-nikki_0804-

08_0430

月刊アニメ感想にだけはなるまいと、思ってはいるのです。

RD 潜脳調査室
プライバシーの確立された電脳空間ではやっぱエロイ事したくなるのが人のサガってもんなのか。
異性に化けて快楽を得ようとすると本来無いはずの器官の情報が流れ込んで
バトーのように「うえ〜、腹ん中気持ちわりぃ〜」とかならないのかなぁ。アバターとやらが解決してくれるのかな。
それにしてもRDはお子さんいっぱい産みそうな健康的な女の子がいっぱいでなんと言いますかこう・・・ルネッサンス(?)。

ヤッターマン
ウワサの前情報と次回予告映像でどれだけ楽しみにいていたかっ。
このポイントを抑えたはっちゃけ具合はヤッターマンに合っている気がします。アイちゃんかわいい!
ドロンジョ一味がずらかる所から一連のメカシーンはたまらないですね。
ラストの爆発は柿田さん?のバンクなのかな。
今さらだけど橋本敬史さんと柿田さんのエフェクトの区別があいまいだよなぁ自分・・・。エウレカでミスしまくってるよ。
今石さんは雨宮さんと共に精力的に活動なさってますね。ボヤッキーのが天に指差すシーンをコマ送りするとシモンがいる!?

コードギアスR2
各話かならず見ごたえのあるシーンが入るなぁ。メカ戦が戦略的(それがルルーシュの性質ですが)で良いと思います。
まさにとても大胆な戦略ですが・・・超強力兵器で一網打尽でないだけで嬉しくなってしまいます。
”取引”と”ジレンマ”もきちんと描かれていますよね。ロロ自身の体の震えが出るほど高度なジレンマ。
その直後での「落ちたな」「ボロ雑巾」には恐れ入りました。各所ですでに言われてるでしょうが、
ルルーシュは絶対まともな死に方できんだろ(笑)。

しゅごキャラ
空海はなんて優遇されているんだっ!今回のキャラなりバンクもダイナミックな戦闘も大久保さんなのかな?
MAD貼っておこう・・・。
Hiroshi Okubo AMV/MAD  Hiroshi Okubo
手前から奥またはその逆の動きで空間が広く、奥行きがあって見えるなぁ。背景動画も空間を効果的に見せる手段なのだろうか?
凄い方です・・・。

マクロスF
サテライトはこれとしゅごキャラ2本同時進行でもへこたれないのが不思議です。
フリーの巧い方が多く集まってるのでしょうか。
4話は1〜3話と比べアニメ的な軽いノリも許容できるのかと驚きました。
アルトのしごきや楽屋に入ったあたりの一連のシーンはコミカルな表情が見えて面白かったです。
ぼよんぼよーんがんばれランカ!
ライブで画面狭しと動くランカはもうアイドルそのものですね。中島さんの声は通るなぁ。
クランクランは衝撃的・・・「遺伝子が不器用なんだよ」のシーン、ミハエルのめがねのキラリが印象的でした。



GIFアニメ。



美・美・美味美味。肩の位置が、低かった。



flipbook.inで少し前に描いた物。消しゴムがあればいいのにな。
自分なかなかがんばるじゃないかと自惚れてたけどこりゃつま先で回転してネェエッ!





08_0429

TV感想新番ラッシュ。1・2話中心で。

ソウルイーター
OPの背景動画凄いですね。ここまでの物は最近はなかなかお目にかかれないので感激です。
本編のバトルシーン。冒頭のものは中村豊さんですよね?
敵が階段下から駆け上がる所からかなぁ。壁と地面がシカクく割れるカットは中村さん風味が凝縮されてる気がします。
鎌を回転させて一度手から離す→柄を使って防御→少しためて反撃の流れがとても見ていて心地いいです。
女の子の体は小さいのに大鎌を巧みに使い巨大な敵を翻弄させていて「ああなんて強い!なんて強いヒロインなんだ!!」と思いました。
魔女風猫にはあっさり負けてしまうのに・・・パワー戦なら負けないのだろうか。
中村さんのシーンは遠距離・中距離のカメラの切り替えも素晴らしいと思います。
引きが多いので中村さんの所だけ極端なパースがかかったりはしてないですね。
シーンの間に中村さんの描いていない絵がちょこっとずつ入ってる気がしますが自分には正解を知るすべは無い。

