野球観戦2008年

ホーム
プロフィール
フォトギャラリー
コラム
小説
プロ野球観戦日誌
お気に入りサイト
更新履歴
天文ブログ
野球好きブログ
リンクについて
メール

2008年(平成20年)3月1日(土曜日) オリックスバファローズvs阪神タイガース戦
オープン戦 京セラドーム大阪
 2時間55分 観衆13,447人

  10 11 12
阪神      
オリックス      

【本】(Bs)ラロッカ・1号(1・上園)
   (T)今岡・1号(1・本柳) (T)桜井・1号(2・本柳)
【二】(T)藤本
【盗】(Bs)森山・1 (Bs)古木・1
【失】(T)坂




コメント:3月に大阪の実家へ帰るついでに京セラドームでオープン戦(オリックスvs阪神戦)を
     観戦してきました。
     試合は、2回にオリックスが迎のタイムリーとラロッカのソロで2点を先制、
     阪神は5回に今岡のソロと桜井の2ランで逆転しました。
     オリックスは6回に坂口のタイムリーで同点に追いつきますが、阪神は8回に
     代打フォードがタイムリーを放ち1点を追加、オリックスも9回に代打村松が
     タイムリーで1点を取り、規定により4対4の引き分けで終わりました。
     今シーズン最初のホームゲームで阪神戦と言う事もあってBs公式戦並の客の
     入りとなりました。

2008年(平成20年)3月15日(土曜日) 北海道日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズ戦
オープン戦 東京ドーム 2時間37分 観衆16,783人

  10 11 12
中日      
日本ハム ×      

【勝】(F)スウィーニー
【S】(F)金沢
【敗】(D)川上
【本】(F)稲田・1号(1・川上)
   (D)デラロサ・1号(3・金沢)
【二】(F)金子誠 (F)稲葉
【盗】(F)森本・1
【失】(D)ウッズ

コメント:ヨドバシカメラで内野自由席招待券を貰ったので観に行きました。
     この日は贔屓のチームと関係ない試合なので内野席でまったりと、両チームの応援を観て楽しみました。
     東京で1日だけの微妙なオープン戦だったからでしょうか、中日側は応援団不在で鳴り物なしの状態でした。
     日ハム側は元本拠地と言う事もあって東京ドームの貴重な試合に応援団も気合が入っている様子でした。     
     試合の方は3回に日ハムが稲田のソロで先制、6回と8回には稲葉のタイムリーで追加し4点をリードしました。
     中日は9回にデラロサが3ランを放ちましたが、1点差で負けました。

2008年(平成20年)3月20日(木曜日) 埼玉西武ライオンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦1回戦 西武ドーム(オリックス1勝) 2時間55分 観衆27,137人

  10 11 12
オリックス      
西武      

【勝】(Bs)金子(1勝)
【S】(Bs)加藤(1S)
【敗】(L)涌井(1敗)
【二】(Bs)ラロッカ
   (L)中村
【盗】(L)赤田・1
【失】(L)中島 (L)涌井


コメント:2008年の開幕戦は2年前と同じ西武ドームで始まりました。
     この日は雨風が激しく気温も10度以下と言う非常に寒い中の観戦となりましたが、
     オープン戦を含めて関東では今シーズン最初の休日と言う事もあって大勢の
     オリックスファンがレフトスタンドに集まりました。
     応援団も大阪から遠征していたので賑やかな応援でした。
     試合は西武・涌井とオリックス・金子と言った若手同士の投手戦で始まりました。
     点が動いたのは3回、オリックスがラロッカのタイムリーで先制、4回には西武のG・G・佐藤が
     レフトスタンドへソロホームランを放ち同点としました。
     オリックスは終盤、8回にラロッカの犠牲フライで入れた1点が決勝点となり、
     開幕戦3年連続勝利を飾りました。

2008年(平成20年)3月29日(土曜日) 千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦2回戦 千葉マリンスタジアム(ロッテ2勝) 2時間54分 観衆20,148人

