↑ちびたさまから


5月1日
GW始まりとともに
ぐうたら一日寝てましたら
すっかり元気になりました。。

美容院でいつものさわやか系のお兄さんにカットしてもらったのね。
仕事の終わったお兄さんが
あの肩にかけるナイロンの布みたいなやつをね
背中のマジックテープをバリっとはがし
肩からはずしたとき
「あっ、なんてことするの!!」
とどきどきしてしまいました。
「いえ、何でもありません」とごまかしましたが
もーびっくりした。
いや、ほんと、脱がされちゃった感覚でした。
休みボケでぼんやりしすぎ。

日が落ちてジョギング。(日焼けがいやだから)
レイクサイド5周コースでした。(近所のしょぼい池ね)

さ、有意義なGWになりそうです。
多分引きこもり生活が続くことでしょう。
まずは、ストレス性過食症でついてしまった
この脂肪を落とすことからはじめましょう。
うーん、その方法は
マツケンサンバの腰元ダンサーズが楽しいかな。
間違えずに踊れるようになりました。
しかし、宴会ではマツケンを歌ってくれる人がなかなかいないので
披露する場がありません。残念。



4月30日
一日ごろごろしてました。
疲れが出てきています。
GWは枕となかよしってことにしましょう。
↑はちびたさまにおねだりした画像。
脚の細さでは勝負できるけど
ウエストということになると・・あはは。



4月22日

「あたし、議長ってガラじゃないでしょ。
どっちかっていうと特攻隊長だし。
できないできない。議長ダメ。」
はーい。元ヤンキーって方のようです。
少し前まですごい車に乗っていらっしゃったのですが
最近普通っぽい車に買い換えられました。
コドモ抱えて社会人として再出発されてますし。
言葉遣いは乱暴だけど明るくていいと思います。

「できるよ。大丈夫。困ったら助けるから。輪番だし」
とにっこり笑って
特攻隊長という名の議長を押し付けました。

んー、わたしは
特攻隊長はやったことないのですが
議長だの委員長だのはよく押し付けられます。
元ヤンキーさんとは別の道を歩いてきて
ここにきて合流したってわけですね。
彼女の方が路線変更してきたわけなので
あっちはさぞかし辛かろうと思ってましたが
「でもさー、やなんだよね!!それ、ゼッテーやだ!」
と少ない語彙で本音で語るし
「でしょ?ねぇーでしょ?そう思うよねえー」
としつこく人に同意を求め、イヤとはいえない雰囲気を作り出す。
いいではないですか特攻隊長
会議は順調に進んでいきました。

とても気に入ったので
ヤンキーとかレディースとかで検索してみましたら
ヤン魂とかいうネットゲームに当たりました。
そこには、わたしの知らない世界が・・ああ、素敵。
関連ページを大量にプリントしました。

おもしろいんです。
小説のキャラに使えそうです。

ところで、ゼロヨンってなんでしたっけ?
聞いたことあったけど、忘れちゃった。
辞書にも載ってないし・・。

教えてくーださい。




4月21日

仕事宴会で2次会まで行ってきました。
アルコールなしで酔っ払いの相手でした。
よくやりました。わたし。
明日も仕事ですので
うさばらしにワインをいただこうって気になり
ナイフ使ってよいしょよいしょとがんばってましたら
指を切ってしまいました。
けがをしてまで開けたワインなのに
おいしいのかどうかわからない・・ってことは
おいしいと感じてないってことで
なんだかねえ。。

1998年のヌフパフでグルナッシュというぶどうの種類なのかな
「ソリチュードは例年ですと古典的なキュベソンから今ひとつ垢抜けない
作風なのですが、この98はさすがに深い果実実とフィネスをもたらしてくれます」
って書いてあるのだけど、飲んでみても理解できない。
わたしにわかる日本語に訳して欲しいものです。

さ。明日も仕事だ。
すごーく忙しいし
かなりストレスもたまってきてるし。
お給料が振り込まれたらしいので
こんなに辛い仕事をしているごほうびに
自分にごほうびを買ってあげたい気分。
でも、自分で自分にアクセサリーを買うような
女だけにはなりたくないと常々思っているのでした。
「ねぇ、買って」とお願いするのに適当な人は寝てるだろうし
カードだけ抜いて持っていくのなら
自分のカード使う方がましだし。
この際、ま、いっか。。
ってことで、よし、日曜日には
きらきら光るものを自分でお求めになるわたくしであるのでしょう。

それがなんだ。
何も問題はないではないか。
でも、妙にさみしい。
し・・仕方ない。
きらきらは諦めて服にしよ、服に。

はー。満たされない女心よ。
おっかいもの♪ごときでストレスは消えるのか。
消えるかどうか試してみないとわからない。うん。







3月31日

目標にしていた人が
おやめになりました。
わたしより少し若く
わたしより少し美しく
わたしより少し優秀な
ちょうどよい目標だった人。

完璧を目指すことにかけては
誰にも負けない。
試験だったら答案用紙が配られるまで
ピアノの発表会だったら舞台にあがって椅子に座るまで
デートだったら彼の姿を見つけるまで
最高の自分であるようにたゆまぬ努力をする人。

夜、友人とその方を訪問しました。
近くにキムタクの別荘があるという高級住宅地
車庫にはローレル2台。

小銭貰って趣味で仕事をするのはやめて
家族のために生きようと決意されたのでしょう。
これからも目標にしていきます。
彼女の選んだ道を追うことになる日が来るかもしれないし。
あ、デビューできたらってことです。




3月30日
先日10キロロードレースに出てきました。
小出監督はお嬢さんの結婚式だとかで欠席
高橋尚子選手が大会を盛り上げてくれました。
Sアスリートクラブの15名もの可憐な女子選手が来てくれていたのに
ほとんどのカメラは高橋尚子さんに集まるのです。
すごい人気でした。
そういうわたしもスターターをやってくださったあとに
走りながら握手を求めたりしたのです。
やわらかい掌でした。

スタートのどさくさも落ち着き1キロほど走ったところで
「がんばってくださーい」と
高橋尚子選手の声。
軽々とわたしたちを追い抜きあっという間に見えなくなってしまいました。
約2キロ後「がんばってくださーい」と折り返して声援を送ってくださる。
・・・なんて足が速い人なんだ。走りながらもなんて元気なんだ・・と
妬ましくなってきましたぞ。
神様ぁ、あまりにも不公平じゃないですかぁ。
わたしこんなに苦しいのに。

しかし、いつかテレビで見た
彼女のいくつにも割れた腹筋と
あたしのかわいいぽんぽこりんを比べると
はっ・・比較するのも失礼なお方なのだわと
思い知り恥を知り、わたしはわたしよと
楽しんで走る市民ランナーでした。

しかし、昔の絵画には
寝そべる裸の美女なんてのがありますが
どれもこれもぽんぽこりんのおなかなのですよね。
あれが女性の自然な姿なのだと思います。
無理に痩せようとするのが不自然なのよね。

しかし、今日気がついたこと。
お肉がぽちゃぽちゃでも裸体を絵にすると
それはそれで絵になる(価値がある)
しかし、お肉がぽちゃぽちゃで衣服を着ると
絵にもならない(価値が無い)
絵のモデルで食べているわけでもないので
やはり痩せたほうがよさそうだね。
でも、むかーしむかし、絵のモデルのバイトしたんだよね。
またいつかやってみたいな。そんなバイト。

あー。こんな無理のある理論ではダイエット意欲が高まらない。




3月24日

開放感!!
ひと仕事終えました。
3日間だけ自由の身です。
この3日間は
監獄を抜け出した囚人みたいなもの。
思う存分外の空気を吸いたいものです。

この季節、異動の話で盛り上がります。
人事予想が繰り広げられ
夢の人事一覧表があちこちで作成されますが
それを楽しむのも3日間だけ。
競馬新聞を広げているおじさんって
このわくわくを楽しんでいるのかなあ。

明日からの生活の計画を立てます。
オレンジ色の気分




3月23日

「冬のソナタ」の曲で椅子とりゲームをしました。
この曲を聴くとあの雪景色を思い出します。
曲の盛り上がりは「北の国から」に少し似ている。

わたしが日々考えていることが
ここに書けないことばかりになってしまいました。
小説は仕事に直結したものになってますので。
ミステリーとかラブロマンスとか書いていた時と
考える内容も読む本も全く違ってきています。
目標がはっきりしているので
余計なことは考える時間がありません。
というわけで、ここもそろそろ潮時かなあ。

たまにダイエット日記を書いて
痩せる意欲を鼓舞するくらいかなあ
個人日記の寿命は2年と言われていますが
熱しやすく冷めやすいわたしとしては
随分ここに熱をいれました。
パソコンでできることは何でもやってみようと思ったのでした。

わかったことは「必要な情報」しか読まれないってこと。
また、人はとても飽きやすいということ。
多数の人がが群がった情報には
たとえそんなに価値がなくてもみんなが群がるということもわかりました。

いえ、先日小説に報酬がでるかもしれないお話がありまして
んー、でも・・・わたしにはちょっと書けない内容かなあってことで
ちゃんとお返事してないのですが
その方面で成功するとは思えないので
・・保留中。。



3月13日らしい

「なりたい自分になろう」
今朝、サンデージャポンでマーサ・スチュアートさんを見て
なりたい自分がはっきりしてきました。
そうなの、多くの人の支持を得るというのは
多くの人が必要とする情報を発信するということ。


俵万智さんのトリアングルは面白かったけど
三角関係や不倫などは
多くの人の必要とする情報ではないのだと思います。

「ハリーポッター」は
本など開いたことも無い
試験問題の意味も読み取れないじゃない。
ゲームと漫画しか手にしない
どうしようもないうちのクソガキに
ああ、本を読ませたい。何が何でも読ませたい。
と手を摺りあわせる親たちがこぞって購入しているように思えます。
とくに1巻の最初は
優秀ではないお子様の心をぎゅっと惹きつける
お下品な表現に満ちていますもの。
だから、世界中のできない息子を持つ親にとって必要な本。

そんなことを考えながら
わたしにこそ発信できる多くの人が必要とする情報があるのだと
ここんとこ、小山内美江子さんになった気分で生活してます。
やけに素直に相田みつをさんなどを読み
布教活動に使う表現なども勉強しています。
ああ、そうすれば、マーサさんのような豪邸に住めるかも。
自家用ジェット機に専用ジョギングコースも欲しいわなどと・・

ああ、いけない。欲を出してはいけません。
わが道を信じて地道にこつこつと努力するのが
一番の近道なのです。

というわけで、豪邸に住み、海外取材旅行三昧の日に備えて
シルクのドレスの似合うわたしでいるために
今できることはジョギングダイエット。
3月27日の10キロのロードレースに向けて
ぎゅっと絞ってきます。











3月6日

風邪もすっかり治り
外出してきました。
近所にできた100円ショップから
お気に入りのおしゃれなお店まで
一日かけてゆっくり回りました。

この春、街はピンクに包まれるとの
ショップのお姉さんのお話で
うすいピンクのジャケットを購入してしまいました。
やった。かわいい!!
・・・って歳ではないのですが
かわいいからいいの!

