「女の中に男がひとり!?」


年の瀬も押し迫った12月27日に生まれた俺。
体重は4100cという,ジャンボベビーだった。

末っ子で長男姉2人という環境に生まれたせいか,
気が付けば,姉に付いてまわって一緒に遊んでた。
おままごと,買い物ごっこ,お絵かき…。
幼少期には,いわゆる男の子っぽい遊びには縁がなかった。
キャッチボールをやったおぼえもないし,野球やサッカーは苦手。
でも,バトミントンやバレーは得意だったな(笑)
口調もどちらかというと,女の子っぽかったかもしれない。

小学校の低学年くらいまでは,男の子の友達よりも女の子の友達のほうが多く,
話も合った。学校での休憩時間や放課後も,一緒に遊ぶのは女の子。
「女の中に男がひとり〜」とバカにされたこともあった。
イマイチ鈍感だった俺は,そんなことをあまり気にすることもなく,生活してた(笑)
たまたま,とても気の合う男友達にめぐり合ったせいか,
小学校3年生以降は,男の子とも遊ぶようになったけど。

その頃はまだ男が好き…ということは,全然自覚してなかったと思う。
ただ,水泳の授業の着替えタイムになぜかドキドキしてた覚えはある。
女の子の体は,姉のを見飽きるほど見てたので,全然関心なくてドキドキもせず。
男の子の体のほうが,見慣れてなくて,興味があったんだよね。

そういう時って,よくフリチンで着替えるヤツって必ずいるでしょ。
その子のチンチンをこっそり見てたような…(笑)

他には,いとこの家に泊まりに行った時のお風呂タイムとか…。
ここぞとばかりに見てたかもしれない(笑)

そう考えると,女に囲まれていた家庭環境や生活環境が,
男に興味を抱かせるようになって,ゲイになるということに影響を与えているような気もする。


全然関係ないけど,その頃のことでよく覚えてるのが「のぼり棒」(笑)
のぼり棒って,どこの学校でも校庭の端のほうにあったよね。
あれにのぼるのが好きだった。

なぜかというと…


気持ちよかったから(笑)

今考えると,単なるのぼり棒○ナニー(爆)

のぼり棒を登るときって,どうしても股間を棒に押し付けるようになるでしょ。
そうしてるうちに,アノ快感がやってくることに気づいて…。
もちろん,小さい頃だから,精液とかは全然出ないけど,
出さないだけに,何度も連続でアノ快感を味わうことができた。
うそじゃないよ。

今思えば,少年時代の特権じゃないの。
もし万が一,今やったら下着が精液で濡れるし,連続では出来ないし…。

同じような体験してる人いるかな?(いたら,メールちょうだいw)

思春期に○ナニーを覚えて,イク快感,アノ感覚を知った時,ふと思い出した…。
「のぼり棒の時と一緒じゃん!」

ん…?ということは…。

自覚してないにせよ,俺の○ナニー初体験は幼稚園の頃なのか…。あはは…汗 (^o^;)


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