酒は百薬の長、酒なき夜は闇
酒は生活になくてはならない訳で、肥満、脂肪肝といった「おとなの病気」を気にしつつも、やめられない。
ここでは、お奨めの酒や店の情報を書き綴っております。
黒松翁
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来会楽(武蔵小山)
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ととや(四谷三丁目)
夢酒知花(八重洲)
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加賀屋(神田)
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いわむら(名古屋)
さぬきや(学芸大学)
居酒屋ちょっと紹介(斜体は仙台のお店)
あ
遊び島
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遊食 おおはら
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麺房 おおはら
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小川
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炭やき牛たん おやま
か
かぼちゃ
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北○
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銀座村(閉店)
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k−TAN
さ
さざんか
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牛たん 忍
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甚兵衛二号店
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すけぞう
た
大小原
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立花
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ダボス
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Dio
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東京苑
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東京バール
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登茂恵
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寅
な
なつかし屋
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ねじべえ
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ねのひ寮
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No Kiddin’(閉店)
は
パインフィールド
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八蛮
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味処花祭り
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ばんしゃく屋
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雑多料理 居酒屋ふじはる
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ふらっと
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べったこ亭
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酒肴処 気仙沼ぼーすん
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ほたる2号
館
ま
酒菜 巻膳
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まるしげ
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万さん
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みらい
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森山
