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ハンドルネーム:銀河遊星
趣 味 :天体写真撮影・演劇鑑賞・プロ野球観戦
パソコン :FUJITSU FMV-DESKPOWER C70E7
FUJITSU FMV-BIBLO NB55G
天体望遠鏡 :Carton CST-130NR
Meade LXD55-SN10
カメラ :Canon NEW EOS Kiss
過去の天文活動:大阪市立科学館 友の会&観望会ボランティア
ソフィア・堺 星の会&観望会ボランティア
葛飾区郷土と天文の博物館 観望会ボランティア
SETI@home

一言で天体写真と言っても色々と有るのですが、自宅で手軽に撮れると
言う
点から惑星を選びました。だからと言って星雲・星団や星野写真に
興味が
無い訳ではなく、街の光害さえなければそっちの方に力を
入れていたと
思います。
考えてみると天体に興味を持ったのは小学校5年生の理科で星座の話を
習っていた時です。もともとSFアニメが好きだったので宇宙には少し
関心があったのですが、家でも身近に宇宙を感じられる事から
引き込まれていきました。
当時撮影した初の天体写真は東から登ってくるオリオン座の
固定撮影でした。取り敢えず庭から撮ったものですから電線や電柱まで
写っていました。
我が家に望遠鏡が来たのが高校3年の頃で、天文部のみんなが望遠鏡を
自作する中、親に買ってもらいました。別に自作するのが
嫌だったわけではなく、望遠鏡の購入が決まってから制作の計画が
決まっただけの事です。当時は撮影の方法等が分からなかったので合宿で
和泉葛城山(大阪の岸和田・貝塚にある山です)へ行った時も撮った写真は
全て
失敗していました。
でも、夜空に見える天の川が綺麗だったのは覚えています。
高校を卒業してからはしばらく天体写真を撮ってなくて、再開したのは
5年後でした。
シューメーカ・レビー第9彗星が木星に衝突した後から望遠鏡での撮影法を
勉強しなおしました。
そうすると高校時代には理解できなかった事が簡単に理解できて、
おまけに眼視用のバローレンズで拡大して写真を撮ると言うとんでもない
方法を
思いついた訳です。
もし、今の『超最大望遠』でSL9の衝突を撮影していたらはっきりと
その跡が写っていた事でしょう。(うーん残念)
自分なりに色々と工夫して撮影した写真ですから、改めて一枚一枚
見てみるとその時の自分の考えが思い出せて楽しいです。
これは他人には理解できないものですが、是非私の思い出がいっぱい詰まった
写真をじっくりと味わって下さい。そして感想を聞かせて頂ければ幸いです。
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