星だより(2005年6月号)

ホーム
プロフィール
フォトギャラリー
コラム
小説
プロ野球観戦日誌
お気に入りサイト
更新履歴
天文ブログ
野球好きブログ
リンクについて
メール


『東京の天文レポート(プラネタリウム・1)』

今回紹介したプラネタリウム番組のパンフレット 昨年8月に仕事の都合で東京に来ました。会社の寮が都心にあったので
星空を見る機会が減ってしまった事から私のプラネタリウム巡りが
始まりました。

《サンシャインスターライトドーム“満天”》
 東京のプラネタリウムと聞いて真っ先に思い浮かんだのはここでした。
私が観た番組は『〜Planet Cafe〜夜空の宝石箱』と
『〜「冬の恋歌」挿入曲で綴る星物語〜ポラリス』です。
ドーム自体は非常に小さいのですが、場所が池袋と言う事で
デートスポットにもなっていて、天文教育を意識せずに単に星を見て
楽しむ番組が多いのが特徴です。
ここでは、常に複数の番組を順番に投影しているので何度来ても
飽きない番組スケジュールになっています。

《板橋区立教育科学館》
 平日の夕方に無料で『星空散歩』と言う30分程度の番組が見られると言う事で板橋区に
やってきました。この番組では当日に見える星座を丁寧に紹介していました。
最近のプラネタリウムは全自動で投影する傾向にあるので、学芸員が生で星空を
紹介してくれるのは新鮮な感じがしました。土日はこれ以外にも60分程度の一般投影が
あると言う事なので、機会があれば観てみたいと思います。

《葛飾区郷土と天文の博物館》
『こち亀』で有名な葛飾区亀有の近くにプラネタリウムがあるので行く事にしました。
ここでは、『銀河をめぐる』と『光のカーテン・オーロラ』と言う番組を
観ました。ごく一般的なプラネタリウムなのですが、ここの座席には肘掛の部分に
@ABと番号の入ったボタンが用意されていました。前半の生解説の時間に星座クイズが
出題されて全員の回答比率をグラフで見せてくれたのが面白かったです。
夏休みの期間にはそのクイズだけで1時間の番組が用意されていると言う事で
機会があれば参加したいものです。

 この3ヶ所を巡って思った事は、「都心には大きなドームを持ったプラネタリウムがない」と
言う事でした。各館のデータが手元に無いのではっきり分かりませんが、
私が見た感じではどれもソフィア・堺より小さく感じました。
そう言う事から大きなドームを求めて私のプラネタリウム巡りが続きます。

自己紹介:10年前から惑星を中心に天体写真に魅了されました。
     昨年は『ソフィア・堺』と『大阪市立科学館』で観望会ボランティアをしていましたが、
     夏に東京転勤となり、今年度から『葛飾区郷土と天文の博物館』で同様の活動をしています。

(個人のホームページ)
http://(情報が古い為、割愛します)

(発行された当時の原稿をそのまま載せていますので、現在では古い情報も有りますがご了承下さい)

天体写真講座1 SPACE写撮(1996年秋) SPACE写撮(1996年冬) SPACE写撮(1997年春) SPACE写撮(1999年5月) SPACE写撮(未収録1) SPACE写撮(未収録2) 星だより(2003年10月号) 星だより(2003年11月号) 星だより(2003年12月号) 星だより(2005年6月号) 星だより(2005年7月号) 星だより(2005年8月号) 星だより(2006年1月号)