医食同源「タオの竈」
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 春(3月〜5月)  夏(6月〜8月) 秋(9月〜11月) 冬(12月〜2月)

 ●●−●●ちゃぶ台日記●●−●● 夏 (6〜8月)




クスクス風・香草ラムスープ
昔はジンギスカンくらいしか知らなかった羊肉ですが、最近はその
ヘルシーな健康効果が知られるようになったからでしょうか?
スーパーにもいろんな種類の羊肉が並ぶようになりました。
吸収されやすい鉄分が豊富な羊肉は、冷え性や貧血にもマル。
脂肪を燃焼する酵素「カルニチン」をたくさんが含まれていることや、
羊の脂は溶ける温度が44℃と高く、食べても人間の体温では溶け
ないので、体に吸収されず排出するなどのことから、ダイエット効果
  のあるお肉として注目されています。おいしいお肉でダイエットなんて素晴らしい!
  くせのある羊肉が苦手な方には申し訳ないようですけど・・・・
  ラムスペアリブ (だしがでますので骨付きを) と玉ねぎ、にんじんをコンソメスープで、
  ラムが柔らかくなるまでコトコト煮込みます。タイム、パセリなど好みの香草を入れ、
  塩コショウで濃い目に味を整えます。本日の香草はタイム、三つ葉、ハコべ。
  スープをクスクス風に雑穀ご飯にかけてパクリ! ラム好きにはたまりませんよ。
                                               6月4日

ラムスペアリブ

お財布にもやさし〜♪


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ハコベの煮びたし
プランターに風船かずらの種を植えたんですけど・・・・
待てど暮らせど風船かずらの芽は出てこずに、
いつの間にかハコベが大きな顔で繁茂してますよ。なんでぇ〜?(涙)
まぁいいや、って活きのいいハコベを煮びたしでいただいちゃいました!
転んでもただでは起きない私・・・・
いや〜、おいしかったです。
  油揚げともどした椎茸をだしでくつくつ煮込みます。
  椎茸がやわらかくなったら、お醤油で味を調えて、ざくざくに切ったハコベを加え、
  ひと煮立ちさせれば出来上がりです。
  ハコベは土のあるところならたいがいどこにでも生えています。
  くせもなく食べやすいので、ハコベとロースハムのパスタブルスケッタ
  おつゆの具など、いろいろ楽しめますよ。     6月6日



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トマトのブルスケッタ
おいしいバケットが手に入ったので
トマトのブルスケッタを作りました。
てなこと言うと聞こえはいいですが、
何のことはない、冷蔵庫のありもの献立。
野生酵母を使って石釜で焼いたという
絶品バケットの小麦の香りを味わうための
菜食風メニューとなっております。
   トマトは1cmの角切りにして塩をふりかけしばらく置いておきます。
  このひと手間がトマトが甘くおいしくします。
  トマトに新玉ねぎのみじん切りとイタリアンパセリ、たっぷりのオリーブオイルを加え、
  塩コショウで味を調えます。
  おいしいオイルを使うのがミソ。ダウロおすすめです♪
  カリッと焼いてニンニクをこすりつけたバケットに、ブルスケッタをのせていただきます。
  ほかは、シイタケと芽キャベツのバター炒め、
  ブロッコリーのサラダ、茹でたひよこ豆。
  そして、黒ビール!
  これがバケットとまたまたいいコンビネーションなんですよ。
  6月7日
どっしりしたショパンのバケット
                                              

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ひよこ豆のハンバーガー
お豆の中では、一番好きなひよこ豆。
ひよこ豆のハンバーグ(肉0%)をマフィンではさんでハンバーガーに。
ひよこ豆のホクホクハンバーグには、
シソの香りがとてもいいアクセントになっています。
お肉の代用品というのでなく、
ハンバーガーの素敵なバリエーションだな〜。
食べた後のからだすっきり感もいい!
  茹でて粗くつぶしたひよこ豆を2カップ、玉ねぎ1/2個とにんにく1片を炒めたもの、
  小麦粉大さじ4、塩コショウ少々を混ぜ合わせます。
  5等分にしてかたちを整えたら弱火でじっくり焼きます。ハンバーグをシソ、レタス、
  トマトとともに軽く焼いたマフィンにはさんで、ヘルシーハンバーガー完成!
  ひよこ豆料理を食べていると、お肌つるつるになりますよ。  6月9日
  ひよこ豆のサラダ 鶏とひよこ豆のスープ 玄米とひよこ豆のごはん