第4ラウンド開始直前直後のエフェクト良いですね。鎌の柄をレンガに刺した時の細かい破片が好きです。
このあたりは会話中も細かくしぐさが入ってますね。
魔女のかぼちゃを一刀両断した後スパークくらってコケたあたりの白い雲が某スーパーアニメーターさんの描く
エフェクトのフォルムに似ていた気がしたんですがたぶん気のせいです。
「男の浮気に理屈があるのかばかやろうー!」は凄くいい絵だと思うのですが、
こういうシーンは絵を声に合わせるのでしょうか声に絵を合わせるのでしょうか。
絵と声どちらかが譲歩するものなんじゃないのかなと思ったので・・・。

最後に天井裏に潜む青髪キャラの出ているシーンよかったです。
EDの鈴木典光さんは鋼のEDに近い演出なのかな?自分はフォントを面白く使ったものしか見ていなかったので・・・。
第一話はキャラクターの造形だけでなくもう少し背景を出して世界観を見せてもらいたいなと思いました。
空が狭いなぁ・・・太陽と月もキャラクターなんですね。
ボンズ作品の1話を見てきた上で今回の一話は個人的にあまり手放しでは褒められません。
・・・なんだかまた悪口だらけになってしまった。贅沢言い過ぎなのは重々承知なのです。

せっかくなので背景動画MADを貼りましょう。
Background Animation
どれも素晴らしい空間把握能力の賜物だと思いますがパーマン・・・パーマン凄い・・・。


RD 潜脳調査室
冒頭はいつもの堅実なIGらしい丁寧さで少し物足りなさを感じましたが
ケーブルのボタン押しから急に雰囲気かわりましたね。腕痛たたた。
あれは脳で瞬時に痛覚を切ったのかな?でも生肉だったなあれは。
それにしてもなんというムチムチ・・・サイボーグと生身の区別をつけるためかと思っていたけど
サイボーグも見事にムチムチでした。ぱ、ぱんもろ?
格闘シーンは思い切ったアングルから描かれていて凄いな。真上からのアングル、かっこいいですね。
あんなムチムチさんの蹴りくらったら骨と内臓がいってしまいそうだが本当に平気なのか(笑)?
ヘルメットが脱げたときの髪の毛がいいですね。ヒロインより印象的な顔出しだなぁ。

キャラクターの振り向きに時間をかける・・・枚数をたくさん使うのはなにか意図があるのだろうか。
人体の構造を余す所無く見せようとしてくれているのだろうか。
老いた肉体の描写を逃げずに描かれている事には驚かされました。
50年前の肉体もスポーツマンの一番優れた時のそれといった感じですね。(あの空間は強く意識する年齢の姿が出るのだろうか)
あと停電中に部屋から出て行くヒロインの太モモをはじめ「早くきてぇええ!」は・・・け、けしからーん!
直感の可能性。純粋に続きが楽しみな作品です。



このアニメは素晴らしいですよ!
台詞を先に収録してるせいかテンポ良く進みますね。少し昔の実写ドラマや映画のようだ。
会話のテンポに引っ張られてシーンが薄くならずに短時間でも詰め込めるので
30分でも話の密度がとても高い気がします。
キャラクターもどこか影や憂いがあるデザインでいいなぁ。
紫がスパッツをはく時のブリッジなど生活臭が漂う仕草とのギャップもいい。
「できたよぉ〜フンッ!」ぴっ「ふわ〜」のシーンがテンポ良すぎて笑ってしまいました。
湯船で真九郎がぶくぶくしたあとにカット切り替えてドアを空ける、の後に少し間があって
その間がやたらと印象に残ってます。あの間はいいなぁ。
この作品も続きが楽しみです。

この時間はToLoveるとかぶってしまって・・・あちらもきちんとアニメーションしてて
見ごたえがありそうなんだけどなかなかカバーするのは大変だなぁ。


コードギアスR2
1話で前作から飛んだ話になっていて面食らいましたが、2話まで見ると納得ですね。
前回のひきがうまく回収された感じです。スザクの反射のよさは異常だなぁ。回転蹴りも健在です。
皇帝前での一連のシーンよかったなぁ。公開処刑にはしないのか。替え玉使ってされたのかな?
メカ戦闘も凄くよかったです。ロロの機動力も凄いな。パイロット遠隔操作なのかと思いました。
ナイトメア蹴り上がる時に床破損しないのかなぁ。パトレイバーのようにブリタニア製のビルは
ナイトメアが重機のように使われてて丈夫に出来ているのかな?床破損するとかっこいいんですけどね。
ビル破壊もスペクタルでした。ああゆう事するのは見えないワルがやる場合が多いんですけど
このアニメは主人公が仕掛け人なのでやっちまった側の高笑いが聞けてよかったです。
それにしても玉城・・・1話目からあんなにボコられて・・・。


