医食同源「タオの竈」
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昔ながらの知恵を授けるトキおばあちゃんです。
■NHKのニュース番組「ゆうぐれネットワーク」の
 「教えて!おばあちゃん」のコーナーを監修しています。


私は「NPOおばあちゃんの知恵袋の会」の講師で、
医食同源にもとづく食養法や薬草療法をはじめ、
お掃除や衣服の手入れ方法など、
「おばあちゃんの知恵」の研究や講習をおこなっています。
このたびNHKのニュース番組「ゆうぐれネットワーク」の
新コーナー「教えて!おばあちゃん」を監修しました。
(関西をのぞく全国で放映)
このコーナーはコント仕立てで、
おばあちゃんの知恵を視聴者に伝えていく番組です。
ドジな中年夫婦が暮らしの中でへまをしでかし、
それを近所に住むおばあちゃんが
昔からの知恵でピンチを救ってあげる、
というストーリーです。
撮影場所はスタジオではなく、なんとうちの自宅(笑)
ナマの生活現場のほうが、
おばあちゃんの知恵は伝わりやすい、
そういう意図があるようです。









 







ecomom12月号に台所しごとを紹介しました。
 
タオの竈でも紹介している、土鍋料理や味噌作り、
基本だし、ゆずの丸ごと使い切り、甘酒などの、冬の台所しごとを紹介しています。









 







NHK「首都圏ネットワーク」に出演しました。 2011年12月9日


   

野菜の切れ端や卵の殻を使ったシンクや五徳の汚れ落としや茶がらを使った掃除など、
年末の大掃除に役に立つおばあちゃんの知恵を紹介しました。









 







ゆうゆう12月号に寒さを乗り切る知恵を紹介しました。
 










■NHK「あさイチ」に出演しました。
 2011年6月17日



   魔法瓶やほうき、寝ござなど、おばあちゃんの知恵をいかした節電の生活道具を紹介しました。
 
                    








TBS「みのもんたの朝ズバッ!」に出演しました。 2011年5月30日

 

   震災以降、節電が世間の関心を集めています。
   私が日ごろ提唱している「おばあちゃんの知恵」をいかした梅雨時の節電術!扇風機で自然風を取り入れる方法。

               
   
                 また、布団の湿気対策や、新聞紙で作る押し入れの湿気取りなども紹介しました。
 








 







WITH6月号(特集ハッピー知恵袋)に食の知恵を紹介しました。
 












ヨシケイおかず倶楽部(5月30日号)
 梅雨を乗りきる知恵を紹介しました。










「蝸牛 Vol.70

オークラヤ住宅の会報誌に
よもぎ茶やスギナ塩、
ハコベのパスタなど、
薬草をつかった手づくり食を
紹介しました。

スギナ塩
ハコベのパスタ
サイト内でも紹介しています。





 











「Smilax(スマイラックス)春号

鼻づまり解消「玉ねぎ茶」や
お通じに効く「アロエ」、
肩こりにおすすめの「塩湿布」など。
またサイトでも紹介している
砂糖についてもご紹介しています。

 









主婦の友社
「ミラクルムック」


もやしの最強活用術を特集した本に、
私のもやし栽培生活が掲載されました。
サイト内にもある
緑豆もやしやレンズ豆もやしの作り方
なども紹介しています。 

 







テレビ朝日「スーパーモーニング」に出演しました。 2011年2月22日

「トイレの神様」という歌がヒットしています。
その背景には、このままでは忘れ去られてしまう昔ながらの知恵を
見直して大切にしていきたいという気持ちがあるのだと思います。

私が日ごろ提唱している、おばあちゃんの知恵を
スーパーモーニングで紹介しました。
                 

               









 















 ■雑誌「AneCan」2011年2月号に紹介されました
  私はNPOおばあちゃんの知恵袋の会の講師を務めていますが、
  「麗子日和」のコーナーで、伝えていきたい昔ながらの知恵を紹介しています。
        









三菱電機の会報誌
Good Life Club


葉っぱの器やコースターなど、
「自然」を取り入れた暮らしを
紹介しました。

桐の葉の器や
シュロのコースターの作り方は、
姉妹サイト「知恵の生活」でも
紹介しています。

























「三井ホーム会報誌 」(冬号)

野菜や果物を使った、
昔ながらの風邪予防などを紹介しました。


 
 








  3月4日に発行された「和くらしの本 」(PHP研究所)

この本のコンセプトは「部屋づくりから雑貨まで和の知恵を生かす」というもの。

『和の食材で「手づくり生活」はじめませんか?』というテーマで、
「タオの竈」でも紹介している手づくりの梅干や味噌、
干し野菜などの作り方を紹介いたしました。
     








  テレビ東京「ものスタMOVE」に出演!
                     2010年2月1日月曜日
私が日ごろ提唱している、おばあちゃんの知恵。
そういうものが、近頃見直されてきているみたいです。
「ものスタMOVE」の堀内由香レポーターが
そんなおばあちゃんの知恵を取材に我家にやって来ました。

