RO→NINN +@


RO→NINN +@ 1

「RO→NINN1〜4」を完結させ、
D大 入学が決まった いま
あらためて、この2年間を
振り返ってみる。

自分にとって浪人とは、何だったのか?

浪人は、いい意味でも悪い意味でも
時間がたくさんある。

中、高エスカレーター式で進学していった
オレにしてみれば、
「自分を見つめなおす」という
重要な時間を得ることができた。

おざなりの言葉だが、「人生は長い」。
1、2年ぐらい そういうノンビリとした
時間があったほうがいいと思う。

浪人が終わったあと、友達から
「2年間 無駄にしたな〜」と
言われたことがあった。

2年の月日を失ったのは、事実。  

でも 失うだけではなかった。 
しっかり得たものもある。

その気になれば、毎日が夏休みという
状況にすることも可能。
遊ぼうが、寝ようが、何しようがすべては
オレのサジ加減。

でもオレは、晴れの日も雨の日も
自分の目標達成のために努力した。

そして、730日という長い期間を費やし
目標を達成する・・・。

この生活を乗り切り、目標達成できた
ことは自分自身の財産となった。

だからこの2年間を無駄だとは思わない。

オレにとって浪人とは、自分自身を成長させる
ための試練であった。



もし いま目の前に 天使、悪魔、キリスト
仏、アラー (どれでもいい) が表われ


「おまえの過ごしてきた2年間の浪人生活を
魔法で消してしまい、大学に入ったものとしての
2年間に取替えてやろうか?」

という取引きを提案したとする・・・・。

オレは、1瞬の迷いもなく こう言うだろう。



「オレの前から消えてくれ」と。



(マイケルJフォックス 著書
  「ラッキーマン」より少々 引用。)

   

RO→NINN +@ 2

2年間の浪人生活を乗り越えられたのは
オレ1人だけの力ではない。

周りのサポートがあったからこその話である。


まずは、親。 1浪ならまだしも2浪まで
させてもらいました・・・。 
ぶっちゃけオレなんてただの金食い虫
ですよ!!

食費、教習所代、パソコン購入費、単科ゼミ費、
夏期、冬期講習費、国民年金 などなど・・・・。

浪人中に数々の衝突もありましたが、
何だかんだでここまで尽くしてくれました。

親に感謝。   ありがとう。

この借りは、絶対に返す!!!!!!!!!



そして 周りの友達。  

オレが弱音を吐いている時には優しく、
なまけぐせがつきそうな時には厳しく、
オレを支えてくれた。

飯を食いにいったり、カラオケにいったり、
ドライブしたり 手紙をくれたり、メール
くれたり  etc・・・・。

浪人という単調な生活に華をそえてくれました。

みんなに感謝。 ありがとう。

これからも こんなオレを支えてくれ!!



RO→NINN +@ 3

あと少しで 新しい生活が
始まろうとしている・・・。

2浪ということをコンプレックスとするか
どうかは、すべてオレ次第。

もちろんオレは、この状況を受け入れ
今までと変わらずプラス思考でいく。

2年間というブランク・・・。
年齢の壁、人付き合い etc・・・。
不安がないと言ったら嘘になる。

でも期待のほうがはるかに多い!!

この先 就職難など数々の困難に
遭遇するであろう・・・

しかし、どんなピンチな状況にぶつかっても
オレの中にある信念は揺るがない・・・。






   「ピンチをワラエ」






もうじき夜が明ける・・・・

あらたなる物語の幕開けだ!!


     〜 おしまい 〜

P.S

「RO→NINN」
ご愛読 ありがとうございます

これからも「ピンチをワラエ」を
よろしく お願いします。

みんなに幸あれ
 Good Luck ☆<<===


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