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グルメ旅行記 海外版 その2
●やっぺ様 題名:フランス食べ歩き
| ●やっぺ様 題名:フランス食べ歩き第一段、プレカトラン 投稿日 : 2002年5月16日<木>00時29分 |
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メトロならPorte de Dauphine駅が近いと思いそこで降り、タクシー乗り場を探しましたが、何処にも見あたらずRERのAve. Foch駅の駅員に聞いたらこのあたりにタクシー乗り場はなく、流しを探すしかないとの事で、何とか客を降ろしたばかりのタクシーを見つけましたが、遠回りになることと私自身がそこに行くことが信じられないようで、運転手は発進前に何度も本当に此処で良いのかと確認していました。 パンは少し黒くて丸いパン、プティエピ、グリッシーニ?で、料理と合わせて食べるには癖が強く感じました。 ・アミューズは覚えていません ・緑アスパラガスとクリームのカプチーノ仕立てキャビア入り?スープ ・人参のコンフィ? ・アリコヴェール入り・?蟹のグラタン ・エクルビス?オマール?のラビオリ仕立て ・ドラード?サンピエール?のポワレ ・牛肉のソテー・ポテトフリット添え ・フロマージュ ・砂糖のキャラメリゼ円柱仕立て、ルバーブのコンフィテュール入り ・チョコレートムースのタルト ・プティフール ・アンフュージョン(ミント) ・ショコラ だったかと思います、もしかすると グラタンとラビオリの出る順番が逆だったかもしれません。食べるペースからすると丁度良かったですが、皿数が多かったせいか、他店のもう少し皿数が少ないコースよりも意識的に早めに出していた気がします。が、時には素早くを通り越して、テーブルクロスの上でカトラリーが飛び跳ねんばかりに置いていくのはどうかと思いました。 料理に関しては、甲殻類までは優しい感じで予想通りの美味しい料理に感じましたが、魚は力強さを出そうとしているのが、少し違う方向に行ってしまっている感がし、牛肉は少しぱさついている感じがしてしまいました。 フロマージュとプティフールでなんとか持ち直した感がありました。会計の頃には24時を過ぎていましたが、まだ何組かのお客さんが残っていました。 |
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| ●やっぺ様 題名:フランス食べ歩き第二段、レ・クレイエール 投稿日 : 2002年5月18日<土>23時29分 |
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| 当初はシャンパーニュ地方かブルゴーニュ地方に行こうか迷っていましたが、ダメモトでここの予約をしたら取れてしまいましたので、シャンパーニュ地方はランスにあるここのランチに行ってきました。 サロンでアペリティフを飲むか、いきなりレストランに行くか聞かれ、時間がありませんでしたのでレストランにしました。 当初はアラカルトだけかと思っていましたが、二人に付きワインが一本付くムニュデキュスタシオンをワイン無しにして別途注文させて貰うことにしました。なおランチメニューは無いようです。 ・アペリティフ Serveaux Fils PASSY-SUR-MARNE 聞いたことのない名前でしたが、私が知らないだけかもしれませんし、こういうところで出されるくらいですから、先ず外すことはないだろうとこれにしました、さすがに美味しかったです、グラスの最下部から泡が発ってました。 今にして思えば、社屋がむちゃくちゃ近いはずのリュイナールのロゼか、ランス来訪記念でゴッセ セレブリスでもよかったかも。ワインを注文する変わりに、残りの二つも飲もうとしましたが、アペリティフとしての特別料金とのことで飲めませんでした。 ・アミューズ フォアグラ?のフラン ・トリュフと帆立貝のミルフィーユ アリコヴェール、とうもろこし等のミネストローネ ・鱸のフィレのロティ 蛤、ムール貝、トマト、アーモンド?ポロ葱等々がソースと一緒に ロティというよりバプールな感じでした。 ・オマールのココット蒸し焼き? 半身で頭の部分にきのこが詰められています。 ・ 小鳩の胸肉?のロティ、手羽とクスクスのプティシュー包み揚げ、小鳩のコンソメ コンソメはデミタスカップにて ・フロマージュ Langres?