山岳保険

2004年03月01日
平成16年度新補償額決定 !!
(社)日本山岳協会共催保険の新補償額が決まりましたのでお知らせします。前年度に比べ会費は変わらず、補償額がアップしました。色つきの表が新しい保険料です。(赤字は変更した額)

日山協のHPからもご覧になれます。 
http://www.jma-sangaku.or.jp/

日本山岳協会一般共済

  グループ・ド・ピオレ会員は、日本山岳協会一般共済(山岳 保険)に加入していただきます。受取人は当会とし、保険金は遭難捜索費用として使われます。この保険に加入しない場合は、岩登りや雪山登山等の山行計画には参加できません。ハイキングやフリ−クライミングのみの方は、「日本山岳協会特別共済」があります。〈一般共済についてのしくみは下記の通りですが、詳しくは、約款等がのっている、日本山岳協会一般共済のしおりをご覧下さい。〉

1.一般共済について
@ 遭難共済のあらまし
 〜日本山岳協会共済会を契約者とし、日本山岳協会山岳 共済会一般の会員を被保険者とする遭難捜索費用付普通傷害保険とします。(引受損害保険会社は三井住友海上火災保険鰍ニします。)
A 加入資格
  〜日本山岳協会傘下都道府県山岳連盟(協会)加入山岳団体の会員。
B 期間
  平成16年4月1日より平成17年4月1日午後4時までとします。
 なお、やむを得ぬ場合、中途加入を認めます。この場合、払込日の翌日から、平成17年4月1日となります。

2.海外山岳共済について
 海外での山岳登攀における補償も、追加料金の支払いにより補償対象となりますが、条件等の決まりがありますので、加入前に「日本山岳協会一般共済のしおり」を読むか、担当者に問い合わせてください。


 この保険は、岳連(日本山岳協会)加盟団体に所属する人たちの共済制度です。この共
済制度に加入を希望する方は、社会人山岳会及び職域山岳会、学校山岳会に入会してか
ら、「日本山岳協会一般共済のしおり」をよく読んで、納得してから加入してください。
 詳しくは、担当者に問い合わせてください。


一般共催

前年度
契 約 基 本 タ イ プ
A−1
A−2
死亡・後遺症害
180万円
300万円
200万円
300万円
400万円
1000万円
遭難捜索費用
200万円
300万円
200万円
250万円
350万円
500万円
個人賠償責任
1億円
1億円
1億円
1億円
会  費
5500円
8400円
6200円
8000円
11000円
18000円

平成16年度
契 約 基 本 タ イ プ
A−1
死亡・後遺症害
180万円
200万円
300万円
400万円
1,000万円
遭難捜索費用
200万円
200万円
250万円
350万円
  500万円
個人賠償責任
1億円
1億円
1億円
1億円
会  費
5500円
6200円
8000円
11000円
18000円


入院・通院

前年度
※入院補償金・通院補償金を付帯する場合、4,240円
  を各コースの会費に加算して下さい。
保険金額
入院 3,300円
通院 1,000円

平成16年度
※入院補償金・通院補償金を付帯する場合、4,000円
  を各コースの会費に加算して下さい。
保険金額
入院 3,300円
通院 1,000円


海外山岳共済の補償金額および追加会費
前年度
死亡・後遺症害
100万円
救援者費用
500万円
個人賠償責任
1億円
追加会費
10,000円

平成16年度
死亡・後遺症害
100万円
救援者費用
500万円
個人賠償責任
1億円
追加会費
10,000円



特別共催
前年度
契約タイプ
T型
U型
死亡・後遺
300万円
300万円
遭難捜索費用
300万円
300万円
個人賠償責任
1億円
1億円
入院
2000円
4000円
通院
1700円
会費
3000円
6000円

平成16年度
契約タイプ
T型
U型
死亡・後遺
300万円
300万円
遭難捜索費用
300万円
300万円
個人賠償責任
1億円
1億円
入院
2000円
4000円
通院
1700円
会費
3000円
6000円