マクロスF
ディレクターズカット版をはじめに見てしまうとこっちの方がいいなぁと思ってしまうものなのです(笑)。
コンサートシーンと戦闘シーンは先行版の方が好きですね。1話からOP来るとは思わなかったな。
・・・シェリルは女王キャラもみんなが望むから「やってもいいよ〜」と軽く言ってしまう人で
たとえ無一文になってもドカタやりながら一人で生きていく自身がある自由人だと思っていたのですが、
どうやら芸能人に幻想を抱きすぎてしまったようです。アイドルも人の子ですね。
2話の市街戦いいなぁ。ガウォークに変形直後に一斉連射は燃えました。
ビルの壁面上昇めちゃくちゃカッコよかったんですがその直後の俯瞰の市街が箱庭っぽく見えてしまうのは
建物の明かりの色がみな同じ為とかでは無いような・・・3DCGだと仕方がない事なのかな。
空中救出シーンもギミックを見せてからキャッチに向かうのが良いです。乱気流でバランスとる所細かいですね。
ピンチに陥ったら回りの使えるものを全て使って突破口を開かねば。

うーんアカペラたまらんですよ!


ドルアーガの塔
ネット配信の1話はTV放送の2話ではなかったのか!?なんてこったい。
TV版1話(裏?)は実に愉快な形に仕上がってましたね。OP見るとネトゲのようなので
ゲームから外れた実生活の話もあるのかなと思いましたその時は。
瀬戸の花嫁が好きなのでこういう雰囲気も悪くないなと思いました。書き文字は多めでしたが・・・。
あの1話で主人公以外のキャラクターが主人公がおかしい事をきちんと台詞で言ってくれるので
安心して見れました。でも実際ゲームの主人公ってこんな感じですよね。いいこと思いついたって、何じゃいな(笑)。
「宿屋の主人!!!(10回PANUP)」PANの回数で大物度もUP。
いまざきいつきさんの覚醒後からの一連のシーンはパワーが溢れてるなぁ!
金田伊功さんというよりは山下将仁さん風味?
あの牛が噂のずっこけナイトドンデラマンチャ(第6話)かっ。

金田さんと山下将仁さんの区別がやっとついてきたつもりだったけどこれを見ると
やっぱりまだついていない思う。上妻晋作さんと田村英樹さんはこんがらがってしまうなぁ。


図書館戦争
深夜でやるには勿体無い気がしますね。恋愛模様とあの設定どっちを優先したいのかな。
線が太いのは一体・・・画面がなんとなく硬く見えてしまうような。
あちこちで言われてそうだけども1話の柔道シーン寮(?)でのシーン、2話の熊パンチその直後の
柴崎の笑い方が素敵です。


二十面相の娘
丁寧なキャラクターの仕草とカーチェイスは流石テレコムですね。
止めで美味しそうに描かれる食べ物は最近増えているけれど食器によそう所から美味しそうな食べ物は貴重だなぁ。
お話に関しては1話1話きっちりしすぎていて遊びが無く少し堅苦しいなと思いました。
原作未読なのでなんとも言えませんが・・・。

もうすぐ金ローでカリオストロの城をやるようなのでカーチェイスMADをば。
ルパンV世劇場版限定版 車MAD


狂乱家族日記
な・・・なんというハイテンション。1話にして全員そろえてしまうのかっ!もったいぶらないなぁ(笑)。
遊びが多そうなアニメなので楽しみですね。


まだ新番組いろいろ見ていますがとりあえずここまで。
こっから先は3月終了のアニメの感想ざっとメモったあったモノのまとめです。

バンブーブレード:珠姫が敗れた後の部内の軋みと立ち上りは1話でうまくまとめてあるなぁ。
東のあたしの努力まで無駄にするな!は説得力ありますね。東好きの自分はもう少し彼女が活躍するのが見たかった(笑)。
25話も組み立てがうまいなぁ。同時進行しているシーンがうまく組み込まれてて凄いです。テンションが落ちません。
ミヤミヤ決着シーンいいですね。この回は監督まで原画やってるのか・・・。
26話キリノかわいいなぁ。2期を匂わせる終わり方でした。渡部さんぽい影の付け方があったような気がしたけれど
本当に気がしただけでした・・・28日のヤッターマンは要録画・・・。

のらみみ:病院での仕事回。たくさんのシーツと青空は綺麗なような寂しいような・・・。
シーツから覗く少し引いた神様目線?(死神目線?)のカットが印象的でした。
キャラは昔一緒にいた子供にはもう特別な感情がないのかなぁ。ラストの半田の表情がまた寂しい。
ニゴロは・・・256?くりまんじゅうはたまらなくかわいいですね。考え事して食事をこぼす所もまたいい。
きちんとニゴロらしい素晴らしい別れの演出できるじゃないか!ハローキッズに頼むまでもないっ。
魔女っこメリィ。シゲルのラストの台詞は泣けます・・・キャラと一緒にいる間だけははっきり子供でいられる分
キャラから突然別れを告げられると大人にならなきゃいけない事を強く自覚させられるんだなぁ。
それまでは「昔みたくじゃれついてくるな!」と大人になった気でいるんですけどね。

