場所
■話題を追って 教育基本法の理念を実現するために
学校図書館充実・活用のキーパーソン 黒澤浩
ほか |
『こどものしあわせ』
2006年3月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 子どもとともに憲法を学ぶ
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場(終) 地域から学校へ
学校図書館の活用を特色とした学校経営4 読書があったからこそのわが人生
河本利廣
ほか |
『こどものしあわせ』
2006年2月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 子どもは人間関係の中で育つ
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場 69 地域から学校へ
学校図書館の活用を特色とした学校経営 3
学校図書館を活性化するボランティア活動 河本利廣
ほか |
『こどものしあわせ』
2006年1月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 子どもの発達と権利条約
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場68 地域から学校へ
学校図書館の活用を特色とした学校経営2 河本利廣
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年10月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 身近なコミュニケーション
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場66 地域から学校へ
東京・日野市からE 理想の学校図書館をめざして 加藤暉子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年9月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 戦後60年、子どもたちに伝えたい
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場65 地域から学校へ
東京・日野市からD 職員制度の願いむなしく 加藤暉子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年8月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 子どもたちに自然を
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場64 地域から学校へ
東京・日野市からC これからというときに 加藤暉子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年7月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 からだを使って自己表現
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場63 地域から学校へ
東京・日野市からB 学校教育の可能性に期待して
職員配置で変わる学校図書館 加藤暉子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年6月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 危ない! 未来のいのち“予防原則”で守る
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場62 地域から学校へ
東京・日野市からA
*学校図書館の課題の噴出−学校教育の可能性に期待して 加藤暉子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年5月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 何かが見つかる 家族旅
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場61 地域から学校へ
東京・日野市から@ 学校教育の可能性に期待した 加藤暉子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年4月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 教科書・学校 こんなこと知ってる?
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場 地域から学校へ
学校図書館運営に役立つ本の紹介 黒澤浩
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年3月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 クルマ優先でなく生命を守る街づくり
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場60 地域から学校へ
東京・世田谷からC 美しい日本語を図書室から 鳥居眞知子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年2月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 遊びを子どもたちの手に
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場59 地域から学校へ
東京・世田谷からB いつも“人”のいる学校図書館を 新垣邦子
ほか |
『子どものしあわせ』
2005年1月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円 |
特集 「教育基本法」に託す子どもの希望
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場58 地域から学校へ
東京・世田谷からA 学校一の快適空間をめざして 田中由美
ほか |
『子どものしあわせ』
2004年12月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行),510円
|
特集 子どもを支える家族≠ニ地域社会
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場57 地域から学校へ
東京・世田谷から@ 学校図書館の活動をさらに広げていくために
若菜千佳子
ほか |
『子どものしあわせ』
2004年11月号
(日本子どもを守る会編集,草土文化発行)510円 |
特集 子どもたちのコミュニケーションは,今
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場56 地域から学校へ
神奈川からA 大都市横浜の学校図書館充実を願って 伊藤紀久子
ほか |
『子どものしあわせ』
2004年7月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 眠・食・遊、子どもの環境に変化?
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場52 地域から学校へ
神奈川から@ 新一年生を迎えて 中学校の学校図書館 石本美智子
ほか |
『子どものしあわせ』
2004年6月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 いま、注目される父親の役割
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場51 地域から学校へ
朝暘第一小学校からB 考える力を育てる図書館活用教育−6年社会科の学習をとおして 柴田陵子
ほか |
『子どものしあわせ』
2004年5月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 子ども時代にたいせつなこと