や
飲喰楽ばぁ やま屋
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ゆきむら
ら
わ
わらびや
.
遊び島(あしびじま)
名古屋・錦三の沖縄居酒屋。この店との出会いは偶然。酔っぱらってフラフラと入った。とは言ってもビルの5階である。何故?? そのときは、島酒(=泡盛)と豆腐ようでさらにいい気持ちに。数日後、記憶を頼りに探すがどうしても店にたどり着かない。そんなことが何回か続き、ひと月。「これで最後」と探しに出かけた。あきらめかけたとき、一緒にいた友人が「もう一周だけ。」と言ってくれて、ワンブロックぐるりと回ったら・・・、ありました。
前置きが長くなったが、普通の沖縄居酒屋。オリオンの生、泡盛が飲める他、
チャンプル
、すく豆腐、
ポーク玉子
、ソーキそばなど、定番の琉球料理は揃っている。
アットホームな雰囲気がよい。いつの間にか誰かが爪弾く三線で店の中のみんなが歌い出す・・・っていう雰囲気なのだ。たまに名古屋にいくと、ちょっと顔を出したくなる店である。土曜の夜はミニライブあり。
ちなみに、もともと「琉球王国」という店の2号店がこの「遊び島」だが、この琉球王国、常連になると「大使」の称号が与えられ、個人名と店のロゴが入った名刺を刷ってくれるのである。その名刺をおいらが友人に配ることによって、店の宣伝になる・・・。うまいシステムだ。
[名古屋市西区錦3−24−27 大野屋ビル5F TEL052−961−3977]
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遊食 おおはら
仙台・二日町のお店。
親方はおいらのスキー仲間の同級生。紹介されて店を訪ねたら、何と職場から徒歩1分の立地、仙台に来て、最初に『行きつけ』になった(笑)。青葉神社の御神輿に誘ってくれたのもこの親方。
築地?で寿司職人をしていたこともあり、和食がメイン。旬の素材を日本酒に合うように出してくれる。
金曜だけランチあり。寿司と小うどんのセット735円。
5、6人のカウンターに20人は座れる小上がり。携帯電話はつながらないのでご注意。
[仙台市青葉区二日町16−2 ラ・レジダンス・ド仙台B1階 TEL022−214−8402]
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麺房 おおはら
仙台・二日町の遊食おおはらの姉妹店の蕎麦屋さん。
定禅寺通りの市役所に近い側にあるので、よそで飲んだ後に、軽くそば屋のつまみで日本酒を飲んで、蕎麦で〆、という使い方にはぴったり。
ビルの4階と、少々入りにくいところではあるが、ロケーションもよく、窓際の席からは定禅寺通りが一望できるので、イベントがあるときには「高見の見物」もできる。そんなときは、うまい刺身から順番に頂くべし。
[仙台市青葉区国分町3−1−3 残間・米屋ビル4階 TEL022−713−3770]
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小川
等々力駅から歩いて1,2分のところにある和食中心の居酒屋である。カウンター10席、テーブル席が4/2/4で10席。カウンターに吊るされている大きな唐辛子が眼を引く。韓国産の唐辛子の種を東北で栽培した自家製唐辛子だそうな。
大将の小川さん、東北の人。誠実を絵に書いたような方。
ずらりと並ぶ、綺麗な字の品書き(大将の奥さんが書いてるんだそうな)、いろいろお奨めはあるが、おいらのイチオシは「ポテトサラダ」(400円)。まあ、食えば判りますって・・・。キュウリが入っているのに水っぽくないんだよねぇ。
この他お奨めは、
ニラのおひたし
、ピリ辛こんにゃく(各320円)、茄子の煮浸し・・・。ほたてグラタン、あゆ塩焼き、あじ南蛮漬けといった魚介を使ったメニューが500円、刺身はちょっと高くて800円〜1000円。まだ食べたこと無いけど・・・。
ついつい、会社帰りに寄りたくなっちゃう店。
[世田谷区等々力2−32−5 TEL03−5707−2367 月曜定休]
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炭やき牛たん おやま
仙台と言えば牛タン、その仙台で知る人ぞ知る牛タン屋さん。
話し出したらとまらない明るい女将・恭子さん、スキーの達人のご主人・睦生さん、焼き方担当の真幸(まさき)さん、2階の厨房担当の敏(さとし)さんと一家で切り盛りしているアットホームなお店。
恭子さんご夫妻は、おいらの仙台のスキー仲間。ご主人はこのほかにも、野球や合唱など幅広いご趣味をお持ち。
ガッツリ飲むのもよし、フラッと寄って、たん焼き(極上が4枚で1600円)か大和煮でビールを1,2杯頂いて帰るもよし。友達の家に行く感覚。2階の座敷に上がり込めば、もうまったりと看板まで・・・。
[仙台市青葉区一番町3−7−20 TEL022−264−1780
お店HP
]
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居酒屋 かぼちゃ 虎ノ門
ちょっと前まで「有薫酒造」というオヤジ向けの居酒屋だったが店じまい。何が出来るか、と思ったら、若い人向けの居酒屋が開店。芝大門にある店の支店らしい。
