ご相談の内容は、非常に多岐に渡っていますが、
よくある例を下にあげてみました。
(これ以外にも、実際には実にさまざまな相談があります。)
たとえば・・・
いつも緊張していて安らげない、
生きている実感が乏しい、
身体の一部がガチガチで疲れる(慢性緊張)、
体がかたい(特に首、肩、腰、顎など)、
原因不明の身体の痛み(心因性身体的疼痛)
医学的に根拠のない不可解な身体症状(声が出ない、視野が狭くなる、歩けないなど)
イライラしやすい、せっかちである、
気持ちが沈みやすい(うつ状態)、
怒り・恨み・嫉妬・罪悪感にとらわれている、
ストレスで自律神経が乱れやすい(慢性的な疲れ、倦怠感など)、
学校や会社に行けない
心の傷(トラウマ)がひっかかって日常に支障を来している
人と接するのが苦手、怖い(対人恐怖症)
特定の場面やものが恐い(高所恐怖、閉所恐怖、など)、
不可解な不安や発作に襲われる(パニック障害、電車等に乗れないなど)
食行動の異常(無茶食い、吐き癖、下剤の常用、拒食等)
依存症(アルコール中毒、ニコチン中毒、ドラッグ、その他の中毒・嗜癖)
自分を傷つけてしまう(リストカット、自殺衝動など)
不合理な儀式的行動を繰り返す(過剰な手洗い、戸締まり確認などの強迫性障害)
気分が沈む、無気力(鬱状態)
時々記憶がなくなる、人格が交代するなど(解離性障害)、など
*薬物療法や入院が必要と判断される場合には、
病院へ行かれることを責任を持って薦めいたします。
*通院・服薬中の方の面接も多数行っております。
ただし、通院中の方は念のため医師の許可を取ってからお申し込みくださると安全です。
また、当セラピストは精神科・心療内科の診療所での臨床経験も豊富にもっております。
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心理相談はとても効果的な方法ですが、
残難ながら万能の方法ではありません。
ある程度の心理的成熟がないと効果が望めない場合もあります。
以下の方のような場合、
当所の心理療法では対応しきれなかったり、
場合によっては悪化させる恐れもありますので、
お断りする場合がございますので、ご了承ください。
・現実を客観的に認識する力が著しく劣る場合。
・妄想が激しい場合。
・時間・料金など基本的ルール(枠組み)を守れない場合。
・ものを壊したあり暴言を吐くなど、
著しく攻撃的・暴力的で、人格の偏りが顕著である場合。
・改善する意欲がまったく見られない場合。
・セラピストとの相性がどうしても悪いと感じられる場合。
・面接時に酒に酔っていたり、ドラックを服用していると見られる場合。
・セラピストと日常的によく知り合っている場合
(ただしヒーリング、TFT、臨床動作法ならOKです)。
など。
行方不明や自殺の危機、精神病発症などの緊急時を除いては、
たとえご家族であっても本人の許可無く面接内容をお話しすることはありません。
【教育分析およびスーパービジョンについて】
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