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場50 地域から学校へ
朝暘第一小学校からA 図書館活用で教育改革を今こそ学校司書の配置を 五十嵐絹子
ほか |
『子どものしあわせ』
2004年4月号
(日本子どもを守る会編集、草土文化発行)、510円 |
特集 親と子どもと学校と
■子ども・本・地域 学校図書館*出会いの場49 地域から学校へ
朝暘第一小学校から@ 図書館を活用した授業で学び続ける子どもを育てる 司書教諭第1号となって 三浦弘美
ほか |
| 『図書館界』 |
『図書館界』
Vol.59 No.6 March(通巻339号)2008
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>図書館、図書館情報学関係の用語 北克一
特集 2007年度図書館学セミナー「多文化社会の図書館サービス」
ほか |
『図書館界』
Vol.59 No.5 Junuary(通巻338号)2008
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>「すべての住民へのサービス」の実現 前田章夫
*「選書ツアー」の実態と「選書ツアー論議」 田井郁久雄
<現場からの提言>つくば市立中央図書館のボランティア活動
−再発足から3年を経過して− 吉田昭
<誌上討論>『市民の図書館』の歴史的評価をめぐって−誌上討論「現代社会に
おいて公立図書館の果たす役割は何か」を振り返る− 山口源治郎
<2007年度特別研究例会報告>転換期における学校図書館教育の意義 森田英嗣
ほか
|
『図書館界』
Vol.59 No.4 November(通巻337号)2007
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>図書館員養成におけるメンター制度 呑海沙織
*ブリティッシュ・ライブラリーの「戦略計画」(1985−2005)、
その意義と影響 藤野寛之
■特集・誌上討論 現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か
(第5回・最終回)
*地域において展開する公立図書館サービス:続・貸出しサービス論批判 根本彰
*図書館(員)に欠けていた「力」−誌上討論を読んで 前田章夫
*指定管理者制度導入と公立図書館のあり方 楠本昌信
*図書館−利用者が望む公立図書館のありかた
図書館友の会活動を通して思うこと 阿曾千代子
ほか |
『図書館界』
Vol.59 No.3(通巻336号)September2007 |
<座標>「子ども読書活動推進計画」への期待 竹島昭雄
*北欧におけるマイノリティ住民への図書館サービス
:デンマークとスウェーデンを中心に 吉田右子
*近畿地区大学図書館における司書採用の現状:就職の可能性を広げるために 川原亜希世・中原厚子・馬場俊明・前川和子・横山桂
<現場からの提言>レファレンスサービス12年間の軌跡
−豊田市立中央図書館での経験から 安田聡
ほか |
『図書館界』
Vol.59 No.2(通巻335号)July2007
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>図書館でも、図書館でこそ「チャレンジ支援」 木下みゆき
*第48回研究大会シンポジウム 2007年問題と図書館の今後
*第48回研究大会グループ研究発表 インターネット予約は図書館サービスを
豊かにしているか? 読書調査研究グループ
*第48回研究大会グループ研究発表 ブックスタートを検証する
−大阪の実例を中心に 児童・YA図書館サービス研究グループ
*オントロジと主題アクセス法 整理技術研究グループ
*1996年カリキュラムの諸問題と今後の展開 図書館学教育研究グループ
*公共図書館における有料データベースの導入について
情報システム研究グループ
*知識情報基盤と情報プロフェッション制度 マルチメディアと図書館研究グループ
*上田市立図書館におけるPTA母親文庫創作グループ
オーラルヒストリー研究グループ
<現場からの提言>公共図書館と学校図書館の連携
−さいたま市の事例より 学校図書館研究グループ
ほか |
『図書館界』
Vol.59 No.1(通巻334号)、May2007
(日本図書館研究会)、1500円 |
<座標> 教育基本法「改正」と図書館 塩見昇
*中学生を対象とした「数学を楽しむ」における学校図書館の利用と活用 佐久間朋子
<現場>からの提言
*LLブック普及について図書館が果たすべき役割 工藤邦彦
*子どものためのWeb−OPAC 鈴木志穂
ほか |
『図書館界』
Vol.58 No.6(通巻333号)、March2007(日本図書館研究会編集・発行) |
<座標>明日に架ける橋:IFLA大会ソウルから南アフリカ共和国ダーバンへ 志保田務
*ISBN論争から見た日本の出版流通 −書誌情報・物流情報のデジタル化から
出版コンテンツのデジタル化へ 湯浅俊彦
*電子ジャーナルのアーカイビング:論点、動向、将来展望 後藤敏行
<特集・2006年度図書館学セミナー>教育基本法と図書館
発表1 教育基本法と図書館 山口源治郎
発表2 教育基本法「改正」と日本の教育 土屋基規
発表3 教育改革と学校図書館 渡辺重夫
発表4 教育基本法と知的自由 高鍬裕樹
討議 教育基本法と図書館 コーディネーター:塩見昇 |
『図書館界』
Vol.58 No.5(通巻332号)January2007
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>NDCが有効に活用されることを願って 吉田憲一
特集・誌上討論
現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か(第4回)
*貸出しを大切にしている図書館からの意見 手嶋孝典
*小規模分館から見た「貸出し:資料提供」−日野市立図書館の実践から考える 石嶋日出男
*司書養成教育の立場から討論を展開させると 小田光宏
*「役に立つ」図書館が地域を救う〜鳥取県立図書館の改革を通して考える図書
館の役割 齋藤明彦
《現場からの提言》未来をひらく図書館活動を 天谷真彰
ほか |
『図書館界』
Vol.58 No.4(通巻331号)November 2006
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>「図書館法の世界」を超えて
−『これからの図書館像』が示す世界− 柴田正美
*企業内専門図書館の活動の推移
−統計データと研究テーマを中心として 青柳英治
*イギリス伝記事典の伝統と変遷:DNBとODNB 藤野寛之
■追悼・拝田真紹先生
ほか |
『図書館界』
Vol.58 No.3(通巻330号)September 2006
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円
|
<座標>機関リポジトリの離陸 渡邊隆弘
*思想の自由と「公的な場」の「公正」
−船橋市西図書館蔵書廃棄事件判決の評価 前田稔
*資料組織教育の再定義:目録法教育を中心に 倉橋英逸
*学術情報基盤から知識情報基盤へ:
JISC(Joint Information Systems Committee)の変遷
呑海沙織
<追悼>宇原郁世さんを偲ぶ 土居陽子
ほか |
『図書館界』
Vol.58 No.2(通巻329号)July2006
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
■第47回研究大会シンポジウム 多様化する図書館の管理運営
発表者:山口源治郎・壽初代・清水昭治・西野一夫・中嶋哲彦
■第47回研究大会グループ研究発表
・司書・司書教諭養成課程のFD
柴田正美
ほか |
『図書館界』
Vol.58 No.1(通巻328号)May2006
(日本図書館研究会編集、発行)、1500円 |
<座標>ハワイ州公立図書館システムと外注、民営化 川崎良孝
*東京の公共図書館政策の一考察
:1970年代における美濃部都政の図書館政策(2) 松尾昇治
<誌上討論>現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か
市民自治を目指す公共政策としての図書館 嶋田学