串焼きが売りのようだが、白子の天ぷら、砂肝のスパイシー揚げ、レバーの鉄板焼きなど、ちょっと変わったメニューもあり楽しめる。とにかく安い。生ビールが390円、料理も400円〜500円が中心。さんざん飲み食いしても3000円でおつりが来る。虎ノ門駅直結なのがありがたい。軽く飲むのにも、ガッツリ飲むのにもOK。
[港区虎ノ門1−1−21 新虎ノ門実業会館 B2F TEL03−3500−3600]
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北○
仙台・三越そばのラーメン屋さん。米沢系のきれいなラーメンを食わせる。そっちでも仙台では有名。が、看板にもメニューにもないけど、ここは酒が飲める。
「飲みます。」と言うと、人なつっこい笑顔の寡黙な親方が、他の客のラーメンを作るかたわら、チョコチョコっと作る(実は、かなり手間をかけて仕込んである)つまみで飲ませてもらえるのだ。
何が出るかはその日のお楽しみ。生牡蠣、ワカサギの唐揚げ、白モツ煮、馬刺し・・・。とにかく嬉しいびっくりである。お酒もおまかせの焼酎を砕いた氷のロックで頂くのがお約束。(ビールが欲しい人は、冷蔵庫から自分で持ってくる。)
焼酎4杯、おつまみ3品が1ラウンドで2000円。2ラウンド目は違うものが出てくるはずだが、あくまでもラーメン屋さんなのだから、あまり長居はしない方が○。
ちなみに、〆のラーメンは「食べない人の方が多いですねぇ。」とは親方の弁。
[仙台市青葉区一番町4−4−23 TEL022−711−5644 月休]
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銀座村 (ぎんざむら)
(閉店)
「銀座」に「村」です。ちょっと説明のできない怪しげな暗い路地、こんなところにおいなりさんが?というような、取り残された空間。ビルの裏側から、おそるおそる階段を下りるとそこには、ごくごく普通の居酒屋さん。カウンターが7,8席。テーブル席も10席ばかりのこぢんまりした店。
千住から通ってくるオーナーご夫婦と板前さんで切り盛り。あっ、オーナーご夫婦は交替で店に出るので二人揃ったところは見たことがありません。
さしみ、揚げ物(
えびしんじょう
が人気)、炒め物(精が付きそうなもの多し)など、通常の居酒屋メニューは揃っている。さすがに銀座という土地柄、軽く飲んでも3000円くらいにはなってしまうが、「知る人ぞ知る」風の空間がうれしい。
板前さんの終電が食い物の、オーナーの終電が飲み物のラストオーダーなので、終電を逃す恐れがない。
(2007年10月、前を通りかかったら、別の看板になっていた。入らなかったので詳細不明。)
[中央区銀座4−3−5 ハトリビルB1F TEL03−3561−4887]
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k−TAN
世田谷美術館からの帰り、用賀駅の辺りで飯でも喰おうかとうろうろしていて、偶然見つけた。10席ほどのカウンターと小さなテーブル席のこぢんまりした店。
「鶏」「炭」から来ている「けーたん」と読む店名のとおり、炭火焼きで
大山地鶏
を食わせる店。普通の焼鳥屋のように串を打たず、皿で出てくる。ひと皿、500円程度で2,3串分ある。
オーナーが言うとおり塩にこだわって塩焼き。カウンターに七味、一味の類を置いていないところでも自信の程が判る。(七味は頼めば出てくるそうだ。)
ビールはスーパープレミアムの生。焼酎の品揃えも豊富で、好みを聞いていろいろと奨めてくれる。1杯600円程度。駅から5分ほどだけど、歩く価値有り。
[世田谷区用賀3−15−11 TEL03−3700−9350]
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山茶花(さざんか)
虎ノ門から新橋に向かって3,4分歩いたところの路地にポツンとある小料理屋。大将と、ちょっと変わった雰囲気の仲居さんで仕切ってる小さな店。4,5人のカウンターにテーブルと小上がり、座敷も10人くらいまで。
おでん
等メニューもあるが「おまかせ」がお得。食べ物だけど4〜5000円くらいか。料理はうまい。ランチもお勧め。少人数で密会風に飲みたいときに使える。
[港区西新橋1−7−5 TEL03−3501−3931]
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忍
四谷。有名な牛タン専門店。土曜の夕方6時半、店はほぼ満席で、4人組が順番待ちをしていたが、おいらは待つことなくカウンター席に案内された。
久しぶりに食べた茹でタン、タン焼きはうまかったが、一人で行くと、これが精一杯。4人組くらいで行った方が、いろんなものが頼めて楽しめる。茹でタンは3枚で960円。中生が690円。虎ノ門の安酒場に馴れていると、少々お高く感じてしまう・・・。
[新宿区三栄町16 松啓 ビル1F TEL03−3355−6338]
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甚兵衛二号店 (じんべえ にごうてん)
典型的な虎ノ門の居酒屋。少々高め。40人くらい入れる座敷と4人がけのテーブルが4つばかり、それにカウンター。いろいろな使い方ができるが、まあ、大勢でわいわい言った方が楽しそうだ。
地下だけどmovaならバッチリはいるのが嬉しかったり、嬉しくなかったり・・・。
