野球観戦2007年

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2007年(平成19年)3月11日(日曜日) 横浜ベイスターズvsオリックスバファローズ戦
オープン戦 横浜スタジアム
 2時間29分 観衆7,621人

  10 11 12
オリックス      
横浜 ×      

【勝】(YB)三浦
【S】(YB)山口
【敗】(Bs)吉井
【本】(YB)仁志(1・吉井)
【二】(Bs)大西
【盗】(Bs)アレン・1 (Bs)前田・1
   (YB)石川・1

コメント:
2007年のプロ野球シーズン到来と言う事で、横浜スタジアムに行きました。
     これで、関東の主要球場へは全部行った事になります。
     試合は1回裏、横浜が仁志選手(元巨人)のソロホームランで先制しました。
     その後はオリックス・吉井投手と横浜・三浦投手の投手戦となり、両チーム2〜3人のリリーフを
     使いましたが点の入らないままゲームセットとなりました。当日は小雨が降り寒い中での試合でした。

2007年(平成19年)3月18日(日曜日) 千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークス戦
オープン戦 千葉マリンスタジアム
 2時間42分 観衆21,233人

  10 11 12
ソフトバンク      
ロッテ      

【勝】(H)和田
【S】(H)馬原
【敗】(M)松本
【本】(M)竹原(1・和田)
【二】(H)松中 (H)小久保

コメント:
ホークスファンの知人の付き合いで千葉マリンスタジアムに来ました。
     3月に入ってから冬に逆戻りした様な感じで、風速10mの冷たい風が吹いていましたが、
     一日中晴れていたので思ったよりは暖かく観戦出来ました。
     試合は、ソフトバンク・和田とロッテ・小林宏の投手戦で始まり、
     ロッテが4回竹原のソロホームランで先制しました。
     なかなか打線が続かないソフトバンクは8回に2アウトから4者連続安打で2点を入れ逆転勝ちしました。
     この日はオープン戦にもかかわらずホークスファンが結構入っていた様に思います。
     公式戦のオリックスファンよりも多く感じました。(^_^;)

2007年(平成19年)4月21日(土曜日) 西武ライオンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦4回戦 グッドウィルドーム(西武3勝1敗) 2時間59分 観衆12,875人

  10 11 12
オリックス      
西武      

【勝】(Bs) デイビー(2勝2敗)
【敗】(L)西口(4勝1敗)
【二】(L)石井義
   (Bs)後藤 (Bs)ローズ (Bs)北川
【盗】(L)柴田・2

コメント:2007年公式戦の観戦も西武戦から始まりました。
     普段は内野席からじっくりと観戦するのですが、
     今年は初めて外野席で他のオリックスファンと一緒に応援しました。
     去年から選手別応援歌を少しずつ覚えているのですが、いざ声を出して応援するとなると
     なかなか歌詞が出てこないものですね。チャンステーマのタオルダンスは振りも難しいので
     まだまだ練習が必要です。(^_^;)
     試合は、西武西口の調子上がらず四死球目立ちました。
     オリックスは2回村松の犠牲フライや4回ローズの2点タイムリーなどで6点を入れ、
     終始リードの形で進みました。
     オリックスの先発デイビーは7回1失点の好投で2勝目をあげました。

2007年(平成19年)5月11日(金曜日) 東京読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ戦
公式戦7回戦 東京ドーム(巨人4勝3敗) 3時間8分 観衆42,247人

  10 11 12
中日      
巨人 ×      

【勝】(G)内海(5勝1敗)
【敗】(D)川上(1勝2敗)
【本】(G)谷・4号(2・川上) (G)小笠原・8号(1・川上)・9号(1・鈴木)
   (G)高橋由・8号(2・鈴木)
   (D)中村紀・7号(1・内海)
【二】(G)小笠原・2
   (D)中村紀 (D)李


コメント:巨人ファンの知人
からの誘いでセリーグ公式戦に行きました。
     新聞屋さんにもらったD指定席招待引換券だったのですが、
     入場時間が遅く予定枚数終了との事で立ち見入場券として使用しました。(^_^;)
     試合は、巨人が谷の2ラン・小笠原のソロなどで2回までに5点を先制しました。
     中日は中村紀のソロで1点を取るので精一杯と言った感じでした。
     谷・中村紀・小笠原と言ったパリーグ出身の選手が活躍した試合でした。