「まあ、とってもお似合いですね。」
のおだて言葉ってそんなに連発されると
ますます嘘っぽく思えてしまうのですが
もうすぐ春ですねぇ恋をしてみませんか〜♪
という気分で求めてしまったのでした。
不幸のどん底の友人が
「日が長くなると幸せな気分が甦る筈なのよ。
そうなのよ。冬は鬱なのよ。だから早くー春よ来い!」
と待ちわびていたのを思い出し
不幸な彼女なおもて幸せ気分をとぐ
いわんやまあちゃんをや
と(・・・あ、間違ってる?こういう使い方だめ?)
春物ニットとジャケット
舶来の入浴剤
刺繍セットなどを入手しにこにこです。
刺繍はわたしの新しい趣味になる予定。
この超忙しい3月に新しい趣味とは
自殺行為なのですけど。あはは。
笑ってすませれば素敵です。

物欲にほしいままにされるってのも。
たまにはいいですね。
デザートもしっかり購入。
食欲の芽もほころんできました。

春、自分の中では第2次締め切りが間近です。
(延長に延長を重ねているようです。)



3月5日

1年分のお昼寝をしました。
それなのに夜更かししたら意味ないね。
たまには風邪をひくのもいいかもしれません。
なあんにもしない喜び。


3月3日

インフルエンザのおかげで明日は休むことになりました。
平日に休めるなんてちょっとないことです。
家から一歩も出ない予定なので
はっきりした恩恵は何一つ思いつきませんが
昼間の奥様番組などをチェックしてみようかなぁという
ささやかな楽しみにわくわくとうちふるえてます。
ああ、平日の昼下がりってどんな出来事がわたしを待っているのだろうと
過剰に期待してます。ああ、楽しみ。
(期待はずれだったらどうしよう。一年ぶりの平日休みなのに・・)

さて、本日は宴会みたいなもので
マツケンサンバUの腰元ダンサーズ
ゴリエのミッキー
完璧振り付けで踊りまくりました。
今日を迎えるまで
特訓の日々は・・振り返ると挫折の繰り返しでした。

腰元ダンサーズでは
大奥の色香を漂わせながら
明るいサンバを踊るのですからもう大変。
和とラテンのコラボってことで
ステップひとつにも
江島の白いふくらはぎと
リオのカーニバルでの露出度80パーセントのコーヒー色の肌とが
想像されなくてはなりません。
「違う!そこはスパニッシュ!
1・2・3・4キックトントン キックトントン
合ってない!!」
真島茂樹先生の優しくも厳しい指導が
涙を誘います(嘘)

ゴリエのミッキーは
ああ、思い出しただけで辛くなる。
無理、絶対無理!な振り付けなのです。
これって19歳以上の人は心臓に負担をかけるので禁止しますと
DVDの隅に小さく書いてあるはずです。
だいたいチアガールのミニスカートって
22歳以上の人がはくのは犯罪ではなかったかしら。
無理を重ねて今日の日を迎えました。
脚を150度まであげるところは85度で許してもらいました。
でも後はDVDに忠実に
ウエイトレスにもスチュワーデスにも
女子高生にもなりきりました。
ロングヘアーのかつらをつけ
耳にハイビスカスを刺し
チアガール風(かなり怪しい)でがんばりました。


全ての体験は未来の自分の肥やしなのです。
ってことで、「わたしって一体なにしてるんだろう」
という正直なギモンを握りつぶした3月3日でした。






2月28日

プリズンホテル4巻まで読み終えました。
紹介されて読み終えるまで、2ヶ月がかかりました。
3巻まで読んだところで
やりがいのある仕事にとりかかり
自分の時間をゼロにしてしまったもので。

緊張と多忙から解放され
車の点検だというので代車に乗って所要を済ませに行ったのです。
行きはよいよい帰りは怖い・・
集中力が切れてしまいました。

1・高速道路のジャンクションに気づかず行き過ぎてしまい高速を降りてまた乗る。
2.Mジャンクションを2番目で左折するべきところを
  1番目で左折してしまい、料金所のおじさんに
  説明を受ける「次で降りて@@@@してください」・・そんなこと理解できるはずがない。
3.次で降りるが・・・やっぱりわからなくて迷子になる。
4.やっと見慣れた道を発見、高速道路に乗る。
5.こっちから乗った場合@@に行くにはどこで降りたらいいのかわからなくなる。
6.目的地を道路の下に見ながら・・・走りながら途方にくれる。
7.高速道路を降りUターンしてすぐに乗ろうと思う。
8.料金所を2メートル過ぎて気がつく。お金を払ってない。
9.おじさんが走ってくる。「ETCですか?」「いいえ、うっかりしてました。ごめんなさい」
10.Uターンして高速道路に乗る。出口はわかる!間違えるもんか!!
11.目的地に着く。代車を返す。出てきたコーヒーにほっとして涙が落ちる。

今日は運転してはいけない日だったのです。
事故もなく家にたどり着きました。
神様ありがとう。

そしてプリズンホテル4巻を読み
なんだかとってもさみしくなり
奥湯本あじさいホテルに行きたくなりました。
何にも考えずに温泉につかってみたいものです。



2月24日らしい

入院してました。
って嘘です。
ほんとは海外逃亡してました。
ってこれも嘘です。

今日まで自分の力の及ばない分野を
全力で応援するというやりがいはあるけど
成果は期待できないという
複雑怪奇な課題に取り組んでました。
その間に
「死んだのか?」
とご心配くださった方からメールをいただいたりして
え?こんなとこ読んでる人がいるのですか?
と嬉しいような困ったような。

最近頑張っていること(上述以外)は
ゴリエのミッキー
ダンスです。
ダンスダンスダンスダンス。ダンス三昧です。

バイエルも弾けないのにショパンを弾けという無理な宿題を出され途方にくれた子のように
わたしは毎日、「絶対無理!」なダンスに挑戦してます。
車の中でのCDもゴリエのミッキー
メロディーだけではなく
バスのリズム、聴き逃しそうな三連符を覚え
DVDを見ながらダンスの特訓。
うまくいかなくって・・
あたしって何をやってるんだろう・・とうるうるすることも。

しかし、巨乳どころか巨体のお姉さま方が
「やるわよ」と殴りかからんばかりの情熱で
わたしを拉致し
ダンスレッスンに駆り立てるのです。
ゴリエのミッキーは「普通のかわいい巨乳」という設定のゴリエちゃんなので
(わかんなければ検索どうぞ)
胸をささえるしぐさとか・・・わたしにはとうていできない
つか・・したことないよ、したくもないよこんなポーズという
恥ずかしい、ああ恥ずかしいポーズを要求されるのです。

それは、おねえさんたちはいいですよ。
実際本物の巨乳ですから。(巨体ですから)
まあちゃんは違うんですってば。

明日もしごきが待ってます。
おかげでますます痩せます。
ミッキーダイエット!!



1月31日

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る
ってことで、成果の残せない1月でした。
毎日、がんばってるのに
ま、こんなものなのです。
二兎を追うもの一兎も得ずってやつでしょうか。

久しぶりに妹の家に行き、
専業主婦の生活の素晴らしさを見せつけられました。
わたしも次に生まれてきた時は
絶対に専業主婦になってみたい。
相手次第で幸せ度の大きく変わりそうな
これはひとつのギャンブルですが
一か八かに賭けてみるのも
面白いものかもしれません。

現世でお相手を見極めて
さっさと赤い糸を小指に結んで
輪廻転生を待つ。
これができたらいいなあ。





1月30日

雑用をこなしつつ読書に耽る日々です。
「プリズンホテル2」浅田次郎
「兄弟」なかにし礼  読みました。

先日、雑用で夜のファミレスおばさん会議に出席。
やることやったらおしゃべりタイム。

ミワコさん40歳、高校生と小学生の2児の母
(ということにしましょう、少しずつ違うけど)
彼女がわたしに語りだしたのです。

「不幸の展覧会しようか?」
「うん。どぞ」(こういうの聞くのは慣れている)
「わたしね・・離婚するの。」
「おやまあ、どうして」(こういうのもすごく慣れている)
「夫がね・・・」

これまで離婚騒動はかなり聞いてきたけど
初めてのパターン。でもこれから増えそうな予感。
みなさまもお気をつけあそばせ。

「最初は出会い系だったの。
彼が携帯の出会い系サイトでお金使ったってことで
まとまった金額を振り込んだ。
その後、だんだん様子がおかしくなって
かなりをつぎ込んでいるらしいことがわかって
『どうしたのよ、相談してよ』と持ちかけたのに
『自分でなんとかするから』って。
結局いろいろなところでお金を借りてしまったみたいで
取立ての電話、お金貸しますのDM
わたしの職場まで脅しの電話
コドモの学校も全て知られていて
怖いったらなかった。」
「どんな電話なの?ちょっとやってみて」
(小説のねたになりそうだと気がついたわたし)
・・・・彼女は熱演。拍手。夜のファミレスで拍手。