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コリンキーの酢の物
コリンキー。かわいい名前でしょう? ご存知ですか?
皮ごと生で食べられるかぼちゃなんです。
どんなお味なんだろう? と、酢の物にチャレンジしてみました。
コリンキーを皮ごと薄きりにして、三杯酢(酢:醤油:砂糖 3:1:1)
に浸し、香り付けに大葉の千切りを少々加えます。
シャキシャキして、甘みのある瓜のようです。
そうかぁ〜、そう言えば、かぼちゃって南の瓜って書くんでしたよね。
  むしむしする梅雨は、消化不良や手足のむくみなどおこしやすい季節。
  そんな時、かぼちゃのような自然の甘みのある食材がいいのです。
  胃腸をすっきり整えて、体内の余分な水分も取り除いてくれます。
                                         6月12日



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アボカド・トマトソーメン
素麺がおいしい季節になりましたね〜。
むしっとする日は、酸味の効いたトマトソーメンがおすすめです。
トマトダレのかかった麺はさっぱりしていながら、
クリーミーなアボカドが、口の中でとろけ、うっとり。
素麺では物足りない若者にも、きっとご満足いただけるはずです。
(私も昔はお昼が素麺と聞いてがっかりしたくちです)
  トマトは細かく切って、濃縮ソーメンつゆの原液に漬けておきます。(トマトから水分が出るので原液でちょうどいいのです)。
  お好みで柚子ごしょうを入れても、ぴりっと美味しくなります。
  ゆでたソーメンをよーく水でもみ洗いして、アボカドと器に盛り付けます。上からトマトダレをかけ、シソを散します。
  ―自家製ソーメンつゆの作り方
  醤油とみりん1:1で火にかけ煮立ったらだしの素か削り節をいれ火を止めます。
  4倍濃縮のソーメンつゆが出来上がります。普通の素麺には4倍の水で薄め、トマトソーメンの場合は2倍の水で薄めます。
  冷蔵庫で保存しておけば、いろいろに使えて便利ですよ。             6月17日 


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茄子とアスパラの味噌炒め
友人からお手製の肉味噌をいただきました。
ねぎが丸々1本入っているという、甘くて美味しい肉味噌です。
そのままご飯につけて食べてもイケルのですが、
油と味噌との相性抜群の茄子で、味噌炒めを作りました。
肉味噌があれば、炒めて絡めるだけという手軽さで
あっという間に、一味グレードアップの味噌いため完成です!
  食べやすい大きさに切った茄子とアスパラを、たっぷりの油で炒めます。
  コツは茄子が柔らかくなるまでゆっくり炒めることだけ!

  茄子に火が通ったら、肉味噌を絡めます。アスパラは、ピーマンやインゲンでも美味。
  肉味噌は作り置きしておくと便利です。
  フライパンでひき肉を炒め、好みの野菜(ねぎ、玉ねぎ、人参、生姜など、何でも)の
   みじん切りを加えていためます。味噌、砂糖、酒、みりんを加え、さらに炒めれば出来上がり。
豆板醤やごま油を入れた中華風味噌も、お料理の幅が広がります。
冷やした中華麺につけて食べても、食がすすみますよー。
   6月21日



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コーン・ブレッド
コーン・ブレッドは、アメリカの代表的なソウルフードです
ブレッドといっても、発酵の手間なしで気軽に作れるのがまず魅力的!
しかもおいしくて、食べごたえがあり、コーンは健康効果抜群ときてます。
大草原の小さな家のローラも、グリーンマイルのジョン・コーフィも、
おいしそうに頬ばっていたコーン・ブレッド。
古きよき時代のアメリカに思いをはせながら、私も頬ばります。
  地粉3/2カップ、コーングリッツ(コーンミールでも)1/2カップ、砂糖1/4カップ、
  塩小さじ1/2、ベーキングパウダー大さじ1をふるい、よく混ぜ合わせておきます。
  卵2個、牛乳1カップ、サラダ油大さじ3をよく混ぜ、粉の中にそそぎ、合わせます。
  クッキングシートを敷いた型に流し込み、170度のオーブンで30〜35分。
  いい香りのコーンブレッドの焼きあがりで〜す。     6月25日


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車麩カツ丼
「カツ丼が食べた〜い!」と、急に亭主が言う。
ですが、豚肉のロースなんて買い置きは、うちにはないのです。
それで、車麩でカツ丼に挑戦です。
車麩(3枚)をだしで戻し、軽く絞ります。
水溶き小麦粉、パン粉をまぶして、油で揚げたら・・・
うわぁ〜見た目はまるで、おいしそうなトンカツです。
フライパンで、玉ねぎ(小1個)の薄切りを炒め、
  自家製ソーメンつゆの醤油だしを加えてひと煮立ち。
  溶き卵(2個)を回し入れ、半熟で火を止めます。
  丼にご飯と、カツを盛り付け、卵とじをのせ、三つ葉を散して出来上がり。
  カリカリカツを楽しみたい方は、卵とじの上にカツをのっけて下さいね。
  写真はカツ、卵、カツの豪華三段重ねだ〜!    7月5日 