(ラングル?)、Saint Marcellin?(サン マルスラン?) ・?入りバニラアイスクリーム、生苺一個分、苺入りケーキ ケーキはスポンジケーキ以上に堅くパンケーキのような風味の生地、蜜を染み込ませていて、外側にシロップを塗ってシュガーパウダーを振り、とにかく不思議で美味しいケーキでした。 ・プティフール ・アンフュージョン (タイム、ミント、ベルベーヌ、カモミール、等、計5種類のブレンド) ・ショコラ とグラスの赤でCh. GRAND CORBIN-DESPAGNE 1998(Saint-Emilion)を。 パンは10cm位の楕円のいわゆるフランスパンの風味の物でした。 あいにくの雨天で、晴れていれば外のテラスで食後の飲み物が飲めたようですが、当日もそれなりに楽しめ、3時間程ゆっくりしてしまいました。 19日の世界遺産はランスの大聖堂、予習として見たかった。 |
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| ●やっぺ様 題名:フランス食べ歩き第三段、アルページュ 投稿日 : 2002年5月19日<日>23時28分 |
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| 行く前は気になっていた内装もいざ行ってみるとしっくりしていましたが、思ったより広くない店内です、かといってテーブル間が詰まっている感じはありませんでした。 始めからアラカルトにするつもりでお品書きを見ます、前菜6種類?魚5種類?野菜と肉が1種類(鴨?)、デザートが6種類?だったかと、前菜からデザートまで全部野菜ということもできます。 カルトに書かれていない物でソールの白ワイン蒸しとチュルボのムニエルが出来るとのことで、お品書きを見ても魚の方が得意なのかもと思ったこととあっさりめにということで下記の通りに。 ・アミューズ 卵のシェリービネガー風味 ・焼き牡蠣(10個か12個)、へレスビネガー風味 この時期の牡蠣でフランスの牡蠣は日本の物とどう違うのか確かめたく注文しました。 生よりも火を通した方が好みということもありますがとにかく美味しく、牡蠣を一個食べてはワインを飲みと一心不乱に食べてしまいました。ブルターニュ産のブロンで、ロワール産白ワインのビネガーを使っているとの事でしたが、お品書きにはへレスビネガーと書かれていて、いまいちはっきりしませんでした。 ・ソールの白ワイン蒸し、焼き白アスパラガスとポテトクリーム 20cmはあろう身で、5枚おろしのうち骨を除いた4枚が載っています。 アスパラガスは普通の太さの物が2本乗っていて、軽い苦みが心地よいです。 ・トマトのコンフィ12種類の香り ラム酒風味のバニラアイスクリーム添え、5cm位のトマトで注文が一人の時にはトマトが2個付いてきますが、二人で注文すると一人当たり1個になるようです。それが物足りなければ、ミルフィーユかバニラスフレが良いかと思います。 ・アンフュージョン(ベルベーヌ) ・プティフール 3種類で物足りなかったです ・グラス白 Chablis 98、Savenieres coulee de serrant 97 パンはプティエピかと。 グラスの白は4種類有り、ベタすぎるかとも思いましたが牡蠣にはシャブリを、詳細についてはメモを取り忘れてしまいました。 高いばかりで美味しくない、ということはなくどれも美味しくいただけましたが、フロ マージュが30ユーロ、ムニュデキュスタシオンが300ユーロと、高いということに関しては以前のじじくろさんのレポート通りでした。ので、魚を食べ終えた後、フロマージュを注文しようとしましたが、値段を聞いて辞めました。 ワインに関しては、ブルゴーニュは90年代の物が殆どで、シャンパーニュはプレステージクラスの物ばかりで、スタンダードクラスという逃げが出来ません。 結局全部込みで300ユーロはしませんでした、味としては後悔していませんが、外した際のリスクはかなり高いです。 |
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| ●やっぺ様 題名:フランス食べ歩き第四段、カレ・デ・フィヤン 投稿日 : 2002年5月21日<火>00時20分 |
