プロフィール


6歳よりピアノを始める。ピアノを武田真理子、ピアノ・室内楽を大石潤
伴奏法・声楽を島頼子の各氏に師事。
1993年 国立音楽大学卒業。
大学時代は教育音楽(リトミック)を専攻し、特に幼児への指導方法を学ぶ。
また中学・高校音楽1種免許を取得。
在学中はピアノの演奏活動にも力をいれ、「モーツァルトピアノ協奏曲第12番」
「プーランク2台のピアノのための協奏曲」をグループえぴ管弦楽団と協演。
室内楽ではベートーヴェンピアノ三重奏曲「街のうた」を演奏。
与野市音楽家連盟主催新人演奏会に出演。

卒業後はさいたま市内2箇所の音楽教室で後進の指導にあたりながら、
オペラや合唱の伴奏ピアニストとして数々の舞台を踏む。
主な作品はオペラ「フィガロの結婚」於:さいたま芸術劇場、
「ヘンゼルとグレーテル」於:同劇場、清里の森音楽堂、小中学校鑑賞会など。

98年より女声合唱団「ICコーラス」(さいたま市)のピアニストをつとめている。
2001年音楽教室を開講。
ピアノの他にはお弁当作りとお裁縫を趣味に持つ、小学生の子育て奮闘中の母であり、
浦和レッズをこよなく愛するサポーターである。