| 医食同源「タオの竈」
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自分でつくる「活きた」味噌!
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| ●材料 大豆・・・・・・2kg 麹・・・・・・・・4kg 塩・・・・・・・600g |
●作り方は小寺さんの直伝です 大豆はなるべく潰さない方が味噌の風味がいいとか。 今回は1kgを3分の1くらい潰した味噌に、 残りの1kgはまったく潰さないで作ってみることにしました。 (銀色の鍋は潰した味噌用、赤色の鍋は潰さない味噌用です) 麹は一般的な作り方の2倍使っています。 麹を2倍使うことでかびにくくなり、また発酵が進み、 1ヶ月目からでも食べられるそうです。 |
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1.大豆を洗い、一晩水につけます。 (春秋12時間 冬24時間) |
![]() 2.大豆を水ごと火にかけ、煮立ったら弱火で 指でつぶれるくらいやわらかく煮ます。 (5時間くらい) ★この時、すりこぎ、木べら、おたま等 後で使う道具は大豆をかき回すのに 使っておきます。(消毒になるので) |
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![]() 4.すりこぎで 3分の1くらい潰します。 |
![]() 4.こちらはまったく 潰さない方です。 |
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| 5.大豆が60度くらいに冷めたら(60度以上だと麹が死ぬので) 容器の底に塩を少し振り入れ、その上に、 大豆おたま3杯くらい+麹おたま3杯くらいづつ入れ、かき回します。 これを繰り返し、一番上の部分は、麹を多めに混ぜます。(カビ防止の為)
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![]() ![]() 6.表面をならし、残りの塩をぱらぱらと振りかけます。(カビ防止の為) |
![]() ![]() 7.上に皿のような平たい物をのせ、 皿の外側の味噌が出ている部分を消毒したスプーンでならします。 そして、上に20%〜30%の重りをのせます。 |
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8.麹菌が息が出来て、埃などが入らないように さらし布2枚ぐらい重ねたものでふたをして、 ゴムひもでとめます。 そして、風通しがよく涼しい場所に置いておきます。 ★3日に一度(毎日でもよいです)様子を見て、 かびそうになっていたら、出ている部分をスプーンでならします。 麹におしつける事で麹菌が雑菌をやっつけてくれます。 |
![]() ![]() 9.1ヶ月後に重石をはずし、味噌を上下返して混ぜます。(天地返し) 重石を半分にし、1〜2ヶ月ごとに天地返しをし熟成させます。 |
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10.9ヶ月熟成した味噌です。 夏場は発酵が進みすぎ、冷蔵庫に入れました。 麹が多いからでしょう、おみそ汁は 粕汁っぽい風味があり、癖になる味です。 ゆず味噌、しそ味噌、酢味噌などにも適した とてもおいしいお味噌が出来ました。 ともあれ、手前味噌は格別おいしく感じるものです。 |
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