
泡だて器で洗う
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ざるでふり洗い
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静電気分解作業
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酵素玄米を炊く
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炊きたての酵素玄米 |
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■長岡式酵素玄米とは
長岡式酵素玄米とは、玄米を小豆、塩と一緒に
特殊な高圧力釜で炊くことによって発酵させ、
有機ゲルマニウムの発生した
健康のパワーあふれる玄米ご飯です。
炊いた酵素玄米は保温ジャーで一定の温度を保ちながら、
日に一度かき混ぜ空気を入れてやります。
そうすることにより発酵が促進され、
半永久的に腐ることもないそうです。
味は、もちもちしたお赤飯のようで、とてもおいしいです。
炊きたてもおいしいのですが、
3日くらい発酵させた頃から
体にとてもいいご飯になっていきます。
発酵が進めば進むほど、体にいい成分も増え、
食感はさらにもっちりとしてきます。
酵素玄米を食べるには、まず講習会に参加し
炊き方を習う必要があります。
難しい炊き方をするわけではないのですが、
洗い方や静電気の分解作業などもありますし、
火をつけてからも、タイマーで
25分、13分、15分、50分と計りながら、
具合を見て火の調節をしなければなりません。
それらをきちんと守らず、我流で適当に炊くと、
ちゃんと酵素やゲルマニウムが発生しなかったり、
発酵があまり進まなくなることがあるそうなのです。
そういう理由で、自然食酵素健康の会では、
発案者の長岡先生直伝を正しく行ってもらうために、
講習会は必須になっています。
■「酵素玄米」を炊くのに必要なもの
●長岡式高圧力釜
特別の圧力釜なので、市販の圧力釜では代用できません。
自然食酵素健康の会で購入します。
●保温ジャー
炊飯ジャーの温度は弱いので、
保温専用のジャーが必要です。
象印の保温ジャーが保温温度が高く発酵に良いようで、
私も使っています。
●ボール・ざる・泡だて器
お米一升が洗える大きさのもの。 写真のとおりです。
●塩素の入っていない水
お米を洗う段階から
塩素の入っていない水を使う必要があります。
水道水の場合は活性炭のろ過器で塩素を除去してください。
●玄米
無農薬の玄米一升。採れて一年以内のものを用います。
無農薬玄米が手に入りにくい場合は、
自然食酵素健康の会で分けてもらえます。
私は会津産コシヒカリを分けて頂いたことがありますが、
とてもおいしかったです。
●小豆
紫外線が特に多い北海道産のものを使います。
紫外線は酵素を発生させるのに必要なのだそうです。
今は北海道産と表示していても違う場合あるので
なるべく信用できる所から購入します。
自然食酵素健康の会で分けてもらうことも出来ます。
ある時、この小豆でおぜんざいを作ったら、
本当にものすごく美味しくて驚きました。
友達に分けてあげたら、美味しさに感激されました。
●塩
これも静電気の分解作業で使う特別な塩で、
市販されていませんので、
自然食酵素健康の会から購入します。
必要なものは以上です。
自然食酵素健康の会は私が知る限り、とても良心的な会です。
必要のないものを無理にすすめたりしませんし、
販売しているものも、良質で適正な価格です。
また、炊き方だけでなく
体質改善を早く成功させるためのアドバイスや
いろいろな症状に対する相談にも、
とても親身に乗っていただけます。
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