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| MadeleineからRue St.Honoreを歩きながら行きました、見るからに高級店がぞろぞろありますね。 来店前は時間がない事と今度こそ肉を食べようとのことで、アラカルトにしようとしましたが、昼のムニュが3品・飲み物別のプリフィックススタイルで58ユーロとの事でここから選ぶことに。前菜5種類?、魚5種類?、肉2種類、デザート5種類?だったかと。ということで下記の物に。 ・韓国流お通し? 小魚のフリット、生ハム、生ハムのムース?パン付き、オリーブの実の漬け物の計4品 ワインを選ぶまではテーブルの上にありました。 ・アミューズ 鮪と野菜のマリネ 細かく刻んでプリン型で纏めたような感じです、エディブルフラワー添え ・白アスパラガス・ポーチドエッグ・緑色のソース LMPの旧シェフが気に入りそうな太いのが2本、外の柔らかさと、中心部の歯触りの対比が面白く、少し甘めで、王道の美味しさです。 ・ALOSE(アローズ)の香草風味焼き スペシャリテという言葉が聞こえ、私にとっては聞き馴染みが無いので注文してみました、鰤のような感じでした、今にして思えば本日のお魚料理という意味だったのかも。 赤色のソース、月桂樹の飾り ・MINI-BABAのアルマニャック風味、刻みフルーツのコンフィ MINI-BABAと書いてあり、バナナ?ババロア?と思いましたが、スポンジケーキとのことでした、スポンジケーキと何か違うのかもと思い注文しましたが、スポンジケーキそのままでした、美味しかったですが、他の物に冒険しても良かったかも。 ・プティフール ・カフェ エスプレッソ、量は少ないですが飲み干したら、おかわりはいかがでしょうかと聞いてきましたのでお願いしました。 ・ショコラ とルフレーブのクラヴァイヨン97のハーフボトルを。 パンは少し黒くて丸いパン、プティエピ、でした、プレ・カトランの物よりは癖が無く、私にとっては好みでした。 土地柄か、昼時だったからか、日本人らしき人は他に誰も見かけませんでした。 オードブルのフォアグラと?のパイ包みが美味しそうで、それにしても良かったかもと思いましたが、ALOSEを食べている途中で既にお腹が一杯で、給仕が大丈夫かと声をかけてきたくらいで、前日の夜はフロマージュを注文しなかったので、ここでは注文しようと思っていましたが、とてもその気になれなく、他の客には注文を聞いていた給仕も私には聞いてきませんでした。 今度こそ肉料理を食べようと思っていましたが、結局魚にしてしまいましたが、 肉料理だともっと辛かったかも。 |
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| ●やっぺ様 題名:フランス食べ歩き番外編 投稿日 : 2002年5月23日<木>00時56分 |
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| 行き会ったりばったりで食事をしたその他のレストラン情報を。 レザンバサドール フランスに来て最初の朝食をホテルの近くで取ろうか、ルーブル美術館の近くで取ろうか考え、折角だからと行ってしまいました。 コンコルド広場のオベリスクが朝日に照らされ眩しいです。 ホテルの中も私の目には眩しく、さすがヨーロッパのホテルと思わせるだだっ広くない作り、何処を見ても豪奢な作りで、確かに日本には無い雰囲気です。 45ユーロならビュッフェスタイルでしたが、ここで調子に乗って食べると昼食にひびくかもと考え、30ユーロのコンチネンタルスタイルを選択し、クロワッサンやペストリーを5個と紅茶とグレープフルーツジュースを飲みました。 なお、ビュッフェならテタンジェで朝シャンもできます。 数多くのお金持ちな日本人を眺めながら、ヘラルドトリビューンを読んでいて、クリスティーズの出品予定品でカルダーのハンギングモビールの落札予想価格が80万ドルから120万ドルと見て、ここはこういうオークションに参加できるような人が来るところだな、と悟ってしまい私には不釣り合いな場所でした。 結構食べてしまったのかこの日の昼食は取る気にならず、そのまま夕食に行くことになりました。 CAFETERIA DE LA PYLAMIDE LE LOUVRE 名前の通り、ルーブル美術館のピラミッド下にあるナポレオン・ホールの側にあります。パン一個から値段が付けられていて、客がトレーに食べたい物を載せ、テーブル席のあるエリアに入る際、会計件門番が料金を調べ支払う方式です。 ・JAMBON BRAISE ローストロースハム、ローストビーフかと見間違うばかりの大きさで、客の注文が入ってから切り分けます、付け合わせが6種類有り、野菜のトマト煮とピラフを貰いました、付け合わせ込みの料金でした。 ・1 FROMAGE 中心に穴が空いていなく、牛乳で作られた長方形のサントモールの様な形の物をカットしていました。 ・TARTE AU CITRON レモンタルト、タルトタタンもそそりましたが、軽めのデザートをとこれにしました。 ・FLUTE パン、長さ20CM位のプティバケットという感じです ・SAN PELEGRINO イタリア産ガス入りミネラルウォーターです。 JAMBON BRAISEはとても量が多く、半分の量で値段も半分にして欲しかったくらいでしたので、オードブルに相当する物を取らなかったり、他の物を軽めにしました。 フロマージュも小さめの物をと上記の物にしましたが、ブリーの1カットはそのままラッピングして値札を付ければ日本のデパ地下で売れるのではと思うくらい大きい物でした。 テーブル席エリアに水は置いていないと思い、SAN PELEGRINOを買いましたが普通の水道水?ならカラフに入っていて自由に飲めるようでした。 JAMBON BRAISEの皿を残しながらも席を立つ頃には、席を探してあちこち歩いている人がいましたので、昼時に食べるのなら早めに着席した方がよいでしょう。 |
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| ●やっぺ様 題名:ランス観光例もしくは失敗例 Part1
投稿日 : 2002年5月25日<土>00時45分 |
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| またフランスねたを書き連ねてしまいますが、暫しお付き合いをしていただければ幸いです。 パリだけではなく他の所も行きたく、ブルゴーニュ地方に行こうかとも考えていましたが、結局シャンパーニュ地方はランスに行ってきました、ので当日の私の行動を書くことで、ランス観光の参考になれば幸いです。 なお、iの開館時間がガラス窓に書いてありましたが、詳細は覚えていません。 下記の開館時間はあくまで私が行った日の時間です。(i=観光案内所) 08:05 パリ東駅発、乗客は少ない。 09:36 ランス駅着、雨が降っていてむちゃくちゃ寒い、息が白い。 09:55 ノートルダム大聖堂着、近くにある公衆トイレに入り、チップを出す。 10:00 iが開く、日本語観光案内を貰う、徒歩にてテタンジェへ。 10:30 テタンジェ到着 10:45 紹介映画上映開始 11:00 カーブ内見学開始 11:45 試飲開始 12:00 見学終了 12:30 レ・クレイエール着 15:45 レ・クレイエール発、TAXIにてサンレミ寺院へ。 ??:?? バジリク・サン・レミ(サンレミ寺院)着 ??:?? ノートルダム大聖堂着 ??:?? ノートルダム大聖堂発、徒歩にてランス駅へ。 17:10 ランス駅着 17:21 ランス駅発、満席か、日本から切符を買っておいて良かった。 19:03 パリ東駅着、まだ明るい。 当日のパリでの予想最高気温は11℃で、カーブに降りることを考えてある程度用意をしましたが、ランス駅に降りると息が白く予想以上に寒かったです。 当初はバジリク・サン・レミ→テタンジェ→ レ・クレイエール→マム→チャペル・フジタ→(時間的に余裕があれば)トー宮殿→ノートルダム大聖堂という予定でしたが バジリク・サン・レミからテタンジェまでが思ったより遠く、見学可能時刻が把握できていなく、もし、午前の見学時間を逃すと予定がぐちゃぐちゃになるのでやむおえず最初にテタンジェに行きました。 駅の南側の広場を左に行き真っ先にノートルダム大聖堂を目指たつもりですが、東に行きすぎました、広場を右に行き南に伸びている道を行くのが良いと思います、ノートルダム大聖堂での礼拝に参列しようか迷いましたが、時間がありませんでしたし、信心が無いのに参列するのはおこがましいと思い辞めました。 iにて日本語観光案内を貰い、書かれている地図を見ながらテタンジェを目指します。 |
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| ●やっぺ様 題名:ランス観光例もしくは失敗例 Part2
投稿日 : 2002年5月25日<土>00時50分 |
