都連活動の報告


東京都スキー連盟評議員を連続4期務め、2年のお休みの後、今般5期目の活動を開始しました。また、昨年まで、規約等審議委員も3期務めました。
指導者でもなければ、競技スキーヤーでもない小生は、「資格はないけど、しがらみもない」をキャッチフレーズに都連の中でもどのグループにも属さす、一般スキーヤーの視点から評議員会や規約審議の場で発言しています。

このページは、評議員会や規約審議の議論を、私個人の視点から報告するものです。(従って、もちろん文責は小生にあります。)

ご質問、ご意見、評議員会で取り上げるべき話題等はぴな宛にメールを頂けると幸いです。
(最終更新2008.10)


評議員会の報告

平成21年度: #1臨時(H20.9.23)#2定期(H20.10.26)

平成20年度: #1臨時(H19.9.30)#2定期(H19.10.14)#3臨時(H20.4.19)#4定期(H20.7.19)

(平成18〜19年度は、評議員ではありませんでした。)

平成17年度: #1定期(H16.10.3) /#2定期(H17.7.24)(未完成)

平成16年度: #1定期(H15.10.5) /#2定期(H16.7.25)

平成15年度: #1定期(H14.9.28) /#2定期(H15.7.27)

平成14年度: #1定期(H13.9.29) /#2定期(H14.7.27)

平成13年度: #1定期(H12.10.1) /#2定期(H13.7.22)

平成12年度: #2定期(H12.7.23)

平成11年度: #1臨時(H11.5.23) /#2定期(H11.7.25) /#3臨時(H11.8.21)



その他の報告・コメント等

○規約等審議委員会答申全文(H11.6.30付け)

○H11.6.30付け答申の補足(メモ)

○理事会規約改正案に対するコメント(99.10.14)

○執行部の交代に対する考え(99.11.20)

○2000年度役員選挙の問題点(00.7.14)

○2000年度役員選挙の問題点2(00.9.23)

○規約等審議委員会報告全文(04.7.21)



お知らせ

定期評議員会が開かれます

下記の通り、2009年度第2回評議員会が開かれます。20年度の事業報告・決算・監査報告、21年度補正予算のほか、理事補充が行われるようです。もう疲れたなぁ。

日時: 2008年10月26日(土)受付12:30 開始13:00 終了予定16:00
場所: 麹町・食糧会館 大会議室
    (有楽町線麹町駅徒歩1分)
議題: 加盟団体の承認及び脱退について
    平成20年度事業報告及び決算について
    監査報告
    補正予算について
    評議員の要望・質問・提案について
    その他



速報!! 役員選挙結果

去る7月19日に開催された都連・定期評議員会で、次期役員選挙が行われ、下記の通りの結果となりました。
定数25名のところ、26名が立候補。久々の選挙となりました。郵便投票でガチンコとなったのか、当選ライン(有効投票数の30分の1)である13票を得られない候補が多く、結果16名の当選となりました。
身分を証明するものを同封しなかった投票者が2名、5名連記のところを6名連記した無効となったのが1名。計3名分15票が無効となりました。何とももったいない。

16名ということで、役員選任規則の最低数15名はクリアしてはいるものの、円滑な御無執行のため規則第14条第1項の規程により、「理事の補充」がなされるのではないか、と思います。

なお、監事は、高橋寛司さん、大戸保男さんが信任されました。
候補者名得票数年齢所属クラブ現・元・新
増田 千春  3761ヌプリスキー同人
杉崎壽三男  3172練馬区スキー協会
鈴木 幹男  2876ラ・ネージュ
井上 恵司  2670東急ドゥスキークラブ
中根 晴一  2058ヴァイス・ホルン
土屋 久司  2057武蔵村山スキー協会
中山 裕章  2047豊島区スキー協会
菅野 信夫  2055フロンティアスキークラブ
八巻 秀樹  1959ジャスクスキークラブ
湯田 省三  1865ボーゲンスキークラブ
渡邉 廣志  1758小平市スキー連盟
川渕  誠  1758渋谷区スキー連盟
山本 達夫  1556防衛省スキークラブ
小林 康行  1454ダブル・ダイヤモンド・スキーヤーズ
本部 正孝  1448フリースキークラブ
長谷川春彦  1360NTT東京スキー部
以下は落選    
八ッ橋 稔  1161大田区役所スキー部
浦辻  直   876農林水産省
岩根 若菜   845スラロームスキークラブ
樋村 恭一   743東京消防庁スキー部
前田 一行   654港区スキー連盟
平田 春雄   572ギッペルスキークラブ
久永 正利   466日本航空スキー部
長内 宏司   459芳葉スキークラブ
関  憲一   361杉並区スキー協会
神馬 利明   154サンフィッシュ


評議員に立候補しました

先に告示された都連評議員選挙に立候補しました。定数90のところ、92名が立候補したそうで、2009年5月30日の加盟団体代表者会議で選挙が行われます。
以下の豊富を選挙公約に書かせて頂きました。ご支援、よろしくお願いします。(立候補受付番号66番です。)

【抱負】(選挙公報に掲載したもの)

「指導者でも競技者でもない」一般のスキー愛好者の視点と、都連での経験を活かしつつゲレンデの安全確保、快適なスキー環境の維持、スキー人口の増加のために都連ができることを考え、具体的に提案します。 また、新法人制度への円滑な以降を念頭に、適切な都連運営をチェックします。 なお、私の意見・提案や評議員会での議論は、適時、牡蠣のHPで判りやすく報告します。
http://here.is/pina


定期評議員会が開かれます

下記の通り、今年度4回目の評議員会が開かれます。21年度の事業計画・予算のほか、前回(H20.4.19)臨時評議員会の積み残しの規約改正と権利停止の解除が議題となります。また、役員選挙(郵便投票)の開票があります。(久しぶりに、立候補者が25名を超えました。)
おいらは、仕事の関係で行けるかどうか・・・。

