
・喫煙と肺がん ・ダイエット ・健康食品 ・にんじんジュースの効用
・太郎流の定説 ・インフォームドコンセント ・健康の日掛貯金
とにかく健康でなければ何の計画も台無しですね。本人の生活習慣で不健康な人は、退職を機会にこれから生活習慣を変えればきっと健康になりますよ。ただ、難しい障害を抱えてる人は本当にお気の毒だと思います。また、健康な人でもいつどんな病気になるかもしれません。
先のことはいくら考えてもどうしようもないので、今、この瞬間を元気で幸せに過ごせたらと思っています。家族全員が皆健康で何も問題がない、そんな家族は案外少ないのかもしれません。
そうですね、1日に1回は腹の底から笑いたいものですね。健康に良いですから
●喫煙と肺がん
タバコを吸う人には、本当に嫌な時代になってきましたね。まるで、犯罪者のような扱いで、愛煙家の方は気の毒に思います。人様に迷惑かけねば良いと思うんですが・・・
このようなことを言うのも気が引けるようになってきましたね。もう、タバコは絶対悪なんだから、のような雰囲気ですね。そんな体に害のあるもの販売して税収を得てる訳ですから、筋の通らない話です。
喫煙がどれだけ人体に害があるのか調べてみました。 喫煙と肺がんの統計表によれば、10万人に対して約500人が「喫煙が原因で肺がん」になってるようです。
この数が多いか少ないか、人によって判断が異なるでしょうね。言い方を変えれば、10万人に対して9万9千5百人は、何ともなっかたわけですから。
まぁー、それでも家族にとやかく言われる前に禁煙しましょう。その方が断然経済的ですから。
●ダイエット
美食や飽食が原因で肥満になった人が熱心にダイエットをしているのは何とも滑稽ですね。と言うか、馬鹿みたいな話ですよね。ただ、「減食して運動する」それだけのことで減量はできる筈ですね。
ところが、時間が無いためか、運動をしないで痩せる飲み物をみつけ、それを飲んだりしてますよね。さらに、食後甘いものは別腹と称してまた食べる。これでは痩せませんよね。主婦の場合は、残り物をもったないからと言って食べてしまうことも多く、これがまた肥満につながってますね。
私も減量を始めました。心臓の調子が少し悪いので・・・ 方法はいたって簡単です。食事の量を10%ほど少なくし、散歩で1日、1時間ほど歩く。さらに、毎日計量し、それをグラフに書いて記録しています。この方法で、「3ケ月で約4kgの減量」を達成しました。
グラフにして体重の変化を見るのは随分効果あるように思います。以前、NHKの番組で紹介されていました。一度、試して見て下さい。お金もいらないし、経済的にダイエットできますよ。
でも、仕事の関係で美食・過食になってしまう人は気の毒ですよね。
●健康食品
本当に数多くの健康食品が売られていますね。なんとなく、人の弱みに付け込んだ旨い商売のような気がしますが。でも、その健康食品で体調を維持してる人も多いですから一概に高い商品といいきれませんが。でも、原価から考えれば随分割高な商品です。
この健康食品の効果は個人差が大きく、医薬品と根本的に異なります。癌から奇跡の生還といった 書籍が沢山あります。医者から見放された人が本当に治った事例が紹介されています。
私も、アガリクスを8年間摂り続けています。9年前に腎臓癌になったものですから、転移が怖くて未だに止めれません。私の場合は効果があったと思っています。が、医者はなかなかその効能を認めてくれませんね。
ただ、止めはしませんが。アガリクスも沢山種類があって値段もかなり差があります。でも、変えるのが不安なので、中国産のアガリクスを煎じて飲んでいます。美味しくないんですよ。
健康維持のための必要経費と割り切っていますが、同じものを摂り続ける怖さはあります。
自分に合った物を良く考えて選んでください。3ケ月続けて効果がなければ別の健康食品に変更した方がよいと思います。
●にんじんジュースの効用
病気をきっかけに、退院してから、ほぼ毎日今日まで8年半にんじんジュース飲み続けています。特別なにんじんジュースでありません。スーパなどで市販されているジュースです。にんじんはカロチンを多く含んでいます。このカロチンに抗癌作用があると言われています。
その抗癌作用を期待して飲み続けた結果、顕著な効果は眼に現れました。本当に不思議なくらい物を見るのが楽になりました。ただの加齢現象では説明できません。
それは、小さな小さな字まで苦なく読めるようになりましたから。これは、にんじんの効果だろうと思っています。今日飲んで直ぐ効果はでません。気長に健康のために飲まれることをお勧めします。
おいしねっとを参考にしてください。
●太郎流の定説
「利己的でわがままな人は癌にならない」これが幸せ太郎流の定説です。ちょっと体調を崩すと「ひょっとして癌では?」と神経質に考える人が多くなりましたが、大丈夫です。心配される貴方も結構わがままなところがあるんじゃないですか。
大切なことは、適度な運動と正しい食生活です。そうすれば大丈夫です。私も女房のおかげで食生活は随分改善され健康になりました。
私の勝手な考えですから気にしないで下さい。要は、そんなに簡単に癌にはなりませんから。もっと、もっと笑って暮らしてください。
●インフォームドコンセント
治療に先立って、治療方法などの説明を担当医師から受ける権利のことですが、これも医者によって大きく違いますね。治療の後で問題が起きても医者に責任が及ばないようにするための自衛手段のような医者には泣かされますよね。
私は、平成7年に医者から腎臓癌だと宣告されました。私は何を言われても平気である、そのような態度で医者と接していました。だから、実にあっさりと宣告されました。その時、どうして自分が? 不思議ですよね、自分は癌にならないと思ってましたから。癌になるのは他の人と。勝手なもんです。
担当医から病気の説明、それから治療の方法について話を聞きますが、患者は落ち込んでしまってとても医者と対等に話しなんかできません。あまり細かいことをしつこく訊くと医者に嫌われそうで 、ただ、「そうですか」、「はい」、「わかりました」。それだけの言葉です。
担当医の説明で、一層怖くなることもあります。手術の前に麻酔医から注意を受けますが、この話が結構怖いですね。とてもじゃないが、「医者と患者が対等」なんて無理な話ですよね。
ちょっと面白いサイトを紹介しておきましょう。 Wkagaeriのサイトで寿命を予測してくれます。結果をみてがっかりしないように注意してください。
ここのサイトは病院のランキングが紹介されています。いいお医者さんに巡り会いたいものですね。
●健康の日掛貯金
体調を崩し、病院で重病だと宣告されると「どうして、自分がなるの」と思うようです。私もそうでした。
このようなことを避けるため、健康の日掛貯金を心がけたらどうでしょうか。
健康なときこそ、体調に気をつけ、基礎体力の充実に努めたいものです。今は、ダイエットブームです。でも、見かけの美しさもたいせつですが、やはり心身ともに健康を優先するべきだと思います。
毎日、心地好いことを1つ、体のためになることを1つ見つけ、それを実行して、健康の貯金をしましょう。
「病は気から」と言います。ならば、気の持ち方をコントロールできるよう修練しましょう。
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