  10 11 12
オリックス      
ロッテ ×      

【勝】(M)アブレ イユ(1勝)
【S】(M)川崎(1S)
【敗】(Bs)菊地原(1敗)
【本】(Bs)塩崎・1号(1・成瀬)
【二】(M)橋本 (M)サブロー
【盗】(Bs)阿部・1
   (M)早川・4


コメント:開幕戦の余韻も覚め遣らぬ中、千葉マリンでの試合を見に行きました。
     期待されたビッグボーイズ打線も不発続で3連敗中と不安材料が残る試合となりました。
     試合は、6回まで両チーム無得点の投手戦でした。
     先制したのはオリックス、7回に塩崎がレフトスタンドへのソロホームランで1点を
     入れます。対するロッテは8回、2アウト満塁の場面で代打サブローがライトフェンス直撃で
     走者一掃の2塁打を放ち逆転して試合を決めました。
     開幕後好投を続けている近藤投手で勝てなかっただけに非常に残念な試合でした。(;_;)
 


 

2008年(平成20年)4月12日(土曜日) 東北楽天ゴールデンイーグルスvsオリックスバファローズ戦
公式戦5回戦 クリネックススタジアム宮城(楽天4勝1敗) 2時間40分 観衆15,456人

  10 11 12
オリックス      
楽天 ×      

【勝】(E)田中(2勝1敗)
【敗】(Bs)近藤(2勝1敗)
【二】(E)鉄平
   (Bs)後藤
【盗】(E)リック・3
【暴】(Bs)近藤



コメント:東京から仙台までは新幹線で2時間なので日帰り強行でプチ遠征してみました。
     仙台では丁度桜の見頃でして、ちょっと得した気分でした。
     試合は2回に鉄平のタイムリー2ベースなどで2点を入れると、3回にはオリックス・近藤の
     暴投で1点を追加しました。楽天・田中は6回2アウトまで無安打ピッチングで好投し、
     オリックス打線を3安打で完封しました。(;_;)
     今シーズンは野外球場限定で後藤選手の応援歌がBsバージョンとBwバージョンを交互に
     歌うのですがBw時代の歌詞が出て来ませんでした。(^^ゞ
 

2008年(平成20年)4月19日(土曜日) オリックスバファローズvs千葉ロッテマリーンズ
公式戦4回戦 東京ドーム(オリックス2勝2敗) 2時間55分 観衆24,867人

  10 11 12
ロッテ      
オリックス ×      

【勝】(Bs)金子(2勝2敗)
【敗】(M)小林宏(1勝3敗)
【本】(M)ベニー・1号(2・金子)
   (Bs)ローズ・6号(1・小林宏) (Bs)ローズ・7号(3・小林宏)
【二】(Bs)カブレラ (Bs)日高・2 (Bs)坂口
【失】(M)田中雅 (M)小林宏・2
   (Bs)塩崎 (Bs)ローズ


コメント:昨年に続き、東京ドームでのオリックス主催ゲームと言う事で観戦して来ました。
     
今年はロッテ戦だからでしょうか、昨年の西武戦よりも客が多かった様に感じました。
     試合は、1回にカブレラのタイムリーでオリックスが先制、2回にはベニーの2ランで
     ロッテが逆転、3回はオリックス・ローズのソロで同点となりました。
     混戦を脱出したいオリックスは5回、ローズの3ランや濱中・日高・大引の
     3連打タイムリーで6点を追加する打者一巡のビッグイニングで勝ち越しに成功しました。
     その後7回表にはロッテ・根元のレフト前ヒットで1点を入れますが、
     その裏に坂口のライト2ベースで1点を追加し、9対3でオリックスが大勝しました。
     この日も関西からの遠征組も多く、開幕戦に次いで賑やかな応援となりました。

2008年(平成20年)4月20日(日曜日) オリックスバファローズvs千葉ロッテマリーンズ
公式戦5回戦 東京ドーム(ロッテ3勝2敗) 2時間47分 観衆23,147人

