糟屋ラーメンの雄、激戦区ならではの厳選された濃厚スープは逸品です。

「ラーメン将峰 (しょうほう) 糟屋郡粕屋町長者原379−1 浪花商店街、рO92−939−2941、

                   コッテリスープにシコシコ太麺、
強火で炊いた 濃厚スープはトロリとした舌触りの濃厚な味わい、 わずかに残る豚骨臭と適度
な塩加減でコクのあるスープは昔ながらの豚骨スープです。 小麦風味が広がる シコシコ太麺
は濃厚スープをしっかり捉えて絡みます。歯応え良好な 肩ロースのチャーシューと新鮮なネギ
のシンプルな取り合わせに、テーブル置きのすりゴマやニンニクなど四種の薬味はお好み次第。
AM11:30〜PM21:00(日曜日〜20:00)、不定休、カウンター8席・テーブル8席、P20台


ラーメン(¥450)、 スープ・麺・具材とも見た目はシンプルな
取り合わせですが、濃厚スープと太麺でボリューム満点です。


 


志免町商店街のアーケド下で、木の素材感を生かした店内は美術館の様な雰囲気です。コーヒーも飲めます。

「支那そばや お花 」 糟屋郡志免町東公園台2−4−1、рO92−935−2639、

                  厳選素材の香り高いスープ!
コラーゲンを豊富に含む地鶏のガラをはじめ、丸鶏・豚骨・羅臼昆布、大分産どんこ干し椎茸、
海産物節類、に六種類の野菜を加えアルカリイオン水を生成した鍋で、小笠原産の塩を用い
て静かに煮出した香り豊かなスープです。 化学調味料・砂糖・みりんは一切使用せず、自然
の旨味で溢れています。 一口啜ると干し椎茸の濃厚な旨味が広がり雑味の無い澄んだ味わ
いです。麺は半透明の縮れた細麺でコシもしっかりあります。 チャーシューはタレで煮込んた
肩ロースで厚みも十分ありジューシーです。自然の風味豊かなスープと特製麺が楽しめます。
AM11:00〜15:30位(売り切れ終い)、休日、テーブル他20席、P有り、


支那そば(¥600)、芳醇なスープ、新鮮なシナチクとネギ
厚く味わい深いチャーシュー、最後の一滴まで飲めます。


 


「ケンゾー」こと白水健三さんが須崎町大黒橋そば屋台[KENZO」が02年12月に開店路面店。
ラーメン他 焼物や刺身 鍋など50種以上の料理がそろいます。1Fはカウンターのみ、2Fには
座敷もあります。 昼2:30まで、ラーメンにミニネギトロ丼が付くランチ (¥750)もあります。

「屋台KENZO cafe 福岡市博多区上川端町2−16、рO92−262−5373、

               路面店で味わえる人気屋台の純トンコツ味
純トンコツで濃厚な味のスープは半透明白濁状で、6時間以上 頭骨と手足の丸骨を強
火で炊き続けたコクのある味わいです。 麺は極細博多ストレート、柔らかな豚肩ロース
のチャーシューとキクラゲに新鮮ネギが載り、シンプルな長浜風です。コーンとネギが付
いた味噌玉(¥200)を入れると味噌味にもなります。AM11:30〜PM2:30 (夜PM6:00〜
深夜0:00)、休日曜、席1階カウンターのみ7席・2階座敷席、Pなし、


ラーメン (¥450)、替え玉(¥100)、替え玉の他
ご飯を入れて食べる替えめし(¥100)も人気です。


 


檄辛四川料理で知られる藤崎の「中国大明火鍋城」が経営する四川麺専門店。
メニューに唐辛子の数で辛さを表示してあります。この坦々麺は唐辛子2本の辛
さで、もっと辛い唐辛子3本は麻婆豆腐麺(¥600)などもあります。

「大明担々麺 箱崎店」 福岡市東区箱崎5丁目1−8、092-631-6787、

                  粗挽き唐辛子のドカン!と来る辛さ。
サッパリ仕立てのトンコツスープは表面に粗挽き唐辛子とラー油が浮かぶ激辛スープ。
麺は歯応えも良く激辛スープを良く絡む中太かんすい麺、調味料はすべて四川省の自
社工場からの直送、調理人も中国人なので本場の辛さが味わえます。具の粗挽き挽肉
炒めは肉汁タップリで香ばしく、新鮮なレタスと共に辛さを引き立ててます。口に入れた
瞬間から辛さが来ますが、柔らかな挽肉と麺とのバランスが良く辛さの中にも旨味があ
ります。発汗作用もあり食後は実に爽やかです。ランチタイムは¥500以上で白御飯無
料サービス。AM11:00〜深夜2:00、(ランチタイム〜昼3:00)休なし、カウンター他38席
P540台収容(楽市街道駐車場)


担々麺 大 (¥550)スープ表面の赤色は
粗挽き唐辛子とラー油が浮かんでます。
替え玉又は白御飯(¥100)