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フィル・ジャパン・フレンドシップの活動 |
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PJFのもう一つの役割、国際旅行者救護協会
Bantay Turista
Foundation Inc.. (BTFI) |
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世界中からの旅行者の安全と、外国企業の安全を守る協会です。アロヨ大統領に宣誓して認められたこの協会のホームページを同協会の同意にてリンクしています。右からバラグタス空軍大佐、ニュース・キャスター、山田哲夫PJF副理事長、片桐PJF理事長。彼らはPJFの活動を理解し、絶大なる協力を惜しみません。2005年7月、PJFはバンタイツーリスタ協会の日本側コーディネーターとなり、世界中の旅行者が安全に滞在できるよう活躍している同協会を紹介しています。 |
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2008年2月、PJF日本本部はフィリピンPJF事務所と連携し、空港に於ける会員の安全を保障するため入国管理局長官と面談しました。エンリキー入国管理局長官は将軍の地位にある人であり、バラグタス大佐の上司に当たります。PJFは会員表を入国管理局に提出しており、会員の身元保証を約束する事で、会員のスムーズな入国を実現すべく要望しています。 |
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寄贈・受託事業
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日本で使われなくなった消防車・救急車などをライオンズクラブから業務の一部を受託してフィリピンに寄贈しています。人道的立場に立った生命と財産を守るための事業のお手伝いです。
古着などの寄贈事業も行っています。タンスの中にしまい込んである使わなくなった古着。そんなものを集めて、フィリピンの田舎に贈ってあげようと企画しています。愛着のある古着は、提供者の「まごころ」と認識しています。
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農業技術支援 |
焼き畑農業を営み、化学肥料に頼り切った営農から、有機栽培技術を指導し、自然で安全な食料を自給するため、「ゆうきの里・笹神村」の農業技術者が有機肥料の活用指導を行っています。そして、ついにJICAの事業として採択頂いて活動を行いました。近代農業技術移転事業は、今も継続しています。
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教育支援事業
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離島などの小学校には、政府からの支援が届きません。教科書すら届かない過酷な学校に支援をしています。
そして、2006年3月にPJFによる申請案件が採択されたことで、サマール州スマラガ島のセント・アンソニー・インスティチュート高校敷地内に図書館が建設されました。
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女性の自立支援事業 |
比国に於いて、D.V等で迫害された女性が、自立できるように支援した事業です。
日本で使用しなくなったミシンを寄贈し、それを利用して訓練する事で女性の就職向上を図り、自立への可能性を見いだす事を目的としました。
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相互理解・親交事業
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日本国内で日比交流を推進し、沢山の日本人から比国を正しく理解していただくための活動を行っています。外国人労働者として在日する比国人の救済支援・イベント企画・招聘事業なども行っていきます。また、現在までに新聞などに掲載されたPJFを紹介しています。
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学生招聘事業 |
バギオ市から学生を招聘し、地域の学校に編入させ、交流を深める中で、国際理解に役立っています。
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イベント参加 |
(財)新潟県国際交流協会等が主催する、各種国際交流イベントに参加しています。フィル・ジャパン・フレンドシップの活動を広く県民に紹介しています。
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