  10 11 12
ロッテ      
オリックス      

【勝】(M)成瀬(3勝1敗)
【敗】(Bs)近藤(2勝2敗)
【本】(M)大松・5号(1・近藤) (M)橋本・3号(2・近藤)
   (M)今江・1号(1・ヤング)
【三】(M)根元
【二】(M)オーティズ・2 (M)根元 (M)今江 (M)里崎 (M)細谷
   (Bs)辻 (Bs)濱中 (Bs)カブレラ


コメント: 東京ドームのオリックス主催ゲーム第2戦も観戦に行きました。
     今日のライトスタンドも大勢のオリックスファンが来ていましたが、
     若干昨日よりは少なく感じました。
     今日の先発は近藤と成瀬なので是非とも千葉マリンのリベンジをと思っていたのですが・・・。
     試合は中盤まで両チーム無得点の投手戦となりました。
     点が動いたのは5回、根元のタイムリーでロッテが先制します。
     続く6回には大松・橋本・今江のホームランなどで5点を追加して試合を決めました。
     オリックスは3回と9回のチャンスを生かせず4安打で完封されてしまいました。(;_;)

2008年(平成20年)4月26日(土曜日) 埼玉西武ライオンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦8回戦 西武ドーム(西武5勝3敗) 3時間43分 観衆20,130人

  10 11 12
オリックス      
西武 ×       10

【勝】(L)三井(1勝)
【S】(L)グラマン(1勝7S)
【敗】(Bs)吉野(1敗)
【本】(L)ボカチカ・2号(2・金子) (L)中村・6号(3・金子)
   (L)中島・5号(3・加藤)
   (Bs)ローズ・9号(3・三井)
【二】(L)中島
   (Bs)古木 (Bs)カブレラ
【盗】(Bs)ローズ・1
   (L)栗山・6
【失】(Bs)塩崎
【暴】(L)西口

コメント:今月のハードな観戦スケジュールの締めくくりとして西武ドームで観戦して来ました。
     この日も開幕戦と同じく天気は雨でして、屋根つき球場とは言え肌寒い観戦でした。
     試合は西武が同点で迎えた6回裏にボカチカの2ランで勝ち越し、7回にも中村の3ランで
     点を追加して大量リードします。オリックスは8回表にカブレラのタイムリーとローズの
     3ランで逆転に成功しますが、その裏にピンチで登場した加藤が中島に3ランを打たれて
     負けてしまいました。(;_;)

2008年(平成20年)5月26日(月曜日) 横浜ベイスターズvsオリックスバファローズ戦
交流戦2回戦 横浜スタジアム(1勝1敗) 2時間54分 観衆17,248人

  10 11 12
オリックス      
横浜 ×      

【勝】(YB)那須野(3勝6敗)
【S】(YB)寺原(2勝4敗7S)
【敗】(Bs)金子(2勝5敗)
【本】(Bs)下山・3号(1・那須野)
   (YB)金城・2号(1・金子) (YB)村田・14号(3・金子)
   (YB)仁志・2号(2・山口)
【二】(Bs)大引 (Bs)後藤 (Bs)坂口
   (YB)金城
【失】(Bs)大引 (Bs)香月
【暴】(Bs)山口

コメント:セ・パ交流戦で横浜スタジアムに行きました。この日は月曜日のナイターですが
     休みが取れたので翌日が辛いと思いつつ観戦しました。
     試合はオリックスが1回にカブレラ・大引・後藤のタイムリーなどで4点を先制します。
     横浜は3点差を追う5回金城のソロと村田の3ランで逆転しました。
     オリックスは後半に反撃する事が出来ずに負けてしまいました。
     この試合で今期初スタメンのオリックス鈴木捕手ですが、残念ながらバットに快音を
     聞く事は出来ませんでした。

2008年(平成20年)6月18日(水曜日) 東京読売ジャイアンツvsオリックスバファローズ戦
交流戦4回戦 東京ドーム(巨人3勝1敗) 2時間32分 観衆41,183人

