トルコ旅行

 

なぜ、トルコ旅行に参加したのでしょう。
それは前回のイタリアツアーで添乗員さんの一番おすすめな国だったからです。
親日国というイメージしかないこの国がどんなふうに素敵なんだろう、そう思ってトルコに決めました。
1年くらい前から、トルコに関する本を読み始め、トルコの歴史や自然の素晴らしさに
期待はふくらんでいきました。
この旅は、父を家において母と二人で参加しました。
このツアーでは実にさまざまなドラマがありました。
ツアーでこんなに楽しく、そして人生について考えさせられたのははじめでです。
ハプニングの連続に冷静に対処してくれた添乗員さん。そして丁寧にトルコの歴史の話をガイドしてくれたトルコ人ガイドさん。
そしてアナトリアの広大な大地、トルコのはかりしれない自然のすばらしさ、トルコ人のあたたかさに感動の毎日でした。

 

 

このツアーに参加された方々
添乗員さん ベテラン添乗員の独身女性Uさん
トルコ人ガイドさん 独身男性28才。イスタンブール大学日本語科在学中。サリーさん。
トルコ人運転手さん バツイチ男性
トルコ人運転手の卵さん 25くらい?ハンサムな働き者。
Tさん夫妻 海軍で肺が片方しかないとても楽しい好奇心おうせいな70代のご主人とひとまわりくらい年のはなれた奥さん。
Nさん夫妻 長崎から参加の元数学教師のご主人と母によく似たほんわかした奥さん。
Fさん 独身女性25くらい。東京の某有名短大出身。東京でのOL生活にピリオドを打ち、福岡にトラバーユの間の参加。
Aさん 独身男性24くらい。北京大学留学経験。北京語ができるらしい。
Bさん 一人参加の元中学国語教師女性。K大身の息子さんが二人いる。
Cさん 一人参加の元教師女性。長崎から参加。60代くらい
Dさん夫妻 某会社の会長さん?のご主人と大連から引き上げたという奥様。70代。海軍にいた。
Eさん 一人参加の50代くらいの男性。奥様をなくされた。
Gさん夫妻 腰がまがってよく歩けない奥様と一生懸命奥様をいたわるご主人。70代のご夫婦。
Hさん夫妻 実は鍋奉行のご主人と主人との結婚が間違い?と語る奥様。
Zさん親子 私と母です。
シンガポールのガイドさん 中国系。男か女か、ツアー参加者でもめた謎の小柄なガイドさん。Aさんと北京語で会話。

 

 

日目 月日 訪問都市 宿泊地 ホテル 旅行記表題 少しずつ書いていきます。お待ちください。
1 7/9(水) シンガポール
機内   出会いと亜熱帯の国で中華
2 7/10(木) イスタンブール
チャナカレー
チャナカレー アコル トプカプと金角湾とダーダルネス
3 7/11(金) チャナカレー
トロイ
ペルガモン
イズミール
イズミール カヤプレステージ 少年の夢とトルコ料理とおなかと悲劇の主人公
4 7/12(土) イズミール
エフェソス
パムッカレ
パムッカレ リッチモンドテルマル Aさん生命の危機とN奥様ダウン
5 7/13(日) パムッカレ
エルディール
コンヤ
コンヤ デュンタール 「今夜はコンヤ」とハマムとメブラーナ
6 7/14(月) コンヤ
カッパドキア
カッパドキア カッパドキア デデマン 工房と割れない水差しのプレゼント
7 7/15(火) カッパドキア
アンカラ
アンカラ ビュックサーメリ トルコの父と動かない兵士とサリーさんの人生
8 7/16(水) アンカラ
イスタンブール
イスタンブール メルキュールイスタンブール ツアーテストとベリーダンスの夜。そしてDさんの誕生日と友人の悲恋
9 7/17(木) イスタンブール イスタンブール メルキュールイスタンブール テスト結果発表と感謝状とサリーさんの涙
10 7/18(金) シンガポール 機内   サリーさんとの別れと世界3大がっかり観光地
11 7/19(土) シンガポール
福岡
    がらがらの機内と梅雨明け