NPO法人 フィル・ジャパン・フレンドシップ 

 Philippine-Japan Friendship Association Incorporation 
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2009年09月01日  一部更新しました

 

 

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裁判結果の公表

日比友好親善と相互協力の向上。それが私達の目的です。

 NPO法人 フィル・ジャパン・フレンドシップ   
理事長 : 片桐 和喜(かたぎり かずよし)
      1959年12月25日生まれ

 


P.J.F 事 務 局 住 所
 〒959-1973 
 新潟県阿賀野市上高田659−1番地
 (有)片桐配管工業内
電話番号 0250-62-1130  
FAX番号
 0250-62-7067
      事務局メール: pjf@nifty.com
理事長メール : gold-wing.katagiri@nifty.com


 PJFが発足し、はや7年になりました。この間、全国から沢山の御支援を頂き、会員も全国より御賛同頂きました。また或いは比国に関する被害相談件数も多く、悪徳在比邦人らによる詐欺被害に遭われた日本人も多く当会ではそれらの情報も多く保有し、新たな被害防止に努めています。
 中でも投資詐欺や国際結婚詐欺が飛び抜けて多く、当会としては心当たりのある方に対し注意喚起を促す次第です。日本国内で通用しないような投資話を「ここはフィリピンだから日本とは違うんだよ。」等と理屈を付けて相手を信用させる、そんな日本人こそ信用できないとお気づき下さい。日比友好支援団体を隠れ蓑として詐欺を行って生計を立てている輩も居ます。比国の災害救助に役立てようとライオンズクラブが企画した「消防車の寄贈事業」でさえも在比邦人会「マニラ会」は己の欲望のために事業を食い物にし、邪魔だった私を陥れようとしました。しかしこの結末は民事裁判にて決着し、私は勝訴した経緯があります。

 興行ビザが難しくなり、それでも日本での仕事を夢見るホステスさんをも食い物にした、悪徳国際結婚詐欺事件も発生しております。日本人に花嫁を紹介するとして多額の手数料を受け取り、実際に来日したフィリピーナに婚姻などとは無縁の「留学ビザ」を取得させて日本に上陸させ、数日の後に逃亡させるという手口。もちろん、逃亡したフィリピーナは在留資格違反にて就労するでしょう。彼女たちの一生を考えれば、それが良策であるとは言えるはずもない事と我々は考えています。

 またたしかに、比国内の父親のないジャピーノ(比国人女性と日本人男性の間で生まれた子供)の救済という問題もあります。しかし、これすらも詐欺師が己の欲望のために利用する実情があります。だらけてしまった日本人が多い事にため息も出ます。

 御相談受け付けしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。( 理事長直通E-メール:gold-wing.katagiri@nifty.com )

 我々は、だからこそそんなフィリピンと日本がもっと仲良くなれるようにと願い活動を開始したんです。特に子供達にスポットを当てた「教育支援事業」、食の安全と増産を目的とした「農業技術支援事業」などを通して、比国の普通の人々ともっとふれあい、相互理解を高める活動に繋げています。比国で行っている事業を通じてフィリピンの人々は日本人にとって良きパートナーであると感じています。

 フィリピンが好きな人、そして興味のある人、是非とも我々と共に参加して下さい。大きな輪は、両国の架け橋となるでしょう。

理事長 片桐 和喜

 

 

 

 

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最終更新日 : 2009/09/01