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大名で昔から知られている深夜営業の中華料理店、根強い人気を誇る醤油ラーメンです。
「一宝軒 (いっぽうけん)」 福岡市中央区大名1−11−10 092-751-2508
中国料理シェフが作るサッパリ醤油味!
博多では珍しい、鶏ガラにシイタケ・ショウガ・タマネギなど野菜を煮込んだスープが
基本の醤油ラーメン。スープの表面に鶏ガラの脂が浮かぶあっさり風味は野菜の甘
さを引き立て、醤油の香りが食欲をそそります。 麺はやや硬めでコシのある中太縮
れ麺であっさりスープとの相性良好です。トッピングは歯応えの良い新鮮なキヌサヤ
豆とキクラゲに薫りよい黒胡椒とワカメ、脂身の少ない柔らかな豚肩ロースのチャー
シューも美味です。飲んだ後でもスルッと食べられる飽きのこない一杯です。大名で
は昔からある深夜中華料理店です。 3階席まである大きな店でメニューも約80種と
豊富です。18:00〜3:00、休なし、Pなし、カウンター15席、テーブル他55席、
(中華醤油ラーメン ¥580)、醤油ラーメンを基本に味噌や
塩など5種類のラーメンがあります。1〜3Fが利用でき全
100席あります。パオライス¥750、麻婆丼¥850も人気!
国道200号線のこの看板が目印。一昨年前に店舗改装され、店内はカウンター付きのフミリーレストラン風でけっこう広いです。
「千成や」 福岡県直方市感田多々羅谷1383−1、рO9492−6−0451、
トンコツ創作ラーメン
あまり雑誌等で紹介されることはありませんが、ドライバー仲間はだれでも知ってる人気
店です。国道200号線を直方市から北九州へ向かって15分程の街道沿にあり、昼夕食
事時には駐車場に出入りする車で道路が混みあうことも珍しくありません。スープは北九
州風のコッテリ系豚骨味なのですが、 ネギと炒めミンチ肉を乗せてピリ辛タン湯麺風にア
レンジした‘ネギラーメン’(¥650)やミンチ・タケノコ・椎茸・モヤシを乗せ、ミソ仕立ての
豚骨ラーメンとした‘肉みそラーメン’(¥600)が人気です。 さらにネギラーメンと肉みそ
ラーメンを合わせた‘ネギ肉ラーメン’(¥750)などもあります。 他にもメニューは豊富で
ミソ・醤油・塩・塩バター・チャンポン、もちろん普通に豚骨ラーメンもあります。選んだラー
メンに合わせて麺も細麺・太麺・縮れ麺と変わるこだわりは嬉しい気配りと言えます。
11:00〜22:00、カウンター・テーブル席、P20台、火曜定休(祝日の場合は翌日)
‘肉みそラーメン’(¥600)具だくさんでボリューム満点です。
入り口は小さいので見落とさないように!、 壁には有名人の色紙やお客さんの名刺がぎっしりと並んでいます。
「秀ちゃんラーメン」 福岡市中央区警固2−14−1、рO92−734−3308、
こだわりの黒豚トンコツ
濃厚味好きに絶大な支持を持ち、週末には行列ができる隠れた名店。
スープはうま味やトロ味の元となる後足の骨や背骨から取り、14時間
かけて強火で炊きだし、ゼラチン質が溶け出したトロミたっぷりのコッテ
リ味に、利尻昆布・ニンニクを漬け込んだ醤油タレが加わります。チャー
シューは黒豚のモモ肉を黒砂糖やたまり醤油などで味付けした臭みが
少ないあっさり味。麺は毎日手作りし、釜の中で泳がせて茹でる極細麺
でスープによく絡みます。仕上げは太めのネギが口当たりをすっきりさ
せ、水もいらない後味です。 12:00〜13:00/21:00〜1:30
(日祝日20:00〜24:00) 売り切れ次第閉店。15席、P無、休無
‘うっすらと浮かぶのは黒豚の背脂’
ラーメン(¥600)替玉(¥150)
限定ニラ餃子(¥700・1日20食)
黒豚肉が入るワンタン麺(¥800)もお薦めです。
あっさりスープとコクで、毎日食べても飽きのこない味は絶妙と言えます。 大勝の松田利夫さん
(50)
「ラーメン住吉亭」 福岡市博多区博多駅南5−5−1、рO92−411−6868、
山盛りのネギをかき分けつつ、透明感あるスープを一口すすれば、
人気の秘密が納得できるというもの。 あっさりとコクの絶妙融合。
ラーメンの付け合わせにカラシ高菜を使用したのはこの店が最初。
11:00〜24:00(祝日〜22:00)、カウンター18席テーブル5席
P無、月曜定休
ラーメン(¥600)、替玉(¥100) 他