  10 11 12
オリックス      
巨人 ×      

【勝】(G)バーンサイド(3勝1敗)
【S】(G)クルーン(1勝1敗19S)
【敗】(Bs)オルティズ(3勝4敗)
【本】(G)小笠原・11号(1・オルティズ)
   (Bs)一輝・1号(1・豊田)
【三】(Bs)坂口
【二】(G)坂本
   (Bs)北川
【失】(G)坂本
【ボ】(G)バーンサイド

コメント:セ・パ交流戦の第2弾として東京ドームに行きました。
     この日も平日ですが丁度休みが取れたので即行ローソンでチケットを購入しました。(^^ゞ
     まぁ、職場からも近いので休めなくても仕事帰りに観戦していたとは思います。
     試合の方は巨人が3回に高橋由のタイムリーと4回に小笠原のソロで2点を先制します。
     オリックスは8回に一輝のソロで反撃しましたが、チャンスに主砲に一発が出ずに終わってしまいました。(;_;)
     この日はオルティズ選手の投球テンポが速かったからか巨人の攻撃が短い回が多く、
     全体でも約2時間半のコンパクトな試合となりました。

2008年(平成20年)6月21日(土曜日) 東京ヤクルトスワローズvsオリックスバファローズ戦
交流戦3回戦 明治神宮球場(ヤクルト2勝1敗) 3時間4分 観衆15,047人

  10 11 12
オリックス      
ヤクルト ×      

【勝】(Ys)川島亮(2勝2敗)
【S】(Ys)林昌勇(1勝3敗18S)
【敗】(Bs)山本(5勝2敗)
【本】(Bs)村松・1号(1・川島亮)
【二】(Bs)カブレラ
   (Ys)福地
【盗】(Ys)福地・16
【失】(Bs)北川
   (Ys)川本
【暴】(Bs)山本

コメント:交流戦最終カードが土日に予定されていたので神宮球場に行きました。
     当日の天気予報によると雨となっていたので、ノーゲームかコールド覚悟での出陣です。
     試合は、オリックスが1回に北川の犠牲フライで先制し、3回には村松のソロホームランで
     2点リードします。しかし、ヤクルトは5回に福地と宮本のタイムリーで逆転しました。
     今日は長雨でバットが湿っていたからでしょうか?
     オリックスの選手からはあまり快音を聞く事が出来ずに終わってしまいました。(;_;)

2008年(平成20年)7月3日(木曜日) 東京読売ジャイアンツvs東京ヤクルトスワローズ戦
公式戦12回戦 東京ドーム(巨人7勝5敗) 2時間56分 観衆37,058人

  10 11 12
ヤクルト      
巨人 ×      

【勝】(G)グライシンガー(7勝6敗)
【敗】(Ys)加藤(2敗)
【本】(G)小笠原・13号(1・加藤) (G)高橋由・10号(2・高木)
【二】(G)谷 (G)阿部
【盗】(G)古城・6




コメント:久しぶりに巨人ファンの知人に誘われて巨人戦を観て来ました。
     今回も
D指定席招待引換券だったので当日休みを取っていた自分が引き換えを済ませました。
     知人とは仕事帰りに合流と言う事で球場に入った時には試合は4回まで進んでいました。
     試合は4回まで投手戦でしたが、巨人は5回に小笠原のソロ、8回は高橋由の2ランが
     出るなどして合計6点を取る一方的な試合でした。
     ヤクルトは9回に福川のタイムリーで1点を入れるが反撃が遅かった様です。

 

2008年(平成20年)7月9日(水曜日) 東京ヤクルトスワローズvs横浜ベイスターズ戦
公式戦10回戦 明治神宮球場(ヤクルト6勝4敗) 3時間13分 観衆12,054人

  10 11 12
横浜      
ヤクルト      

【勝】(YB)桑原謙(1勝2敗)
【S】(YB)寺原(3勝6敗11S)
【敗】(Ys)村中(4勝8敗)
【本】(YB)金城・7号(1・村中) (YB)村田・20号(1・村中)
   (YB)ビグビー・6号(1・村中) (YB)ジェイジェイ・1号(1・村中)
   (Ys)田中・2号(3・真田)
【二】(Ys)畠山 (Ys)武内
   (YB)村田 (YB)ビグビー
【盗】(YB)石川・1
【失】(YB)石川
   (Ys)畠山
【暴】(Ys)村中