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人参葉のゴマ和え
あいりん堂さんから、自然農法の葉付き人参が届きました。
葉付き人参はこの時期だけの風物詩。
間引きをした人参なのだそうです。
どおりで、小ぶりのかわいい人参がついていました。
人参のこの若葉には、実は根の2倍以上もビタミンAが含まれ、
ビタミンCやカルシウムも含まれているのです。
  この素晴らしい栄養の人参葉を、捨てるなんて言語道断。
  ゴマ和えにしていただきました。独特の風味がたまりません。
  人参の葉を茹でて、すりゴマと醤油(お好みで砂糖少々)と和えるだけです。
  この時期しか食べられない人参の若葉を、ぜひ召し上がってみてくださいね。
                                
               7月7日


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青椒根絲(チンジャオコンス)
青椒根絲(チンジャオコンス)とは、青椒肉絲(チンジャオロース)の
切り干し大根バージョン。お肉は入っていません。
プミヲさんが、お肉なしでも「チンジャオロースの味がする!」
とおっしゃっていたので、いつか作ってみたいと思っていたのです。
最後にごま油を回し入れれば、本当だ!チンジャオロースですよ。
中華好きな私はお肉なしでも大満足!

ですが、最近お肉を食べさせてもらっていない亭主は、
ちょっと物足りなさそうでもあり・・・・。
  次は、お肉の青椒肉絲(チンジャオロース)を作ってあげるからね〜♪
  切り干し大根(約20g)を水で戻し、食べやすい長さに切り、しいたけ(4個)は薄切り、ピーマン(4個)は細切りに。
  たれ(酒大さじ2、醤油大さじ2、オイスターソース大さじ1、鶏がらスープ100cc、片栗粉小さじ1)を良く混ぜておきます。
  ごま油に生姜とにんにくのみじん切りを入れ、香りが立ったら椎茸を入れよく炒めます。
  さらに切り干し大根、ピーマンを炒め、最後にたれを注ぎ、とろみをつけます。最後にごま油を少々回しいれたら完成!
                                                                       7月9日  


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アイランド・コロッケ
九州一おいしいという、南串のじゃが芋をいただいたので、
オーブンで焼く、揚げないアイランド・コロッケを作りました。
このアイランド・コロッケ、実は手抜きしたくて考えついたのですが、
テーブルに並べると普通のコロッケより、
なんだかご馳走に見えるんですよ。
油はスプレーで吹き付けるだけなので、少量。
カロリーが気になる方にもおすすめのコロッケです。
  中身は普通のコロッケです。
  ひき肉、玉ねぎのみじん切りを炒め、塩コショウして濃い目に味をつけておきます。
  じゃが芋は皮ごと茹で、熱いうちに皮を剥き、つぶします。
  じゃが芋にひき肉、玉ねぎを合わせ、味をととのえます。
  油を塗った型に入れ、溶き卵を塗った上にパン粉を散らし、スプレーで油を吹き付けます。
  オーブンに入れ、パン粉がカリッと狐色になったら出来上がり。
  さすがに九州一のじゃが芋。大きなアイランド・コロッケを二人でぺろりと完食です。
                                
             7月11日

ちょっと焦がしちゃいましたが、
南串芋のおいしさがカバーしてくれました。



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しじみの酒蒸し
青森の十三湖から、大粒のしじみが届きました。
えっ、旬は冬じゃないの?と思われがちですが、
夏のしじみは「土用しじみ」と言って、今がまさに旬。
しじみの旬は夏と冬2回あるんです。
しじみは肝臓に良いと言い、のんべえの夫を持つ我家では、
お味噌汁や、しじみ雑炊などで、よく食卓にのぼります。
でも、貝類の中でも断突に豊富なビタミンやミネラルは、
癌、コレステロール、高血圧など生活習慣病の予防にも効果的。  
   のんべえだけでなく、お酒を飲まない方も「土用しじみ」で健康でいたいものです。
   今日はあまりに巨大なしじみだったので、日本酒を振りかけて酒蒸しにしました。
   しじみを噛みしめるなんて!十三湖のしじみはぷっくりした身が最高でした。
   土用の丑の日には、うなぎもいいけど、しじみもね♪              7月14日