2007年(平成19年)5月19日(土曜日) オリックスバファローズvs西武ライオンズ戦
公式戦9回戦 東京ドーム(西武7勝2敗) 2時間52分 観衆20,366人

  10 11 12
西武      
オリックス ×      

【勝】(Bs)平野佳(2勝4敗)
【敗】(L)山崎(1敗)
【本】(Bs)北川・3号(3・山崎) (Bs)ローズ・12号(2・正津)
   (L)G・G・佐藤・13号(1・平野佳)
【失】(L)平尾




コメント:東京ドームでのオリックス主催ゲームと言う事で観戦してきました。
     関東での試合と言う事でオリックス側の観客が少ないのではと心配しましたが、
     この日はオリックス関連会社で約7000人の招待客が入っていたので賑わっていました。
     流石に外野席の応援は西武側の方が優勢と言う感じでしたが、オリックス側も関西から
     遠征している人が多かったみたいで、いつも(関東の試合)よりは
     応援に気合が入っていました。

     試合は、オリックスが4回に北川の3ランで先制、6回にはローズの2ラン
     (看板直撃・推定145メートル)などで追加点をあげました。
     西武は7回にG・G・佐藤がソロホームランを放ちましたが打線が続きませんでした。

2007年(平成19年)5月20日(日曜日) オリックスバファローズvs西武ライオンズ戦
公式戦10回戦 東京ドーム(西武7勝3敗) 2時間41分 観衆24,280人

  10 11 12
西武      
オリックス ×      

【勝】(Bs)ユウキ(1勝)
【S】(Bs)加藤大(2勝2敗2S)
【敗】(L)ギッセル(1勝4敗)
【本】(Bs)大西・4号(1・ギッセル) (Bs)北川・4号(3・岩崎)
【二】(Bs)後藤
【盗】(L)栗山・2

コメント:東京ドームでのオリックス主催ゲーム2戦目も観戦してきました。
     この日はオリックスお客様感謝デーで約12,000人の招待客が入っていた様です。
     前日は内野席でのんびりと観戦したので、2日目は外野席で他のオリックスファンと一緒に応援しました。(^^ゞ
     試合はオリックスが1回に大西の先頭打者ホームランで先制、8回には北川の2日連続
     となる3ランで勝ちを決めました。
     西武は8回野田のサードゴロの間に1点と、9回カブレラのタイムリーで1点を入れましたが
     チャンスを十分に生かす事は出来ませんでした。

2007年(平成19年)5月27日(日曜日) 東京読売ジャイアンツvsオリックスバファローズ戦
交流戦1回戦 東京ドーム(オリックス1勝) 3時間55分 観衆40,517人

  10 11 12
オリックス  
巨人  

【勝】(Bs)高木(1勝)
【S】(Bs)加藤大(2勝2敗4S)
【敗】(G)上原(1敗5S)
【本】(Bs)ラロッカ・17号(2・高橋尚) (Bs)ローズ・15号(2・上原)
   (G)小笠原・11号(1・ユウキ) 
【二】(G)李承Y (G)矢野
【盗】(G)鈴木尚・5

コメント:セ・パ交流戦で東京ドームの巨人主催ゲームを観戦して来ました。
     この日はビジター応援席(指定席)で観戦したのですが、自分の席が丁度応援団の前だったので、
     迫力のある演奏を間近で体感することが出来ました。
(^^ゞ

     試合は逆転に次ぐ逆転の末、延長11回にオリックスがローズの2ランで試合を決めました。
     この日は巨人の小笠原に通算250本塁打が出ました。
     試合終了は22時頃だったので、翌日はバテバテの状態で仕事に行きました。(^_^;)

2007年(平成19年)5月31日(木曜日) 東京読売ジャイアンツvs福岡ソフトバンクホークス戦
交流戦2回戦 東京ドーム(巨人2勝) 3時間6分 観衆44,375人

  10 11 12
ソフトバンク      
巨人 ×      

【勝】(G)福田(3勝1敗)
【敗】(H)篠原(1敗)
【本】(H)田村・8号(2・内海) (H)田上・3号(1・内海)
   (G)矢野・2号(満塁・篠原) (G)阿部・10号(3・篠原)
【二】(H)田上
【盗】(G)谷・5 (G)小笠原・2 (G)脇谷・4

