NPO法人 フィル・ジャパン・フレンドシップ 

 Philippine-Japan Friendship Association Incorporation 
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2009年09月01日  一部更新しました

 

 

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フィリピンでの注意すべき重要情報

 

悪徳業者による国際結婚詐欺が多発しています。

 個人名の公表は差し控えますが、比国人花嫁斡旋詐欺の被害相談がPJFに多く寄せられています。当会としては情報を共有する事で「被害者会」と協力関係を持っています。500万円もの斡旋料を取り、来日した花嫁は婚姻ビザによる来日ではなく、留学目的による来日なんて言うのもありました。被害者の方は当会に連絡を頂く事で、被害者会の連絡先を御紹介します。首謀者はにI.Yであり、日本国内に多くの被害を与えています。

 

2008年3月、マニラ市内にて、PJFの名を騙った詐欺が発生しました。

 PJF及び片桐理事長の名を使って信用させ、相談を受けたり、依頼を受けたりして報酬を要求する実例がPJF事務局に報告されました。その人物については既に情報を得ており、現地のPJF関係者及びPJFフィリピン本部によって内偵中です。
 PJFは弁護士ではないため、相談料などの報酬を違法に受ける事はしていません。実費については事前の連絡を重ねる中で説明し、ご了解を得るようにしています。相談や依頼はPJF事務局が窓口となっていますし、会員については、
会員期限が記載された身分証明書にて本人確認が出来ます。また、片桐理事長が他の邦人及び現地邦人に代理活動を依頼するなどの行為も行っていません。ご注意下さい。

 

 当会は現在、在比邦人会 マニラ会、日比親善同友会との交流を持ちません。

 PJFが創設された後(2002年12月)、PJFはマニラ会との関係を持っていません。そして、2005年1月以降、PJFは日比親善同友会との関係がありません。 PJFとの友好をほのめかす在比邦人にご注意下さい。

 

ここに紹介する個人は、現地で得た信憑性の高い疑惑情報や当事者からの実被害情報を元にしております。しかし、記載の正式個人名での掲載は控えさせて頂いております。ただし、日本の警察当局及び公安当局からの依頼であれば、具体的・詳細な情報として全て提供させて頂きます。

 また、最近では在比邦人会の名を利用する事で日本国内の団体・奉仕団体などに声をかけ、寄贈事業として「消防車・救急車」、「医療機器」、「ゴミ運搬車」などを比国の自治体に寄贈する事業が行われているようですが、実態は比国在住の個人の邦人が、邦人会の名を利用する事でターゲットの団体を信用させ、事業を実行して個人的利益を得る商売となっています。これは、多額のお金が動くその隙間を上手に抜けて、高額な裏取引と関与する邦人の名誉を得るための目的が潜んでいるようです。一部の証拠書類もPJFは保有しております。
 寄贈事業を通じて、PJFの理事長が多額のコミッションを得たとする書面を流布した「NPO法人 ライオンズ国際支援事業委員会」を相手取った民事訴訟もあり、それに勝訴することでもPJFの正当性を示してきました。

 比国在住の邦人らが、己の利益のために多くの日本人を欺いている実態があります。比国に在住する98%の邦人は、絶対信用出来ないと心得ましょう。何故、彼らは日本ではなく比国に住むのか?何故比国にて事業を営んでいるのか?収入が目的であれば、比国ではなく日本を就業地として選ぶはずです。日本企業の出向社員や退職ビザにて老後を比国で過ごす目的の方であれば理解出来ますが、彼らは単に比国人の配偶者が居るからと言う理由だけではない事を知って下さい。もしかしたら、日本に住めない理由が潜んでいるのかもしれません。「比国内で大もうけが出来るから。」なんて言葉に、その信憑性はあり得ないと言えます。だからこそフィリピンは発展途上にある事に気づいて下さい。在住邦人による投資詐欺が最も多い事も事実です。

「えっ!この人が?まさか!?」という人も悪事に関与しています。今までのストーリーを御紹介するにはページが足りませんが、そのような被害に遭う事の無いよう、十分に注意が必要です。ご要望があれば、いつでも詳細情報を御提供致します。

