-nikki_0701-

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しばらくぶりです。
ここ数日ほどちょっと動画編集の勉強してました。
意図した所が音楽にピタッとはまれば感動です。面白いッス。

BS-hiの迷宮物語はどうでしたか?ミニパトは上下カットのアプコンだったようですが・・・。
あのころのデジタル製作だとアプコンになるのはしょうがないのかな。
とりあえずダチに録画させてるのでそのうちじっくり見させてもらおう。

Tetsuya Nishio MAD
西尾鉄也さんのMAD。ミニパトつながり。
幽白とか懐かしいなぁ。うーん猫の恩返しめちゃくちゃかわいい!
ああ精霊の守り人がもう入ってる(笑)。
劇場ビバップのOPについて以前全然違うパート指摘してました・・・恥ずかしいぃ。
アニスタの西尾さんインタビューに書いてあったのになぁ。

「工事中止命令」について森本晃司さんがインタビューされてたのでこっちも貼っておこう。
[http://www.style.fm/as/01_talk/morimoto03.shtml]
大友克洋初原画・・・。


トップランナーに合田経郎氏。
”どーもくん”・”ぼくはくま”の人。想像していたよりもぬいぐるみは小さいんだな。
ぬいぐるみ自体が撮影中に動いたりしないように重く作られてるそうだけど
それにしてもあの足の付け根や足首のシワがね。確かな存在感というか・・・
体重乗ってるな、と思いますよね。全て作り物なのにそれが生きているように動く予感が画面からする。
表情も本当に細かいですよね。ぼくはくまの液体を注ぐ表現の秘密が知りたかった。
転がるクレヨンも転がる様をコマ撮りしてるのか??
・・・もっと製作現場が見たかったです。にんげんドキュメントあたりで。
合田監督今年40で日本映画学校出身ってもしや谷口監督と同期?

再放送予定は総合テレビで2月1日(木)24時-24時45分。

久しぶりにアニメの話

のだめカンタービレ
OPの原画を描いている伊東伸高さん、どこで見たお名前かと思ったら
MINDGAMEでラストのクジラからの大脱出描いてる方だったんですね。
MINDGAME REMIX見返したらご本人が出てらっしゃいました。水しぶき描いてました。
作画監督の末吉裕一郎さんが思い入れのあるシーンに「クジラからの脱出。」と言っていて
2丁拳銃に「それ伊東さんが俺のもん言うてましたよ。」と突っ込まれてて笑った。
(神様が出てくるシーンでの実写神様は変装した末吉さんだったんですね)
伊東さん作監のケモノヅメは結局DVDにならないのだろうか・・・
ああでも風人物語みたいにしばらくしてから発売とかして・・・くれないと困る!

のだめOPはオーケストラバックでうにょうにょ伸びるツルとか
千秋のシルエットの中の雲がいい感じッス。
絵コンテ演出の幾原さんのブログでもあったけど時間が足りなかったそうで。
CGが手描きパートより多めなのがちょっと残念。
本編はまた今度まとめて書こうかな。


今回のクレしんAパートの演出が光ってました。幼稚園児の腹の探りあい・・・。
Bパートは末吉裕一郎さん原画。独特なパースが利いてるぅ。
「河童のクゥと夏休み」はもう作業終了したのでしょうか?

最近はドラえもんも所々おおっと思う所があって実にいい。
のび太の眠りはフルアニメなのかな?
ドラえもんが「ただいま〜」と帰ってくるカットで自転車を手前から奥にわざわざ走らせてて
メンドくさそうなのによくやるな〜とか思ったり。
毎週楽しみにしてるのでがんばってください!


TO:名無しさん
コメント返しを大変遅くなってしまってごめんなさい!そしてご指摘ありがとうございました。
皆さんETS-8(きく8号)は静止衛星なので今回の中国のデブリについては問題ないそうです。
(静止衛星の高度が35,786km前後でデブリの散らばった低軌道は高度350km〜1400km)

某所に興味深い記事がリンクされてたのでここでも紹介させてもらおうかな。
Chinese ASAT Test
[http://celestrak.com/events/asat.asp]
英文なのでざっとも読めない・・・んですが
今回のデブリがシミュレートされた動画がダウンロードできるようなので見てみてはいかがでしょうか。

ああああ国際宇宙ステーションが・・・('A`;)




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デブリが増えちまった!!