コメント:ソフトバンクファンの知人と巨人ファンの知人を誘って東京ドームの交流戦を観てきました。
     人気のある対戦カードだったので指定席は完売で立ち見となりました。(^_^;)
     試合はソフトバンクが3回に多村の2ラン、4回にも田上のソロで3点を先制しました。
     巨人は7回代打矢野の逆転満塁ホームラン、更に8回には阿部の3ランで一気に勝ちを決めました。

2007年(平成19年)6月1日(金曜日) 東京ヤクルトスワローズvsオリックスバファローズ戦
交流戦2回戦 明治神宮球場(ヤクルト2勝) 2時間31分 観衆10,461人

  10 11 12
オリックス      
ヤクルト ×      

【勝】(Ys)石井一(4勝5敗)
【S】(Ys)高津(3敗7S)
【敗】(Bs)吉井(1勝6敗)
【本】(Bs)ローズ・18号(1・石井一) (Bs)ラロッカ・18号(1・石井一)
【二】(Ys)米野 (Ys)ラミレス
   (Bs)大引

コメント:オリックスの交流戦・第2弾と言う事で神宮球場に行きました。
     本当は前日の仕事帰りに観戦する予定で、翌日の仕事が辛いだろうと思って休暇を取って
     いたのですが、30日の試合が雨天中止となったので予備日にゆっくりと観戦する事にしました。
     試合はヤクルトが2回に吉井を攻略して5点を獲得しました。
     オリックスはローズ・ラロッカのホームランは出ましたが、追い付く事が出来ませんでした。
     今年もオールスター戦のファン投票の時期に入ったので投票しておきました。
     (オリックスと阪神・巨人の選手が中心になりましたが・・・)

2007年(平成19年)6月24日(日曜日) 横浜ベイスターズvsオリックスバファローズ戦
交流戦4回戦 横浜スタジアム(2勝2敗)
 3時間33分 観衆12,971人

  10 11 12
オリックス      
横浜 ×      

【勝】(YB)加藤(2勝3敗)
【S】(YB)クルーン(1勝15S)
【敗】(Bs)川越(3勝5敗)
【本】(YB)佐伯・4号(1・川越) (YB)金城・5号(1・川越)
   (Bs)ローズ・23号(2・高宮)
【二】(YB)佐伯・2 (YB)吉村
   (Bs)大引
【失】(Bs)ラロッカ
   (YB)仁志

コメント:オリックスの交流戦・第3弾で
横浜スタジアムに行きました。
     当日朝の天気予報では曇りだったのですが、終始小雨の降る中での試合となりました。
     オリックスは先発の川越が不調で3回までに佐伯・金城のホームランなどで5点を失い、
     最近の負けパターンに入ってしまいました。(^^ゞ
     打撃では4回にローズの2ラン、8回に下山・大引のタイムリーで計4点を入れましたが、
     最後は横浜の守護神クルーンに押さえられました。(;_;)
     こうなると5回1アウト満塁のチャンスにラロッカとローズが打てなかったのが悔やまれます。

2007年(平成19年)7月7日(土曜日) 西武ライオンズvs福岡ソフトバンクホークス戦
公式戦9回戦 グッドウィルドーム(ソフトバンク5勝4敗) 3時間6分 観衆21,207人

  10 11 12
ソフトバンク      
西武 ×      

【勝】(L)岸(6勝4敗)
【S】(L)グラマン(3勝6敗1S)
【敗】(H)ガトームソン(3勝6敗)
【二】(L)栗山
   (H)多村
【失】(H)松田

コメント:ソフトバンクファンの知人とグッドウィルドームへ西武戦を観て来ました。
     試合は西武が1回に中島のタイムリー、4回・6回にG・G・佐藤が犠牲フライとタイムリーで追加して
     合計3点を取りました。ソフトバンクは何度かノーアウトで出塁する場面が有りましたが、
     打線が続かずに完封負けとなりました。
     この試合では6回、左中間に飛んだ小久保のライナーを和田がファインプレーで補給した際に、
     1塁ランナーの川崎がヒットだと思い込んで2塁ランナーの本多を追い越してしまい
     アウトとなる珍プレーがありました。

