ウインド・マシーン

某アマチュアオケで、演奏した時に使ったもので、友人の手作りです。!
名前のとうり、風の音を作り嵐を想像させる為の楽器の様です。本体は、ホースの物。布を摩擦させる角材をネジで止めています。角材は、12本ですが、円形なので8本、16本でもよいかも。製作者によると、木を止めるのが結構大変だった、と言っていました。このくらいのサイズだと、割と高めの風の音がします。音を低くしたい場合は、サイズを大きくするか布を重くするか、厚くするとよいようです。風の音も色々ある?ので、回す技術と言うより楽器のサイズでにお任せです。布の材質は、片面がビニールコーテングされたものでテーブル・クロスです。布は、S字フックでとめていますが、重くて回しにくい場合は、ストッキングなどの伸びちじみのある物で止めるといいと思います。(結構、よかったです。)夜、一人で回していると不気味でした。

(高橋 路子:記)

全体(布なし)
全体(布あり)
正面
一部拡大
(留め金を打つのが大変でした)
布、これが風の命
下にある、S字のフックで布をとめる
布なし
s字のフックをストッキングに換えることによりハンドル操作を滑らかにし、風の音の幅をひろげる。