コメント:外野自由席招待券をもらったので神宮球場に行って来ました。
     今回も贔屓のチームでは無いので取り合えず一塁側で観戦する事にしました。
     仕事帰りに球場で待ち合わせて入ったので試合は既に6対6で5回まで終わっていました。
     横浜は6回にジェイジェイのホームランとビグビーのタイムリー2ベースなどで
     勝ち越しの3点を入れました。ヤクルトは8回にガイエルの死球と1アウト満塁から福地の
     タイムリーで1点を還すが、逆転のチャンスを生かす事が出来ませんでした。

2008年(平成20年)7月19日(土曜日) オリックスバファローズvs北海道日本ハムファイターズ戦
公式戦12回戦 スカイマークスタジアム(日本ハム7勝5敗) 2時間41分 観衆20,016人

  10 11 12
日本ハム      
オリックス ×      

【勝】(Bs)山本( 7勝2敗)
【敗】(F)多田野(5勝3敗)
【本】(Bs)日高・8号(1・多田野) (Bs)下山・7号(1・歌藤)
   (F)田中・10号(1・山本)
【二】(Bs)日高 (Bs)小瀬
【盗】(F)紺田・13
【失】(F)高口
【ボ】(F)多田野

コメント:7月の連休を利用して帰省がてらスカイマークに行きました。
     今回は昼過ぎに大阪に到着して、市内のホテルに荷物を預けて神戸へ移動となります。
     この日はフィールド席での練習見学会があったので参加しました。
     試合はオリックスが5回に日高のソロと坂口のタイムリーで2点を先制、
     6回には2アウト満塁から小瀬が走者一掃の2塁打で3点を追加しました。
     8回には下山のソロで追加して合計6点となりました。
     日本ハムは9回に田中のソロとボッツの犠打で2点を入れましたが、
     本柳が失点を最小限に抑えました。

2008年(平成20年)7月20日(日曜日) オリックスバファローズvs北海道日本ハムファイターズ戦
公式戦13回戦 京セラドーム大阪(日本ハム7勝6敗) 2時間55分 観衆16,068人

  10 11 12
日本ハム      
オリックス ×      

【勝】(Bs)金子(6勝6敗)
【S】(Bs)加藤(1勝3敗20S)
【敗】(F)武田勝(4勝3敗)
【二】(Bs)下山 (Bs)カブレラ (Bs)ローズ (Bs)北川・2 (Bs)一輝
   (F)金子誠 (F)稲田
【盗】(Bs)北川・3 (Bs)坂口・6
【失】(F)稲田


コメント:連休初日は大阪市内のホテルに泊まり、2日目には京セラドームの試合も観戦しました。
     この日も開門直前に球場に到着して炎天下にもかかわらず当日券&開門の列に並びました。(^^ゞ
     試合はオリックスが1回に下山・カブレラ・ローズ・北川が日ハムの先発・武田勝から
     リーグタイ記録となる4連続二塁打などで4点を先制します。
     日ハムは5回に稲田のタイムリー2ベースで1点を入れますが、オリックス先発の金子が
     6回を1失点と好投し、川越・清水・加藤がきっちりと抑えました。
     これで去年に続き本拠地で2連勝と良い形で観戦する事が出来ました。
 

2008年(平成20年)8月1日(金曜日) 2008オールスターゲーム
第2戦 横浜スタジアム(通算セントラル68勝74敗8引き分け)  2時間54分 有料入場者27,433人

  10 11 12
パシフィック      
セントラル ×       11

【勝】(ヤ)石川(1勝)
【敗】(ソ)杉内(1敗)
【本】(ソ)松中・1号(1・川上) (ロ)大松・1号(1・石川)・2号(1・館山)
   (オ)日高・1号(2・クルーン)
   (中)ウッズ・1号(1・成瀬)
【二】(巨)ラミレス (ヤ)青木 (中)井端 (中)和田 (中)荒木 (ヤ)宮本
【失】(西)片岡 (西)細川