700円〜800円のランチもやっているが、チキンかつや
あじフライ
など、かなり分量が多いので相当な覚悟が必要。ちなみに近くに一号店もあるが、そちらの方が狭い。
[港区虎ノ門1−5−4 大塚ビルB1 TEL03−3580ー7931]
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すけぞう
仙台・一番町2丁目3番地。壱、弐、参である。これに「いろは」という読みを当てたのが、ここ「壱弐参(いろは)横丁」である。間口1間ほどの飲食店、衣料品店などがひしめく、いかにも戦後のマーケットという風情である。
そんな横丁から、さらに横に入った奥にあるのがこのお店。どちらかといえば、あまり綺麗でない界隈にあって、新しくきれいな感じのお店。
東北地方の日本酒の品揃えが半端じゃない。大きな冷蔵庫に「早く注文してくれっ」とばかりに並んでいる。仙台に転居してきて、はじめて日高見と出会ったのが、このお店である。
[仙台市青葉区一番町2−3−28 壱弐参横丁内 TEL022−227−5177
お店HP
]
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酒寮 大小原(だいこはら)
新宿東口、三井住友銀行の角を曲がって、靖国通りから2,3軒手前のビルの5階。エレベータを下りるといきなり店の中なのでびっくりする。ご夫婦と息子さんがやっている居酒屋。
店のテレビにはいつも格闘技を中心としたスポーツが流れている。天井を・・・と見ると、ここを訪れた有名・無名のアスリートたちの色紙が所狭しと貼り付けられている。
一人で入れば、カウンター代わりの大きなテーブルに座れば、人なつっこい親父さんが相手をしてくれる。(タイミングがいいと、自家製の
果実酒
を頂けるかも。)
座敷は20人くらいは入れそう。何でも、この座敷で落語会をやるらしい。その流れか、演劇人も多く来る。新宿で居酒屋に迷ったら、お勧め。
[新宿区新宿3-21-4サンパークビル5階 TEL03−3354−4217]
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立花 (たちばな)
祐天寺の鶏肉屋さんが始めた居酒屋。祐天寺駅東口から10分ほど歩いたところ。入ってすぐにカウンター、奥には詰めれば10人くらいは入れる板の間がある。
一人で行くことが多いのでカウンターが定位置。ここで厨房の中のくるみさんや、おいらが行くころには既に出来上がりつつある親父さんと話をしながら飲む。
鶏肉やさんだから、当然のことながら、鶏刺しや焼き鳥、
唐揚げ
がうまい。特に、ここの唐揚げを食ったら、よその唐揚げは堅くて食えたもんじゃなくなるに違いない。
しかし、ここの特徴は鶏にあらず、酒の揃えにあり。日本酒を集めている店は数々あるが、ここは「純米酒」にこだわっているのだ。ビールはエビスの生、ってところにもこだわりを感じる。
[目黒区中町2−44−14 TEL03−3793−7434]
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ダボス
仙台随一のベルギービール専門店。常に3種類の生ビールと数十種類の瓶ビール。各銘柄ごとに用意された専用のグラスで呑む味は格別。
ベルギービールを知って、「ビールはキンキン冷えたものをグイッと喉ごしを愉しむもの」という観念を覆されましたよ。ビール一杯で1時間、2時間過ごせるんですわ。
繁華街から少し離れたビルの地下、扉を開けるとそこには気持ちのいい空間。顔は厳ついけど優しいマスターと、いつもニコニコのママさんが迎えてくれます。
[仙台市青葉区一番町1−6−19壱番館ビルB1 TEL022−211−6816
お店HP
]
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Dio (ディオ)
虎ノ門から新橋に向かって3,4分歩いたところにある前面ガラス張りのイタリア料理の店。某外食産業に勤めていた友人二人で始めたからDioだったが、今はそのうちの一人・佐久間さんが、数名の女性スタッフと切り盛りする。カウンターにはJAZZのCDがずらりと並び、静かにBGMとして流れている。女性客が多いのが特徴。
調理人一人にしてはイタリアンのつまみも多数あり、どれも酒に合うが、ここの売りは「
生麺のパスタ
」と「自家製のピザ」だ。数名で行ってシェアするのがよろしいようで。
ヨーロッパの瓶ビールも何種類かそろえていて、おいらの好きなBass Pale Aleもある。「いつもの・・・」で注文できるありがたさ。もちろんワインもあるし「リモンチェロ」も置いてある。ミニサラダ付きのパスタランチも人気で、昼時は女性客であふれかえっている。
[港区西新橋1−8−12 TEL03−3591−2900]
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東京苑
東上野の焼き肉や。いわゆるコリアンタウンの路地を入ったところにある小さな焼き肉屋。普通に歩いていたのでは見つけられない。表通りの立て看板が目印。店にはいるといきなり小上がりにテーブルが2つ。小さな「有煙ロースター」で焼いて喰うのだ。生ビールなしで瓶ビールを頼む。
カルビ、タンがそれぞれ1000円弱。コンロが小さいので食べる分だけ焼くから炭にならぬ。どちらも美味。普通の店よりも厚め。レバ刺しも厚いが臭みなし。ロースは、焼きすぎたのか感動なし。
