描き方事例 ブルーデージ

 

 

まずはトレーシングペーパーでデッサン

下絵を読み込んで下さい。

 

@

写真の中から描きたい部分を決めます。

「通常筆+フリーハンド描画」で輪郭を描きます。筆の太さは1、透明度は150、均一にチェックを入れます。

写真と構図を替えました。

デッサンができたら、一旦名前を付けて保存して下さい。

 

A

「通常筆+塗りつぶし描画」でひととおりペイントしてみます。色の感じをつかみます。

 

B

「通常筆+フリーハンド描画」でグラデーションを使って花びらの柔らか味を出します。筆の太さは3ぐらい。

「通常筆+フリーハンド描画」で花芯を描きます。筆の太さは1から2ぐらい。花芯は、暗い部分から明るい部分へと色付けをします。花芯が盛り上る様に、立体感を付けます。

 

C

「通常筆+フリーハンド描画」で葉、茎を色づけします。茎は、産毛らしいものが生えているように見えればいいでしょう。

次ぎに、立体感、奥行きが出るよう、光や影を付けます。

全体の色の調子を見ます。飛び出しすぎの色があれば修正します。

 

D

背景を付けて、一応完成です。背景の色は、ブルーデージのイメージからブルー系がいいのでは。