<翻訳>ヴァーチャル・レファレンスにおけるプライバシー問題に関する研究 丁永玲、・徳優著;櫻井待子訳
■第57巻 総目次
ほか |
『図書館界』
VOL.57 NO6(通巻327号)March2006
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>国立大学附属図書館のゆくえ−法人化の課題と現実その2 寒川登
*東京の公共図書館政策の一考察:
1970年代における美濃部都政の図書館政策(1) 松尾昇治
*黒人への公立図書館サービスの転機:
『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義(2) 川崎良孝
■特集 第4回国際図書館学セミナー 研究発表等報告
− 日中両国のライブラリアンシップの相互理解と発展のために
とき:2005年10月23日(日)・24日(月)、ところ:同志社大学寒梅館
ほか |
『図書館界』
VOL.57 NO.5(通巻326号)January2006
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
*<座標>本筋を通したい 竹島昭雄
*黒人への公立図書館サービスの転機:
『公立図書館へのアクセス』(1963年)の意義? 川崎良孝
*日中戦争下・北京における抗日図書の接収
−中華民国新民会の活動を中心に 鞆谷純一
*<現場からの提言>
地域に関する索引作成の試みについて 木村晋治
*第4回国際図書館学セミナー報告 渡辺信一
ほか |
『図書館界』
VOL.57 NO.3(通巻324号)2005年9月
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>図書館員の『技』、そのひとつ 木下みゆき
*電子ジャーナルの長期保存−アクセスの問題を中心に 後藤敏行
*障害児学級と学校図書館
−奈良教育大学附属中学校における実践を通じて 佐久間朋子
<現場からの提言>文部科学省「女性のキャリア形成支援事業」を受託して−実施2年目の中間報告 木下みゆき
ほか |
『図書館界』
Vol.57 No.2(通巻323号)2005年7月
(日本図書館研究会編集・発行)、1500円 |
<座標>過去に目を閉ざす者 山口源治郎
*第46回研究大会シンポジウム 災害と図書館−災害時における図書館の役割を考える
*第46回研究大会グループ研究発表
・『インフォメーション・パワー:学習のためのパートナーシップの構築』に関する一考察−02年〜04年刊行の文献レビューを中心に
枝元益祐・柳勝文
・目録規則再構築の動向
−資料区分の問題を中心に 吉田暁史・渡邊隆弘
・「情報」科目テキスト等における「図書館」(その2)
藤間真・志保田務・谷本達哉・西岡清統
・図書館利用者クレームへの取り組みの動向−文献的考察
前川和子・中村恵信・志保田務
・ネットワーク環境下のセキュリティ、プライバシー、図書館サービス−無線IC(RFID)タグの論理形式を中心に
北克一・村上泰子
・図書館活動の数値からみた公共図書館の経営意識
脇坂さおり・伊藤昭治
ほか |
『図書館界』
Vol.57 No.1(通巻322号)
May 2005
(日本図書館研究会)、1500円 |
<座標>全域サービス 山本昭和
*満鉄児童読物研究会の活動:満鉄学校図書館史の一断面 小黒浩司
*<シリーズ・子どもの読書環境を考える・6>
「子どもの読書活動推進計画」をめぐって 梅本恵
*<シリーズ・子どもの読書環境を考える・7>
子どもの読書意欲と関心を高めるための学校図書館の支援 高木享子
*<現場からの提言>
中之島図書館、「平成のビジネス支援」始まる 垣口弥生子
ほか |
『図書館界』
Vol.56 No.6 (通巻321号) March,2005
(日本図書館研究会)、1500円 |
<座標>ライブラリアンの輝き 志保田務
■紙上討論 現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か 第2回
*市民社会における公立図書館の役割
−『市民の図書館』脱却論と専門職論の錯誤 馬場俊明
*『市民の図書館』をめぐる議論混迷の理由がわかった
−318号誌上討論の感想 鈴木由美子
*全域サービスをどう推進するのか 参納哲郎
*誌上討論を読んで思うこと 伊藤昭治
*公立図書館の果たすべき役割について 新孝一
*公共図書館の現場から… 永利和則
*貸出サービス批判論への疑問 田井郁久雄
《2004年度 図書館学セミナー報告》(2004年10月3・4日開催)
テーマ:再び、子どもの読書環境を考える
*いま、子どもの読書環境はどうなっているか 松岡要
*公共図書館から見た子どもの読書 田中里枝子
*子どもの読書環境−学校図書館の現場から 永井悦重
*子どもたちの読書の保障を目指して 森崎シヅ子
ほか |
『図書館界』
2004年(通巻318号)
(日本図書館研究会),1500円 |
<座標>大学等における図書館学(司書課程)の今後 吉田憲一
■誌上討論 現代社会において公立図書館の果たすべき役割は何か
・問題提起および論点整理 編集委員会
・貸出サービス論批判−1970年代以降の公立図書館をどう評価するか 根本彰
・公立図書館のあり方を考える 塩見昇
・『市民の図書館』と「貸出」の意義 田井郁久雄
・「貸出」を考える 明定義人
・「地域の情報拠点」への脱却が意味するもの 糸賀雅児
ほか |
『図書館界』
2004年(通巻319号)
(日本図書館研究会),1500円 |
<座標>公立図書館に明日はない!? 西村一夫
*「図書館教育」の復権 塩見昇
*CIE図書館の女性図書館員たち 大島真理
*人文・社会科学分野における主題に即した利用教育の検討
−利用者研究と主題別情報探索法指導 伊藤(村上)幸江
■新刊紹介
塩見昇(ほか)著『学習社会・情報社会における学校図書館』土居陽子
■書評 坂田仰編著『教育改革の中の学校図書館−生きる力・情報化・開かれた学校』 北克一
ほか |
『図書館界』
2004年7月号
(日本図書館研究会、1500円) |
*座標 平和、平和、平和そして図書館 渡辺信一
■第45回研究大会シンポジウム「図書館のサービス評価を考える」(2004年3月8日開催)
・発表者:柴田正美、田井郁久雄、蒲生英博、林貴子、永田治樹
■第45回研究大会グループ研究発表
・「情報」科目テキストにおける「図書館」
・司書教諭の発令の現状と課題ならびに養成について
ほか |
『図書館界』
2004年5月号(日本図書館研究会)、1500円 |
<座標>無図書館自治体が無くなる日−平成大合併の果てにあるもの 柴田正美
*専門職論と司書職制度:準専門職から情報専門職まで 薬師院はるみ
* 震災デジタルアーカイブにおけるメタデータの管理と検索:資料中の構成要素の取り扱いを中心に 渡邊隆弘
* 高度成長期の中国における大学図書館のサービス:戦略と対策 鮑延明
ほか |
『図書館界』
2004年1月号(日本図書館研究会)、1500円 |
<座標>今、学校図書館に注目を 飯田寿美
*「優良図書館」の誕生 長野県下伊那郡千代村立千代図書館の歴史
小黒浩司
* <翻訳>ディジタル格差を解消し、情報リテラシーを向上させる
−上海市における公共図書館を例として
呉建中、金暁明、徐強著;呉凱訳
ほか |
|
『現代の図書館』
Vol.46 no.1 (通巻185号) 2008.3
(日本図書館協会現代の図書館編集委員会編集、日本図書館協会発行)、1365円 |
特集 子どもの読書を再考する
*子ども読書活動推進の傾向と課題 岩崎れい
*国際学力調査PISAにおける読解力と日本の子どもの読書 福田誠治
*思考力(PISA型読解力)を高めることを目的とした学校図書館の「読書」支援
−社会科授業への支援を例として 桑田てるみ
*子どもの読書と絵本再考 生田美秋
*小平市における子ども読書活動推進の計画と実践 蛭田廣一
ほか |
『現代の図書館』
Vol.45 No.4 通巻184号(2007年12月発行)
(日本図書館協会現代の図書館編集委員会編集、日本図書館協会発行) |
特集 情報リテラシーの育成と図書館サービス
*情報リテラシーと図書館サービス 大城善盛
*情報リテラシー科目のeラーニング化に伴う学習支援体制 小松泰信
*図書館の活用法を伝授します!!〜鳥取県立図書館の実践から
◆図書館は公務員・教職員の情報リテラシー向上に寄与できるか?
