クビアカトラヤカミキリ
Xylotrechus rufilius (Bates,1884)

2001年7月徳島県貞光町にて撮影


トラカミキリの仲間で、西日本では普通に見られる種です。
平地から低山地の伐採枝に集まっています。
本種をふくめて甲虫には首の赤いものが多数いますが、何の意味が有るんでしょうか?
毒虫への擬態?・・かと考えますが、じょの配色のムシは無毒の種の方が多いですよネ。

←戻る   HOME