「彼は職場からもうまくリストラされて仕事もなくなり
お金は無いのに返さなきゃならなくて
一時はかなり追いつめられた。
結局弁護士さんに相談して
無認可のマチ金融ってやつ?
払わなくてもいいってことがわかり
なんとか先が見えてきたところ。

小学生の娘はお父さんの携帯チェックして
『また女の人からメール着てる』とか言ってるし。
多分ね、出会い系のサクラだと思うけど
そんなことでお金使って家族を貧乏と恐怖のどん底に落とした父親って
コドモにしたってわたしにしたって
頼りなくて馬鹿らしくて付き合いきれないと思ってるの。
よく勉強して有利に離婚をしようと思っている。」


困った系のお父さんとしては
昔からギャンブルとかお酒とか女性問題とか
あったのでしょうが
携帯サイトにはまって借金というのは
新しいタイプでしょう。
だけど、そんなにお金かかるものなの?
彼女が言うには
『何かいけないことして脅されたんじゃないかと思うのよ』
だそうです。

『もっとはやく失敗は失敗として告白してくれたら
こんなことにはならなかったと思う』
と彼女は言ってますが・・
聞いたらすぐに離婚したくなるようなことだったかもしれないし
(ってどんなことだろう。最悪の事件について想いをめぐらす・・)
とにかくお金問題で家族を困らせるのはよくない。


こんなに近くに落とし穴がある
危険な世の中です。
このお父さんどんな失敗をしたのかわかりますか?
教えてください。








1月19日

本来10パーセントのエネルギーでよいはずのお客様に
85パーセントのエネルギーを注いでがんばってきました。
しかし、そのご家族に「まだ足りない」と電話でお叱りを受け
「仕方ないね、あなただから」みたいな屈辱を受け
それでも仕事だとがんばってきました。
今日そのご家族に会うことになっていたので
昨夜は夢を見ました。

お客様がわたしの家に泊まりに来ています。
そして、いつものような悪態をつき
わたしのカラダに骨董品を投げつけるのです。
とても高価な壷や皿、その他もろもろを
わたしにぶつけカラダを傷つけ
品物を壊し・・・・それをわたしは
暴力無しに常識的にいさめているのです。
そこにご家族がみえました。
わたしは事実をお話しますが
ご家族はわたしを非難する。
それはそれは理不尽な夢でした。

本日、お客様とご家族を目の前にし
昨夜の夢を思い出し
ああ、こうやって壊れていくのだと
病気療養中、精神科通院の同僚のことなど思い出し
人を取り扱うことの責任の
くらくらするほどの重さを感じたのでした。
ええ、わたしのカラダとかココロとか財産とか
そんなものはお客様のそれに比べると
とんでもなく価値の無いもので
青あざができようが
引っかき傷ができようが
車にくぎで「バカ」と書かれようが
そんなことは全く問題ではないのです。

それでもなんとかやっていけるのは
いつかはやめてやる!という夢があるからで
職場の理不尽を全て記憶し
今後の糧にするぞとココロに誓うのでした。








1月17日

プリズンホテル1 浅田次郎
読みました。
ヤクザの大親分がつくった任侠団体専用の
リゾートホテルで繰り広げられる
あんなこと、こんなこと。

笑ったし、泣いたし
読者としては忙しい本です。
だいたい続きが気になって仕事が手につかない。
結局、多忙な月曜日なのに
読み始めて24時間で読み終えました。
そのためにどれだけ苦労して時間を作ったことか。
まったく迷惑な名作です。

主人公の木戸孝之介という名前は
浅田次郎さんが20年間もの
下積み生活で使用されていたペンネームらしいのです。
ことごとくボツになった因縁の名前。
思い入れがあるでしょうね。

さて、やっと明日から仕事ができそう。






1月6日

「笑いに賭けろ!」(日本経済新聞社)という本で
元吉本興業会長の中邨秀雄氏は
明石家さんまさんについて
「売れるまでに十年以上かかっているから
トップの座に十年以上座っていられるのだ」
と書いているそうです。
と言ってもわたしが読んだわけではなく
昨日の天声人語で見かけた文章なのですが
それが頭の隅にぺたっと張り付いていて。
「下積み下積み長けりゃいいのか下積み〜♪」
と巡り巡って歌になります。

下積みしてますか?

例えば専門職だったら
卒業してすぐに一人前に扱われ
「最新の学問をしてきたばかりでしょ。みんなに教えてやって」
という扱いを受けるかもしれません。
うまくおだてられて、過酷な労働を押し付けられるものなのです。
たとえばこんなセリフで
「若い人ってすごいわよねえ。昨年の新人さんは・・。
やっぱり勉強したばかりだから違うわよね。」
実際は学校での勉強より
現場で苦労して学ぶことの方が大きいに違いないのですが。
わたしごときもこうやっておだてられてきたように思います。
あの時の上司って凄腕だったな・・と今更ながら尊敬します。
わたしごときの使い方はもちろん、仕事全般にわたって。
もっと謙虚に教えを請えば遠回りしなくて済んだのでしょう。
やはり下積みが足りなかった。
下積みなしでテレビデビューした
命の短い芸人みたいなものです。
そして、今こそ下積み生活です。

下積みといえば「世界のポケモン」のプロディーサー
久保雅一さんもこう言ってます。(これも新聞より)
「私も小学館の入社直後、資材部に2年半いました。
輪ゴムの手配をしたり、雑誌の付録の原価計算などをしていた。
コロコロコミックなどの児童誌の編集者をして
30代の半ばまで何も作っていない。
でも、それまでの経験が、いま役に立ってます。」
世界のポケモンのプロデューサーですよ。
アメリカの少年が泣いて喜ぶポケモンの立役者が
30代半ばまで原価計算・編集者など
地道な仕事をなさっていた。
ああ、素晴らしい。なんて励まされることでしょう。
わたしだって、わたしだって
この長い下積み生活で多くの体験を貯金してしなくちゃね、
めざせさんまさん!

先日、うらやましいメールをいただいたのです。
作家さんからです。
作家の卵さんだと思っていたのに
文芸誌に印刷されるってことで
作家さんと呼ばせていただきましょう。
その原稿を見せていただきました。
とってもうらやましかった。
どのくらいうらやましかったかというと
近所のおばさんAが「ヨン様と一日デート権」を獲得した
おばさんBのデートの装いショッピングに付き合っているくらいです。
ええ、ちょっと口には出せない内容なのですが
人間の欲望に直結するテーマなのですが
そこからデビューするのもひとつの道だそうです。
でも、わたしにはわたしの道があるということで
その方の道をたどるのは、今はやめておきます。
将来はどうかと言われると、
うーん、3時間くらいは考えさせて欲しいです。

やはりこの詩のように・・

「道程」  高村光太郎
僕の前に道はない        
僕の後ろに道は出来る      
ああ、自然よ          
父よ              
僕を一人立ちにさせた廣大な父よ 
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の氣魄を僕に充たせよ   
この遠い道程のため       
この遠い道程のため   
    
ああ、なんて高尚な日記になったのでしょう。
今年はこんな感じでいこうかしら。

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1月3日

あけましておめでとうございます。
携帯も通じない山奥に行ってました。

携帯が通じないってことは
「ねえ、J君、どこにいるのぉ?わたしここだよお。
こっちこっち、あ、みーつけたっ!あーん、さみしかったぁ」
ってお嬢さんがひとりもいないのです。

ダウンコートに愛犬チワワを抱いた
おばあさまが孫の初スキーのビデオ撮影をするって風景もありません。

転んだ彼女をひっぱりあげる姿も
楽しげに雪投げをするカップルもありません。

そこにあるのは
日焼け止めやお化粧より
板のチューニングが気になるお嬢さんや

1秒でも早く競技スキーの記録を出したいお兄さん。

おむつをはずしてまだ数年というのに
鳥のような速さで疾走するヘルメットをかぶった少年たち。

山小屋では70代のおじいさま
ゲレンデではどう見ても26歳の青年という団体様一同。

携帯の電波も届かないこんな山奥のスキー場では
都内から高速で3時間をウリにするゲレンデとは
全く景色が違うのでした。

カップルがいない。
温泉では黒い下着のおねえさんがいない。
(ちなみにたいてい白かベージュ)
ゲレンデにラップのリズムも流行のミュージックも
演歌もなにもかかってない。
ただ美しい山の景色

そして、最高の雪。

雪が人工降雪機のぱしゃっとした雪じゃないのです。
片栗粉のようにきゅきゅっときしむのです。
そして、気温の低さから日に当たっても雪が溶けない
したがって夕方になって冷えてきてもがりがり凍らない。
だから、転んでも痛くないし、
だいたい下手でも転ばない雪なのです。

レストランには訪れた芸能人のサインや写真は一枚もなく
ハッキネンみたいに名前にネンとかセンのついた
外国の有名スキーヤーのサインや写真。
日本のプロスキーヤーさんの写真。
もちろんわたしはひとりも知らない。
しかし、そこらで疾走しているお子様にとっては
イチローやゴジラみたいな存在なのかもしれません。

新鮮で楽しい新年スキーでした。

帰り道に交通事故を目撃。
しかし、携帯電話は通じない。
近くの公衆電話で110番通報したのでした。
携帯電話の無い時代ってどうしていたかなって考えさせられた
お正月でした。

待ち合わせは時間と場所をしっかりと
用件を要約して公衆電話に10円入れる
ああ、古きよき時代。









12月25日

12月1日にオープンしたばかりの
羽田空港第2ターミナルビルに行って来ました。
いいなあと思ったのは喫煙ルームが完全密閉な事。
お出迎えするとき、
喫煙ルームからも降りてきた人たちが見えるようで
喫煙者はそこにこもっていてもらえばいいようです。
ほんとにいい施設ですね。