鶏の首肉を「
リストラ
」と称している。「クビ」だから「リストラ」? ちょっと笑えないネーミング。
「激辛モヤシ」を頼んだら、もやしは普通だったけど青唐辛子の輪切りが多数。
店の人はみんな気さくないい人。小さいからレスポンスも早い。話の種に如何でしょうか?
[台東区東上野2−15−7 TEL03−3835−0488]
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東京バール
虎ノ門1丁目11番くらい。16年9月にできた立ち飲み屋。20名も入れば窮屈に感じるくらいの店。
とにかく、「立ち飲み」のうらぶれた感じはない。
焼酎の品揃えが多く、料理も立ち飲み屋とあなどれない。
鶏ちゃん焼き
(480円)や牛タン串(250円)はなかなかの味。焼酎は350円〜。
2人でちょこっと喰って、めいっぱい呑んで5000円。2軒目で行くんなら何か一品と焼酎2杯で1000円ちょっと。
八重洲のGYO−BAR、茅場町のギョバーという立ち飲み屋が姉妹店だそうな。
[港区虎ノ門1−11−2 虎ノ門平和ビル1F TEL03−3502−2150]
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登茂恵 (ともえ)
虎ノ門。「和風レストラン」なんていう、場末の大衆食堂のような看板、ちらっと覗いても大衆食堂そのもので、入るのをためらってしまいそうになる。
が、日本酒造会館の地下にあり、経営は日本酒造組合の直営とくれば、うまい酒が飲める訳である。といっても、有名な酒は置いていない。全国の頑張っている酒が多いのだ。酒も選んで注文するというよりは、ママさん(うちのお袋と同じくらいの歳)をはじめとする店の人のお薦めで飲むことが多い。
古い常連さんが多いようだ。つまみでは刺身、
煮魚
など魚料理がうまい。昼の定食がお値打ち。
[港区西新橋1−1−21 日本酒造会館B1 TEL03−3501−5010]
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寅
虎ノ門の路地。地下一階。狭い階段を下りると、「こんなにも広くて明るいスペースが・・・」とびっくりする店内。
居酒屋さんである。昔の定食屋さんのような長テーブルに丸椅子である。長居をするところではないのかもしれないが、店員さんたちの笑顔についつい、ジョッキを重ねてしまう。
暖簾にも書いてある
牛もつ煮
450円はおすすめ。100円増しで半熟煮たまごがついてくる。メニュー数はそれほど多いわけではないがポイントは押さえている。勤め帰りに、生ビールと枝豆、そして煮込みで軽くやって帰る・・・という使い方なのかもしれない。遅くまで結構客が出入りしている。
[港区虎ノ門1−5−4 大塚ビルB1F TEL03ー3593−1610 土日祝定休]
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なつかし屋
壱弐参横丁の中程、オロナミンCのホウロウの看板が目印。昭和な雰囲気の空間がこの横丁にぴったり。
長いカウンターに一升瓶の通函の椅子。懐かしい雰囲気のお店。国分町時代にもあったブリキのおもちゃ、映画のポスター、そして壁にはセルロイドのお面・・・。おいらからちょいと上辺りの世代には懐かしさてんこ盛り。
親方の和五郎さんご夫婦も息がピッタリでいい味。基本は和食。お店のHPに「三陸産の魚、唐桑産生牡蠣、定義山三角油揚げ、宮城県産伊達の赤豚、村田産野菜など宮城の食材満載です。食材王国宮城の味をお楽しみください。」とある通り、地元の旬の美味しいものが食える。ホッピーがあるのも嬉しい。前の店から小さくなった分、カウンター越しに和五さん、弓さんとお話しができるのがいい。
2階席には白黒テレビとちゃぶ台が置かれてて、誰かの部屋に遊びに来たみたいな雰囲気はそのまま。ただし、完全セルフサービスのため、常連のみ予約可とのころ。
[仙台市青葉区一番町2−3−28 TEL022−224−2226
お店HP
日祝休]
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ねじべえ
都営線大門の駅の真上。JR浜松町駅からでも2,3分。
名古屋の「飯場(はんば)」という居酒屋の系列らしい。だから、名古屋らしいメニュー有り。
ドテ煮、味噌串カツ、手羽先。しかし、ここのメインは「
鶏ちゃん焼き
」。要は、鶏肉の鉄板焼き。塩味、タレ味、味噌味があって、トッピングがたまねぎ、長ネギ、ゴーヤ、ニンニクの芽から韓国餅まで選べる。店員さん明るいし、浜松町界隈ではお奨め。
http://www.kaburaya-group.co.jp/hyoushi/nejidaimon.htm
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ねのひ寮
仙台・稲荷小路の真ん中あたり、大きな提灯が目じるし。店にはいると、カウンターの向こうから、親方・滝田さんの声がかかる。「いらっしゃい」とおしぼりを持ってきてくれるのはお母さん。
稲荷小路に三代続く、鴨と備長炭で焼く焼き鳥が看板の老舗。その日その日の旬の魚も美味くて安い。何と言っても、親方が自分の舌で捜してきた日本酒の品揃えが抜群。ついつい、2杯、3杯と杯を重ねてしまうが、良心的な値段なので大丈夫。
