キャナルシティー博多のすぐ側の長浜ラーメンの店、深夜まで賑わう地元人気店です。

「めんちゃんラーメン 福岡市博多区上川端町3−1水車橋ビル1F、рO92−281−4018、

               スープの注ぎ方にこだわって味を微調整、
この道27年の店主が、客の目の前で豚骨の頭と野菜を洗い、こまめにアクを取りながら長時間に
渡り煮込むことで、甘口でコクのある醤油ダレとマッチする、後口の良い独特のコッテリ感を作り出
します。 このスープに合うように特注されている細麺は、やや固ゆででコシのある仕上げです。
青ネギ・キクラゲ・ゴマは最初から入れられて出され、肩ロースを使ったチャーシューは柔らかく
ジューシーです。19:00〜4:00 、休日曜、Pなし、カウンター9席・テーブル他9席


「博多 一風堂」の河原茂美 社長が自ら出筆した本の中で、
地元ファンが太鼓判、博多有数の人気店と賞賛する店。
ラーメン(¥550)



福岡市南区の遠方ではありますが、わざわざ足をのばして行く価値は十分あります。店内は学生や会社員が目立ちます。

「一九ラーメン老司店 (いっきゅう ろうじ店) 福岡市南区老司1−33−13、рO92−565−0193、

                    深みコクの濃厚スープは絶品!
豚の背骨を水のみで炊き出すスープは、とろみと甘みがありまろやかな舌触りが印象的です。
ワンタン麺は肉タップリの手作りが7個入ってボリューム満点です。 スープがよく絡む細麺は強
いコシと歯ごたえもあり、練り方まで選んだ特注品です。 脂やタレの量、麺の茹で加減も注文
可能です。何よりもクリーミーな豚骨スープが絶品と言えます。
11:00〜21:00 、休不定、P20台、カウンター15席・テーブル他10席、


濃厚スープは最後まで飲み干せます。ワンタンもプリプリです。
ワンタン麺(¥600)



老舗中華料理店でこそ味わえる、厳選された素材で贅沢に創られた醤油ラーメン。

「耕治 魚町店 (こうじ うおまち店) 北九州市小倉北区魚町1−4−5、рO93−551−2849、

          東京浅草の蕎麦屋から発祥したあっさり味の醤油ラーメン。
白湯と呼ばれるすまし仕立ての中華スープに豚モモの煮汁、ネギと一緒に抽出した鶏油、
四国産の天然塩などを配合した元ダレを加えたシンプルかつ上品な味わい、誰からも好ま
れるベーシックな醤油ラーメンならではこそ、醤油のコクと香りを楽しませてくれます。
11:00〜OS21:00 、休なし、Pなし、カウンター17席・テーブル他66席、


ラーメン(¥650)柔らかで肉厚の叉焼が美味い、大人気の‘ねぎそば’(¥1000)炒めたネギの歯ごたえと香りが絶妙!  



主人の杉野さんが、偶然の失敗から生み出した久留米「三九」の白濁豚骨スープ。
このラーメンが源流となり、九州トンコツラーメンは各地に伝播していったそうです。

「来々軒 (らいらいけん) 北九州市小倉北区宇佐町1−5−14、рO93−551−0293、

               久留米に端を発する白濁スープの元祖の店、
豚の背骨と足骨を浄水器の水で炊いただけというスープは、臭みがまったく無くまろやかな味
わいです。 その秘密は2〜3日に分けて6時間以上火を通す際の火加減と時間だそうです。
柔らかくジューシーなチャーシューとメンマ、新鮮なモヤシの歯ごたえも良好で、海苔を載せる
のもこの店が元祖だそうです。11:30〜23:30 (日曜18:00〜)、休第二・第四土曜、P2台
カウンター7席・テーブル他13席、


ラーメン(¥400)、まろやかでサッパリとした味わい、モヤシ
とメンマ・キクラゲ、チャーシューと海苔のバランスもベスト。



薄味の味付けの為か、お客さんは学生や家族連れから年配まで支持される店、大将も元気いっぱいです。

「小倉珍竜軒 (ちんりゅうけん) 北九州市小倉北区三郎丸1−5−5、рO93−941−3750、

            昭和40年創業、万人に親しまれる老舗の味、
37年間、毎朝仕込まれる豚骨スープは薄味でクリーミー、子供から大人まで毎日食べても
飽きさせないサッパリ味です。注文時にニンニク入りか尋ねてくれます。 好みに応じて赤い
辛味噌を加えるとさらにスタミナアップできます。 11:00〜OS19:30 ※売り切れ次第閉
店有り、休火曜、(火曜が祝日の場合は金曜)P8台、カウンター13席・テーブル他8席、


ラーメン(¥580)、 甘口のトロリとしたスープとシャキッと
したモヤシとネギ、柔らかなチャーシューがベストマッチ。