2007年(平成19年)7月16日(月曜日) 千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦12回戦 千葉マリンスタジアム(ロッテ8勝4敗) 2時間47分 観衆28,756人

  10 11 12
オリックス      
ロッテ ×      

【勝】(M)小林宏(9勝2敗)
【敗】(Bs)川越(3勝6敗)
【本】(M)オーティズ・2号(1・川越) (M)サブロー・6号(1・川越)
【二】(Bs)北川
【失】(M)福浦

コメント:3連休の最終日(海の日)に千葉マリンへ応援に行きました。
     前日に台風4号が日本列島の太平洋側を縦断したので中止になるかと心配しましたが、
     無事に試合が行われました。
     試合は1回にオリックスがローズのタイムリーで先制、ロッテは2回にオーティズのソロで
     同点に追い付き投手戦が続きました。点が動いたのは7回、ロッテがサブローのソロや
     西岡・早川の連続適時打で一挙に4点を取り試合を決めました。
     オリックスは7回に満塁のチャンスがありましたが、追加点を入れる事が出来ませんでした。
     (流石にタオルダンス3連チャンはきつかったです)

2007年(平成19年)7月20日(金曜日) 2007オールスターゲーム
第1戦 東京ドーム(通算セントラル66勝73敗8引き分け)  2時間8分 有料入場者39,710人

  10 11 12
パシフィック      
セントラル ×      

【勝】(神)久保田(1勝)
【敗】(ソ)馬原(1敗)
【本】(ヤ)ラミレス・1号(2・馬原) (広)前田・1号(1・馬原)
   (中)森野・1号(1・武田久)
【二】(中)ウッズ
【盗】(ロ)西岡



コメント:チケットがプレオーダーで入手出来たので、初めてオールスター戦を観戦して来ました。
     チケット購入時に自動でフィールドサイン会の抽選にも当たったので、
     試合前にグラウンドに下りて出場選手にサインをもらう事が出来ました。(^_^)
     試合の方は6回まで投手戦が続き、両軍とも無得点で速いペースで進みました。
     唯一盛り上がったのは7回のラミレスと前田、8回の森野がホームランを打った時でした。
     オールスター戦のチケットは入手困難だと思っていたのですが、平日だったからか
     当日券も余裕で買えたみたいです。(^_^;)

 

2007年(平成19年)8月1日(水曜日) 《イースタンリーグ》東京読売ジャイアンツvs 千葉ロッテマリーンズ戦
公式戦13回戦 東京ドーム(巨人9勝2敗2分) 3時間39分 観衆17,893人
 

  10 11 12
ロッテ  
巨人  

                   = 延長11回規定により引分け =
【本】(G)小関・3号(1・古谷)
【三】(M)根元
【二】(M)佐藤 (M)大塚
   (G)三浦

コメント:『実況パワフルプロ野球 wii』を買った時にイースタンリーグの入場割引券を
     もらったので巨人ファンの知人と東京ドームへ行きました。
     ファームの試合なので客が少ないのかと思っていたのですが、夏休みに東京ドームを
     使っているという事で子供連れの家族が大勢観戦していました。
     入場料が安いという事も有りますが、平日のオリックスのホームゲームよりも客が多く感じました。
     試合はロッテが3回に代田の犠牲フライで先制し、6回に根元のタイムリーで合計3点を入れました。
     巨人は4回に小関と星のタイムリー、6回に小関のソロホームランで同点としました。
     その後は両軍共に連打が見られず、規定の11回で引き分けとなりました。

2007年(平成19年)8月8日(水曜日) 東京読売ジャイアンツvs阪神タイガース戦
公式戦17回戦 東京ドーム(阪神9勝8敗) 3時間40分 観衆44,352人

  10 11 12
阪神       15
巨人      

【勝】(T)ボーグルソン(6勝3敗)
【敗】(G)木佐貫(9勝6敗)
【本】(T)矢野・4号(2・山口)・5号(3・野口) (T)シーツ・9号(2・野口)
   (T)関本・3号(1・野口)
【二】(G)李承Y (G)清水
   (T)浜中 (T)
野口
【盗】(T)赤星・18
   (G)鈴木尚・14
【失】(G)木佐貫