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約30年前の創業当時から、飽きがこない自慢の味 支店を持たず、おまけに住宅街の一角のややわかりにくい場所でありながら、客足が途絶えない人気店です。豚の頭と骨・皮を1日かけてじっくりと煮込むスープはゼラチンたっぷりのさっぱり系で、麺はスープに合うよう太めで喉ごしも良好です。キクラゲ・チャーシューに麺が隠れるほど豪快に盛られるネギは、1日に40kgも使われていてスープと新たな食感を醸し出しています。朝11時の開店とともに暖簾をくぐり、ラーメンをすすっている間に、店内はいつのまにか満席のにぎわいぶりでした。豚骨白濁スープの独特のくさみが苦手な人でも、ここのラーメンなら美味しく食べられます。豚骨ラーメンの見方を変えてしまう一品です。 |
トンコツと細麺を40年守る、今や博多の名物的なラーメン店。
「元祖長浜屋 本店」 福岡市中央区長浜2−5−19、рO92−781−0723、
昭和30年代に長浜で屋台として始まった老舗。 ひと鍋50kgの豚のアバラをメインに、ニンニク
と24時間炊き込んだサッパリ味の豚骨スープと、コシのある自家製麺は毎日粉を配合して作る
こだわりの一品です。替玉をはじめた店としてもしられ、客の半数以上が替玉を注文するほど定
着しています。24時間、40席、P無、定休日正月
麺、スープ、 チャーシューはすべて自家製。 テーブルに置かれたヤカンの
ダシで、スープの味が調節できる。1日2000杯出るというラーメンは(¥400)
替玉 (¥50)、替肉(¥50)
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博多のシンプルでディープなラーメン文化の老舗 店名に元祖と付くだけあって長浜では1番の老舗で、観光客なども多い有名店。屋台やラーメン屋の並ぶ通りの入り口近くにあります。通りに面した扉は始終開けっ放し、店内には大きなテーブルが4つ置いてあるだけ、お客は空いている丸椅子に腰掛けて、知らない者同士が同じテーブルを囲んでラーメンをすすります。そこには「相席」という感覚すらありません。横の人に「ここ、空いてますか?」とか「横、いいですか?」などとことわる人などいません。空いている席に黙って座る、注文する、テーブルのヤカンから自分のお茶をつぐ、ラーメンを喰う、勘定を払って出ていく、ただそれだけです。総所要時間は平均約10分といったところです。恐ろしく早い回転率ですが、それでもお客はひっきりなしに入って来るので店内はいつもほぼ満席です。そして食べ終わったらすぐに席を空けるのがこの店のルールなのです。また替玉を始めた店としても有名で、メニューがラーメンしかなく、店に入った瞬間に「(ラーメン)一杯」と言う声が聞こえてきます、なので注文する必要もありません。このときにめんの固さを指定したければ言うだけ。1分か長くても2分ぐらいで出てくるラーメン、めんもスープの味もほかの長浜ラーメンの店と多少異なっていて、独特のものです。スープは見た目や匂いとは違って、やや薄めであっさりしてます(たれが置いてあるので自分で調整できます)。自家製めんの量は(福岡の)標準よりもかなり多く、しかも胃にずっしりくるようなめんなので、かなりお腹いっぱいになります。ゆで具合も選べる(ナマ!、カタイ、フツウ、ヤワイなど。「かたなし」はスープはあぶら抜きでめんはカタ。「べたなま」はあぶら多めの生ゆで!)。替玉は50円で、見た目の悪い(が、味はまあまあの)チャーシューも50円で替え肉できます。すぐそばに支店(港1丁目2−1)がありますが、どちらの店でも、いつ行ってもほとんど満席の状態です。何とはなく、ときどき、突然に食べたくなる味はヤミツキになります。 |

麺の種類や茹で方、塩・脂分は調整可能、具のトッピングもお楽しみです。 店長 長谷武時さん
「一番山 天神店」 福岡市中央区天神3−6−10 天神Kビル1F、рO92−731−6013
スープはトンコツ、醤油の2種類、麺は生麺、玉子麺、ホウレンソウ入りのポパイ麺
の3種。茹で方は7段階から選択。トッピングは辛子ミソやワンタン、チャーシュー等
8種類、好みの味がオーダーできます。 11:30〜14:00/19:00〜2:30
(祝日12:00〜21:00) 20席、P無、日曜定休日。
博多トンコツラーメン(¥550)+チャーシュー(¥350)のトッピング、醤油ラーメン(¥600)+華クラゲ(¥100)のトッピング。
