子供のお気に入りだった縞柄の靴下、つま先に穴があきました。
で、思いついてソックスモンキーを作ってみることにしました。

かかとの引き返し編みの部分をお猿さんのお尻と口元のふくらみに、
ゴム編みの部分を足や手にするこの素朴なお猿さんは
アメリカの主婦がつくったのだとか。
いまではアンティーク雑貨になっているそうです。
アメリカの開拓時代といえば大草原の小さな家を思い出しますが、
インガルス一家のキャロラインお母さんもメアリーやローラやキャリーのために
このお猿さんを作ったのかもしれませんね。
本当は子供が遊ぶのに綿をかたくつめてつくるのでしょうけれど、
我が家は小さな子供がいないので、いろいろなポーズでかざるために、
中心に針金をいれて、古タオルで巻き、靴下でくるみました。

尻尾がもう少し長いほうがいいかなとおもいますが、
全体としては初めての作品にしてはまずまずかも。
タオルの切れ端で帽子の縁取りとマフラーをつくって
冬バージョンにしたりして遊んでみました。
ワードのオートシェイプで図をかいてみました。