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胡麻だれつけ麺  
毎日暑いですね〜。
こう暑いと、つるつるっと冷たいものが食べたくなって、
素麺の出番がふえてまいります。
今日はちょっと目先を変えて、
冷たくひやした素麺に、しそと生姜&氷も混ぜ込んで盛り、
胡麻だれをつけていただきます。
麹漬けきゅうりの乱切りと、自家製ミニトマトを添えました。
   胡麻だれは、練り胡麻を素麺だれでのばしたものです。 混ざりにくいようでしたら、ミキサーでガガッと混ぜてください。
   冷たい麺で頭はシャキッ! 胡麻のパワーで気力もりもりっ! そんなつけ麺です。   7月16日 


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とうもろこしご飯  
夏は玄米がちょっと重くなり、
ついつい麺類ばかり食べてしまいがちですが、
ヒロコさんのとうもろこしご飯に
食欲をそそられて、
お昼に、玄米とうもろこしご飯を炊きました。
甘くてすご〜く美味しい。
夏の玄米には、こりゃイケます。
玄米がすこし軽く感じられて、食がすすみますよ。
   玄米3合+天然塩小さじ1/2。
   とうもろこしは、丸ごとど〜んとのせて豪快に炊きます。
   芯の栄養も玄米に移るのが嬉しいですね。
   おかずは、長いも・オクラ・エビの冷たいあんかけと、小松菜のおつゆです。
   残ったご飯は、夜焼おむすびに。
   お醤油が香ばしい焼ととうもろこしの味、これもたまりません。 7月18日  


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スイカの漬物
九州ではポピュラーなスイカの皮のお漬物。ご存知ですか?
私も博多出身の亭主から教わりました。
スイカの皮を5mm位の薄きりにして、
塩をふって冷蔵庫で一晩寝かすだけの簡単な浅漬けですが、
夏らしいさわやかな風味がいいのです。
器に盛る時に、しその葉をまぶすのが、私のお気に入り。
亭主はビールでポリポリ、私はご飯でポリポリ・・・・。
  いち時期、皮の薄い品種改良のスイカばかりが出回ったことがありました。
  このままスイカのお漬物は食べられなくなってしまうのかと心配しましたが、
  最近はまた、たっぷり厚い皮のスイカが増えてきて嬉しい限りです。
  このお漬物の美味しさにはまったら、皮の厚いスイカを選ぶようになりますよ。(笑)
                                             7月22日


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ラムカレー
じゃが芋ゴロゴロのお母さんカレーも好きだけど、
夏はやっぱりスパイスたっぷりのインドカレーが食べたい。
玉ねぎを茶色になるまで必死に炒めなくてもいいんです。
圧力鍋で、ちゃちゃっと作る簡単カレーも、
スパイスマジックで、たまらん美味しさです。
最後に、できれば生のコリアンダー(パクチー、香菜のことです)
を投入すると、ぐっと本格的な味わいになりますよ。
   玉ねぎ2個・にんにく3片・生姜1片のみじん切りをたっぷりのオイルで炒めます。
   カレー粉大さじ2とクミンシードを加えさらに炒めます。香りが立ったら、トマト2個みじん切りを加えて混ぜます。
   骨付きラムと水を加え圧力鍋で煮込みます。
   塩・チャツネ(甘)・ヨーグルト(酸)・カイエンペッパー(辛)・ガラムマサラ(香)で味を調え、
   あれば、最後に生コリアンダーのみじん切りを加えれば完璧です。
   味付けは、塩辛さ+甘み+酸味+辛み+香りを加えると考えて、何でも代用できます。
   今回はチャツネやヨーグルトがなかったので、甘みにはママレード、酸味には白ワイン&バルサミコ酢少々入れました。
   味が決まんないなぁ〜と思うときはソースを少し入れてみて。ソースは甘・酸・辛が凝縮されたお助け調味料ですよ。
   なすとオクラをオリーブオイルで炒めてトッピング。  ピリ辛インドカレーには、これがまた合うんですよね〜。
                                                                   7月24日  


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焼き枝豆
居酒屋さんで食べた焼枝豆の美味しさが忘れられない亭主から
「家でも枝豆は焼いてくれぇ〜」とリクエスト。
私も枝豆を焼くなんて、はじめてだったのですが、
これがなかなか美味!
粗塩でゴリゴリ揉んで、魚焼グリルで焼くだけなのですが、
焼くと水分がとんで、お豆の味がぎゅ〜っと凝縮するみたいで、
豆好きにはたまりません。
ビールもついついすすんじゃいますよ〜。 7月26日