コメント:巨人ファンと阪神ファンの知人と一緒に東京ドームで伝統の一戦を観戦して来ました。
     試合は、4回まで投手戦だったのですが、5回に阪神がシーツ・金本の連続タイムリーや
     矢野の2ランで6点を先制しました。6回にも2点を追加したあと、8回には打者11人の
     猛攻撃で7点を追加し合計15点の一方的な試合となりました。
     巨人は7回脇谷の犠打と8回谷のタイムリーで2点を入れるが、なかなかチャンスを生かせませんでした。
     流石にセ・リーグの人気球団同士の対戦とあって、平日でも満員で大歓声の応援が体感出来ました。     

2007年(平成19年)8月10日(金曜日) オリックスバファローズvs福岡ソフトバンクホークス戦
公式戦14回戦 スカイマークスタジアム(オリックス5勝8敗1分) 4時間8分 観衆12,978人

  10 11 12
ソフトバンク  
オリックス 2x  

【勝】(Bs)山本(1勝)
【敗】(H)馬原(1勝2敗27S)
【本】(Bs)前田・1号(2・杉内) (Bs)ローズ・37号(2・馬原)
【三】(H)本多
【二】(Bs)ローズ (Bs)下山
   (H)本間
【失】(H)本多

コメント:去年同様に夏季休暇で大阪に帰省するついでに神戸に1泊してスカイマークの試合を
     観戦してきました。
     この日は13時頃に新神戸のホテルに到着して荷物を預けた後、早くも14時30分頃には
     球場に到着していました。早く着きすぎたので球場周辺を散歩して、開門直後にライトスタンドへ
     入りました。今回は応援団の近くに場所を取り、最高の状態で応援歌を録音しました。
     (タオルダンスも録音したのですがネッピーの風水ストラップが携帯に当たる音が入ってました)
     オリックスは前田の2ランやタイムリーで活躍し7回迄に合計5点を先取しましたが、
     8回に川越・菊地原の継投に失敗して5失点で試合が振出しに戻りました。
     そして、延長11回に1アウト2塁の場面でローズがサヨナラ2ランで試合を決めました。

2007年(平成19年)8月12日(日曜日) オリックスバファローズvs福岡ソフトバンクホークス戦
公式戦15回戦 京セラドーム大阪(オリックス6勝9敗1分) 3時間8分 観衆25,139人

  10 11 12
ソフトバンク      
オリックス ×      

【勝】(Bs)ユウキ(4勝3敗)
【S】(Bs)加藤大(3勝3敗17S)
【敗】(H)大隣(1勝1敗)
【二】(Bs)ラロッカ (Bs)北川 (Bs)下山
【盗】(H)川崎・17

コメント:夏季休暇で大阪に帰省して京セラドームの試合も観戦して来ました。
     この日は午前中に約45分間のドーム見学ツアーでバックネット裏からオリックスの選手が
     練習しているのを見学しました。その後、レフト側の外野レストランで優雅に観戦しながら
     食事した後で外野席に移動しました。

     試合はソフトバンクが初回に1点を先制しました。
     オリックスは1回にラロッカ・アレン・阿部真のタイムリーで3点を入れて逆転し、
     6回には暴投で1点を追加しました。オリックスの先発・ユウキ投手は7回を1失点の好投でした。

 

2007年(平成19年)9月1日(土曜日) 千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦18回戦 千葉マリンスタジアム(ロッテ10勝7敗1分) 2時間58分 観衆29,938人

  10 11 12
オリックス      
ロッテ ×      

【勝】(M)清水(5勝9敗)
【S】(M)小林雅(2勝5敗23S)
【敗】(Bs)デイビー(6勝10敗)
【本】(Bs)後藤・7号(1・清水)
【二】(Bs)坂口 (Bs)ラロッカ (Bs)大引
   (M)オーティズ
【失】(Bs)坂口 (Bs)大引

コメント:この日は夏休み最後の土日と言う事で大勢の観客が集まりました。
     レフトスタンドのビジター外野応援席も多くのマリーンズファンらしき人たちが
     入っていました。(^_^;)
     試合の方はオリックスが2回後藤のホームランと6回ラロッカの二塁打で
     2点を先制しました。しかし悪夢が訪れたのは6回裏、ノーアウト満塁・ズレータの
     犠牲フライで今江がホームに帰る際に日高へ体当たりするなど、走者と日高の交錯が
     2回続き、捕逸も含めて7失点となりました。
     その後オリックスは、9回に大引の2点タイムリーを放つが負けてしまいました。
     後でテレビ中継の映像を見ましたが、日高選手が軽い脳震盪を起こしていたみたいで
     今後の試合に影響が出ないか心配です。
     ちなみに今日のタオルダンスは、北川の初球打ちライトフライで不完全燃焼でした。(^_^;)

