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スマラガ島ではボロボロの服を着た子供達が目に付きました。子供用の衣料が大変不足しています。朝方の気温は7月でも21度ぐらい。日中は暑くなるのですが、子供達は大人の服に頭から潜り込み、3人ほどで体を温めあいながら夜を過ごしていました。ベッドなんてもちろんありません。ブランケットすら不足しています。
皆さんのタンスを開けてみてください。きっともう着なくなった服が沢山眠っているはずです。その服をこのような子供達にどうかわけてあげて下さい。この地には、もっと沢山の支援が必要です。小学校では、紙や鉛筆も買えない子供達が本当に沢山いたのです。病人の搬送もままならないこの島を、何とか救ってあげて下さい。
古着についての扱いですが、申し訳ありませんが、冬物は収集しておりません。春から秋にかけてのものと限定しております。この理由として、フィリピンの季節には冬はなく、例えば毛糸ですとか厚手の上着などの需要がない事が挙げられます。薄手のトレーナーまでが限度と御理解下さい。子供服から大人の服まで、サイズ、種類は問いません。
また、古着と言えども現地では大切に扱われており、ゴミを送る様な事はしておりません。よって、タンスの中にしまい込んであり、捨てるにはもったいない。と思われるものに限らせてもらっています。中には心ない人がゴミ同様に送ってくる物もあり、当方での仕分け作業の際、当方で処分せざるを得ない様な物まで入れてくる方もいます。贈る古着は、皆様の「まごころ」を届ける事業と御理解下さい。洗濯してたたんである事により、皆様の「まごころ」が古着の中に溶け込みます。皆様の思い出の詰まった大切な古着を我々はその「まごころ」を大切に扱う事で、この事業が成功しているものと受け止めています。
下記の住所に支援物資をお送り下さい。申し訳ありませんが、PJF事務局までの送料及び現地までの送料割合のご負担を御願い致します。現地での配送及び配布につきましては我々が責任を持って、必要としている人々に届けます。
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