中国:衛星兵器実験に成功 米が懸念表明
 【ワシントン和田浩明】米政府は18日、中国が対衛星兵器の実験に11日初めて成功したことを確認し
中国政府に対し懸念を表明したことを明らかにした。(中略)
 「運動エネルギー迎撃体(KKV)」と呼ばれる装置が、99年に打ち上げられていた中国の古い気象衛星
「FY−1C」に高度約860キロ付近で衝突し、破壊したと見られる。(中略)
 米ハーバード大学の天文学者ジョナサン・マクドゥエル氏によると、破壊された気象衛星は「数百の破片」に
分裂、雲状に広がっている模様で、ISSなどにぶつかり損傷を与える危険もある。
 低軌道には通信や全地球測位システム(GPS)などに使われる民間・軍用衛星も多数周回している。
[http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070119k0000e030054000c.html]


中国にとってもとてもメリットがあるとは・・・諸刃の剣だろう。
きく8号は大丈夫なのか?
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   ̄^-.〈´-`〉.-^ ̄  /` ̄./|   ̄.^‐.〈´-`〉-^ ̄
       ̄      ('A`;)|||       ̄
..             _|_./__.レ'  <ウーン
             ノ/\__ヾ
             /. ̄/
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           /. ̄/
            ̄


にんげんドキュメントとプロフェッショナル
アニメと作る人と漫画を描く人を2日連続で見れてラッキー。
神山監督ドキュメントは28日のBS-hiミニパト放送に向けて今放送したのかな?
精霊の守り人のコンテやイメージボード、原画を描いてる所を見られたので良し。
「隣室のヒットラー」見てみたいなぁ。新聞配達と四畳半と世界征服?
それにしても守り人は背景美術の懲りようがすごかった。
I.Gで大自然美術ってなんだか不思議な感覚。

神山監督がやっている”コレだけは見せたい”を紙に書いて並べて26話作るってのは
アニメシリーズ作る上でセオリーな方法なのだろうか?
同じ時間軸に別の場所で平行に何が起っているかを整理しながらやるなら便利そうだが
視聴率云々でのちのち方向性変えたりしにくそうとか・・・それはオリジナル作品の場合?
それにしても脚本の練り込みが凄いですね。
人物の持つちょっとした言葉のニュアンスもこの段階できっちり決めてしまうってのは
多少危険を伴う気もするのだが。後から構成作家さんが直す手間を省きたいとか?

あ、ツッコミが聞こえる。

脚本って”映像”で見せたい表現がどこまで文章で織り込まれるんでしょう?
登場人物に何を言わすかだけを考え過ぎずとも、その場の空気や風景や人物の持つ表情だけで
視聴者に心情を伝えられるような・・・それをやれるのが”映像作品”でしょう?

それ考えてみると浦沢直樹氏のプロット書かずにいきなりコマ割りは興味深い。
はじめから頭の中に”映像”があってそこから重要なコマだけをを紙に映すという感じ。
(最近は人物の表情に凝っているそうですが、プルートゥは顔だらけなのでもうちょっと世界観を見せ(ry。)
アニメで言うなら宮崎監督が脚本無しいきなりコンテで有名だけど
映画のような長いスパンが絵付きで頭の中に完成されてるほどの人ってやっぱり稀有な存在だよな・・・。
2クール4クールのアニメでそれをやれと言うのは酷なんだろう。

昨日の放送とは別の番組で浦沢氏は、AKIRAで大友克洋氏がやっていた
”描きたい場面を映画の予告編のように一枚に詰めてそこを目指して話を進める”
というやり方で話を進めると言っていたのを今ふと思い出した。
うーん、それもどうなんでしょうね。
見せたい映像だけで組み立てて話を面白くできるかと言われても難しいですよね。

あーまただんだん悪口っぽく・・・

”絵”と”話”を最終的に”映像”としてどうやって作り上げて行くかはその個々人に合うやり方で
作りあげるのが(おそらく)一番良く、そこに各々の監督(漫画家)の個性が生まれるはずなので
何が一番いいとかそんな便利で都合のよいマニュアルなんて存在しないっつー事で。
・・・結局ここに落ち着くか・・・。

ちなみに今敏監督はトップランナーで脚本読みつつそこにガンガン絵を描いていました。

TO:映友さん
体を壊していても原作だけや編集だけやる側に回らず、あくまでも絵を描き続けたいという精神は
やはり心打たれるものがありました。
「どんな話でもいい、とにかく漫画を描きたい!」と思えないと
漫画家として描き続ける事は難しそうですが・・・。

