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瞑想CD 「心はいつも青空のまま」の説明をします。 宝彩有菜 瞑想CDは、[A][B] 2枚あります。 [A][B]も、タンブーラの音が流れています。 [A]は、初級用です。[B]は上級用です。 初級用は、丁寧な誘導があります。 上級用は、簡潔な誘導があります。 それぞれ、セクションが4つあります。 →l とかのCDの操作ボタンで飛ばせる区切りのポイントです。 初級用は、次のタイムテーブルで進みます。 【1】は、まえおきです。CDをかけるとすぐにタンブーラの音が流れますが、それから、約3分、静かに座布団等の準備したり、昼間なら、カーテンをしめたりする時間を設けています。 環境を整えながら、心を落ち着かせる時間です。 【2】から、第一回目になります。 @は、座って落ち着いて待つ時間です。 Aの説明朗読は、私の説明が聞こえてきます。 毎回、宝彩瞑想会で行っているのとほぼ同じですが、上級になるに従って、簡潔になっていきます。 Bは瞑想実践に入っているところですから、タンブーラの音以外は何もありません。 タンブーラの音は、説明朗読があるときは若干小さくなりますが、それ以外は、ずっと、最初から最後までこの2つのCDでは切れ目なく流れています。 Cの、鐘3つというのは、チーンという小さな鐘の音が三回なることです。 一応、15分の区切りです。それ以前に集中が切れたり、あるいは、眠くなったりしたら、15まで頑張らずに、早めに切り上げた方が良いので、これは、あくまで、気がつかずに、15分を超えそうになった時の注意の鐘です。 さらに【3】【4】に続きます。 「準備」とは、次の瞑想に入るまでの休憩中のことですが、ここでも、タンブーラの音だけが流れています。 ([A]初級用(心はいつも青空のまま、CD)(分秒は、およその時間です) --------------------- 【1】 0:00:00 〜0:03:00 まえおき --------------------- 【2】 〜0:04:30 @準備 〜0:07:10 A説明朗読 〜0:22:10 B瞑想 〜0:24:00 C(鐘3つ)+終了説明朗読 --------------------- 【3】 〜0:25:30 @準備 〜0:28:10 A説明朗読 〜0:43:10 B瞑想 〜0:45:00 C(鐘3つ)+終了説明朗読 --------------------- 【4】 〜1:10:00 おわり --------------------- 初級者[A]上級者[B]とも、最後の【4】セクションでは、説明も、終了の合図の鐘もありません。 自分独自のペースで瞑想をするためのものです。 また、瞑想が深くなってきますと、チーンという小さな鐘の音でも、びっくりするくらい大きく聞こえますから、慣れてくるろ、セクション4だけを使うのが良いと思います。 以上、瞑想CD「心はいつも青空のまま」の簡単な説明でした。 宝彩有菜 ---------------------------------