旅先通信の部屋

 

やってみようよ旅先通信!!

 

ザウルスを使った旅先通信は荷物の負担にならないし、ラクチンだよ。

 

 

ザウルスを使って、プロバイダが@ニフティの場合はこうやって旅先通信ができるよ


私の機種 ザウルスカラーポケットMI-310
機種の長所 別売りのACアダプタ(EA-59)は100-240V対応
WWWブラウザはSSl/cookie対応
内蔵モデム33.6kbps
機種の弱点 電子メールのpop認証がない。
sharpスペースタウンでメールサポートユーティリティ(POP before SMTP)
をダウンロードすることで対応できる。
アクセスポイント 私のプロバイダ @ニフティはGRIC社。
アクセスボイントのしらべかたは、自分のパソコンに「GRIC DIAL」を
インストールする。http:japan.gric.com/access.cfmにある。
「GRIC DIAL」を起動し、56kのアクセスポイントの電話番号のみを
メモする。
訪問都市のポイントは全部、複数ある場合はすべてのポイントをメモしておいたほうがよい。
日本での準備
1 アクセスポイントを調べる。
2 メールサポートユーティリティ(POP before SMTP)
をダウンロード
3 オリジナルのinternetアイコンをクリック
接続先(普段使用しているニフティの接続先)をクリック
操作メニュー 複製。
複製されたものをクリックして修正ボタンを押す。
接続先の名前、よみを適当に変更(都市名や56kなど)。
電話番号をアクセスポイントの市内番号部分を入力。
接続条件設定ボタンを押す。
基本1ボタン コネクションIDはニフティID(大文字)@nifty.com
基本2ボタン  メールアカウントはニフティID(大文字)@pop.nifty.com
          メールサーバーはsmtp.nifty.com
設定ボタンを押す。

自分の居住地に近いアクセスポイントの接続先をひとつつくる。
ためしに使用してみて、OKかどうかチェックする。
ここでWWWブラウザにつながればもう大丈夫!!
メールの練習。
メールの送受信はpop認証がないと送信ができないため、
残念ながら同時にはできません。
受信はいつものようにメールの受けるボタンをクリックする方法でOKです。
注意:アクセスポイントの変更をしてからおこなってください。
送信ですが、ダウンロードしておいたメールサポートユーティリティ(POP before SMTP)を
使用します。
まずMOREのメールサポートユーティリティ(POP before SMTP)をクリック
作成しておいたメールをクリックして送信ボタンを押す。
うまく送信できれは゛大丈夫です。

同様にして必要と思われるアクセスポイントの接続先をつくる。
もっていくもの ・モジュラーケーブル(巻き取り式が便利、電話線につなぐほうは長いにこしたことはない)
電話線につなぐ分とモデムセーバーにつなぐ分2本いることをお忘れなく。
・モデムセーバー
Road Warrior 製 「Modem Saver LT」がよい。福岡ではビックカメラが安い。
RJ-11オス・メス変換アダプタ、極性の変換、内側と外側ラインの切り替えも可能、
それに短いモジュラーケーブルもこのなかにおさまっているので、電話線用のモジュラーを
持参するだけでよい。
・ACアダプタ
・予備バッテリー 
単3アルカリ乾電池、滞在日数を考えて。海外では購入しやすい。
または、ニッケル水素充電池、成田空港には海外OKの充電器がたくさん販売されています。
地元の電気やさんにはなかなかおいてないんですよね。
・電源プラグ変換アダプター
当然ドライヤーとか使うでしょうから、もっていくことを忘れることはないと思います。
・モジュラープラグ変換アダプタ
旅行用品店だと品切れしてたりしますが、福岡ではビックカメラが
種類がそろっているうえに、安い!もちろん時間があれば成田空港で購入できます。
・モジュラーケーブル中継コネクタ
モジュラーが短い場合、電話機側がモジュラーの場合に必要らしい・・・。
使わなかった。
あと、どうしても通信が必要という人は音響カプラーとかいるんだろうけど・・・・。
私はモジュラーの場合だけ、旅先通信できればいいやと思っているので・・・。
みの虫なんて、そんなこわいことできません。(笑)
・携帯型キーボード
持っている人はもっていってもかさばらないのでいいと思う。
でもザウルスって手書き入力が使いやすいので、もっていったものの
キーボードってまどろっこしいと思ったのは私だけ?
実際の接続 部屋にモジュラーコンセントがあるかチェック。
なければ、電話機のモジュラーが外れるかチェック。
モデムセーバーを差し込む。
緑色がつけばOK
極性が逆ならスイッチ切りかえる。
ザウルスとモデムセーバーの中から取り出した短いモジュラージャックを
セーバーのモデム側につなぐ。
持参したモジュラーケーブルをセーバーのライン側につなぐ。
それの片方にモジュラー変換アダプタをはめてから部屋のモジュラーコンセントにつなぐ。
ザウルスの設定へ。
オリジナルのinternetアイコンをクリック。
外線番号の要をクリックして、番号の入力。
使用モデムが内蔵になっているか確認。
モデムの下のところにある設定ボタンをクリック。
変更をクリックして、「ATX3」といれる。これは外線発信の場合の初期コマンド。
ダイヤルかトーンかパルスか確認してから、変更する。
接続先をクリック
使いたいアクセスポイントをクリック
アクセスポイントに変更されているか、確認。
接続ボタンを押す。
これで接続できればOK。
メールの受け方。
メールの送受信はpop認証がないと送信ができないため、
残念ながら同時にはできません。
受信はいつものようにメールの受けるボタンをクリックする方法でOKです。
注意:アクセスポイントの変更をしてからおこなってください。
送信ですが、ダウンロードしておいたメールサポートユーティリティ(POP before SMTP)を
使用します。まずMOREのメールサポートユーティリティ(POP before SMTP)をクリック
作成しておいたメールをクリックして送信ボタンを押す。

 

 

参考文献

ザウルス海外インターネット接続バイブル
旅先通信研究所 著
 SOFTBANK出版
1800円

はじめての旅先通信
旅先通信研究所 著
 SOFTBANK出版
1980円