しかし、喉が渇いたのでコーヒーでもと思いましたら
そこに喫煙者が・・。
できれば、コーヒーもご持参の上喫煙ルームで
おくつろぎいただけると嬉しいのですが。

同僚Aさんは喫煙者の半径1メートル以内にいるだけで
髪の毛に匂いがつくからと後ずさりします。
ほんと、イマドキ肩身の狭い思いをされているのですね。

広くて綺麗でとても静かな第2ターミナル。
いえ、ただの見送りでした。
できれば遠くに行きたいものです。



12月22日

仕事帰りにね・・買ってきたのです。
手作りケーキの材料。
明日はひさびさケーキでも焼いてみようかと。
手作りケーキで成功する確率は33.3パーセントなのですが
たまにはがんばってみるつもり。
卵のあわ立てで手抜きをしないと
成功できるはずなのです。
がんばろ。。
だけど、食べるのはちょっぴりにしよ。

今朝、「今日はこれを着てみよっかなあ」
と3年前に買ったスーツを出してみました。
胸のボタンはとまるけどおなかのボタンが危ういのでは
と心配してましたが大丈夫でした。ほっ。
スカートのボタンが留まるかどうかが
一番の心配事で
これが留まらなかったら
新調するしかないかなあと
期待と不安と入り乱れ
期待:新しいスーツだ、わーい!!
不安:もうこのままこぶたになる?
期待・ほほ、まだまだ入るわ、3年前と同じ体型ね、うふ
不安:ほんとは・・新しいスーツも欲しいかも

姿見の前で叫んだのは
「やったー。はいった」

しかし、ランチは量少なめにしておきました。
苦しくて会議にならなかったら困るので。
苦しくは無かったけど・・眠かった。



12月21日
今一番言いたい言葉

クリスマスイルミネーションのまばゆいホテルを
「お疲れさまー。よいお年を」
と別れた同僚たち。
10時間後には再会し仕事をしなくちゃいけないのに
ちょっと嘘ごとの開放感を演出してみました。

本物の「よいお年を」早く言いたい!!


12月20日

仕事も山場です。
ちょっとアタマくることがひとつ
ちょっと失敗したかなってことがひとつ
感動して泣いちゃったよってことがひとつ
ま、よかったのではないかなってことがひとつ
ドラマチックな生活をさせていただいています。
これらの体験を大事にしたいですね。

やっぱり投稿サイトなど見てますと
(わたしの拙い作品のことですが・・)
やはり推理ものがうけてるみたい。
恋愛ものなど最低です。
むいてないのかなあ、ラブロマンスを描くのは。
というわけで、職場モノで行こうと企ててます。

今日お話したあるお客様。
もうとってものめりこんでいて
「前も後もわかりません、わたしこれしか考えられない
身も心もこれでいっぱい。もうあふれそう」
っていう「もしもーし冷静になろうよ。あなたのことじゃないんだから」
などと口が裂けても言えない状況ですが
「ほんと、何か趣味とかないの?習い事でもはじめれば?でなければ仕事でもしてみれば」
なんて絶対言えないのですが
解決策ははっきりしてます。あなたが関わらないこと!!・・・って
言いたい。言いたい。ああ、言いたい。
絶対言えない。でも言いたい。
王様の耳はロバの耳!あー、言っちゃった。(嘘、言ってないよ)
そんなケースがありました。

ああ、言いたいことが言えたら
どんなにかすっきりするでしょう。
捨て台詞で仕事辞める?
やめた後で訴訟とか抱えるのは辛そうだから
我慢です。我慢。
何事も我慢。
言いたいことは
そう、ここに書けばいいのです。
誰も読んでいないと思うけど
少しはストレス解消になるでしょう。
読んでるあなたさま、気分悪くならない?申し訳ないです。

あの人に「○○○に行かせればどうですか?」
あの人に「それは@@さんが悪いのです!あっちのデスクでびしっと抗議してください」
あの人に「それは行き過ぎでしょ。ほどほどにしないとつぶれちゃいます」
こんなセリフを本音で話せればどんなに・・・・・
どんなにかあとで怖いことが待っていることか。
それを考えると、言葉を慎重に選び
曖昧で無味乾燥で無色透明で生ぬるく
おいしくもまずくもない・・はっきり言って誰でもいい
わたしでなくてもかまわないわたしになってしまうのです。
これでいいのでしょうか?

ギモン、共感的態度でのカウンセリングは
本当に相手のためになるのか?
それを考えた一日でした。あー、疲れた。







12月19日

今日読んだ本
「あたりまえだけどとても大切なこと」ロン・クラーク

コドモと接点があって
不安・苦痛・いらだちなどをお持ちの方は
これを読むと穏やか・安らかな気持ちになり
アタマの後ろ側から
モーツアルトの調べなどが流れてくるような。
あー、読んでよかった。
明日からの生きる勇気がわきあがるな。
そんな本です。
せっかくの休日をひきこもって
このようなありがたい本を読むことができ
本当に良かった。(ほんとはお散歩もしたかったけど)
聖書のような経典のようなありがたーい本。
図書館で無料で借りた本でごめん。
さっそく買います。
それほどいい本!!

今日読んでリポート書いてる本
教育相談の理論・実践事例集「いじめの解明」
態様別の指導上の留意点

こちらは現場を知らない方がお書きになったようで
少し読んでていらいらする。
そんなもんじゃないのよ!と言いたいぞ。

でも、役には立ちそうなので
最後まで読んであげよう


以前、お気に入りに入れていたあるサイト
偶然カーソルが触れて開いたの。
そしたら、恐ろしい顔が・・きゃあああ!!
すごい怖かった。もうイヤ。
さっそく消そうかと思ったけど
よく見ると面白かったのでとっておきます。
偶然開くことが2度とありませんように・・神様お願い。
覚悟が必要なんです。覚悟が・・

それにしても、真面目すぎる休日を過ごして
なんだかどんどん年取っていく気がします。
今書いてる小説が超真面目系だからいけないんです。
もっと潤いのアルものを書かなくちゃいけないかも。
ってことで、以前投稿した小説サイト
ひさびさにのぞいてみました。
わたしのランキングが高い分野もありますが
官能小説だけはランキングが低い。
やっぱだめ?だめなのね。
いいのよ、はっきり言って頂戴!
たばこを片手の桃井かおりのように
ちょっとぐれてしまいそうです。
挑戦するべきですよね。やはり。
ランキングアップを狙おう。
はい。年末にひとつすごいのを・・


12月16日

今日読んだ本
モーパッサン短編集より「首飾り」
アガサクリスティ短編集より「検察側の証人」

「検察側・・」は何度も読んだのだが
読むたびに違う面白さを感じるの。
最近、小説の世界に遊んでいて
例えばトイレであの犯人は誰だろう?
と考え込んでしまうの。

さてさて、最近派遣されてるPC関係のお姉さん
30代前半の独身の美女。
彼女の趣味は大型バイクだそうで
「まあさん、わたしの後でよかったら乗せてあげますよ」
とちょっと得意気。

しかし、わたしは彼女に命を預ける気はなく
「いいですよ。そんなー」
とか言いながら窓の外を見たりして。

「実はバイクって痩せるのです」
声をひそめた彼女に
「え?!本当?」
と身を乗り出す女の職場
「タンクを内腿ではさむでしょ。
だから、このあたりほっそり」
実に彼女はほっそりなのです。
今現在、この職場で一番スタイルがいい
(わたしが2番ということにさせてね)
「二の腕もね、このあたり贅肉がつかないんですよ。
だって、わたし車に乗り始めて6キロ太ったんです。
バイクだけなら太らなかった。」
え・・・・。その体型で6キロ太った?うそ。うそ。

もう、彼女は注目の的というか
羨望の的というか
教えて、バイクダイエット、
授業料払ってもいいわ
という熱い視線を受けまくり
「そうか。乗っているだけで6キロ痩せるなら
乗ってみますか。そのバイクって言うものに。」
わたしでさえ思った。

でも、怖いから多分乗らない。
最近自転車さえ怖いの。


12月13日

整体で
「これで間食の必要がなくなったので
3キロ痩せますよ」
と「まさかね!」なお言葉をいただいたのですが
ほんとに間食したくないんです。
肉とかもあまり食べたくないんです。
ほんと、ここだけのハナシですが
痩せそうな予感がするんです。
ジョギングも楽しくできています。
冬に手に入れるスリムなボディ
なんだかもったいないくらいの喜び。

薄着になれないのがアー残念。
見せびらかせないのがとっても残念。

なんてことは問題ではなく
これで、安心してマラソンの季節を迎えられるというわけです。
身軽になって走りますよ。
今年もメダルゲットだぜ!


本日読んだ本
「いじめの解明」第一法規出版


12月12日

最悪の日の影響で頭痛などに悩まされています。

ハッピーメーターの
幸せ不幸せ度の振幅が大きいと
ドラマチックな人生になるのだなと感じる今日この頃です。
おいしいものを食べて笑っている瞬間
わたしは今の瞬間ために
これまで生きてきたんだって思えたりする。

先日の「仕事が楽しい」は撤回
仕事は95パーセント苦しくて
ほんの5パーセント楽しいのです。
あの日は何を血迷ったのか
わずかな楽しい時がずっと続くかのように
勘違いしていただけでした。
目が覚めました。
厳しい日々を歩いていきます。足をひきずって。

そんなわたしだから、たまに過ごす楽しい時間が
きらきらきらきらと
そう、ダイアモンドダストのようにまぶしくきらめいて
でも、そのはかなさは十分に承知しているので
ああ、もったいない今の時間
大事に大事に楽しまなくちゃと思うのです。
儚きものは美しいものですね。

あまりの頭痛に整体に行って治療を受けました。
押されるのが痛くって
ぼきぼき関節の音に驚き
怖がりのわたしには試練でした。
それに抱きかかえられるような姿勢の治療もあるのですよ。
え?こんなのあり?
ちょっとセクハラ?みたいなことも
普通の顔してやってるのですが
治療ですよね。治療。

自信満々の先生が
「僕が治したからもう大丈夫。3キロやせるよ」
と宣言してくれました。
頭痛が取れて3キロ痩せたら嬉しすぎ。
だけどこの先生
どうして、わたしが3キロ痩せたいって知っている?