自分はコマの頭から最後までパッと浮かんだ時しか描けないのをなんとかしないと。
瞬間風速だけ速い話ばっかじゃしょーもない。
11P描いた時は苦しかった・・・でも楽しいんだぁあ。



NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃 あなたの人生を検索が変える」
2007年1月21日(日)午後9時00分〜9時49分
[http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html]

日本支社はタモリ倶楽部とがっちりマンデー(今日のキユーピー面白かった)が
取材に入ってたけど本社に入り込むのは今回が初めてなんですね。
てか世界の社食の時にはもう取材開始してたのか。

うーんちょっと前だとGoogle検索はずす前のYahooが最強だったんだけどね。
ブログがここまでメジャーになる前はSEO戦争(Google検索の最上位を目指す)とかあって面白かったんだけど。
「ゴッゴル」は今でも健在か?
ブログで検索TOPを取るのはちょっとズルイな・・・だからこそブログ口コミは有効的なんだろうけどサ。
自分が見てきたものだと「orz」戦争。
半角英字だから当然海外サイトを含んでいるわけで、海外企業「ORZ」(何の会社かは全く知らない)と
日本の一般市民の首位奪取攻防がとてもアツかったのを覚えている。
ただ単に「orz」をサイト内に置くだけじゃなく、いかにリンクを踏んでやって来てもらうかか重要で
ページ一面青い「orz」でうまったり・・・したのかな?
今そんな事やって企業の検索ランク下げたらGoogle八分されてしまうだろう。

そうそうその話で思い出したけどサイト始める当時に読んだSEO対策本で
「”NO”で検索かけるとディズニーのサイトがトップページに来る」という話は笑えた。
意味、解かりますよね?
「あなたは18歳以上ですか?」→「NO」を踏むと、ってやつです。わはははは。
今現在は日本だとYahooが首位。粋じゃないネェ。

アニメの話はまた今度。
前回の結界師のラスト、風呂敷の影が良守の手の上に乗ってましたよサンライズさん。



↓前回のレコの端子HDMIじゃなくてD端子でした(笑)。はずかしぃ〜


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アニメの感想などなど
深夜アニメは録画しないと埒があかないので中古のレコーダーを購入。
録画できるメディアがDVD・VHSのみなのにHDMI端子が付いてやがるぜ!?


結界師
ほぼ1ヶ月ぶりかな?と言う事でかなり期待して視聴に臨みましたがもうね、唸りました。
久しぶりにTVアニメで王道に面白いものを見せてもらえたなと。
王道を保ちつつ裏路地の一連のシーンはパースのとり方や影のつけ方が現代的で
爆発エフェクトも自分の知っているテレコムな爆発エフェクトと違い粘性は高めだけど洗練されていた感じ。
弟君が手前から奥にカーブを曲がって走って行く所もよかったな。ハトもよかった。
もう全体的に基礎部分の”アニメーション”安定度が凄くていちいちあげていられないな。
強いですねテレコム。ED見ても友永和秀さんしか自分は知らなかったけど・・・。
もちろんコンテや演出・脚本も含めて今回は総合的に面白かったです。
これ見てない人は損ですよホント。


月面兎兵器ミーナ
まだ1話なので世界観が掴めなかったのですが密かに期待しております。
主人公がコレだけは絶対食べられない!というモノを食べる事によって変身できるってのは
面白いなと思いました。他のミーナも同じ条件で変身するんだろうか?
ミーナ変身はあくまでも秘密で通すのか。2足どころか3足わらじの女子高生。
カットごとは面白い動きしてるのに繋げるとそのカットごとが独立しててちょっと流れが悪いかな?
月面からの兵器射出はやたらとギミックが凝ってて笑いました。
OPは次回からかな。期待してます。


コードギアス
OP変更・・・ってあああランスロットが空飛んでるぅうううう
何故だッ!あのメカのギミックは地上ゲリラ戦仕様だったのではないのかッ!!
紅蓮に対抗するには飛ぶしかないと言うのかーッ!!
・・・シャーリーあの場所で正体知るのはヤバいです。完全に死亡フラグ立ってます。
修羅の道を歩むと決めたばかりのルルーシュが最悪の事態にあった時の対応がどうなるか楽しみです。


