ミヤマドウボソカミキリ
Pseudocalamobius
sp.
2001年7月愛媛県面河村番匠谷にて撮影
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近年見つかった種で、本州などに分布するドウボソカミキリとはやや大型で、エリトラの白色微毛による白筋がはっきりしているなどの点で区別されると言われています。
石鎚山系の1400mくらいから上に棲息し、コマガタケスグリに集まります。
里へおろすと、5月初旬には羽化してきます。
小型の個体はドウボソカミキリとの見分けが良くわかりません。
四国の他のドウボソカミキリと良く検討されたうえで名前が付けられると思われます。
いずれにしても、新しい種が増えるのは夢があって良いものです。