小林隆志・網浜聖子・松田啓代
*公共図書館における情報リテラシー教育の現状 高田淳子
*教員との連携による情報リテラシー教育支援
◆東京学芸大学附属図書館事例報告 大谷朱美
*小学生に情報リテラシーを育てる 鎌田和宏
*図書館員による情報リテラシー教育〜現在・過去・未来
上岡真紀子・古市みどり
ほか |
『現代の図書館』
vol.45 no.3(通巻183号、2007年9月発行)
(日本図書館協会現代の図書館編集委員会編集、日本図書館協会発行)、1365円 |
特集 図書館のアクセシビリティ・ユーザビリティ
*試論:理想のOPACを求めて−ユーザビリティの観点から 岡本真
*「使える」小学校図書館を目指して−狛江市(東京都)の学校図書館から 丸山英子
*見えない・見えにくい人も暮らしやすい社会を目指して
−出版社「大活字」のこれまで・これから 市橋正光
*図書館利用環境の利便性
−図書館利用と多言語環境について 青木政夫
ほか |
『現代の図書館』
vol.42 no.4(2004.12.発行)
(日本図書館協会現代の図書館編集委員会編集,日本図書館協会発行),1365円 |
特集 法情報へのアクセス拠点としての図書館
*新しい司法の姿と法の図書館 早野貴文
*法律情報専門職の創造−職業的ロー・ライブラリアンの存在意義 岩隈道洋
*法情報調査におけるロー・ライブラリアンの役割
−米国ロー・スクールを例に 中網栄美子
*法情報検索教育のいま
−シラバスから見たわが国の法情報検索教育とその課題 指宿信
*国立国会図書館の法令関連情報提供サービス
−日本法令索引データベースシステムと今後の展開 等雄一郎
■「公の施設」の指定管理者制度 稲葉馨
■わが国公文書館制度の課題と内閣府の対応 高山正也
■シリーズ 新しい教科と学校図書館
情報教育研修会−学校図書館と情報教育をつなぐ 鈴木啓子 |
『現代の図書館』vol.42 no.3 (2004.9.発行)
(日本図書館協会現代の図書館編集委員会編集,日本図書館協会発行),1365円 |
特集 新しい枠組みとしての図書館の自由
*特集にあたって 須永和之
*プライバシー侵害図書の提供制限と図書館の自由 松本克美
*アメリカの知的自由と図書館の対応に関するひとつの視覚
●愛国者法から図書館監視プログラム,そしてCOINTELPROに遡ると 山本順一
*学校図書館と「図書館の自由」
●貸出記録の目的外使用問題を中心に 山口真也
*図書館へのPFI手法と指定管理者制度の導入 熊谷弘志
■シリーズ新しい教科と学校図書館
《実践報告》「総合的な学習の時間」で学ぶ力をつける
中條敏江
■投稿 電子資料の長期保存に向けて 後藤敏行 |
『図書館学』NO86
(2005年3月発行)
(西日本図書館学会) |
*明治20年代における著作者の権利意識
−『日本大家論集』無断転載問題を例として 野村知子
*戦後日本の教育改革と学校図書館の制度化
−笠原良郎氏の学校図書館運動を中心に(1) 石川賢一
*学校図書館と知的自由
−資料収集と提供の自由をめぐって 種村エイ子
*図書館用語の表現に関する研究
−三つの用語事典の見出し語表記に対する考察 小田光宏
*(私立)福岡図書館についての一考察(1) 伊東達也
*「韓国文献情報処理研究会セミナー2004」報告 工藤邦彦 |
『図書館学』84
(西日本図書館学会編集・発行) |
西日本図書館学会創立50周年記念シンポジウム 「21世紀図書館のゆくえ−展望と課題」シンポジスト:松岡要、上田修一、田屋裕之、金泰樹、コーディネーター:中川原徳仁
ほか |
『図書館評論』
NO46
(図書館問題研究会編集・発行、教育史料出版会発売)
2005年7月発行、1155円 |
*予約の増加について考える−調布市立図書館の予約状況 森ゆかり
*公民館から図書館を考える−市町村合併の中で 高野淳
*地域における学校図書館の重要性
−中学校図書館にかかわって 福島宏子
*図書館と著作権をめぐる最近の動向について 南亮一
*<解説>「指定管理者制度」
−図書館とのかかわりと今後のゆくえ 西河内靖泰 |
『図書館評論』第45号
(2004年7月発行)
(図書館問題研究会編集・発行、教育史料出版会発売、1680円) |
*中国・九州地区公共図書館における韓国・朝鮮語図書の保有調査結果
−2006年IFLAソウル大会を前に 明石浩
*斐川町立図書館における学校図書館支援サービス 白根一夫
*NPO法人高知こどもの図書館のいま 大原寿美
*ビジネス支援図書館について 大塚梓
*ビジネス支援サービスの意義と役割 山重壮一
*調べ学習をする前に 赤木かん子
*アグレッシブな配架の研究
−思わず手が出る棚作りとディスプレイ 嶋田学
*公共図書館照合表Vについて ちばおさむ
*図書費削減と図書(専門書)購入に与える影響−東京の区立図書館における所蔵状況調査から 東京支部図書館経営懇談会
*検証・図書館の自由;「千葉県船橋市西図書館蔵書廃棄事件」問題をめぐって 西河内靖泰 |
| 『子どもと読書』 |
『子どもと読書』
2008年1・2月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 これからの子ども・本・人 出会いづくり
*子ども・本・人 出会いづくりに問われていること 広瀬恒子
*地球にいっぱい 子どもと本を結ぶ人
−海外の図書館員の専門職性とボランティアの位置付け 長倉美恵子