稲虎ほろ酔いスタンプラリーのときに、フラッと入ったお店。「ねのひ寮」といえば、愛知の酒のチェーン店だが、ここは名前だけ残して独立しているそうな。120キロの巨漢の滝田さんは、仙台ガールズプロレスリングの応援団長でもあり、プロレス好きも集まってくる店である。
[仙台市青葉区一番町4-4-1 川政ビル1F TEL022-262-0120
ぐるなび
日祝休]
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No Kiddin’ (ノー キディング)(閉店)
「本当だよっ」っていう店の名前だが、何のことはない、オーナーが木戸さん夫妻なのである。ビルの2階という、飲み屋さんとしては大きなハンディを持っているが、お二人はそんなことも気にしていない様子。
階段を上ると、白を基調とした宇宙船の中みたいな(って、乗ったことはないのだが。)内装。
何と言っても、ここの売りは常時70種類はある世界中のビールである。ビルの2階のこの店においらが入ったのも、窓際に並べられた無数のビールの瓶の中に
Bass Pale Ale
を見つけたからである。
使い方としては、お二人の落ち着いた雰囲気の中で好きなビールで一日を締める・・・という感じだろうか。(口開けの、景気づけにも使えるが・・・)
(09年6月現在、喫茶店に代わってました。)
[港区虎ノ門1−8−6 木戸ビル2F TEL03−3501−3412]
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パインフィールド
四谷三丁目・車力門通り。入ってすぐ右側の店。一口で言えば
カントリーミュージック
を聴かせるカウンターバー。オーナー兼バーテン兼歌い手が松野サン。だから「パインフィールド」。
とにかく、明るく楽しい人である。歌が上手なのは当たり前として、ジャンバラヤを様々なバージョンで聴かせるのである。これは絶品。
ボトルが入ってれば2000円ちょっとかな。他のお客がいなければ、生ギターで歌わせて頂くことも可能です。大人の隠れ家。
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八蛮 (はちばん)
地名は銀座だが、東銀座と新富町の間だ。宴会のためにあるような店。というのも、メニューは飲み放題のお勧めコース(2時間4200円)しかないのだ。
コースの内容は日々違うらしく和洋中の創作料理や定番メニューが人数分豪快に大皿に盛られて出てくる。先日行ったときは、突き出し風のフランスパン タラモ添えに続き、肉じゃがだのサラダだのマグロのかま焼だのパエリアだの10種類近く、これでもか、これでもかと出てきた。
酒もいろいろあるが、何よりもここで作っている
地ビール
が珍しい。酒好きが講じて、酒造免許をとってしまったらしい。店のオヤジの佐藤さんは一見「中尾彬」の容貌。各テーブルを回って、楽しく飲んでる。ん? 誰が料理作ってるんだ??
2時間で大満足・大満腹となるのだが、まだまだ飲み足りない向きは延長は30分で525円。
[中央区銀座2−14−9 TEL03−3546−8708]
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味処 花祭り
仙台駅前のアーケード、ハピナ名掛丁から横丁に入ると、タイムスリップしたような感覚に・・・。
いかにも・・・っていう居酒屋さんがこの花祭り。優しそうな親方と元気一杯の奥さんの笑顔に迎えられる。
仙台駅まで5分だから、東京に帰るお客さんに最後に一杯飲んでいって貰うのに最適。しかも日曜日に開いている。「うちは、スキマ産業だから・・・」とは奥さん。
おいらが定禅寺ジャズフェスでビールを売ってるところをテレビで見つけて、駆けつけてくれる優しいご夫婦です。
[青葉区中央1−8−31名掛丁センター街 TEL022-222-3948
河北ウィークリーの紹介記事お店HP
土休]
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ばんしゃく屋
新宿。焼き鳥横丁。間口一間ほどの店。
この通りの他の店が開放感がある中で、中の様子も見えず、ちょっと入りがたい雰囲気もあるが「うま久姉妹店」という看板に誘われてふらりと入る。焼き鳥は丁寧に炭火で焼いてくれるのでうまいが、まあ、可もなく不可もなしの居酒屋。一品料理は殆どが390円均一。
電気ブラン
をロック、ソーダ割で飲ませるところが変わってる。
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雑多料理 居酒屋ふじはる
仙台・二日町のビルの地下。携帯電話はつながらないので注意。
いかにも「海の男」という風情の親方。佐藤春夫さんだから『藤春』→『ふじはる』と聞いたのだが、本当だろうか?
カウンターに座ると、すっとお通し。生きのいい魚に一手間かけたものが多い。まずはビールでお通しと頂きながら、目の前のガラスケースの魚を「どうやって食べるの?」と聞いてもよい、「何かありますか?」と聞いてもよい。
親方が釣ってきたものがあればラッキー。新鮮で安い(釣果次第だが・・・)。
廊下の向かい側に40人ほどの座敷もあるが、おいらはカウンターで親方ご夫妻の掛け合いを聞きながら、他のお客さんも交えて、飲むのが好き。
