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土地柄か客層はバンドマンなど若者が多い
「胡同」(ふーとん) 福岡市中央区春吉3−26−14 рO92−761−0198、
コクとあっさり味の両立でクセになる味
トンコツに鶏ガラと5種の野菜を加えたスープは丁寧にアクを取り、始終火加減に気を配るというスープは、
トンコツなのに驚くほどあっさりしている。麺は博多の細麺よりは少々太めでスープとの絡みも良い。
コクもありボリーム感もたっぷりだが飽きの来ない味です。人気のチャーシューワンタンメン(¥650)は、
2種の具が加わりボリュームたっぷりです。その秘伝のタレで炊いた自家製チャーシューはトロリと柔らか
で単品でも人気です。11:30〜OS21:30(祝日は昼のみ営業)、カウンター10席、休日曜、Pなし
チャーシューワンタンメン(¥650)、 替え玉(¥100)
トンコツ文化圏の福岡で醤油味で勝負する根性が良し! 大将の鈴木憲一さん
「鈴木商店」 福岡市中央区赤坂1−1−17 рO92−734−1155、
博多独自の醤油ラーメン
博多には数少ない醤油ベースの店。一番人気の博多ソバは計18種類の素材を使い、鶏ガラスープ・豚骨
スープ・アジコ・貝柱などで取る和風スープの3種類をブレンドしてコクのあるラーメンに仕上げてあります。
3日間熟成させた少し縮れた自家製麺はコシがありスープとの絡みも良好、塩分は天然醤油だけで毎日
食べられる味です。11:30〜14:00/18:00〜24:00、カウンター10席・デーブル他8席、休日曜、Pなし、
博多ソバ(¥600)
「長浜とん吉二代目」 福岡市中央区港1丁目長浜屋台街、 рネし、
30年続く長浜名物屋台
長浜の屋台通りで30年以上続く人気の屋台。豚骨スープはその80%を豚の頭から取り、秘伝のタレで味付
けされます。ネギが通常の店の約3倍と豪快に入り。癖の無い味を引き出します。チャーシューは豚のバラと
モモ肉を自家製のタレで味付けしたもの、長浜特有の細麺とさっぱりした豚骨スープがよく合います。
18:30〜4:00 カウンター10席、休なし、Pなし
ラーメン(¥500)替え玉(¥100)
「ナンバーワン」 福岡市中央区港1丁目魚市場西門前、 рO90−9724−8717、
30年続く長浜名物屋台
長浜の屋台通りで30年以上続く人気の屋台。豚骨スープはその80%を豚の頭から取り、秘伝のタレで味
付けされます。ネギが通常の店の約3倍と豪快に入り。癖の無い味を引き出します。チャーシューは豚のバ
ラとモモ肉を自家製のタレで味付けしたもの、長浜特有の細麺とさっぱりした豚骨スープがよく合います。
18:30〜3:30 カウンター9席、休なし、Pなし
ラーメン(¥500)替え玉(¥100)
ゆったりとした雰囲気で、思わず長居したくなる店です。
「三九ラーメン」 福岡市博多区須崎町5−8、 рO92−281−1796、
昔のトンコツに今風アレンジを加味
マスコミにはあまり出ることはありませんが、知る人ぞ知る須崎問屋街で30余年続く名店です。昔ながらの
五右衛門風呂で炊き、豚の背骨から取るスープに醤油・昆布・ハチミツ・ワインなどを煮た特製タレを効かせ
てます。無添加の細麺が濃厚なスープと馴染み絶妙です。
12:00〜14:00/17:00〜24:00、カウンター13席・テーブル他20席、休日曜、Pなし、
中州店 рO92−2719787、
ラーメン(¥450)スープを口に含むと奥深いコクが広がりまろやかです。
しつこさはまったく感じません。
昭和初期から伝わる正統派博多ラーメン、ワインと一品料理、串焼きも20種ほどそろってます。
「うま馬 祗園町店」 福岡市博多区祗園町1−26、рO92−271−4025、
博多ラーメンのルーツ「支那ソバ」を継承した店。
スープは一度沸騰させ、しっかり血抜きとアク抜きをした豚骨を、もう一度水から炊いて完成させたものに、昆布・
野菜・椎茸がコクを添えてます。平打ちのストレート麺とよく合い、深い味わいにクドさは感じません。
17:30〜24:30(日曜日〜23:30)カウンター13席、休土曜、Pなし、冷泉店 рO92−283−1015、
ラーメン(¥550)あく抜きした豚骨から染み出す脂だけな
ので、濁りのないスープが特徴のヘルシーな豚骨ラーメン。
