ホシベニカミキリ
Eupromus ruber (Dalman,1817)

2001年5月高知県土佐清水市足摺岬にて撮影

 


タブの新芽を後食するホシベニカミキリです。
大型美麗種で太平洋岸では個対数が多く、内陸でもタブの木が多く残る神社などでも見られます。
その派手な色合いも、樹液のしたたる枝にとまっていると案外見つけにくいものです。
本種を探すには、成虫が新芽を後食した部分が枯れて垂れ下がっているのを見つけるのが一番です。

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