日時: 2008年7月19日(土)受付12:30 開始13:00 終了予定16:00
場所: 中野区野方区民ホール
    (西武新宿線野方駅徒歩3分)
議題: 加盟団体の承認及び脱退について
    加盟団体名称変更の報告
    平成21年度事業計画(案)及び収支予算(案)について
    規約改正について
    権利停止の解除について
    評議員の要望・質問・提案について
    役員選挙結果の報告
    役員の選任について



臨時評議員会が開かれます

来る08年4月19日(土)、まだシーズン中ではありますが、都連の臨時評議員会が開かれます。
議題は、役員選出規則等の改正です。夏の理事改選を新たな規則で行うため、臨時評議員会で決定するもののようです。

現行規約では、会長候補、副会長候補に区分して評議員が選ぶのですが、会長が空席という事態を生じたことを重く見て「現行規定は寄附行為に反する」として見直すそうです。とすると、寄附行為に反する現在の会長、副会長は失格ということになってしまうのですが、そこは気が付いていないのでしょうか?

いずれにしても、あの規約ができた当時は「評議員が会長を選ぶんだ!!」という、大きなうねりがあったのですが・・・。
評議員にとって、好ましからざる人物が会長・副会長に座る恐れも出てきてしまいますが、喉元過ぎれば何とやらですなぁ。

いずれにしても、公益法人改革までのつなぎですから、あまり気にすることもないようです・・・。

日時: 2008年4月19日(土)受付9:30 開始10:00
場所: 日本電子専門学校9号館(メディアセンター)メディアホール
    (JR総武線大久保駅南口から徒歩2分)
議題: 規約改正について
    (役員選任規則、評議員仙人規則、役職員倫理規則)



SAT「安全の手引」に小生の提案が取り上げられる

小生がこれまでの評議員会で提案した「リフトに乗ったらセーフティバーを」((H16.10.3))、「合図にストックを使わない(H14.9.28)について、都連が発行している「安全の手引2008」のトップ項目に上げられていました。さらに、同じく提案した「タバコのポイ捨て防止」も1ページが割かれていました。
この冊子は、安全対策担当者会議や指導者養成講習会など使用されるとのことです。今後、これらのことがスキーヤーに定着するよう、小生も頑張ります。






評議員となりました

先に評議員に立候補したところ、立候補者が定数に満たなかったため、無投票で当選いたしました。ありがとうございました。これから2年間、微力ながら、「一般スキーヤーのための都連」を目指して頑張ります。
早速、2008年度第1回評議員会(臨時)が下記のとおり開かれます。「役員選出規則の改正」が議題なので「臨時」ということなのでしょう。2007年度決算は出てこないようです。

第1回評議員会

日時: 2007年9月30日(日) 受付12:30  開会13:00  終了予定16:00
会場: 東京都現代美術館 講堂 (東京メトロ半蔵門線清澄白河駅徒歩9分


評議員に立候補します

しばらくお休みしていましたが、2007年4月20日に告示された、都連評議員選挙に立候補します。微力ながら、皆さんのお役に立ちたいと思います。ご支援、よろしくお願いします。

【抱負】(選挙公報に掲載するもの)

指導者の資格も、レースの経験もありませんが、その分『しがらみ』もありません。
評議員や規約等審議委員としての経験を活かしつつ、一般スキーヤーの目線でスキーを考え、スキー環境の向上をめざします。

     ○安全を第一に考え、提案し、議論します
     ○平成20年度の公益法人改革を視野に入れ、都連のあり方、適切な法人運営を考えます
     ○評議員会の議論や意見をHPで報告します


小生の提案が実現!!!

先の平成15年第1回定期評議員会において, 私は次のような提案を行いました。

都連が社会的に認知されるための活動のひとつにゲレンデやリフト上における禁煙の呼びかけを加えては如何でしょうか?

春先のリフト下に吸い殻が散乱する状況は決して気持ちの良いものではありません。また、いかに開放された空間とはいえ、多数が集まるところでの喫煙は、時代の流れからも慎むべきものでしょう。

声高に嫌煙を叫ぶつもりはありませんが、例えば都連が行事を行うゲレンデにおいて「ゲレンデでは禁煙」の標語入りの飴や吸い殻入れを一般スキーヤーに無料配布したり、都連の各行事参加者には喫煙場所以外の禁煙への協力を要請したりしてはどうでしょうか。


この提案に対する評議員会での都連理事会側の回答は「『都連だより』等の中でマナーキャンペーンを図ります。」というそっけないものでした。

ちょっと拍子抜けしていたのですが、先日、増田千春理事から次のようなメールと写真が届きました。禁煙キャンペーンはさすがに難しいようですが「ポイ捨て防止キャンペーン」として携帯吸い殻入れの配布、ポイ捨て禁止看板の掲示の形で実施して下さったとのことです。

なお、この取り組みはスキージャーナル3月号にも報告されています。

谷会長が「都連も社会的に認知されるような活動を」と提案されていますが、本件などもその一環と言えるでしょう。これからも、いろいろな提案をしていきたいと思います。

増田理事からのメール

2週連続で開催の指導員研修会で タバコを吸う先生方に配布されました。
各班5ケースほど講師に持たせ配布し、各リフト5ケ所に タバコの吸殻は携帯灰皿へ の掲示がだされており、心なしか普段の山とは違う趣を感じました。
総務の柴田・川渕理事が趣旨説明をしていましたので広報にも掲載されると思います。

私たちの研修会も一般の方には理解されていない所が多く、このような活動を通じ社会性を持つた行事運営もこれからは必要だと感じています。