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<2月> 中半
6校目 2月15日 (H大) 英語△ 国△ 日△ 特に何もなかった。
家に帰ると、滑り止めに落ちていたこと が発覚・・・。 親の絶望しきった顔が目に焼きつき 寝れなかった。
夜中に突然何ともいえない恐怖感 に襲われ、怒り、悲しみなど、 どれにもあてはまらない涙を流した。
7校目 2月16日 (M大) きわどい精神状態のなかでの受験 英→◎ 国→△ 日→鉄道のテーマ史出題により×
17〜22日 この間に、4つの結果が返ってくる。 すべて不合格・・・。 家族内の空気が今までに体験したこと ないものとなる。
例えるなら梅雨のジメジメした空気と真冬の 凍てつくような乾燥した空気を合成したような もの・・・。
8校目 2月23日 (W大) 英→○ 国→○ 日→× W大は全国から受験生があつまるような 1流校。 英、国で日の点数をカバーするなど まったくもってありえない話なのである。
っというよりも、今までの学校すべて 日本史が中途半端のままで受かるような レベルのところでないことに、今になって 気がつく・・・・。 自分への甘さがここで自分の首を絞めること となる・・・・・。
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