■ひょろひょろもやしとあなどるなかれ!
種子が一番成長活発な時期を食べるもやしは、生命力いっぱい。
豆からもやしになる段階でカロリー値が減ると同時に、
発芽によって新たな栄養素がもやしの中に合成され、
ビタミン、ミネラル、食物繊維をたくさん含んでいるのだそうです。
低カロリーで栄養価が高いもやしは、体にもお財布にも優しい食品なのです。
■作ってみたら本当に簡単、しかもスーパーのより断然おいしい!
他の野菜に比べて簡単に収穫でき、すぐ食べられるもやし。
気軽に自分で作ってみたら、スーパーのより断然おいしい〜!
で、やみつきになってしまいました。
「手前もやし」だからでしょうか?
いえいえ、鮮度もさることながら、「市販もやし」との大きな違いが一つあるのです。
発芽玄米は、あまり発芽が進みすぎないほうがいいという話を聞いたことはありませんか?
もやしも同じなのだそうです。
もやしは市販されているほどには成長させないほうが、栄養価も高くおいしいのです。
私は根が1〜2cmくらいになったら、もう食べてしまいます。
(料理によっては大きく育てる時もありますが・・・)
発芽したばかりのもやしは、豆っぽさがまだ残っていて、なんとも言えないおいしさです。
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