 比国では現在、国際旅行者救護協会(バンタイツーリスタ協会)が設立されており、被害にあった方々の救済を業務としております。マニラ国際空港付近に設置されている空港警察本部のバラクタス空軍大佐(国家警察 警視に就任。比国内11箇所の空港の総責任者)がその任に当たっており、PJFは日本側コーディネーターとしての任を受け、彼らと情報を共にしております。また、入国管理局との連携も持ち、テンポラリー・ブラックリストの救済実績も多く持ちます。しかし、一旦事件が発生しても、解決のための比国の裁判は非常に長い時間を要します。大切な事は、事件に至る前に気づく事であり、それが何よりの防衛となります。自分の身は自分で守らなければならない事が重要です。日本の常識など、比国に於いては通用しない事を心がけましょう。

 また、そのような被害及び事件に、不運にも巻き込まれてしまった方々のために、PJFではその救済手段をお手伝いしております。国家警察、入国管理局、空港警察、弁護士などと連絡が取れる状況にあり、お困りの方の御相談に応じます。出資詐欺などに会われた場合などは、出来る限りの証拠を揃えてお尋ね下さい。

 

フィリピン国内の要注意人物(邦人)

I氏

比国にて飲食業及びプロモーションを経営。彼の事を「ヤクザ」であると証言する者もあり。金銭絡みの接触は控えるべき。詐欺事件の疑惑有り。

O氏

比国にて比人配偶者と食堂を経営。邦人会の名を利用した詐欺事件にて、現在告訴されている。口上手は天下一品。投資話には絶対に乗らない事。旅行客に売春婦を斡旋して50%以上の紹介料を手にしているとの情報有り。

N氏

比国にて配偶者と生活。昔は学校の先生だと言うが定かではない。英語が出来る。自動車の部品や車両の輸入などを手がけているが、密輸が多いとの情報有り。

O氏

比国にて邦人会の名を利用する事で人を信用させている。寄贈事業などで不正な営利を得ているとの情報有り。名誉を重んずる性癖。英語力に優れ、それを利用して自治体との接触をするが、裏には営利目的があるとの情報有り。

H氏

偽名を使って滞在している。日本人相手に会社乗っ取りや詐欺などに関与しているとの情報有り。

I氏

不動産関係及び車両販売、ゴルフ会員権の販売などを現地で行っている。しかし、彼の実態は「投資詐欺師」であり、現在は刑事告訴されている。就労ビザを持たず、観光ビザにて不法滞在しているとの情報も。タガログ語を得意としており、現地に詳しいそぶりで相手を信用させる。

K氏

自動車の輸出関係での詐欺事件としてPJFに相談有り。寸借詐欺である。銀行に同行して入金を装い、現金をそのまま持ち逃げする手口。

S氏

比国人妻を持つ邦人。比国のことに詳しいふりをして投資者を募る。詐欺師としての余罪がある。現地に暮らすジャパユキと詐欺を繰り返している様子。

T氏

比国にて邦人の相談を受けている。多くの政府関係者と親交があり、比国の裁判にも詳しいと自称。しかし、その実態は全くの虚偽であり、相談する邦人からお金だけを取る事が目的である。さも自分が動いているように装い、実は全てフィリピン人に任せっぱなし。語学力が優れている事から多くの日本人が騙されている。

I氏

比国人の花嫁を斡旋するとして日本国内で動いている。「1週間で花嫁を連れてくる事が出来る」とそそのかす。その様な事は規則上考えられない事である。手数料として250万円程を要求し、紹介する花嫁は日本に到着後1週間前後で姿を消す。現地のブローカーと関係を持っている。「結婚詐欺」として多くの相談がPJFに持ち込まれている。

F氏

比国で製造業の会社を持っているが、現在は業績が低迷。トラブルにあった日本人を救済するそぶりで近づき、高額なお金を要求。実際に救済するに至らぬ事が多く、被害者となる邦人が多い。寸借詐欺紛いの手口。

   

エルミタ、パサイ等に巣組む邦人の店に注意。特にマビニ通り。「日本人の店」等の看板を出している飲食店に「詐欺師」が多く潜んでいます。

第3ターミナルに絡む出資話に注意が必要です。

 

 

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最終更新日 : 2009/09/01