12月9日

今年度最悪の日


一日の肉体労働を終え
勤務時間も終わったけれど
お客様の家に電話をする必要があって
かけてみたのです。
ただ、軽い気持ちで
「どうですか?」って

今年度最悪の日になりました。

優先順位を一番にして
がんばってきた仕事があるのです。
それはとてもうまくいっているように見えて
自分でも満足していたのです。
そのことにたいして
「まだ足りない」
とあからさまに批判を受けてしまったのです。
批判を受けることについてはよくあることなのですが
全力を尽くしていることに対してというのが
悔しくて悲しくて
自分の無力を痛感してます。


電話は1時間も続き
一方的なものでした。

電話を切ったとき、みんなが「大丈夫?」
って一斉にこちらを見てくれました。
心配してくれていたのですね。
みんなこのようなお客様の数名を抱えているので
愚痴を聞いてくれました。感謝。

対人関係のストレスの多い仕事なのです。
ほんと同僚たちってよくこんな仕事していると思います。
忙しく忙しくカラダを動かし
アタマを使い、ココロを使ってやるべきことをやっているのに
どこまでもどこまでも終わりがなく
手を抜こうものならすぐに批判され
こんなに頑張っても理解されない。

ええ、楽しいこともあるのですが・・
でもでも、
お客様の家族の愛ベクトルが大きすぎるため
何も見えない聞こえない。
諌言は耳に痛すぎて頭を爆発させてしまう。

もう、今日は疲れた。
食べる気もしないので寝たいのですが
きっと眠れない。
こんな日に好きなワインをいただくと
アル中になりそう。

というわけで、本日の電話の報告書でも書いて
胃を痛めることにしましょう。
はぁ。


12月7日

「ウケる技術」オーエス出版社
・・小林昌平 山本周嗣 水野敬也

って本を
気分転換に読んでいます。
「顔よりトークを整形しよう」ってことで
ウケない会話を紹介し
同じ会話をウケる会話に整形する
そんなレッスン形式の本です。
どこかで紹介されていて
良さそうに思えたのですが
手に取るとつまんない。
だって作者たちが
これこそウケる会話と考えているものが
わたしにとってはイヤな会話なのですもの。
「こんな人いるいる。
疲れるだけなんだよね」って感じ。
ホントにいるんですよ。
職場のお客様などにいるの。
ウケだけを狙っていつまでも内容の無い会話する
うるさいと言っちゃなんだけど
ま、そんな感じの人。

そういうタイプの人って
わたしあまり好きではないのです。
少しならいいんだけど
長時間はだめだな。

一緒にいて気持ちよいのは
ウケをねらった言葉遊びの連発といった
表面上のことではないような気がする。
知性と相手を大切に思う姿勢かな。

わたしの身近な人がこの本の影響を受けて
トークを整形したりしませんように。

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12月6日

「仕事が楽しい」
誰のセリフでしょう。
ふふ。。わたしのセリフなのです。

辛いことが多い職場ですが
最近仕事が楽しいのです。
どうしたの?わたし。
熱でも出たのかい?
っておでこに手を当ててますが
そうでもないみたい。
どうやら、トンネルを抜けたようです。
今後ずっとこの気持ちを持ち続けることができればいいのですが。

さて、今日読んだ本。

あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック

とてもいい本です。
今のわたしには言葉がしみこむしみこむ。

当たり前のことができるだけで
みんなが暮らしやすくなるのですよね。
もしかしたら、地球を救うのはこの本かもしれません。
この本に出会えた事を感謝。






12月5日

久しぶりにショッピングしてきました。
白いカシミヤセーターを買ってにっこにこです。

ただ・・・試着しまくりを楽しんできたのですが
やはり、少し太ったみたいで
何を着てもあまり似合わない。

子供のころリカちゃん人形で遊んだので
あの体型こそがあるべきわたしの姿なのだと
インプットされているのです。
リカちゃん体型から大幅にずれると
自分の中で修正がきかなくなり
「違うこれはわたしじゃない、鏡が嘘をついているだわ」と
目をつぶりたくなっちゃうのです。
もう少し痩せないとショッピングも楽しくないので
自分の幸せのために痩せます。

というわけで、冬の真剣ダイエット開始。

反省:最近ワインにはまりすぎで
先週は毎日グラスに1杯いただいていました。
これでは、太ります。
今週はアルコールぬきってことで頑張ります。

自慢:毎日走ってます。



12月1日

本日出張
同業のお姉さまたちとの久々の会合でした。
最近職場が辛くなっていたので
いい気晴らしになりました。

宿題がどんと出されたのですけど。


11月30日

いつもは開封することもない
DMを今日は開いて見てしまった。
かなりいらいらしていたので気が晴れればと思って。

******************
自分ならではのこだわりで毎日をどこまでも楽しむ人を
そごう・西武では「きらびと」と呼びます。
******************

ってことでこれからの季節によさそうなプレゼント用商品などが
きれいな写真で載ってました。

今日、職場で文書のことでさんざん苦労したので
「あーー。そんな細かいことまで注文するの?」
わたしを刺激する上司に対してぷんぷんでした。
そんなそぶりは見せず、「はい」といいお返事をするのですが。

このキレイなDMのパンフも
上司にいじめられながら苦労して作った人がいるのでしょう。
「もう、やめてやるーー、何がきらびとよ。冗談じゃないわ!!」
と飛び出した人もいるかもしれません。

開封もせずゴミ箱に捨てるものではありませんね。
見てさしあげると作った人も嬉しいでしょう。
ってことで、多分年末セールには行かないと思いますが
きれいなスカートなどが欲しくなったのでした。
きらびとじゃないけど、
ただの肉体労働者ですけど
スカートを求めに行ってもいいですか?そごうさん。

・・・昨年までのスカートがきつくなったとの噂もありますが・・



11月28日
「あなたが死んだあとで評価されるかもしれませんよ」
画家や詩人でこういうこともあるでしょうが
わたしの小説がそういうことになるとは・・思えないのですが
そういうことになるかもしれないと期待してがんばろ。

今年の銀杏は鮮やか過ぎるくらいに鮮やかなので
見とれて事故しそうです。
夜と昼間の温度差が大きいと紅葉はより美しくなるそうです。
ちなみにわたしは、辛いことと楽しいこととの振幅が大きいと
創作活動に良いみたいです。
だからね、辛いことはこのままでいいから
すんごく楽しいことをしてみたいぞ。
別世界で遊びたい。

さ、明日から十分に辛い仕事です。
さっそく・・・締め切り当日なのにできてないものがあって
朝早く出勤して提出しなくてはいけないようです。
フライングしなくてはいけない月曜日。
ああ、また波瀾万丈な日々なのでしょう。


今日は一日一歩も家から出ないでごろごろしていたのでした。
こたつで寝たし、みかんも食べたし。
日本の冬到来。






11月22日

「先生が壊れていく」
精神科医のみた教育の危機
中島一憲著 弘文堂を読みました。

著者は精神科医師でいらっしゃるので
追いつめられた教師は精神科、
それも教職について理解のある医師のもとを
受診することで解決できると考えていらっしゃるようです。
しかし、なかなかねえ。
読みながら苦しくなってしまいました。

11月21日

死体

先週、ストレス満載の仕事を終え
帰宅途中に・・路傍に死体発見。
直線の道路、後続車もたくさん
止まるに止まれない。

しばらく行ってコンビニの駐車場に停め
冷静になろうと深呼吸しました。
なんで誰も止まらないの?
死体に気がつかない?見て見ぬふり?
とギモンでしたが
死体は怖い。ばぁー!って生き返ったら怖い。
わたしは行きたくないんですけど
誰か助けてくれませんか?
と走る車に手を振ったが誰も止まってくれない。

しかたなく、Uターンして現場へ
ああ、まだいるよぉ、死体だよぉ。
110番かなあ119番かなあ
と思いつつ近くの事務所に車を止め
死体方向に歩いたのでした。
死体に2メートルのところで
心臓ははちきれんばかり
初めての事件現場発見
わたしは第一発見者つまり
容疑者にもなるのかしら
などと空想はふくらみ・・・
その時、死体は起き上がったのです。

ああ、まだ死体じゃなかったのね
交通事故の被害者かしらと
豊かな胸をなでおろしてましたら
「ああ、ありがたいねぇ、姉ちゃん
もういっぱい飲ませろや」
ああああ、酔っ払いさんでした。
回れ右をして走って行ってしまいました。
ごめんなさい。
酔っ払いさんは苦手です。

帰りの車で
「マザーテレサならどうしたか」
などと考えてみたんです。
きっと「愛の家」のようなところに
連れて行き更正の手助けをするのでしょうか。
わたしにはできませんでした。

マザーテレサは
物質的には豊かな日本に
愛に貧しい人たちがたくさんいると
言っていました。
わたしの出会った死体さんも
愛に貧しい方なのでしょうか。

わたしは人口の少ない地方出身なので
こういう場合なんとかしなくちゃいけない気がして
どきどきするのですが
都内でたまに見かけるホームレスの人に
誰も振り向かないところを見ると
気にもとめないのが
都会的なのかなって思ったり。

児童虐待や近所の困ったさんにも
関わりたくない人も多いみたい。
誰も気がつかなかったはずはないのに
いえ、しっかり悪口は言っているのですけど
行動はしないのです。
そしてあの人たちをなんとかするのは
役所の仕事だってことになるのです。

「近所の付き合いのない家庭でした」
と悲惨な事件の後で
ワイドショーのインタビューに答える姿。

これが一番怖い。。怖いよう。




























11月20日

少しゆとりができたかなと思ったら
また大きな舞台や慣れない仕事に追われ
いつまで続くのこんな生活!といらいらしてます。
きっと永遠に続くのでしょう。
そして、仕事を辞めたらすぐに死ぬ。
あああ・・なんのために生きているだろう?
っていつの日かに楽するためではなく
今日この日のために生きているのでしょう。
だから、疲れ果てた今日も楽しもうじゃないかと
ワインを飲んでいます。
おかげでちょっと気分がよくなった。