妖奇士
しまった新OPEDになったと言うのに話題にしてなかった。
OPは参加人数多いなぁ。吉田氏の仕事が久々に見られました。
狂斎の出てくる3カット(絵皿の持ち手と口の形と手描きの小物)か
ラストの竜導とアトル(手の書かれ方と水の反射と泣き顔)のどちらかかな?と思って
クレジット順から前者と推測したけど見事にハズレました。氏の絵板にラストと書いてありました。
たしかに虹が出てるもんなぁ・・・前者は倉島さんかな(たぶん)?
ED・・・ ( ゚∀゚)o彡°典光!典光!典光のアトリ!
だがしかし自分は宰蔵派。



まだアニメは他にも書きたいことあるけどまた次回に。

フジの向井千秋さんのドラマよかったなぁ。訓練シーンも多めで。
無重量空間体験いいなぁ。食べ物のシーンがやたらと多かった(笑)。
EDが中島みゆきなのが渋くてよいね。

プラネットアース・・・早回しがBBCの最新流行なのか?植物早回しは好きなのでまったく問題なしですが。
冬虫夏草の回り込みがよかったな。キノコや粘菌などちょっと蟲師な雰囲気でした。
この番組ってNHKの皆さんも撮影参加してますよね?空撮とかNHKぽいと思ったんですが。
気のせいか?もしそうなら機材の話ばっかりじゃなくてきちんと言った方がいいような。

相撲中日にデーモン小暮閣下。今年は聞けたぜ。
でも去年の実況をテキストに起こした文章読むと今回は大分抑えてたみたいだなぁ。
取り組みまでの時間がとても短く感じました。
一応去年のものを詳しく書いてあるブログさんのアドレス貼っとくか・・・。
ataualphaの日記[http://d.hatena.ne.jp/ataualpha/20060115]
下の方に実況をテキストに起こしたブログさんへのリンクがあるので興味のある方は読んでみては?
”ダダダダ大徹”で検索かけると岩佐アナ版「ダダダダ大徹がんばってね♪」が掛かって噴いた。


番組のお知らせ。散々あちこちで紹介されてるけどここでも貼り付けとこ。

プロフェッショナル仕事の流儀
第38回 2007年1月18日 放送予定〜漫画家・浦沢直樹〜
[http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html]

にんげんドキュメント「対話がアニメを作り出す〜監督 神山健治〜」
NHK総合 放送日:1月19日 22時〜 再放送:1月22日 24時〜
[http://www.nhk.or.jp/ningen/]
精霊の守り人の話が出るようです。NHKのI.G好きは異常。
だがそれもまた良し。


攻殻2ですが、非常に詳しく解説なさってるサイト様を発見したので紹介しておきます。
いやもうすでに知られている人で知らないのは自分だけなのか?
攻殻機動隊 参宿への旅
[http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/2905/kokakun.html]
音が出ます。フラクタルgifアニメがインパクト大。
まだ自分も全部は読んでいないのでこれから原作を照らし合わせつつ楽しもうかと。
凄いなーあの原作これだけ読み込めてなー。まじネットは広大だわ。

神話部分だけでも自分が調べたところは今度書こうかな。





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落書き絵のみ・・・



・・・らくがきです。


アニメもそろそろ定刻に戻ってくる頃か。アニメないと書く事もあまりなく・・・
原作攻殻2も読んでます読み込んでます。
あの漫画はスルメを裂かずに丸ごと口に含んでいるような気分になります。
なっかなか噛み砕けません。
セリフのテンポがいいのでスラスラと読めるんだけど単語の意味はよくわかってなかったり。
とりあえずプロローグとエピローグ(ここの時系列は物語が終わるよりも前)を先に読み込んでしまおうかと。
単語1つ調べても面白くて芋づる式に脱線してなかなか先に進めないという。
まぁまたこれはおいおいに。


後いまさらなんですがJavaScript切ってる方、左のフレームのツリーが開かないと思います。
過去日記が見たいという方がいらっしゃったらトップページにリンクを貼ったのでそちら側からお入りください。
ツリーやめてビロビロ伸ばすかいっその事消してしまってもいいかなとも思ったんですが、
今でもプラネテスファンになりました!という新規の方がいらしてくれるので出来うる限り残しておきたいと・・・。
地上波再放送とかや流れてもきっと初見の時のような感想は書けないと思いますしね。ハイ。




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あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
自分はジルベスターコンサートで終わり年の初めはさだまさしで初笑い。
(・∀・)♪トーシノ ハージメハ サダマーサシー ワー
超・低予算番組。
サラリーマンNEOをも凌駕する超NHKクオリティの番組が存在していたとは。
ラジオ全盛期を生きたリスナーのハガキ職人度といったら神がかってるね。
戸張の真顔で嘘と小野アナのSな突っ込み。
ホワイトボードの猪:「受信料おねが・・・・・」が涙をさそう。