*ボランティア活動の要は、依頼する側との共通認識
−分科会「出会いづくりを長年やってきて」 鈴木真佐世
*読み聞かせの本の選択に役立たせたい
−分科会「よかったよ! この本」 山本優子
*平和への思いを交流 遠藤由美
■司書教諭の熱意で学校図書館は生きかえる 大町敏雄
ほか |
『子どもと読書』
2007年11・12月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 「平和?」な日本から平和を考える
*「平和」のとらえ方 安斎育郎
*ぼくは戦争を知らない−慰霊の日 追悼式で 上原凛
*戦争を風化させないために 上原周子
*「いま日本は戦争をしているの?」 伊藤美好
*『サクラ』に込めた想い キム・ファン
*ゆいまある(共に)−修学旅行は沖縄に 高田和枝
■学校図書館に1000億円の財政措置はされたけれど 江森隆子
ほか |
『子どもと読書』
2007年9・10月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 ことば豊かに−詩集も使ってみませんか−
*いい詩には深いメッセージがある 田中和雄
*「作者はズバリこんな人!」 −子どもたちから 高丸もと子
*せかいって ちきゅうやろ? −子どものことばに心をよせて 上野さと子
*詩と図書館−赤ちゃんをさそって 千代原真智子
*『空とぶことば』 三島慶子
*『ことばのアルバム』いかがですか? 増田修治
*『子どもといっしょに楽しむことばあそびの詩100』を使ってみてください
水内喜久雄
■学校図書館を考える全国連絡会第11回集会に参加して 福島宏子
■神奈川の図書館を考えるつどい2007 池内純子
ほか |
『子どもと読書』
2007年7・8月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 上橋菜穂子の作品世界
*魂の夢見人として きどのりこ
*『隣のアボリジニ』から見えてくるもの 山口節子
*「守る」こと「戦う」こと 大橋和子
*『獣の奏者』−響き合う心− 浜垣昌子
*秋の日、手賀沼の畔で 熱海いく子
*『狐笛のかなた』に見えるもの 平野苑子
*作品リスト
ほか |
『子どもと読書』
2007年5・6月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 子どもにとってマンガの魅力とは
*マンガの今を概観する 村木美紀
*小さな町の図書館とマンガ 澤田みな
*何かと問題になる小・中学校図書館のマンガの存在 鹿野恵子
*草加らるご・まんがの会を通して 大塚晴子
*我がマンガ(&小説)人生 相原ゆき
*長く読みつがれた『はだしのゲン』の魅力 西河内靖泰
■第7回子どもに豊かな育ちと読書のよろこびを 学校図書館・公共図書館の充実
を求めるつどいin長野 篭橋千里
ほか |
『子どもと読書』
2007年3・4月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
*二足のわらじ たつみや章
特集 2006年 子どもの本 この1年
*絵本 小野公子
*低学年 鈴木洋美
*中学年 京極樹
*高学年 宮田あづさ
*ヤング・アダルト 久戸瀬瑞季
*自然科学 金澤磨樹子
*社会科学 津久井優子
*マンガ 落陽子
*この1年をふりかえって 広瀬恒子
ほか |
『子どもと読書』
2007年1・2月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 やってみよう、ブックトーク
*ブックトークってなあに? 黒沢克朗
*ブックトークは臨機応変 高桑弥須子
*学校の授業のなかでブックトーク 徐奈美
*中学校へ出前ブックトーク 澤田亜矢子
*読書ボランティアによるブックトーク 久保川順子
*野外でブックトーク 北畑博子
■第11回学校図書館のつどいに参加して〜生きた学校図書館をめざして〜
吉松悠子
ほか |
『子どもと読書』
2006年11・12月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 本をえらぶ
*本を選ぶ まとまりから個へ 島弘
*子どものリクエストにどう応えるか 加藤容子
*学校になくてはならない学校図書館をめざして 杉戸直由
*東京大田区の学校図書館予算と選書について 石井啓子
*熊取図書館の現場から 渡辺直子
*公共図書館での児童書の選書 鵜飼利江
*自分たちが“おもしろい”と思える本 磯崎美智子
*子どもをよく見て本を選ぼう 磯崎洋子
*団体貸出サービスを利用していつも新鮮な本棚 小林弥栄子
ほか |
『子どもと読書』
2006年9・10月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、550円 |
特集 おはなし会での著作権 part2
*特集にあたって 広瀬恒子
*図書館・児童館でのボランティアとして 安田保子
*著作権と「おはなし会」 久須美みな子
*読み聞かせボランティアの声を集約して 霜田美津子
*図書館の事例から 鈴木均
*王さまの人間性と私の人格権 和歌山歌子
*「読み聞かせ団体等による著作物の利用について」を作成して 植村和久
■「ひらこう! 学校図書館」には、全国の学校図書館を考える熱い思いを持った
人が参加します!! 池田桂子
■神奈川の図書館を考えるつどい2006 未来をつくろう 図書館で!
