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米国特許の最新情報 --- 米国特許庁の現状と今後の見通しと米国特許裁判例 ---- 米国特許庁が財政危機との噂を聞くようになりました。出願件数も増大し、 審査官も増員していたはずなのですが、このあたりの裏事情をお聞かせ頂く予定です。 また、よく耳にする米国特許庁の他の問題として、審査の質が良くないとか、審査期間をもっと短縮すべきと いうことについてもご講演頂く予定です。 更に、国会での立法による米国特許庁の救済 の動きについてもお話頂けそうです。 米国特許庁の新しい庁官の影響 や、現在問題になっている判例と今も続いている米国特許庁提案の 規約(ルール)改正の裁判 の行方についてもお話頂ける予定です。 一方、最近の米国特許裁判において、特許の対象となる主題が揺れています。 LabCorp. v. Metabolite事件及び Microsoft v. AT&T事件 におけるSCOTUS statementsについて、ご紹介及び解説をお願いする予定です。また、 In re Bilski事件についても言及されます。 そして、Classen Immunotherapies, Inc. v. Biogen IDEC事件にも触れつつ 最近の米国特許の裁判例から、その傾向を明らかにして頂く予定です。 講演は、日本語で行いますので、英語の苦手な方も気軽にお越し下さい。 講師: 米国弁護士 Ken I. Yoshida 先生 所属事務所:Knoble Yoshida & Dunleavy, LLC 主催:オリオン国際特許池袋事務所 ご参加は無料ですが、事前登録が必要です。弁理士相川までお願いします。 日時: 2009年10月5日(月) 午前10:00〜11:30 場所: 日本弁理士会館3階会議室予定 多くの方にご参加頂き、誠に有難うございました。 今回参加できなかった方も、次回以降よろしくお願いします。 ここで、ブレーキングニュースです。 米国特許庁は、例の規則改正案(RCE制限等)についてのCAFCでの訴訟を取り下げる旨の発表をしました。 Press Release, 09-21 更新日:2009年10月9日 |
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ご質問・ご意見等は弁理士相川俊彦まで |