小生の提案が実現!!!
先の平成15年第1回定期評議員会において,
私は次のような提案を行いました。
都連が社会的に認知されるための活動のひとつにゲレンデやリフト上における禁煙の呼びかけを加えては如何でしょうか?
春先のリフト下に吸い殻が散乱する状況は決して気持ちの良いものではありません。また、いかに開放された空間とはいえ、多数が集まるところでの喫煙は、時代の流れからも慎むべきものでしょう。
声高に嫌煙を叫ぶつもりはありませんが、例えば都連が行事を行うゲレンデにおいて「ゲレンデでは禁煙」の標語入りの飴や吸い殻入れを一般スキーヤーに無料配布したり、都連の各行事参加者には喫煙場所以外の禁煙への協力を要請したりしてはどうでしょうか。
この提案に対する評議員会での都連理事会側の回答は「『都連だより』等の中でマナーキャンペーンを図ります。」というそっけないものでした。
ちょっと拍子抜けしていたのですが、先日、増田千春理事から次のようなメールと写真が届きました。禁煙キャンペーンはさすがに難しいようですが「ポイ捨て防止キャンペーン」として携帯吸い殻入れの配布、ポイ捨て禁止看板の掲示の形で実施して下さったとのことです。
なお、この取り組みはスキージャーナル3月号にも報告されています。
谷会長が「都連も社会的に認知されるような活動を」と提案されていますが、本件などもその一環と言えるでしょう。これからも、いろいろな提案をしていきたいと思います。
増田理事からのメール
2週連続で開催の指導員研修会で タバコを吸う先生方に配布されました。
各班5ケースほど講師に持たせ配布し、各リフト5ケ所に タバコの吸殻は携帯灰皿へ の掲示がだされており、心なしか普段の山とは違う趣を感じました。
総務の柴田・川渕理事が趣旨説明をしていましたので広報にも掲載されると思います。
私たちの研修会も一般の方には理解されていない所が多く、このような活動を通じ社会性を持つた行事運営もこれからは必要だと感じています。
|