Part2 森由紀
ほか |
『子どもと読書』
2006年7・8月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行) |
特集 平和を守りつづけるために
*だまされないチカラを! とよたかずひこ
*痛恨度 上田真而子
*思いとどける平和をつむぐ 小寺美和
*学校図書館〔発〕子どもたちと「憲法を学ぶ会」 大江輝行
*変わらないものと冴えたやりかた−『夕凪の街 桜の国』に思う 藤井自歩
*どうして「改正」なの? 教育基本法 池田香代子
ほか |
『子どもと読書』
2006年5・6月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行) |
特集 荒井良二の作品世界
*荒井良二の絵本世界−その独自性と魅力 生田美秋
*『ユックリとジョニジョニ』に見る絵の理想 西巻茅子
*荒井良二さんのリズム 奥山ゆかり
*いつもそのままで 小森紗綾香
*絵本の編集者として 土井章史
*子どもたちと聞くトントンパットン トンパットン 松浦和子
*『バスにのって』を読み聞かせて 吉田れい
■第6回「子どもに豊かな育ちと読書の喜びを」学校図書館・公共図書館の充実を
求めるつどい・神奈川 山村園江
ほか |
『子どもと読書』
2006年3・4月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、500円 |
特集 2005年 子どもの本 この一年
*絵本 小野公子
*低学年 鈴木洋美
*中学年 京極樹
*高学年 古川佳代子
*ヤング・アダルト 久戸瀬瑞季
*自然科学 金澤磨樹子
*社会科学 榎本千鶴子
*マンガ 落陽子
*この一年をふりかえって 広瀬恒子
■夢の学校図書館を思い描いて−神奈川学校図書館大交流会参加報告 黒瀬聖子
ほか |
『子どもと読書』
2006年1・2月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、500円 |
特集 アジアの子どもの本(絵本)はいま
*韓国の絵本 仲村修
*中国・台湾の「絵本」について きどのりこ
*ユネスコ・アジア文化センターとアジアの子どもの本 佐々木万里子
*アジア児童文学大会について 畑中圭一
*東・東南アジアの絵本リスト(2001年以降)
ほか |
『子どもと読書』
2005年11・12月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会)、500円 |
特集 子どもの本に描かれた家族愛
*子どもの本における家族 三宅興子
*安心の場としての家庭 藤田浩子
*家族に目を向け自分を問う 増田栄子
*現実からの出発、家族の可能性 細谷洋子
*「家族」をテーマによみきかせ 柴谷不二子
■学校図書館は「人がつくる」−親地連第15回全国交流集会第4分科会に参加して 片岡照美 |
『子どもと読書』
2005年9・10月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、500円 |
特集 読書ボランティアとボランティア活動を活かすもの
*広がりをうながした背景と流れ 広瀬恒子
*図書館と読書ボランティア 伊藤明美
*おはなしボランティアをコーディネート 金子友子
*学校図書館ボランティア・その二つの車輪 三宅直美
*組織づくりと運営を考える 増山正子
ほか |
『子どもと読書』
2005年7・8月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、500円 |
特集 平和−子どもたちと考えあい、どう伝えていくか
*共感でつながろう
−『わたしたちのアジア・太平洋戦争』体験から 西山利佳
*ドゥ ユー ノウ サダコ?−サダコは生きる 守屋敦子
*わたしのこだわり 平和・こども・文庫 平野千恵子
*『きみには関係ないことか』を作りつづけて 後藤由美子
ほか |
『子どもと読書』
2005年5・6月号
(親子読書地域文庫全国連絡会編集・発行) |
特集 あさのあつこの作品世界
*理屈じゃない−あさのあつこ作品の世界 佐々木江利子
*「あさのあつこ」作品の魅力−小学校図書館の人気シリーズから
丸山英子
*小学生を描いた作品に思うこと 若菜千佳子
*人気です!『バッテリー』『NO.6』 遊佐幸枝
*「ほたる館物語」を読んで 千竈芽以
*強いきずなで結ばれて 大塚友貴
*今、語れること あさのあつこ
■図書館コーナー
・「第5回学校図書館・公共図書館の充実を進めるつどい・静岡」に参加して 佐藤英子
・第1回ブロック別地域連絡会交流会(関東近辺)の報告
高橋由紀子
ほか |
『子どもと読書』
2005年3・4月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行),500円 |
特集 2004年 子どもの本 この一年
*絵本 金井雄二
*低学年 京極樹
*中学年 山岡あずさ
*高学年 小西清美
*ヤング・アダルト 入江厚子
*自然科学 増本裕江
*社会科学 榎本千鶴子
*マンガ 落陽子
*この一年をふりかえって 広瀬恒子
ほか |
『子どもと読書』
2005年1・2月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行),500円 |
特集 十代の読書
*「本を読む子供」のリスク 大塚英志
*僕の読書体験 君塚洋平
*十代と本を選ぶということ 村田日向子
*読みたい本を多様に 川真田恭子
*ブックリスト「平商生に読まれた本2004」から見た高校生の読書 笠川昭治
*十代の求める<物語>は公共図書館の棚にならんでいるか
明定義人
■第9回学校図書館のつどいに参加して 渡辺和子
■私たちの図書館が変わってしまう?