[仙台市青葉区二日町16−2 ラ・レジダンス・ド仙台B1階 TEL022−261−7808]
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ふらっと
虎ノ門の交差点から新橋方面に向かい右側、二つ目のブロックの中央あたりの地下。2階が「かあさん」という居酒屋なので、それを目印にするとよい。
特に変わったものがある訳ではないが、ジャズがうるさくない程度に流れる店内。内装は、居酒屋そのもの。落ち着いた空間。
午前1時まで開いているのがうれしい。虎ノ門界隈の居酒屋はだいたい23時に店を閉めてしまうので、終電前にちょっと一杯ってときに便利。
# で、結局終電を逃してしまうのが困ったモノであるが。
[港区虎ノ門1−4−4 第2誠ビルB1 TEL03−3580−7946]
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べったこ亭
自由ヶ丘。場所は説明し難い。東急ストア近くの踏切を反対側に渡り、2本目の道を左側にはいった3,4軒目。
チェーン店である。「べったこ」という店の系列だが、あちらは「だいにんぐばぁ」などと気取った感じなのに対し、こっちは完全な居酒屋。
爆弾豆腐
が激辛で「辛い部」の皆さんにはお勧め。辛味噌の上に、青唐辛子のトッピング。
ギャラ串
が珍品。牛の4つ目の胃袋の串焼き。知らずに食べれば味のある鳥皮。しかし、よくよくかみしめれば違う味。ギャラ串だけに、宇宙を感じるうまさ。そのほか、煮込みがうまい。串焼き各種、串揚げも各種。軽く呑んで2000円、そこそこ呑んで3500円。死ぬほど呑んで・・・わからん。
[地図で見ると目黒区自由が丘1−12−5のあたり。]
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酒肴処 気仙沼ぼーすん
ぼーすん。甲板長を指す言葉。店名が表すとおり新鮮な三陸沖と近海の海の幸がメインの居酒屋さん。青葉神社のお神輿仲間。
料理担当のマスター、お酒担当のママさん・・・っていうと、どこぞの地酒やサンに似てますな。絶妙のコンビネーションで、ホッとさせてくれます。
お酒は「綿屋」がさりげなく置いてあたり「鼎心(かなえ)」なんてお初の酒があったり。し、800円の3種飲み比べはお値打ちです。
つきだしに海ブドウが出てきたり、「ちょっとつまんで。」とサバの白子焼きが出てきたり。ちょいと変わった刺身は「モーカの星」。サメの心臓なんだそうな。おいらは、マンボウの刺身にぞっこん。「トマトコロッケ」もちょいと面白いです。ちょいと想像つかないけど、よくよく考えるととってもリーズナブルな組み合わせなのです。
[仙台市青葉区国分町2-9-20 リーブスビル B1F TEL022−215−1518]
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ほたる2号館
仙台には数多くの横丁があるが、有名なのが文化横丁、略して『文横』。小さな名店がひしめく中でホワっとした雰囲気の店がここ。
おでんが看板だが、魚も野菜も旬のものを美味しく出してくれる。6席ほどのカウンターに座って「今日のおすすめ」を見れば、間違いなく「これが食いたい」ってものが見つかる。
7月のとある日のお奨め
えんがわ400円、かつおのたたき580円、天然真鯛昆布〆650円
いかの塩辛黒造り380円、きつねチーズ焼き500円、会津産馬刺880円
選べなければ「これに合う日本酒お願いします。」、「この日本酒に合うつまみお願いします。」と頼めばよいのだ(笑)
親方の千葉サン(新婚ホヤホヤ!)、お母さんのあさサン、バイトの丸山さん、3人の温かい雰囲気のなかで、気持ちよいひとときが過ごせる。
ちなみに「ほたる1号館」は存在しない。
[仙台市青葉区一番町2−4−17文化横丁 TEL022−264−2728]
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酒菜 巻膳
国分町の喧噪から少しはずれたビルの2階にあるオトナの隠れ家的なお店。
広い厨房が見渡せるカウンターに陣取り、まずはビール。一気に飲み干し、次は「常温で」と日本酒を頼む。メニューには2合とあるが、お願いすれば1合でもOK。
お通しには必ず炊き込みご飯がひと品。胃に優しい配慮である。
看板メニューは「海老の変わり揚げ」。とにかく食べて見るべし。ビールにピッタリ。
[仙台市青葉区国分町2−8−2 八百重ビル2階 TEL022−262−9005]
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まるしげ夢葉家
溜池山王と赤坂の間。鉄人通りのいちばん溜池寄り。店主の小久保さん、見た目はゴツイけど優しい人。店員さんも元気で気が利いて気持ちがいい。
とにかく魚がうまい。お勧めの刺身を頼めばいいのだが、
うまづらはぎの肝和
えなんかは是非食べたいですね。そのほか、栃尾の油揚げ、コラーゲンたっぷりの何か(よくわからない)だとか、マグロのほっぺただとか、いろんな創作料理が600〜700円見当。ちょいと高いが値打ちはある。目も舌もあきない。
飲み物はブラウマイスターの生あり、ホッピーあり、焼酎もたくさん。にぎやかではあるが大騒ぎする客もいない。うまい料理とうまい酒を楽しむ、オトナの居酒屋である。
