シコクヒメコブハナハナカミキリ
Pseudosieversia
shikokensis (Hayashi,1959)
2001年6月徳島県東祖谷山村三嶺にて撮影
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シコクの名を冠したハナカミキリで、6月〜8月にかけて山地の渓流沿いなどで見つかります。
ノリウツギなどの花でも見られますが極めて少なく、カツラの彦生えに集まる事が解ってから各地で見つかるようになってきました。
彦生えに集まるのは殆どが♂で、発生のタイミングにうまく会えば多数の個体がみられます。
♀はカツラの根際の苔の上などに静止していることが多い様です。
四国産の本種には10頭に1頭くらいの割合で黒化するものが見られます。
黒化は段階的に変異しており、黒化の進んだ型は独特の迫力があ、始めて採集した時は一瞬理解出来ず大変驚きました。