セラミカルアートの部屋

 

樹脂粘土を使って整形し、120℃15分オーブンで焼いて出来上がりです。

意外とはやく作品が仕上がるのが楽しいところです。

先生の作品はとてもかわいらしいものばかりで、

「毎回わー、こんな素敵なものが習えるなんて・・」と感激していました。

ただ、この粘土はこわれやすいのです。

展示会に持っていったりすると、髪の毛が少しくずれちゃったりとか花がこわれちゃったりとか。

インターネットなら、その心配もないですね。

押入れになおしこんだままなのは、もったないので、ネットで公開してみることにしました。

クリックすると大きな画像でみることができます。

                                   

  クリスマスサンタ

プレゼントをたくさんかかえたサンタさんです。
この時期になると子供の頃はこんなふうにして
プレゼントをもらったなんて話に花が
咲きます。
みなさんがサンタさんの現実を知ったのはいつでしょうか。
私がもらったのはお菓子のいっぱいはいった
クリスマスブーツくらい。
兄がうちの父の好きなお菓子しかはいってないと
言い出したことから現実を知ってしまいました。(笑)
大人になった今はやっぱり
「恋人がサンタクロース」
がいいなぁ。
さて今年はどんなクリスマスかって?
それはヒ・ミ・ツです。

 

 

 

豆の妖精

チチンプイ きれいになーれ 
呪文をとなえる豆の中に住む妖精


クリスマス天使

 わたしは天使が゛大好きです。
ラッファエロの天使の絵も大好き。
お気に入りの映画はベルリン・天使の詩」
人間に恋をした天使の物語。
天使のせつない恋に胸がキュンです。
クリスマスにおすすめの映画は
なんといっても
「すばらしき哉、人生」
中年のさえない2等天使が
出てくるのですが、
人生って捨てたもんじゃないって
ハートがあったかくなる映画です。


  

羽子板

羽子板の木の上に粘土を張り、
別に焼いた人形や飾り物を貼りつけていきます。
バックには金色の絵の具を塗って華やかに。
教室のみんなで同じものを作ったのですが、
顔や色が違うのでそれぞれ
個性が出ていて楽しいものでした。


花のタオルかけ

こそうでタオルかけとしては使わずに飾っていました。

  春の妖精

ぽかぼかひざしにまどろむの


六月の花嫁

イタリアのさわやかな気候の6月、
 ベニスの小さな教会での結婚式に
参列したことがあります。
  6月生まれの彼女のウェデングドレス姿は
とても素敵でした。
私には遠い遠いあこがれの世界のようです・・・



 
風船をもつ少女

子供って風船をしっかり握って  
    てばなしませんよね。 
     籠はなんと和食用の器なのです。 
 


木の葉の妖精

落ち葉たちのパレット。
よーく見てみると、でんでん虫やどんぐりもあるのです。  
神宮外苑のイチョウ並木にいたらいいな・・・。



人魚姫

私の一番お気に入りの作品です。
子供の頃も大人になった今でも人魚姫の話が好きです。
遠くから見ているだけの自分を重ねているのでしょうか・・・。



ひまわりの壁掛け

「ひまわり」は哀しい恋の映画
お顔は先生に頂きました。       
恋する女性の表情がとても素敵ですね。
こんな素敵なお顔がつくれるといいな。


干支 うさぎ

これを作っていたときは幸せな気分でした。
 表情に出てると思いませんか。

貴婦人

先生がタイタニックの衣装が素敵だったねといいながら
、教えてくれました. 
 衣装スタイルブックをみながら作りました。

 

ピエロ

おと゛けるピエロ
ピエロ三部作のひとつ


雪ん子

洋服を手縫いでつくりました。  


ブローチ

先生が展示会で販売をすると
アクセサリーはあっというまにうりきれるんだそうです。
これは教室ではじめてつくった作品

 

セラミカルアートの作品まだまだあります。季節にあわせて公開していきます。

お楽しみに・・・。

こんな可愛い作品を自分もつくってみたいわと思ったかたは先生のページへ