−図書館の公共性と「構造改革」への対抗 田倉京子
|
『子どもと読書』
2004年11・12月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行),500円 |
特集 おはなし会での著作権
*おはなし会の立場から 牧野桂子
*文庫での実践から 荒木たくみ
*知らなかったではすまされないよ,著作権 上野しのぶ
*図書館の立場から 鏡文子
*東京子ども図書館の場合 吉田啓子
*著作者の立場から 浜田桂子
*出版社へのアンケート ・あかね書房・アリス館・偕成社・学習研究社・くもん出版・小学館・新日本出版社・鈴木出版・童心社・ひさかたチャイルド・PHP研究所・フレーベル館・文研出版等
■ 学校図書館と公共図書館の設置目的をしっかり捉えて協働を
−「学校図書館が求める支援とは」 谷村和子
ほか |
『子どもと読書』
2004年9・10月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行),500円 |
特集 子どものための環境の本
*『よみがえれ,えりもの森』誕生記 本木洋子
*森がなくなると海もなくなる 小林藍子
*元の豊かな海に戻そう 吉竹栄子
*『6000000000個の缶飲料』誕生記 今泉みね子
*『6000000000個の缶飲料』を読んで 野原直路
*『6000000000個の缶飲料』の紹介 市川紗織
*地球とともだち〜図書館での実践報告〜 大島由美子・田中里枝子
*“干潟”関係の本の紹介 田久保晴孝
*環境問題から見えてくるもの 水越規容子
■「ひらこう!学校図書館」に参加して 船橋佳子
■「図書館友の会全国連絡会」発足にあたって 阿曾千代子
ほか |
『子どもと読書』
2004年5・6月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、
500円 |
特集 小林豊の世界
* かけがえのない「ぼく」の世界 冨山純子
* 原画展を企画して 大川弘子
* 原画展と講演会 顛末記 柴谷不二子
* 日常性のしあわせと平和 松元絹代
* 小林豊さんに聞く 聞き手 広瀬恒子
■子どもに豊かな育ちと読書の喜びを 東京のつどい参加報告 中村貴子
■30年ぶりで「図書館協議会」の蓋が開いた 合田美津子
ほか |
『子どもと読書』
2004年3・4月号
(親子読書・地域文庫全国連絡会編集・発行)、
500円 |
特集 2003年子どもの本 この1年
*絵本 金井雄二 *低学年 京極樹 *中学年 平形ひろみ *高学年 角田好志枝 *ヤング・アダルト 入江厚子 *自然科学 増本裕江 *社会科学 副田晴代 *この1年をふりかえって 広瀬恒子
■私たちのなかま 宮崎子どもと本をつなぐネットワーク 広瀬美由紀
■小・中学校の図書館に関心のある人たちの「神奈川県学校図書館大交流会2003」報告 元吉茂
■子ども読書活動推進計画を私たちのものにするために 柴田幸子
ほか |
|
『出版ニュース』
2007年12月中旬号
(出版ニュース社編集・発行)、500円 |
*ブックストリート(図書館)文字・活字文化推進機構と学校図書館
成田康子
ほか |
『出版ニュース』
2007年11月中旬号
(出版ニュース社編集・発行)、500円 |
*ブックストリート(図書館) どうつくる学校図書館−鳥取県司書研修から 成田康子
ほか |
『こどもとしょかん』
2007年 春号(第113号)
(東京子ども図書館編集・発行)、746円 |
特集 学校図書館
■子どもと本が出会うとき 小林いずみ
*学校図書館の課題と可能性−第11期子どもの図書館講座の報告
子どもの図書館講座担当
*頼りになる司書をめざして−ある小学校図書館の現場から 中村不二子
ほか |
『季刊 高校のひろば』
64・夏号(2007年6月発行)
(日高教・高校教育研究委員会編集、旬報社発行)、本体1000円 |
ずいひつ 市民と自治が学校図書館を支える 後藤暢
ほか |
『図書館の学校』
2007年2/3月号、No.75
(NPO「図書館の学校」編集・発行)、頒価800円+税 |
*嘱託で学校図書館に関わる−第24回東京『読書の学校』「学校図書館業務を担って」パネルディスカッションより
・パネラー:西條明子・横内弥生・千田てるみ・池田茂都枝、
司会:東京「読書の学校」代表・河本利廣
ほか |
『実践国語研究』
2006年6/7月号
(全国国語教育実践研究会編集、明治図書発行)、820円 |
特集 国語力を高めるフィンランドの教育
■フィンランドの図書館活用の方法を生かす
*小学校での展開/図書館連携から評価力を高める 上村芳郎
*小学校での展開/豊かな読書生活を支援する社会システム 三宅啓介
*中学校での展開/学校図書館の機能の充実を 藤本寅肇
*中学校での展開/公立図書館司書と教師との連携 久保田あかね
*日常的な読書生活での展開/公立図書館との連携による読書指導 岸田正幸
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』(2008年3月号)
(ボイックス兜メ集・発行)、600円 |
特集 PFIによる学校施設整備
*PFIによる学校施設整備の方向性とは 編集部
ほか
連載 平湯文夫の学校図書館のつくり方!!
D楽しさと親しみやすさ−楽しいところをつくると子どもたちが集まってきます
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』(2008年2月号)
(ボイックス兜メ集・発行)、600円 |
特集 PFIによる学校施設整備
*PFIによる学校施設整備の方向性とは 編集部
ほか
連載 平湯文夫の学校図書館のつくり方!!
D楽しさと親しみやすさ−楽しいところをつくると子どもたちが集まってきます
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
(2008年1月号)
(ボイックス兜メ集・発行)、600円 |
連載 平湯文夫の学校図書館のつくり方!!
C 楽しそうな本が溢れてわくわくさせるものに
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
(2007年12月号)
(ボイックス兜メ集・発行)、600円 |
連載 平湯文夫の学校図書館のつくり方!!
B 玄関とアプローチ−子どもたちを呼び迎えるものに−
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
2007年11月号
(ボイックス兜メ集・発行)、600円 |
連載 平湯文夫の学校図書館のつくり方!!
A 立地と広さ−これからの新しい教育に堪える立地と広さは
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
2007年10月号
(ボイックス兜メ集・発行)、600円 |
連載 平湯文夫の学校図書館のつくり方!!