コメント:今年もプレオーダーでチケットが入手出来たので、横浜スタジアムでオールスター観戦をして来ました。
     試合前のイベントではホームラン競争が行われていましたが、自分は仕事が終わってから駆けつけたので
     見る事は出来ませんでした。
     試合は全パが2回松中・3回と5回に大松がホームランを放つなどして4点を入れます。
     全セは1点リードで迎えた5回にウッズのソロや村田・内川・荒木・青木・宮本のタイムリーで
     打者11人の猛攻を見せて一挙に6点を入れて試合を決めました。
     全パは8回に日高がクルーンから2ランを放ちますが、力及ばず負けてしまいました。

 

2008年(平成20年)8月12日(火曜日) オリックスバファローズvs千葉ロッテマリーンズ戦
公式戦17回戦 京セラドーム大阪(オリックス9勝8敗) 3時間56分 観衆16,430人

  10 11 12
ロッテ      
オリックス      

【勝】(M)大嶺(2勝2敗)
【S】(M)荻野(4勝4敗18S)
【敗】(Bs)コロンカ(1敗)
【本】(Bs)カブレラ・23号(1・大嶺) (Bs)カブレラ・24号(2・小宮山)
   (M)今江・8号(2・清水)
【二】(M)ベニー (M)竹原 (M)サブロー (M)橋本
   (Bs)カブレラ (Bs)ローズ (Bs)坂口 (Bs)清原
【失】(M)堀
【暴】(M)大嶺


コメント:予定外に夏休みを取る事になり一人で大阪に帰省したのですが、日程を確認すると
     京セラドームでの試合が組まれていたので、清原ショーを見る事にしました。(^^ゞ
     この日は昼に実家へ到着してからプラネタリウムを見る予定だったので、
     それが終わってから駆け付ける事になりました。
     試合の方は、ロッテが1回橋本のセンター前タイムリーや5回今江の2ランなどで6回までに
     8点を取ります。オリックスは3回と7回にカブレラがホームランを放ち追い上げるが終盤の
     チャンスを生かす事が出来ませんでした。こうなると序盤で崩れたコロンカの4失点が
     勿体無く思ってしまいます。
     この日の試合では6回裏・北川の打席で大嶺の投球が危険球となり北川が蹲りベンチへ戻る
     シーンがありました。少しして彼はそのまま一塁についてプレイを再開したのですが、
     後遺症が残らない事を祈っております。

2008年(平成20年)8月17日(日曜日) 埼玉西武ライオンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦18回戦 西武ドーム(西武13勝5敗) 2時間39分 観衆19,027人

  10 11 12
オリックス      
西武 ×      

【勝】(L)岸(10勝4敗)
【敗】(Bs)山本(8勝3敗)
【二】(L)細川・2 (L)佐藤
   (Bs)カブレラ・2
【盗】(Bs)後藤・6
   (L)ボカチカ・3 (L)佐藤・3
【失】(Bs)カブレラ




コメント:日曜日のナイターと言う事で翌日の朝が辛いと思いつつ観戦してきました。
     この日は天気予報が外れてまとまった雨が降ったからかとても涼しかったです。
     試合の方は西武が2回の4連打で3点を先制し、6回にも細川のタイムリーで1点を
     追加しました。オリックスは9回に濱中の犠牲フライで1点を入れましたが、
     全体的に元気の無い試合でした。
     このカードで勝ち越しが出来れば3位浮上も夢じゃない状態だっただけに残念です。(;_;)


 

2008年(平成20年)8月24日(日曜日) 千葉ロッテマリーンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦18回戦 千葉マリンスタジアム(9勝9敗) 3時間21分 観衆27,624人