[港区赤坂2−14−8 山口ビル2F TEL03−3224−1810]
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万さん
用賀の居酒屋さん。
用賀の駅からk−tanに向かう途中のビルの2階。店名もそうだし、狭い階段を上っていかねばならないので、ちょいと勇気がいる。中に入ると5人ほどのカウンターと、テーブルが二つで、こじんまり。
かっこいい店員さん(モデルさんらしい)が立つカウンターには、焼酎の一升瓶がずらり。芋を中心に20本以上並ぶ。焼酎好きにはたまらない。お好みの銘柄を頼むもよし、「『芋芋している』順に並べている」のを順番に呑み比べるのもよし。
つまみは、だいたいの居酒屋メニューがリーズナブルな値段で出てくる。やはり、用賀は若干都心よりは安いようだ。
午前3時までの店だが、飲み続けていたら、追い出されることもなく始発まで飲ませてくれた。やさしい店員さんに感謝。
用賀で最後に一杯・・・というときに使える店である。
[世田谷区用賀4−13−12 TEL03−3708−0404]
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みらい
仙台の文横。飲んだ帰りに「担々麺」の看板に吸い寄せられて入ってみると、普通の居酒屋さん。担々麺は昼間だけらしい。豪快と繊細をミックスした感じの親方が1人で切り盛りしている。
カウンターだけの1階と山小屋風(と、おいらは感じる)の2階席。よそで飲んだあとでも、ちょいと入って親方の「いかつい笑顔」を見たくなる感じだ。
煮込みが夜の売り出しメニューらしい。
[仙台市青葉区一番町2−4−17 TEL022−215−5071]
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森山
井の頭線渋谷駅の横の焼鳥屋さん。20人も入れば満席だろうか。カウンター風の席しかなく、予約も取れない。「長話はご遠慮」とも書いてあるから、ちょっと敷居が高い印象を受けるのだが、実際は違う。
いかにも「家族です。」っていう感じの皆さんがカウンターの中できびきびと動いている。おいらのとーちゃんと同じくらいの大将は、一軒頑固オヤジ風だが、とっても気さく。手を動かしながらも、いろいろと話をしてくれる。「よその店では「ぼんじり」「ぼんぼち」などと呼ぶけど、うちはずっとごんぼ」なんてお話も聞ける。
とにかく鶏がうまい。何を焼いて貰ってもいいのだが、ほとんどレアのレバーはうまい。お勧めは「
つくねの刺身
」。想像もつかないだろうが、だまされたと思って頼むべし。売り切れごめんの「わさびのおひたし」も是非。
生ビール飲んで、冷や酒に移り、ひと通り焼いて貰って4〜5000円といったところか。1時間一本勝負。うまい鶏が食いたくなったら行くべし。(ラストオーダーは21:40らしいので注意。)
。
[渋谷区道玄坂2−7−4 浜之上ビル1F TEL03−3464−5233 日曜日定休]
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飲喰楽ばぁ やま屋
「のんくら」と読むらしい。虎ノ門・新虎ノ門実業会館B1。駅に直結したビルの立ち飲みやさん。
もともと弁当屋さんだったけど、大将が引退して、その娘さんと10ウン歳年上の旦那さん(三遊亭楽太郎ソックリ)が二人で立ち飲み屋を始めた。
基本的に一品350円、安くてうまい。お二人の人柄に惹かれて通う客も多い。
元気を貰える店
。
[港区虎ノ門1−1−21 新虎ノ門実業会館B1 TEL04−3591−5788]
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ゆきむら
仙台・壱弐参横丁。「高級安酒場」を標榜するこの店の親方は木村幸宏さん。司会の仕事なんぞもこなすエンターティナー。「きむらゆきひろ」だから店名は「ゆきむら」。
「浅草と沖縄を混ぜた韓国な店」「悩み相談承ります(ギャル語お断り)」と書いてあり、一体どんなお店?
親方の「お帰りぃ。」の声で迎えられる。カウンターは5席ほど、テーブルが2つの小さなお店なので、客はみんな友達になってしまう。ほんわかした空間。常連でいつも混んでる。
モツ煮、ラフテーや鉄板焼きがメイン。
[仙台市青葉区一番町2−3−30 TEL022−227−3969
お店を紹介したHP
]
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わらびや
新宿・パレットビル5階。チェーン店だと思う。「新宿駅・魚介類」で検索して出た4軒のひとつ。
駅と地下でつながっており、雨も問題なし。地下からの方がエレベータが始発なのでよい。
店内、内装は落ち着いた感じだが、満席でザワザワ。女性客が多し。
料理は、一工夫した創作料理が多数有り、うまかった。600円内外。二人で飲み食いして1万円でお釣り。予約時に「金曜なので2時間で」と言われたが、結局ラストオーダーまで追い出されなかった。(2時間ちょっとのところで「2時間過ぎちゃったんですけど。」と自己申告したら「お客さん、良い感じなので、どうぞ、このままいて下さい。」だって。予約電話をとってくれた店長さんだった。予約する方も電話の応対を大切にしなければ・・・という教訓。
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