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| テタンジェには予約無しの飛び込みで行き、見学料5.50ユーロを払い、10:45までレセプションでコレクション・シリーズの絵等を見ながら待ち、紹介映画を見た後、案内壌に従いカーブに降りていきます。紹介映画が終わるまでに間に合えばカーブを見学できるようです。 案内はフランス語か英語かを選択できるようです、言った覚えはありませんが何故か英語でした、案内嬢の話す英語はゆっくりと響きが良く、今回の旅行で聞いた英語の中でも1・2位を争うくらいわかりやすく感じました。 自動デゴルジュマン機の横で、機械のVTRを見ました、平日なら実機が稼働しているところを見学できるかもしれません。 お楽しみの試飲はブリュット・レゼルブかと思います、旅疲れをしていないからでしょうか、信じられないくらいの美味しさでした。後のことを考えて少しずつ飲んでいたら閉館時間になってしまい、半分くらい残したままテイスティングルームを後にしました。コレクションシリーズ以外は売られていましたが、値段はそこらの値段と殆ど変わりはありません。 なお、テイスティングルームは始めのレセプションとは別の場所になり、午前や午後最後の見学で忘れ物をした場合、施錠されていて取りに行けない可能性がありますので、傘など置き忘れの無いように。 iで貰った観光案内によりますと、テタンジェ、PIPER-HEIDSIECK、マキシム、マム、Canard-Ducheneは要予約と書かれていなく、ランソン、ヴーヴ・クリコ、ポメリー、 リュイナール、ローラン・ペリエは要予約と書かれています。 各メゾンとも見学日時が違いますし、冬季は他の時期より見学日時が制限されます。また、日本語や英語によるガイドがある所もあります。詳しくは各メゾンのホームページに案内があることでしょう。 テタンジェに行く前にPIPER-HEIDSIECKを、テタンジェからレ・クレイエールに行くまでに、ヴーヴ・クリコを、レ・クレイエール前の道路を挟んだ反対側にポメリーを見ながらレ・クレイエール行きました、ポメリーの隣にはリュイナールがあるはずです。 |
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| ●やっぺ様 題名:ランス観光例もしくは失敗例 Part3 投稿日 : 2002年5月25日<土>00時52分 |
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| レ・クレイエールでの食事の後、タクシーでバジリク・サン・レミに行き、当日は南側の駐車場近くのドアから入るとのことでしたが、何故か開かなく、まわりを1周しても他に入り口が見つからず、もう一度試していたら、他の人が手をかけたら難なく開きました、どうして自分では開けられなかったのかわかりません。 時間が迫っていたので、急いでノートルダム大聖堂に、とにかく高く、第一次大戦時の爪痕らしき物がまだ残っているのか、ステンドグラスが寂しい感じの場所もあります。 ノートルダム大聖堂の正面前の道を北に行ったら駅の西に行きすぎてしまいました。どの程度外れているか判りませんでしたので、走って行き何とか間に合いました。 レストランなどは開いているところもありましたが、レ・クレイエールを除いては、駅前からノートルダム大聖堂までの間でしか見かけませんでした。行く前は時間的に余裕があるつもりでしたが、いざ行ってみるととても時間が足りなく、もう少しゆっくりしたかったです。 当初の予定が狂った原因として、来るのが遅く、帰るのが早かった、レ・クレイエールで時間を取りすぎた、等が考えられます。 07:19パリ東駅発・08:49ランス着、18:33ランス駅発・20:14パリ東駅着でも良かった位でしたが、私が切符を予約したときには既に07:19パリ東駅発・08:49ランス着は売り切れていたようでした、、月日によって運行に変化があります。 切符は行きも帰りも日本でオンライン購入、現地受け取りをしました。二等車禁煙席で1列4席でした。一等車ですと3列や、1コンパートメント内に6席とかありました。 シャンパーニュ地方観光など、詳細については、フランス・ツーリズム旅行情報 http://france-tourisme.hoops.ne.jp/index.htm がとても参考になりました。 |