@ はじめに−学校図書館の新改築・改修で学校を変える
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
2007年5月号
(ボイックス株ュ行)、600円 |
特集 学校図書館のつくり方
*学校図書館を施設で生きかえらせる 平湯文夫
*学校図書館の資質向上を目指す埼玉県新座市の取り組み 編集部
*事例
・白山市立蕪城小学校(石川県)、大月市立猿橋小学校(山梨県)、同志社小学校
(京都府)、立命館小学校(京都府)、下関市立豊北中学校(山口県)
■グラフィック21 かほく市の中学校(石川県)
・かほく市立河北台中学校・かほく市立宇ノ気中学校・かほく市立高松中学校
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
2006年10月号
(ボイックス株式会社編集・発行)、600円 |
特集1 PFIによる学校施設整備
*古川南中学校を維持管理・運営していくに当たって 太田富也
*参考資料 PFI方式による学校施設整備一覧 ニューフェイス21
*“出会い”が生まれる地域コミュニティの起点 大崎市立古川南中学校(宮城県)
・カラーグラビア紹介
・施設の概要と特徴 編集部
・インタビュー 校長 福島俊夫氏
・設計ノート 東急建設株式会社一級建築士事務所&株式会社鈴木弘人設計事務所
特集2 文部科学省平成19年度部局別予算概算要求
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
2006年2月号
(ボイックス編集・発行)、600円 |
特集T 多様化する学校建築の今後の展望
*変化し続ける学校施設に向けて
*事例:PFIにより地域コミュニティーの核となる学校を整備(宮城県古川市立古川南中学校)、PFI手法でエコスクール・複合施設を整備(京都府京都御池中学校・複合施設)、過大規模校化を解消するため小学校を新設(埼玉県さいたま市立辻南小学校)、地域のニーズに応える小学校を整備(宮城県仙台市立通町小学校)
特集U 学校図書館の未来を探るA 事例編
*対談:鬼丸晴美(明星中学・高等学校司書教諭)×八木澤壯一(共立女子大学)
*事例:120名の同時授業が可能な学習情報センターを整備(千葉県市川市立第七中学校図書館メディアセンター)、司書教諭のアイディアを活かした重厚な書斎風図書館の整備(東京都・明星中学校・高等学校図書館)、長期滞在型の大学図書館を整備 新たな情報集積発信の場へ(東京都・日本女子体育大学附属図書館)
*地方自治体の取り組みを探る
学校図書館施策の方向性とは 編集部
ほか |
『月刊 スクールアメニティ』
2006年1月号
(ボイックス編集・発行)、600円 |
特集 学校図書館の未来を探る@〜総論編〜
*学習図書館としての学校図書館へ 八木澤壯一
*インタビュー
・「自治体の熱心な姿勢や取り組みが大切です」 梅本恵
・「図書資源共有は、人がいてこそ」 小林路子
*学校図書館情報
データに見る今日の学校図書館‘99〜‘03−学校図書館白書4−
ほか |
『教職研修』
2005年12月号
(教育開発研究所)、980円 |
特集 文字・活字文化振興法の施行と「言語力」の育成
−「読む力」「書く力」など「言語力」をどう育むか
*求められる「言語力」の吟味を 杉戸清樹
*文字・活字文化振興法制定の背景・目的は何か 篠田信司
*「読む力」をどう育むか−「読む力」を育む教育課程と授業づくり 井上一郎
*「書く力」をどう育むか 河野庸介
*「聞く力」をどう育むか 穴見嘉秀
*「話す力」をどう育むか 植松雅美
*国際社会で通用する「言語力」をどう育むか
−PISA調査の結果を生かして 有元秀文
*教員の指導力の向上をどう図るか 佐藤洋一
*司書教諭を中心とした指導体制の充実をどう進めるか 堀川照代
*学校図書館の充実と情報化の推進 長倉美恵子
ほか |
『Jurist』
2005年10月15日号(NO1299)
(有斐閣発行)、1550円 |
特集1 国際制度と国内制度の交錯と相互浸透
特集2 第162回国会主要成立法律(2)
*文字・活字文化振興法 赤間圭祐(衆議院法制局第3部第1課)
ほか |
『グラフ みたか』
Vol.17(2005年3月発行)
(三鷹市企画部秘書広報課広報係編集、東京都三鷹市発行) |
特集 BOOKビタミン 本のある暮らし
*<対談>人が本に出会うとき 池内紀さん×久保純子さん
*書を持って、三鷹(まち)に出よう〜まち歩き編
*書を持って、三鷹(まち)に出よう〜自然発見編
*親子でたっぷり楽しもう「おはなし」の世界
*ようこそ本の宝島へ! 市立図書館“舞台裏”ガイド
*ゆっくりゆったり、古書店めぐり
*本の世界の扉を開く学校図書館
*読むことが、書くことの原動力 奥泉光
ほか |
『子どもの本棚』
2007年12月号
(日本子どもの本研究会編集・発行)、400円 |
特集 学校図書館とまんが
*小学校図書室でのマンガのポジション 田中由美
*まんが……ある公立小学校図書室では 佐條裕子
*『ベルばら』と『あさきゆめみし』 岡村淑美
*なぜ学校図書館にまんがを置いてはいけないのですか? 藤井由美子
*学校図書館とまんがについて 若菜千佳子
■学校図書館だより 学校図書館の現状と課題 黒澤浩
ほか |
『子どもの本棚』
2004年4月号
(日本子どもの本研究会編集・発行)、
400円 |
特集 子どもの読書ボランティア パート2
* 子どもの心に響くボランティア 北原正子
* 学校における読書ボランティアの誕生と成功の鍵 五十嵐絹子
* 結いの心−読書ボランティア 巽照子
ほか |
『子どもの本棚』
2004年3月号
(日本子どもの本研究会編集・発行)、
400円 |
特集 子どもの読書ボランティア
* 子どもの読書ボランティアに関わって これまでのこと 甲斐栄
* 学校図書館ボランティア−その歩みと活動 松井淳子
* 子どもたちとの豊かな出会いを求めて 市川光代
ほか |
『出版ニュース』
2004年7月中旬号
(出版ニュース社),450円 |
*ブックストリート 図書館「学校図書館と「図書館の自由」」西尾肇
ほか |
『NEW教育とコンピュータ』
2004年11月号
(学習研究社),1300円 |
特集 ネット社会の「闇」を学校でどう扱う?
*インターネットの危険性から子どもを守るためにすべきこと
石原一彦
ほか
■短期連載 図書館からはじめる「情報教育」
後編−図書館担当と情報担当は仲良くしよう! 中條敏江
ほか |
『NEW教育とコンピュータ』
2004年10月号
(学習研究社),1300円 |
特集 教科書デジタル化教材の意義と可能性
*教科書デジタル化で「できること」と「その意義」 中川一史
ほか
■短期連載 図書館からはじめる「情報教育」
前編−情報教育はPCじゃないとできないの? 中條敏江
ほか |