最近読んだ本
「セックスボランティア」河合香織〜新潮社
障害者のお相手をするってノンフィクションで
日本でのわずかな事例の取材と
そういうことが社会的に認められている
オランダの取材とで書かれてました。

竹田芳蔵
69歳
身体障害程度一級
日本国有鉄道旅客運賃減額第一種
脳性麻痺による両上肢機能障害者(日常生活動作不能)
移動機能障害(歩行不能)
気管切開により酸素吸入器常時使用及び言語障害

そんな彼が東京都台東区千束の風俗店での行為を語る。
このときだけは24時間つけている酸素ボンベをはずすのですって。

たとえ てあしがうごかなくても にんげんのおとことしての よくぼうがあるかぎりは
けいざいのゆるす はんいの ことであれば それによって ひごろの ストレスを
はっさんさせ あすへの いきる みなもとにするなら それなりのいぎの あることとおもう

え?そうなの?
わたしがこの方の近くに住んでいるとしたら
障害者であることで声をかけやすいと思いますが
(赤ちゃん連れとかお年寄りとか障害を持った方には
自然なお手伝いができればいいなって思うでしょ?)
でも、そういうとこに行ってるということは受け入れられそうにありません。
急に不潔に感じ、避けたいと思うかもしれないな。
でも、この人はわたしに避けられるより
「それなりのいぎのあること」を選ぶだろうから
わたしの感情などは全く問題ではない。
だから、別にいいんですけど。
けど・・けど・・


福祉とかボランティアとか
わたしにとってはかなり身近なのです。
車椅子を押したり、
施設の方の作った商品を週に一度購入したりしてます。
時々見かける障害者の方の顔を思い浮かべると
この本はますますショックです。
障害者を理解していなかったということです。

重度の障害を持つ人
寝返りも座ることもできない
会話もわかってさしあげられない。
そのような方の生活を見せていただいたこともありました。
「この人、今生理なのよ」とスタッフの言葉に
驚いたりしましたが、驚くことではなく当然のことなのでした。
障害のある女性も男性も
人を好きになり、その人に大切に思われたいという
感情があるのですね。
恋愛ができればよいのですが
それができない場合のことがこの本のテーマのようです。


重度の障害者にセックスボランティアをする女性
障害者と結婚する健常者女性
障害者を相手にした風俗店で働く女性
のことを美談としている様子があり
それもどうかなあと思いました。
聴力障害のある女子大生が
高校時代援助交際などしていたのですが
障害者相手の風俗の仕事をするようになる。
その部分を読んで嫌な気分になりました。

嫌な気分になるのは読者のわたしで
彼女に救われている人もいるのでしょうから
何とも言えませんが
・・・それが素晴らしい仕事と感謝されようが
ボランティアだから素晴らしいことだと奉られようが
説明できないけど違うような気がします。
これからはますます需要が増えるだろうと
障害者の性の解放を進めるのも違うような気がする。

そういうことする障害者を
好きになれない感情をもっているようです。
きっとわたしだけではないと思います。
あー、だから内緒にしてくれないかな。内緒に。
勝手な感想でした。

11月11日

大野靖之くんライブに行ってきました。

母上をガンで亡くして
命の大切さを歌っている22歳のシンガー。

彼の歌を聴いていると心が裸になってしまって
感動するの一言ではすまされない自分になるのです。

ライトを浴びる彼を見て、
足元から振動する音を感じながら
辛かったあの頃を思い出しました。
あんなに無理しなくてもよかったのかもしれません。
歌を聴きながら泣いちゃったのは
歌詞に心打たれたのと
音楽に心揺さぶられたのと
封印していた記憶のせい。


今のわたしがあるのは
あの辛い日々にわたしの生活に全く無縁だった
「雑談」につきあってくれた人のおかげ。
とりとめのない雑談が人を生き返らせるってこともあるのです。

大野靖之くんの歌が
誰かを生き返らせるってこともあるでしょう。
そんな大仕事ができそうな人でした。


11月7日

観光地に集まる外国人みたい・・
本日のわたしです。

当地へ越してきて
長い間引きこもってましたので
あまりみなさんが行くところに行っていません。
「これが芦ノ湖ですね」
「なんて富士山がきれい」
と英語に訳したら立派な外国人の会話です。
いえ、ポルトガル語でも韓国語でもよいのですけどね。

芦ノ湖の遊覧船に生まれて初めて乗りましたが
外国の方が目に付きました。
圧倒的に多いのは高齢者。
温泉でもご高齢の方が多かったようです。

そういうところでは、わたくしとっても自信満々
女湯で
「あたしってこの中ではかなりキレイなほうかもしれない。
かなりっていうかー。はっきり言って1番ね。
オンリーワンではなくナンバーワンよ。ほほ。」
とおなかのボリュームが素晴らしいおばさまや
ずいぶん引力の作用を受けていらっしゃるおばさまを
眺めていました。微笑んで。
これがスノボのメッカだとそうは行かない。
キュートな彼女たちにたじたじですもの。

また雪山の季節です。
痩せなくっちゃ。
女湯で勝負するそのためだけに!!
またまたダイエット日記になりそうです。





11月3日

ひとりでする仕事は辛いけど
大勢でする仕事は楽しいのではないか?!

団体行動が苦手で一人仕事が大好きなわたしですが
今日このことに気がつきました。
そういえば「田植え歌」のような仕事の苦しさを紛らわす歌が
全国に残っているようですが
辛い仕事もみんなでやれば、いつの間にか終わってしまう
そんなものであるような気がするのです。

わたしの仕事のストレスは孤独から来るものが多く
誰にでも愚痴をこぼせる性格でもないので
ひとりで解決に向けて頑張っていたのですが
そんなところを今日限り改めていこうと考えました。

とりあえず、隣の席のかなり頼りない同僚と
(問題を山のように抱えている)
チームを結成し
共に前進していこうではないかと
明日申し出てみることにします。
あちらの抱えている問題が、それはもうすごいので
きっと歓迎されると思うのですが
断られるかも・・。

さて、夢の方はより現実的に
わたしのよく知る・・その嫌な仕事の世界を書いています。
仕事をしていて体験した
思い出したくも無い体験を思い出し
書いてみると笑えたりする。
泣き笑いみたいなものでかなり辛いのですが
筆が進むのはどうしてどうして・・ねえ、どうして?

恋愛モノとかミステリーとか
映画化されるものを書きたいのに
仕事の世界が一番書きやすいという事実。
あんまり嬉しくもないことですが。

読んでみたい?わたしは読み返すと胃が痛む。。










10月30日

「出口の無い海」横山秀夫(講談社)
一気に3時間で読みました。
人間魚雷回転で散った大学野球の並木投手の話でした。
わたしは、泣いちゃいましたが
淡々とした文章なので
他の人が読んでも泣かないかも。
舞台の海はわが故郷なので
すごく懐かしく思えました。
あのあたりの海は、夏の夜には夜光虫がきらめいて
それはそれは美しいのです。
潮風の匂い星空の美しさまでよみがえってきました。


並木が好きだった女性の写真の裏に書いた手紙

美奈子へ
なにも本当のことを話さないうちに、さよならすることになってしまった。
ごめんよ。
謝る言葉しか浮かばない。
でも、敢えて言おうと思う。君にお願いがある。
しばらく、僕の分身になってくれないだろうか。

僕がみることのできなくなってしまったものを、君に見てほしい。
たとえば、きょうの夕暮れの美しさを。
たとえば、夏の海のきらめきを。
たとえば、色づいた柿の赤さを。
たとえば、雪で覆われた高円寺の町並みを。
僕の代わりに見てほしい。
そうして、美しいものを見ながら一年が過ぎたら、僕を忘れてほしい。
僕を消し去ってほしい。
誰かよい人を見つけて、あふれるような幸せをつかんでほしい。
たった一つ、それだけが気ががりだから何度でも言う。
幸せになってほしい。
幸せになると約束してほしい。
君には、生きて、生きて、もう嫌だというまで生きてほしい。
幸せに。どうか幸せに。
                   並木浩一


ここでうるうるしちゃったのですよ。
こんな手紙をいただいたら、
どんな困難にも負けず、弱音たらたら吐いたりせず
「もういや。やだやだ」なんて首をふったりせず
「死んで楽になりたいよぉ」なんてちらっとも思ったりもせず
「あとは野となれ山となれ」なんてやけっぱちになんかならず
いつも正しく小さな幸せに微笑むような
そんな生き方するでしょう。それはもう。


実はわたし、この数日ひどく落ち込んだり
テンション高くなったりと
自分の手綱を持つ手が痛くなってるのですけど
幸せというのは自分で感じられるかどうかってことで
全ては自分の気持ちの持ち方次第なのですから
「幸せになってほしい」と好きな人が死を目前に綴ってくれたら
それは幸せになるしかないですよね。

あ・・くどいですね。

「幸せにするよ」と語っていただいても
自分の気持ち持ち方次第ですから
「あたし、ちっとも幸せじゃない」
とわがままに自分勝手にほっぺを膨らませるような女だったら
衣食住が足りてももっともっとーと手を伸ばす女だったら
「愛が足りないの愛だけがほしいの」とおねだりし続ける女だったら
永遠に幸せは感じられないのです。
今の例はわたくしのことではありませんことよ。。

あれ、回天のハナシだったはずなのにね。




10月28日
「浅草博徒一代」佐賀純一(ちくま文庫)
読みました。

男気があるっていうんでしょうか。
カタチではなく生き方がかっこいいのです。
こんな人とお付合いしたら
嫉妬で気が狂ってしまうような行動なのですが
本の中で出合うのですから
惚れ惚れと想像してしまいます。
昔の東京の様子もわかって
気に入った1冊です。
他の出版社からも同様の題名の本が出されているようなので
購入の予約を入れました。
何度でも読みたい本かな。


