イタリア語辞典

 ア

■antipasto(アンティパスト)
前菜。

■aranciata(アランチャータ)
オレンジジュース。

■arancini
arancino(アランチーノ)の複数形。丸いおむすび型のライスコロッケ。

■arena(アレーナ)
古代の円形劇場・野外劇場、あるいは闘技場。

■autostrada(アウトストラーダ)
自動車専用道路・高速道路。

 ビ

■bacio(バーチョ)
キスのこと。

■bar(バール)
コーヒーからアルコール類までの飲み物を提供し、軽い食事ができる店もある。
立ち飲みとテーブル席では同じ飲み物でも値段が違う。

■biglietteria(ビリエッテリア)
駅、劇場、美術館などの切符売り場。

■biscotti(ビスコッティ)
biscottoの複数形。ビスケットまたはクッキーのこと。 もともとは「2度焼かれたもの」という意味。
確かにイタリアのビスコッティはカチカチに固い。

■bello/bella(ベッロ/ベッラ)
「美しい」という意味の形容詞。転じて「美しい人=イイ男(女)」の意味でも使われる。
男性ならば「bello」(ベッロ)、女性ならば「bella」(ベッラ)となる。
「Ciao, bella!(チャオ、ベッラ!)」というのはイタリア男がナンパする時の常套句。

 チ

■cameriele/cameriela(カメリエーレ/カメリエーラ)
ウェイター・ウェイトレスのこと。

■Canale 5(カナーレ・チンクエ)
イタリアの民営放送局。

■cantina(カンティーナ)
ワイン醸造所。

■celeste(チェレステ)
空の、蒼い、天国の、この世のものとも思われない、空色、淡青色。

■centro(チェントロ)
中心部。その街の主要エリアを指す。

■centro storico(チェントロ・ストーリコ)
旧市街。その街の歴史的背景を色濃くあらわすエリアを指す。

■coperto(コペルト)
レストランなどの席料。コペルトが付く代わりにパンをサービスするのが一般的。

 ディ

■dolce(ドルチェ)
「甘い」と言う意味の形容詞。転じて「甘いもの=デザート」の意味で使う。

■Duomo(ドゥオーモ)
街で1番重要な教会。通常は司教座教会堂のことを指す。

 エ

■enoteca(エノテカ)
ワイン専門の酒屋。軽い食事と一緒にワインが楽しめるワインバーの場合もある。

■FS(エッフェ・エッセ)
イタリア国鉄(Ferrovie dello Stato)の略称。

■euro(エウロ)
ユーロのイタリア語読み。1999年1月に発足したEU共通通貨の名称およびその通貨単位。

■Eurostar,ES(エウロスター)
ユーロスター。

■edicola(エディーコラ)
新聞・雑誌などを売っているスタンド。地下鉄・トラム・バスの切符も買える。

 エッフェ

■fermata(フェルマータ)
停留所。

 ジ

■gassata(ガッサータ)
炭酸ガス入りのミネラルウォーター。

■gelateria(ジェラテリア)
ジェラート専門の店。

■gelato(ジェラート)
アイスクリーム。

■grappa(グラッパ)
ブドウのしぼりかすから造る蒸留酒。

 アッカ

■hotel(オテル)
もとは英語から発生した言葉。「ホテル」のこと。

 イ

■ingresso(インゲレッソ)
入口、入場料。

■Intercity,IC(インテルチーティ)
インターシティ。

 イルンガ

■Juventus(ユヴェントゥス)
1897年に創立したTorino(トリノ)を本拠地とするサッカーチーム。
通算27回のリーグ優勝を誇る名門。

 カッパ

■Kappa(カッパ)
スポーツ用品のブランド。
2003/04シーズンのASRomaのユニフォームはKappa社製。

 エレ

■limoncello(リモンチェッロ)
レモンから造るリキュール。

 エメ

■Mamma mia!(マンマ・ミーア)
直訳すると「私のお母さん」。驚いたとき、困ったときなどに発する言葉。

 エネ

■nebbiolo(ネッビオーロ)
Piemonte(ピエモンテ)州のAsti(アスティ)やCuneo(クーネオ)が産地のブドウの品種。

 オ

■orecchiette(オレキエッテ)
Puglia(プーリア)州生まれの耳たぶ型のパスタ。

 ピ

■pasticceria(パスティッチェリア)
ケーキ・アイスクリームなどデザート専門の店。

■pizzeria(ピッツェリア)
ピザ専門のレストラン。

■portico(ポルティコ)
柱廊。アーケード。

■primo piatto(プリモ・ピアット)
「1番目の皿」という意味。
アンティパストとセコンド・ピアットの間に食べる料理で、パスタもしくはリゾットがこれにあたる。

■pullman(プルマン)
長距離バス。

 ク

■Quanto costa?(クアント・コスタ?)
「いくらですか?」という意味。ガイドブックには必ず載っているイタリア語の初歩。
しかし数字を知らないといくらなのか判らないので、あまり役には立たない。

 エッレ

■RAI(ライー)
イタリア国営放送(Radio Televisione Italiana)の略称。

■ragu(ラグー)
ミートソース。

■ristorante(リストランテ)
レストラン。

■rosso/rossa(ロッソ/ロッサ)
赤、赤の、赤い。 修飾する名詞の性別によって語尾が変化する。 「vino rosso」(ヴィーノ・ロッソ)は赤ワイン。 「aranciata rossa」(アランチャータ・ロッサ)は赤いオレンジジュース。

 エッセ

■salatini(サラティーニ)
salatinoの複数形。クラッカーのこと。

■secondo piatto(セコンド・ピアット)
「2番目の皿」という意味。食事の際のメイン料理(肉か魚)のこと。

■sciopero(ショーペロ)
ストライキ。

 ティ

■tabacchi(タバッキ)
タバコ屋。タバコのほかに地下鉄・トラム・バスの切符も買える。

■tram(トラム)
路面電車。

 ウ

■uno(ウーノ)
数字の「1」または「1つの」という意味の不定冠詞。バールでカップチーノを1杯オーダーするなら「Cappucino, uno.」(カップチーノ、ウーノ)と言えばOK。 ただし名詞の前に置いて使う場合は「Un cappucino.」(ウン・カップチーノ)。「Uno cappucino.」(ウーノ・カップチーノ)は×。

 ヴィ

■vespa(ヴェスパ)
イタリア製のスクーターのブランド。
映画「ローマの休日」の中でG.ペックとO.ヘップバーンが2人乗りしていたスクーター。

 ドッピアヴ

■water(ヴァーテル)
もとは英語から発生した言葉。「便器」のこと。

 イクス

■X(イクス)
大文字表記でローマ数字の「10」を表す。

 イプシロン

■yoghurt,yogrut(ヨーグルト)
ヨーグルト。発音するときは「ヨー」にアクセントを置く。

 ゼータ

■zabaione(ザバイオーネ)
卵黄・砂糖・marsala(マルサラ酒)で造るデザート。

■zucca(ズッカ)
カボチャ。

■zucchero(ズッケロ)
砂糖。

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