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ゴーヤ炒飯
ベランダ菜園のゴーヤが、待望の収穫を迎えました。
記念すべき初ゴーヤは、ゴーヤ炒飯に。
この苦味が、夏にはたまらなく美味しく感じるんです。
ゴーヤの苦味成分は胃の調子を整え食欲増進に効果あり。
また、血糖値を下げる働きもあると言われています。
ビタミンCやカロテンも豊富で、夏バテ予防にもってこいの野菜。
これから夏中、色々に姿を変えて食卓に登場させたいものですね。
  ゴーヤの種とわたをスプーンで取り、半月に切って、塩をしておきます。
  フライパンにたっぷり目の油を入れ、煮干をカリッとするくらい炒めます。
  ゴーヤを加えてさっと炒め、ご飯と胡麻を入れてさらに炒めます。
  塩で味を調えたら、ご飯をよけて溶き卵を流し入れ、いり卵を作りご飯と混ぜます。
  薄味にして、食べる時にら醤油をかけてもおいし〜!
  この20cmの小ぶりのゴーヤは、1本で二人分の炒飯にちょうどいい量でした。
  ゴーヤの苦味を美味しくいただくコツは、塩をする・たっぷり目の油でコーティング・
  炒めすぎない・たんぱく質と合わせるなどです。         7月27日





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蒸しキャベツ
あ〜っ、今日は何もな〜い。
冷蔵庫にはキャベツが1個、ゴロンとあるだけです。
この暑さではお買い物に出るのも面倒だなぁ〜。
蒸し野菜は、そんな時のお助けメニューなんです。
今日はキャベツとベランダ菜園の三つ葉のみ。
こんな手抜きメニューでも、美味しいタレをかければ、
ほ〜ら満足の1品に早変わりです。
  夏場のたのもしい助っ人はオーガニックマスタード。
   優しい辛味とコクのある酸味が、夏向きの美味しいタレを作ってくれます。
   今日のタレは、醤油+酢+オリーブ油(少々)+砂糖(少々)+マスタード。
   タイムの生葉を散したら、これがまた美味しかったです。
   マスタードは酢の物にも、おひたしの隠し味にしても、ぐっと美味しくなりますよ。
                                              7月29日


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豚キムチソーメン
夏バテでなんとなく身体がだる〜と思ったら、
豚キムチが抜群に効果的です。
食べると、頭の先から毛穴が開くような爽快感があって、
元気が戻ってきます。
冬にはキムチチゲですが、夏は豚キムチソーメンがおすすめ。
美味しくて、毎日でも食べたいくらいです。
  豚バラは食べやすい大きさに切って、生姜のミジン切りと一緒に炒めます。
  豚がカリッとするくらい、よ〜く炒めるのが美味しさのコツです。
  後はキムチを入れてざざっと炒めるだけ。
  キムチは古漬けの酸味の出たものを。酸味が足らない場合は最後に酢を少々。
  豚キムチを薬味のようにつゆに入れ、素麺をからめていただきます。
  暑さぶっ飛びメニューです。               8月1日



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玄米おやき
夏に玄米を美味しく食べる為の、苦肉の策だったのですが・・・
作ってみたら大正解!
玄米とせん切りじゃが芋のカリカリ感が美味しくて、
思った以上に食が進みました。
ちょっとお醤油をたらして、大葉と一緒にパクつくのがミソ。
小腹が空いた時のおやつにもいい感じです。
  玄米ご飯に、カリカリに炒ったジャコと胡麻を混ぜ込みます。
  手のひら大に薄く押し延ばし、せん切りにしたじゃが芋を押し付けます。
  油を敷いたフライパンに押し付けるようにして、かりっとするまで両面をじっくり焼きます。
  大葉にのせて器に盛って、どうですおひとつ?つまみたくなってきません? 
                                              8月3日

にら醤油をたらしてもいける〜!


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夏野菜の揚げびたし
茄子・インゲン・ズッキーニの揚げびたしです。
ご飯にはもちろん、ソーメンにも、パンにも合いますので、
まとめて作って、冷蔵庫に冷やしておくと便利です。
わが家の夏の定番メニュー。
ごぼう、かぼちゃ、オクラ、ピーマンなど・・・
何でも美味しく出来るので、冷蔵庫一掃処分にも有効です。
  インゲンは筋をとり、ズッキーニは輪切り、ナスは乱切りにします。
  だし3カップ、醤油大さじ4、砂糖小さじ1、みりん大さじ3で漬け汁を作ります。
  野菜を素揚げし、クッキングペーパーでよく油をきり、熱いうちに漬け汁に漬け込みます。    8月9日


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