2007年(平成19年)9月16日(日曜日) 東京読売ジャイアンツvs広島東洋カープ戦
公式戦24回戦 東京ドーム(巨人14勝10敗) 2時間57分 観衆45,486人

  10 11 12
広島      
巨人 ×      

                   = 対戦終了 =
【勝】(G)野間口(1勝)
【敗】(C)大竹(7勝9敗)
【本】(G)小笠原・30号(2・大竹)
【二】(G)李承Y (G)ゴンザレス (G)高橋由・2 (G)古城
   (C)倉

【失】(C)梵

コメント:5月と同様に巨人ファンの知人
がD指定席招待引換券をもらったので巨人vs広島戦を
     観に行きました。チケットの引き換えは13時からだったのですが、前回の様に
     予定枚数終了で立ち見になると辛いので1時間早く東京ドームに行って並びました。
     今シーズンの広島戦は初めてだったので名物のスクワット応援を見て楽しみました。(^^ゞ
     あと、小笠原選手の応援では日ハムが使っていたイルカバルーンが増殖していました。
     5月の交流戦の時には球場全体で2・3匹程度だったのが、8月の阪神戦では20匹程度、
     今回は外野席だけでも50匹位は確認出来ました。後で調べたらネットオークションに
     多数出品されていました。(^_^;)
     試合は、巨人が1回に小笠原が先制の2ラン、6回高橋由の走者一掃の二塁打などで合計
     9点を挙ました。広島は巨人の先発・野間口を攻略出来ずに完封リレーに抑えられました。    

2007年(平成19年)9月23日(日曜日) 千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦23回戦 千葉マリンスタジアム(ロッテ12勝10敗1分) 2時間40分 観衆27,694人

  10 11 12
オリックス      
ロッテ ×      

【勝】(M) 渡辺俊(8勝6敗)
【敗】(Bs)川越(4勝7敗)
【本】(M)オーティズ・7号(2・川越)
【二】(M)ベニー・2 (M)早川 (M)サブロー
【盗】(M)西岡2・26 (M)早川・15 (M)ズレータ・2




コメント:関東でのオリックス最終カードと言う事で千葉マリンに行きました。
     この日は3連休の真ん中という事もあり、関西から遠征しているオリックファンが
     多く見られました。
     試合はロッテが2回オーティズの2ラン、5回には打者一巡の猛攻で5点を
     入れるなどして序盤に7点を挙げました。
     オリックスはロッテ先発の渡辺俊を攻略出来ずに4安打のみで完封負けとなりました。

 

2007年(平成19年)11月9日(金曜日) アジアシリーズ2007 統一ライオンズvs中日ドラゴンズ戦
ゲーム4 東京ドーム(1勝1敗) 3時間28分 観衆11,167人

  10 11 12
中日      
統一      

【勝】(中)朝倉
【S】(中)岩瀬
【敗】(統)潘威倫
【二】(統)郭岱g (統)陽森
【盗】(中)荒木2・2 (中)藤井・1

【失】(中)森野
   (統)ブリトー (統)許聖傑


コメント:今回は知人
がアジアシリーズの自由席招待券を入手したので行ってきました。
     試合は、統一が2回に郭岱g(グオ・ダイチィ)の2塁打で先制しました。
     中日は3・5・7・9回に何れも井端の犠牲フライや内野安打などで4点を取りました。
     統一は7回にも高国慶(ガオ・グオチン)のタイムリーで1点追加しましたが、
     中日の投手陣を崩す事が出来ませんでした。
     アジアの頂点を決める大きな大会ではありますが、観客動員数が1万1千人程度と
     少なかったのでライトスタンド以外は少し淋しい感じがしました。
     現実的には難しいのかも知れませんが、アジアシリーズも日本シリーズやクライマックスシリーズ
     同様に各チームの本拠地で行えば満員に近い状態になるのではと、いつも思っています。

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