10月25日

おもしろ系日記サイトで紹介されていた
素敵なページ。

メイド服をきたメイドさんとの
会話を重視した
ハウスメイドサービスですって
かわいい(ここが重要)メイドさんが
本格(ここも重要)メイド服を着て、
あなたとの会話を重視して(かなり重要)
おかたづけやお掃除をしてくれるらしいのです。
一人暮らしで掃除は下手だけど、
仕事はできるぞって人に最適です。
なんせ、おかたづけコース2時間で3万円ですもの。
(シルバー人材バンクに頼めば6000円です)
でもねえ、床が見え、足の踏み場ができ
楽しいひとときが過ごせれば
それはそれで素晴らしいことかもしれませんね。
広々空間でやっと人間らしい生活ができるのなら
よいではないですか、ゴミ屋敷さま。

実はわたし・・ちょっとメイドには詳しいんです。
イギリスのミステリーでさんざん読みましたもの。

ヨーロッパの貴族のお屋敷ではメイドを抱えていましたが
彼女たちにどんな名前があろうとも
奥様は自分の好きな名前で呼ぶのです。
「メイドといえばメリーと決まってるわ。
お前は今日からメリーだからね。しっかり返事をするのよ」
メイドや他の使用人の食事はご一家のディナーの残りです。
それをふまえてコックは食べ切れないご馳走をたんまり作るのです。
もし、メイドが理由あってお屋敷からお暇を貰うとき
次回の奉公のために紹介状をもらいます。
これが履歴書であり通知表のようなものなのです。
しばしば、粗相で追い出されたりするのですが
その場合は紹介状を書いてもらえない。
そうなると次回は立派なお屋敷に奉公はできなくなるのです。
しばしば、「よけいなおしゃべり」が原因で奥様の怒りを買うようです。
たまには・・・旦那様とのいけない関係というのもあるみたいで・・・
小説の読みすぎですね。。はい。
今でも海外勤務の方はメイドさんをつかっていらっしゃるようで。
かわいいメイド服をきていらっしゃるのかどうか、知りたいところです。

メイドサービス

かわいいメイド服,見入ってしまいました。


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10月24日

ゲストさまのお話・・(確か日本のワインを国際商品にというお話)を
50名もの出席者が「うーん、なるほど」と聞いていたときに
その揺れは始まりました。
中型船でのクルージングを思わせる
長い揺れに身を任せ
自分の中にある予知能力を感じました。

予知能力。
中学の頃、この能力を頻繁に感じていました。
「きっと今日は手紙が来るよ」
程度の日常の小さな出来事を
予知することができ、その能力に満足していたのです。
偶然でしょと笑われますが、
その偶然が頻繁だと自分でも妙な気分になります。

あれは数日前、眠れない夜
夢と覚醒の繰り返しの中で見た夢。

高層ビルの上階でのパーティーの最中
大地震が発生。
照明は落ち
高価なワインボトルは倒れてこぼれる。
ワイングラスやお皿はテーブルクロスをすべって割れてしまう。
華やかなパーティー会場は一変し
ガラスのかけらとワインの香りと女性の悲鳴を充満させる

そばにいる人と手をつなぎ
励まし会って
非常階段を駆け下りる。
建物から出ると、東京は壊滅状態。
交通機関はストップし
立ち往生した車でパニック状態。
電気は止まり闇の世界。

倒れた建物のガレキをよけながら
隣の県まで歩く。

わたしが履いていたのは、ピンヒールの黒い靴
足が痛くて、運動靴が欲しくて
避難しながらもあちこちと物欲しげに見回しているわたし。
ようやくついた、病院で運動靴を借り受け
そこからはひとりきりで歩く。

方向音痴のわたしは道路標識を見ながら
海の方面を避け
一歩一歩、歩く。
ホコリで服は汚れ
上から降ってくるさまざまなものが髪に降りかかる。
バッグの中身をストールに包んで体に巻きつけ
こげ茶の皮のバッグをヘルメット代わりにして
弱気になることなく
歩き続ける。



パーティー会場で
なかなか止まない揺れの中
この夢を思い出し冷静に行動しようと決意しました。

まず、非常階段を駆け下りるのではなく
駆け上がること。だってここは地下3階。
そして、そこに立っていらっしゃる
金の葡萄バッチの皆さんが非常階段まで誘導してくれるのでしょうが
自分でも非常口の確認をしておきましょう。
左手にひとつ、右側は??ない。
ということは、非常口からこの席が最も遠いようです。

しかし、その前に一次避難でテーブルの下にもぐらなきゃ。
その時、大事なワインのボトルも一緒に避難させる人が
このテーブルにもいるような気がする。
だってわたしの予知は当たるのですもの。
・・それは誰だろう
とワイン好きの面々を眺めているうちに
揺れはおさまりました。




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被災されたみなさんにあたたかい食事がいきわたりますように。



10月20日

無理してきたようです。
@@のためになるのならって
ない時間をふりしぼって力を注いできたのです。。
しかし、それは自己満足だったのかもしれません。

大切なことは何なのか
立ち止まって考えることが必要。
ワインを飲んで
本を読んで
冷静を装っていますが
台風のように荒れてるわたしです。

明日は自分を取り戻して
また地道に努力するのです。

こんな日もありますよね。




10月19日

数年前せっせとパソコン雑誌を買って勉強していたとき
「面白いサイト」特集で確か「ネカマ道」というようなモノが紹介されてました。
管理人は数多くのキャラクターを使いこなすネカマさん(ネットなオカマさん)で
ある時は女子高生、またある時は深窓の令嬢
またある時は欲求不満の主婦、またある時は女王様。

騙した男性とのやりとりを
WEBサイトに全て公開するとのこと。
もちろん、相手が気がついた場合、
削除依頼のメールなども来るそうですが
そんなのは無視。
社会的立場の高い人が騙されるとよりいっそう面白いという
「人に非ず」っぽい人だったようです。

今朝、ショックなメール。
好きだったサイトの作者さんが・・実は男性だったらしい。

今、ここ読んでいらっしゃいますか?
いえ、いいんです。
楽しく読ませていただいていたのですから
作者さんが女性でも男性でもかまわないんです。
誠実に教えてくださったので許したい気持ちです。

ただ、驚いただけ。
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10月18日

「だって上下ペアじゃないと恥ずかしいじゃないですかぁー」

更衣室で見事な下着姿を披露する新人さんのお言葉です。
調査によると上下ペア下着をつけるかどうかの境目は
31歳のようです。。(あ、独自調査です)
「そういえば、うちの娘も上下おそろいだわ」
というおばさんも意見と
女性の職場での更衣室での観察から割り出した
信頼のおける数字です。

「でも、上下ペアで購入しても
磨耗する速さは違うでしょ。
やはり上のほうが長くもつよね。
そんなときどうするの?」
「それはですね。
よく似たタイプを探すのです。
黒のレースなら黒のレース。
ピンクの花柄ならピンクの花柄。
だって上下ペアじゃないとはずかしいじゃないですかぁー」

「ところで誰に見られるときペアじゃないと恥ずかしいの?」
(カレシいない歴=年の数)のはずの新人さんに注目!

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10月17日

休日の昼下がり。
ふっと一息ついたとき
外で大きな声が・・
「だからうちにはFAXはないの。
FAXなんてね。あんた!なんたらかんたら・・・」
「だからーこの携帯に電話くれって言ってるんだよ。この携帯に!!」
誰かがこのおじさんに
「家のFAXに不都合な情報を送信するぞ」と脅してる?
そいつに断固対決して
あんた呼ばわりしてるし、すごい状況だ・・と
怪しい事件のカオリにどきどきしてましたら
「だからねー。さっきも言っただろう。
パソコンをどうたらこうたらしたら、どうたらこうたらになって・・」

もしかしてこのおじさん
屋外で大声で携帯電話から
パソコンのサポートセンターに電話してる?
解決方法をFAXで送ろうとしたサポセンの方に
あんた呼ばわりして熱くなってる?

・・・気の毒じゃありませんか、サポートセンターの方が。
さわやかな秋晴れの日曜日おじさんにあんた呼ばわりされてる人がいるのです。


そういうわたしも洗濯機壊れて
販売店に電話したの。
「これこれこういうことで動かないのです。
そういえば、リコールのはがき来てました。(事実)」
「え?!そうですか?(しばらくこそこそ話)
保障期間は過ぎていますがメーカーが無料で修理してくれると思いますので
連絡はどうのこうのいたします。」
数分後・・洗濯機のメーカーさんから電話
修理の日時の打ち合わせをした後に
巡回点検のはがきが届いたそうですので、
その時に、
巡回点検もさせていただきます」
リコールという言葉は使ってはいけなかったようです。
でも、リコールってハガキに書いてあったと思うよ。確かに。
わたしってば嫌な客だったかなあ。。

どうしても今洗濯したいのよ!えー?修理は来週?
ジョーダンじゃないわ。
それまでの洗濯物あんたが洗ってよね。いい?
洗濯物取りに来なさいよ。今日中に。明日これ着るんだから。

なんて言いませんでした。えらいでしょ。


0月17日

洗濯機を壊してしまいました。
表示板の上にモノを落としたら動かなくなったの。
困っています。

時間ばかりが過ぎてゆき
大事な休日が消えてしまう!!
1週間待ち望んだ休日なのに
コインランドリー探し、コインランドリーで数時間
こんなことに費やしてしまうのでしょうか。

ため息。。



10月16日

「@に首を絞められて苦しかった。
まだ、頭がくらくらする。
どうしたらいいですか?」
お客様ミチさん(仮名)の相談。

「でも、誰にも言わないで」

これは緊急事態かもしれない。
大げさに言うと、いや、大げさでなくても
これはまさしく殺人未遂事件。
大ボス殿に相談・・するべきかどうか。
騒ぎになるかもしれない。
「言わないで」の一言を添えた相談だった。
信頼を裏切ってはいけない。
・・・としばらく悩んで
上司を含む同僚との雑談の中で話してみました。
はい。みんなが聞いてくれて、
いろいろ情報をいただき、「緊急ではないだろう」と
様子をみることになりました。
しかし、目は離せません。