ネップラでも思ったけど、貧乏っていいもの作りますよね。
低予算であるのをわかった上で出演者が全力(?)で盛り上げる。


話がズレました。できるだけアニメの話を。
Gyaoでコードギアスといろはにほへとの未視聴分を巻き返し中。
BS-2の青の6号見逃した。というよりチューナーがいまだ無いという体たらく。
もう何と言いましょうか、含み益は幻だけど含み損は現実なわけですよ。

Toshiyuki Inoue MAD
井上俊之さんのMAD。青6つながり・・・馬越さんのMADを作った方ですね。
そーらに見事なキノコのくーもー♪
MADに入ってないものだと劇場攻殻のアバンやMEMORIESでの仕事が有名でしょうか。
”彼女の想いで”で出てくるの無重量空間の表現は見事ですよね。
あくまでもフレームの中の者(物)を効果的に動かしカメラワークはいたって地味めが井上さんの傾向だろうか?
BLOOD THE LASTVAMPIREだけカメラも演出もやたらハデで笑ってしまった。

■カリスマエフェクト(井上俊之)
磯系から現代に発展したわかりやすい井上俊之のエフェクト。
橋本敬史がこれを継いでいる。

橋本敬史さんが攻殻1期でタチコマ玉砕のエフェクトを描いていると某所で見たので
久々に見返してみたら確かに煙の中に見える炎の部分が今と入れ方のパターンが違いますね。
(最近の橋本さんのエフェクト見るなら結界師OPの校舎の壁爆発から竜を滅する所までとかか。
化猫のカットは多分違う人。化猫なのにね。化猫だからか?・・・でも竜は爆発させ以下略。)
MAD冒頭の攻殻2期(4話?)の爆発エフェクトが橋本さんに影響を与えたというエフェクトなのか。

まぁネットでの情報なので何を信じるかは皆様自身でと言う事で。
アニメ様の所の井上さんの記事リンクしとこ。
[http://www.style.fm/as/01_talk/inoue01.shtml]


元旦にやってた忍たま、途中からしか見られなかったけど面白かったなぁ。
ラストの藤森雅也さんのコンテ回は特に面白かった。
CV:保志総一朗さんの先輩キャラの髪の揺れ方が他の回と比べて印象的。
あとキャラクターの顔ですよね。綺麗(?)な顔とか崩し顔とか、大胆に変えてました。

TVでドラえもんのワンニャン時空伝を放映した時に藤森雅也さんの名前を覚えたのだけど、
(ラストのネコジャラから逃げるカーチェイスのパート。凄い。)
いろいろ調べてみると「ああ、これを描いた人か!」と思いますね。
「耳をすませば」的な。恋にも近い。

藤森さんふたつのスピカは原画に参加なさってたけどOPも描いてらっしゃるのだろうか?
これ調べても出てこないんだよなぁ・・・あとは絶対少年のOPもか。あのOPは実にいいOPだ。
ゾロリはエウレカと重なってたから未見。残念。
くじアンDVDはレンタル出来るのかな?おまけの藤森作監げんしけん13話が見たいな・・・。
でも声だけは原作最終巻のオマケでCDドラマがついて来たのでね。檜山さんの斑目ボイスを聞けてよかった。

・・・安彦良和さん流行の絵も全く問題ナッスィングですね。


限定版。もやしもん4のフィギュア付限定版買えてよかったぁ。
原型師は海洋堂の榎木ともひで氏。オリゼーかわいいよオリゼー。



オリゼーの後ろにいるのは榎本氏の手がけたファミマ限定のパンダコパンダ。
よく見えないけどこれめちゃくちゃよく出来てるんですよ。ペットボトルのおまけとは思えん。
(自分大嶋優木氏の限定版も2個もってるもんね〜。)
ModelGraphixの表紙の吉崎観音な女の子も榎木氏原型。
この号にフルスクラッチのフィッシュボーンと雪野五月さんのインタビューが載っていると聞いて
本屋に買いに走ったらこの表紙なんですよね。ちょっとだけ、ちょっとだけ買うのを躊躇した。

・・・何が言いたいのかというとようするに自慢したいわはははは。


こんな管理人ですが今年もどうぞご贔屓に。








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