おばあちゃんの知恵・台所編は、
お砂糖やお塩のかたまり防止策や、
簡単な水出しの昆布出汁。
おばあちゃんの昔懐かしいおやつ、
「きな粉飴」の作り方も実演で紹介しました。
沸かしたハチミツにきな粉を入れて練れば、
あっという間に簡単に出来る「きな粉飴」。
この日作ったきな粉飴は、
撮影スタッフの方たちのおやつとなり、
すぐに売り切れとなりました。 

簡単昆布だし


懐かしいおやつ、きな粉飴

つづいては、おばあちゃんの知恵袋クイズ!
「小松菜・こんにゃく・なすのヘタなどの食材を
 おばあちゃんは食べるだけでなく、あることに使ってピンチを逃れていました。
 一体どのように使っていたのでしょうか?」

 
小松菜
 
こんにゃく
 
なすのヘタ

小松菜の解答はこちらに、こんにゃくの解答はこちらにあります。
なすのヘタはの解答はこちらをご覧ください。









      「リンネルHome vol.2 」(宝島社)

    私の生活術「エコ掃除のススメ」が紹介されました。
エコ掃除のルール
1.むやみに洗剤は使わない。  2.洗剤は環境にいいものを1種類  3.最低限、光るところはピカピカに
 
  住まいにやさしいあと”始末” 
エコ掃除のススメ


「洗剤を使わない」を基本にしてみる
調理後、ガス台が熱いうちにさっと拭けば、
意外と洗剤に頼らなくても汚れは落ちます。
普段からむやみに洗剤を使わず、その都度
必要かどうか、自問してみることが大切。
そして洗剤は環境にやさしい「ピリカレ」で。
使いやすいようビンに移し変えて(左)
石鹸(手前)にしたり、水に溶かしたり(奥)
用途別に使いまわしています。


エコ掃除。長続きの秘訣とは?
使っていて気持ちいいほうを選択すること。
エコを追い求めすぎてストレスになっては
本末転倒ですからね(笑)

米の研ぎ汁や麺の茹で汁の利用方法や、
びわこふきんや、アクリルたわし、万能石鹸ピリカレの使い方も紹介しています。
 




















   ■雑誌「ESSE」2010年1月号に紹介されました
  私はNPOおばあちゃんの知恵袋の会の講師を務めていますが、
  「ESSE エッセ」1月号に「おばあちゃんの節約の知恵」を紹介しています。

  「タオの竈」でも作り方を紹介している、手作りはかせ鍋を始め、
  油や食品の再生法、ゆずの種で作るローション、などなど・・・
  節約の知恵をご紹介しました。


    
                                              ↑
                                          私の手づくりはかせ鍋が紹介されました。







■NHKのニュース番組に出演!
NHK総合テレビのニュース番組
『首都圏ネットワーク』(18時10分〜)の
2007年8月30日木曜日
『文化流行最前線』という コーナーで
ドクダミを使った『夏バテ解消法』
が紹介されました。

ドクダミは、センブリ、ゲンノショウコウと並んで
三大薬草にあげられるほど、
昔ながらの知恵が生きた草です。
腫れ物の毒出しをはじめ、
化粧水や冷蔵庫の脱臭剤など、
いろいろの使い方がありますが、
今回の『首都圏ネットワーク』では、
『夏ばて解消法』としてドクダミ茶を紹介しました。






    

ドクダミには利尿作用があり、夏の間にたまった身体の熱や
毒素を排出するなどの効果があるとされています。
ドクダミ茶を飲むようになってから、
夏の間悩まされていた食欲不振や身体のだるさも、あまり感じなくなりました。



ちょっと近所を見回せば、そこここに顔を出しているドクダミ。
ドクダミ茶を作るようになってからは、
近所の空き地が宝の山のように思えます。

お金もかからないのに薬以上な効果がある、
そういうドクダミ茶のようなものが見過ごされているのは
とても残念だし、もったいないと思うんです。

『夏バテ解消』に、一度ドクダミ茶を試してみませんか?

 ドクダミ茶の作り方

       
   摘んできたどくだみを10本くらいづつ、洗濯ばさみではさんで陰干しします。
   葉っぱが乾いたら、はさみでざくざくに切り、弱火で素手で混ぜながら、完全に水分を飛ばします。
   あまり火にかけ過ぎると、葉を焙じることになってしまいますので、注意してください。
   出来上がったら、乾燥剤と一緒に密封容器で保存します。


     
   薬草茶は、約1.5リットルに一握り(5gくらい)の葉を入れて火にかけ、
   沸騰したら中火にして、5分ほど火にかければ出来上がりです。
   麦茶などをブレンドしてもおいしくいただけます。









健康雑誌「はつらつ元気」に特集!

最近黒にんにくの健康パワーがテレビや雑誌で
話題になっていますが、
2007年1月号の健康雑誌「はつらつ元気」に
医食同源が扱っている高村式黒にんにくが特集されました。
医学的見地からの黒にんにくの効果や、
実際黒にんにくを食べた方々の体験などが掲載されています。









  
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