「お前なんか死ねばいい」
そう言われ続けているらしい。
あなたをこんなに大事に思っているんだよと
言葉にして伝えることも
わたしの仕事かもしれません。



「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか。
誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ。
物質的な貧しさと比べ、心の貧しさは深刻です。
心の貧しさこそ、ひときれのパンの飢えよりも、
もっともっと貧しいことだとおもいます。」〜マザー・テレサ


ちなみにマザー・テレサの持ち物は
2着のサリーと洗濯用のバケツ。
「聖書」と「信心書」だけだったそうです。
モノの豊かさと心の豊かさが反比例するのなら
あれもこれも投げ捨てたい。

愛すること愛されることのバランスが取れていて
明日を楽しみにすることができれば十分なのかも。
ミチさんが今日も明日もシアワセでありますように。



「マザー・テレサ」を読んで
すっかり心が清らかになったわたしです。
しかし、宗教を持たないただの俗物なので
「惜しみなく愛します。でも、わたしも愛されたいの」
強欲な甘えん坊ですね。いい年して・・

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10月15日

「あなたが一泊旅行に連れて行きたいのはノートパソコン?ドライヤー?」

アキコちゃんは1泊の旅行に行くとき
大きいバッグにふたつ分の荷物を持ってくるのです。
その中には
メイク落としに洗顔フォームなど
つまり「いつものお風呂セット」をはじめ
「いつもの基礎化粧品」
「いつものドライヤー」
「お気に入りのお菓子」
「よく眠れる部屋着」
「ふわふわのタオル・バスタオル」
など微笑ましいモノたちがぎっしり。
「いつもの」「慣れた」「大好きな」「毎日の」「普段どおりの」
モノ達に囲まれてないと落ち着かないらしい。

そういうわたしも、
いえいえ、アキコちゃんの足元にも及びませんが
大きいバッグひとつくらいは詰めてしまいたいかも。
やはりお気に入りのモノは手放せないません。
がんばって減らすのですけど、ついついねえ。

1泊旅行に小さいバッグだけ持参し
「パンツと財布しかはいってない」なんて言う人いますよね。
すごいな、真似できないなと思いつつ
こんなにこだわりがないなんて、
果たして信用に足る人物なのだろうかと警戒したくもなりません?

さてさて、実はわたくし・・ひそかにノートパソコン購入を決意しているのです。
当然、「慣れた」「いつもの」バイオと決めてました。
しかし、本日14時10分
衝撃の出会いをしてしまいまったのです。
指に吸い付くキーボードの心地よさ
軽やかなタッチ音
これはまさしくスタインウェイのピアノ??
ああ、憧れのピアノを弾くことができない分
せめてパソコンのキーボードは軽やかでありたいですよね。

わたしにとってCPUがどうのとか、HDDがいくらとか、
そんなことはどうでもよいことなので(数字はキライ、全く理解してません)
今後は弾き比べてみて、キーボードの心地よさだけで選ぼうと思いました。
秋葉原とか行ってみたいものです。弾きまくりの旅になるでしょう。
わたしの中で「お気に入り」が更新され、
またひとつ違うこだわりができる瞬間・・


ただ、タッチパットがなかったの。それは困るな。絶対困るな。

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10月12日

秋休みの後、再スタートを切りました。
ごめん。4日間も流行の秋休みをもらいました。
そして、初日から飛ばしすぎです。
少々息切れの中、夜の秘密の会合に参加しました。ほほっ。

その秘密の会合は、
既婚女性率100パーセント。
人妻とか奥様とか熟女とかに分類されそうですが
そんなもんではありません。
「アタシんち」のお母さんって少しゴジラに似てますよね。
シルエットがそっくり・・って人がたっぷり。
そして、その口から発する言葉は・・怖かったです。
はい、久しぶりに怖い思いをしました。
「ざけんじゃねえ」って言葉を生で聞きました。
テレビの中のセリフみたいだなあと口を開けて見てました。

恥ずかしいという感覚のなくなったおばさんほど
怖いものはありません。
議題とは関係ない勝手なおしゃべり
携帯の高らかな着メロ(普通、音消すでしょ?会議中だぞ)
わがままな自己主張・・(これがすごいのです。はい)

ほんとに彼女たちはかつて「花嫁」だったのでしょうか。
当時、未来をうつす鏡があったら
結婚式は挙行されなかったかもしれません。
今の姿が予知できたら絶対に花嫁などにはなれなかったはず。
どんな顔してウエディングドレスを着たのか
昔の写真を見てみたいものです。

ってことはね。世の中って嘘八百。
みんなうまい具合に騙し騙されて
成立っているのだなということがわかります。

人の振り見て・・ってやつです。
明日から気持ちを引き締めて、おばさんを脱ぎ捨てようと
お月様に誓いました。

ごめん。嘘です。・・今夜は月は出てなかったね。




10月3日

「トリアングル」中央公論新社〜俵万智〜
持ち帰り仕事の合間に読みました。

美容院にはたいてい女性週刊誌が置いてあるんです。
髪を切ってもらいながら、毒でいっぱいの女性週刊誌を
手に取るのもたまにはいいものです。
女性の敵として誰かさんをターゲットに
さんざん悪口が書かれている見苦しいものなのですが
ここはひとつ読んでおかなくっちゃと思ってしまうんですよね。
皇室ねたもかならずあります。

ここんとこ、未婚の母俵万智さんが
ターゲットになりそうな予感。
区の誕生記念樹に俵の苗字があったことに関連して
「うつむいてひとりベビーカーを押す姿が見られるかもしれない」
のような記述をさらっと読むと
まるで「うつむいてひとりベビーカーを押す姿が見られた」かのように感じられ
やはり未婚の母はさみしいし惨めよねぇと噂話に花が咲くのです。

そんな俵万智さんの小説「「トリアングル」は
不倫三角関係の「やっだ〜」な小説なんですが
未婚の母になろうと思った理由が
しっかり説明されているのです。

1・20代後半から30代前半に過ごした彼がやっぱりいいのよね。
  でも彼の家庭は壊してはいけないのよね。
2・若い男の子に愛され結婚を申し込まれるわたしであったけど、彼の想いが重過ぎるのよね
3・卵子の寿命は40歳までだから急がなくちゃいけないの。
ってことで経済力のある万智さんは未婚の母を選んだのでしょうか。

でも、万智さんに20代後半から付き合っている
「まるで自分の一部のような大切な彼がいる」ということが救いです。
かつてみたテレビ番組で
精子バンクの優秀な遺伝子を使って未婚の母になった人を見ました。
はい、お子さんはたいへん優秀だそうです。
でも、それって寂しくない?
よけいなお世話ですけど

検索すると・・・・
***************************
シングルマザーを望む女性へも対応
 価値観の多様化により、結婚せずに子供を産み育てたいという、「シングルマ
ザー」の道を考える女性が少なからず存在します。既にアメリカの精子バンクでは、
利用者の30%がこれに該当している状況で、
日本でも唯一の精子バンクである@@を利用して、
子供を産む決断をする女性が今後増大することは、間違いありません。
 そのため、@@はシングルマザーを希望する女性の方々に対しても、
広く門戸を解放いたします。
******************************
こんなサイトもございました。
ああ、なんだかついていけない。

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10月2日

うぎゃ。なんたること!インクが無いよう・・。
すーーーんごく困った昼下がり。

プリンタのインクだと思ったでしょ?
違うのです!ペンのインクです。
今日持ち帰った仕事は手書き書類。
持ち帰ったペンのインクがない!!

プリンタのインクカートリッジなら引き出しにたっぷりあるんだけど
ペンのインクカートリッジはひとつも無い。
こんなことになろうとは一体全体なんたること
誰のせい?誰がいけないの?
責任とってよ。全くもう・・・
はい、ごめんなさい。まあのせいです。
と独り芝居も空しく・・仕事しなくちゃと焦るばかり。

こっそり水性ボールペンを使用しました。
筆跡はそんなに変わらないと思うんだけどな。

永久保存する書類はペンと決まっているそうです。
水性ボールペンも永久に消えないよね。ね。
どうなんでしょ。そこんとこ。uni.ballさん。
パソコンでプリントした書類はだんだん薄くなっていくみたいだけど
あなたの職場では永久保存の書類のインクは決められてますか?

社長の命令では持ち出し厳禁の書類でした
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10月1日

今日もとってもいいアイディアが浮かびました。
童話から殺人事件まで
わたしはただ今アイディア製造機のようです。
つまり・・はい、多忙です。
これから持ち帰った仕事をします。
その後、深夜のピアノ練習。
音量は最小にしなくちゃね。


「ああ、時間が欲しいね。」
仕事帰りに同僚とため息まじりに
この状況を恨みました。
息つく暇もなく次々に押しよせる仕事仕事。
今の仕事をやりながら
次とその次を考えている。
どこの職場でもそうなのでしょうが
わたしたちは本当にくたくたです。

先日出張先でパソコン作業中に
・・・・聞いてはいけない電話の内容を聞いてしまい
・・・・見てはいけないやり取りを目にして
ああ、わたしなんか・・これくらいで甘えていてはいけないと感じました。
殺人以外のあらゆる犯罪がひんぱんに起きていて
その殺人さえもそろそろ起こってもおかしくないような
危機的状況も抱えていると関係者は語っていました。
放火・窃盗・くすり・・
すさまじい!!
ここにこそもっと人件費を投入するべきでしょう。

大切なことは何なのでしょう。
大切にされていない人がいて
周囲は気がついているのに
関わることを嫌って放置している。
クスリは「愛」なのです。
しかし、その大切にされていない人は
「あーー。これはもうお手上げだ」というような
とんでも人間になっています。
本人はもちろん、環境もすさまじかったりするんです。

マザーテレサだったらどうするかなと考えてみるんですが
解決方法は自分で考えるしかない。
マニュアルは自分で作るのです。

さあ、さっさと仕事やっちゃおう。
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