最終話。のらみみがいいのは大人側の話もきちんと描いてくれる所だなとつくづく思います。
思うように行かないこともあるさ・・・。
話変わるのですが、のらみみの背景美術が色がクリアですごく綺麗だなと思うんですけど
アナログ塗りなんですよね?色が濁らないのが不思議でならない・・・緑や黄色が本当に鮮やかだなぁ。
2期楽しみですね。またアバンはセル画使ってくれるかな。

ガンダム00:キャラクターの生い立ちなどがミステリアスなままリタイアしてしまったりして
もったいないなぁ・・・基本的に必要以上のことはしゃべらない人が多かった。2期でエピソードが来ればいいな。
大貫さんの作監回はなんであんなに魅力的なんだろう。脚本的に盛り上がる所ってだけではない気がするけれど・・・。
コンテの方も巧いのだろうか。最近絵コンテ演出がどこまで本編に影響するのかわからなくなってきた。
マクロスFでも思ったけど小惑星郡の中で戦うのは距離感とスケールが見えていいですよね。
コーラサワーは生きているようでよかった。殺すには惜しい人材。

ドラゴノーツ:最終話。ギオvsオストムルのカポエラ対決がふわふわしているのは低重力だからなのかな?
ジンの幻覚でのトアいいですよね。手足バタバタではなく蛙のように蹴る動作と連動する乳揺れ!
全体的なお話としてはなかなか設定やキャラクターが生きてる所が見られなくてもったいないなと思いました。
老若男女どれも魅力的なうのまことさんのデザインが好きなので・・・。

ロザリオとバンパイア:終盤はいつものテンションで学園物をやってめでたく終わるのかなぁと思っていたけど
まじめな話だったのでちょっと驚きました。
それにしても最終回の妖狐はかっこよい。変化もよかった。強い敵はやっぱりかっこよくなければ!
板垣伸さんのコンテ演出回もとても楽しめました。
今石さんはっちゃけてたなぁ。原画を描いてくれるとやっぱり嬉しいです。

シゴフミ:しまった一度も話しをしてなかった。
死後に手紙を届けるという事そのものは本筋で訴えたい事ではないのかな?
死者の声で真実を知った所でそれが本当かどうかをわかる、信じられるのかは人それぞれ違うしなぁ。
死を扱う裏でフミカのキャラや生い立ちを織り込むのは大変そうですね。
最終回は時間が足りないような終わり方で面食らいましたが
互いに意識しつつ別々の道を歩むよう演出がなされてたので個人的には悪くない終わりだと思いました。

墓場鬼太郎:大分前に鬼太郎のちゃんちゃんこが光ってると言いましたがあれは印刷ズレの表現だったんですね・・・。
一話一話まったく後腐れがないなぁ!死んでしまったものは仕方がない。
ジョニーの回が一番楽しかったです。寝子好きだったんだけどなぁ・・・舞台でねずみを見て「ああっ!」と
両手で顔を覆うしぐさが銀幕の大女優さんのようで素敵でした。後は手や足の筋張った骨格の見える描かれ方もいいですね。

マイメロ・ロビケロ:両作品ともブラックな味が効いているアニメでしたね。
遊びも多く、まさに笑って楽しめるアニメでした。
ロビケロの電球博士(?)が若返る回はしょっぱなからテンポ飛ばしていて実に面白かった。
15分ずつってちょうどいいな、うん。

ドラえもん:新魔界大冒険。冒頭からがっちり視聴者の心を掴みますね。ボイジャーの爆発エフェクトは特徴的だったなぁ。
というか全体的にエフェクトに見ごたえのある映画でしたね。ミヤコを助けるひらりマントカウンター素晴らしいです。
食卓での地震シーンは大変そうですね。魔王分裂やミヤコの髪を梳いてもらう回想シーンも印象的でした。
クライマックスのドラミの「ビッグライトォー!」とどこでもドアワープも気持ちが盛り上がりますね。
前作の恐竜は新装開店という事で絵の振り幅が広かったのですが、新魔界は前回ほどの絵の振り幅はなかったものの
ストーリー展開がとても魅力的だと思いました。とても面白かったです。


春休み映画の話をしようと思ってたのにもうゴールデンウィークじゃないか・・・トホホ。









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