  10 11 12
オリックス      
ロッテ ×      

【勝】(M)小宮山(2勝2敗)
【敗】(Bs)山本(8勝4敗)
【本】(Bs)ローズ・30号(2・唐川)
   (M)橋本・6号(2・大久保)
【二】(Bs)北川
   (M)ズレータ (M)ベニー (M)田中雅 (M)サブロー
【失】(M)渡辺正 (M)塀内 (M)小宮山


コメント:雨の中、ノーゲームorコールド覚悟で千葉マリンに行きました。北京オリンピックの関係で
     土曜日の試合が無かったので、先週に引き続き日曜日のナイター観戦となります。
     試合は3回表にオリックスがローズの2ランで先制しますが、その裏にロッテがズレータと
     ベニーのタイムリーなどで5点を入れます。オリックスは4回に小瀬のタイムリーなどで2点を
     追加しますが力及ばず、ロッテは6回と8回にも効率良く追加点を入れて逃げ切りました。
     この結果、0.5ゲーム差でオリックスが5位に転落です。(;_;)

 

2008年(平成20年)8月25日(月曜日) 東京読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ戦
公式戦18回戦 東京ドーム(中日10勝8敗) 4時間4分 観衆44,439人

  10 11 12
中日      
巨人      

【勝】(G) 山口(7勝2敗)
【敗】(D)浅尾(1勝1敗)
【三】(D)井端
【二】(D)ウッズ (D)荒木 (D)谷繁
   (G)古城・2 (G)亀井
【失】(G)二岡
【暴】(D)中田


コメント:久しぶりに知人 のお誘いで巨人戦を観に行きました。今回も
招待引換券でのD指定席でしたが、
     ライトのポール際で座席が横一列に並んでいる一番端の所で静かに見る事が出来ました。
     試合は、中日が5回に荒木の二塁打などで4点を先制します。巨人は6回に古木の二塁打などで
     3点を入れて点差を縮めます。9回には中日がダメ押しになりそうな1点を入れますが、
     その裏に巨人が古城の二塁打でサヨナラ勝ちしました。


 

2008年(平成20年)9月27日(月曜日) 埼玉西武ライオンズvsオリックスバファローズ戦
公式戦24回戦 西武ドーム(西武14勝10敗) 4時間25分 観衆27,611人

  10 11 12
オリックス    
西武    

                   = 対戦終了 =
【勝】(Bs)香月(4勝)
【敗】(L)大沼(2勝3敗1S)
【本】(Bs)カブレラ・36号(2・石井一) (Bs)日高・13号(1・山岸)
   (L)後藤・12号(1・岸田) (L)中村・45号(1・岸田)
【二】(L)中島 (L)後藤 (L)大崎 (L)石井義
   (Bs)大引 (Bs)下山 (Bs)ローズ
【盗】(L)栗山・17
【失】(Bs)後藤 (Bs)岸田

コメント: 関東での今シーズン最終戦と言う事で西武ドームで観戦しました。
     試合は、1回にオリックス・カブレラがレフトスタンドへ特大の2ランで先制します。西武は
     その裏に中島のタイムリーで1点を入れて追従します。オリックスは6回に日高のソロで2点差に
     引き離したのですが、西武はその裏に後藤・中村の連続ホームランで同点に追い付きます。
     延長となった10回にオリックスはローズの二塁打を北川が送り、小瀬がスクイズで貴重な1点を
     入れると言う大石監督らしい作戦で勝ちを決めました。これにより、オリックスはシーズン単独
     2位が決定し、クライマックスシリーズ進出が確定しました。\(^o^)/
     清原選手の引退に伴い古巣の西武ドームでも試合中にメモリアルVTRを流していました。
     また、試合終了後には花束の贈呈や両チームの混ざって胴上げをする場面がありました。
     (自分達は終電の関係で途中で切り上げたのですが・・・)


 

野球観戦1996年 野球観戦1997年 野球観戦1998年 野球観戦1999年 野球観戦2000年 野球観戦2001年 野球観戦2003年 野球観戦2004年 野球観戦2006年 野球観戦2007年 野球観戦2008年