医食同源「タオのかまど」
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医食同源の食卓 ■酵素玄米に出会う  ■長岡式酵素玄米とは 

■「酵素玄米」を炊くのに必要なもの



■酵素玄米に出会う

去年のこと。いきなり、父親が大腸癌で入院しました。
腸閉塞を起こしかねないほど大きな癌が見つかっているのに、心臓の具合が悪いために、
そちらの方が手術に耐えられるのか?心配はつのります。
そんな時、主人の知り合いを通して
「酵素玄米」を食べて末期の肝臓癌から生還したという方と知り合いました。
神様は何というジャストタイミングで、必要な時に必要なものを与えてくれるのでしょう。

「酵素玄米」とは、玄米を特殊な炊き方で発酵させたものなのだとか。
食べると免疫力を高め、体から悪いものが出尽くして、自然に健康を取り戻すそうなのです。
医食同源を旨として、日ごろからなるべく玄米食をいただいていたので、
玄米の持つ力は実感していましたが、そんな玄米は初めてです。
とにかく父に食べさせたいという気持ちで、講習会に参加しました。

その後、手術は無事成功しましたが、退院してから父はずっと「酵素玄米」を食べ続けています。
再発防止の意味もあるのですが、「酵素玄米」は何よりも美味しいし、
小豆の入ったもっちりした食感が、お赤飯好きな父は、とても気に入ったようなのです。
以前は、玄米が好きだと言う私に
「玄米をおいしく食べようとして白米ができたのに、
  玄米の方がおいしいなんて事が、あるはずがないじゃないか!」
と言っていた父も、酵素玄米は「おいしい。おいしい。」と言って食べています。
さらに、良く噛まなくては消化に悪い玄米と違い、
発酵により白米よりも消化が良く、噛まずに飲み込んでも大丈夫なほどの「酵素玄米」は、
歯が悪くて硬いものが苦手な父にも安心して食べてもらえます。

もちろん、私たちも食べています。
特に私は、講習会の時先生がおっしゃった
「酵素玄米を食べ続けている人は、年齢よりずっと若く見えますよ」
という言葉がとても効いているようです。(笑)
確かに、講師の旭先生は、ハツラツとしていて、とても若く見えたのです。

取り立てて悪いところのない私たちは、何かが治ったという事はありませんが、
お通じは、ほっこらとしていて快便。
内臓からきれいになっているのかなという感じがしています。
「酵素玄米」はお豆や野菜中心の食事になるせいか、お肌の調子もいいようです。
また、胃が弱い私は玄米を食べ過ぎると、もたれることがあったのですが、
「酵素玄米」はさすがに消化が良いようで、いくら食べても胃もたれすることもありません。
嬉しい限りです.・・・が、食べ過ぎに注意をしなければ・・・・。




医食同源酵素玄米
泡だて器で洗う



医食同源酵素玄米
ざるでふり洗い



医食同源酵素玄米
静電気分解作業



医食同源酵素玄米
酵素玄米を炊く



医食同源酵素玄米
炊きたての酵素玄米

















































■長岡式酵素玄米とは

長岡式酵素玄米とは、玄米を小豆、塩と一緒に
特殊な高圧力釜で炊くことによって発酵させ、
有機ゲルマニウムの発生した
健康のパワーあふれる玄米ご飯です。

炊いた酵素玄米は保温ジャーで一定の温度を保ちながら、
日に一度かき混ぜ空気を入れてやります。
そうすることにより発酵が促進され、
半永久的に腐ることもないそうです。

味は、もちもちしたお赤飯のようで、とてもおいしいです。
炊きたてもおいしいのですが、
3日くらい発酵させた頃から
体にとてもいいご飯になっていきます。
発酵が進めば進むほど、体にいい成分も増え、
食感はさらにもっちりとしてきます。

酵素玄米を食べるには、まず講習会に参加し
炊き方を習う必要があります。
難しい炊き方をするわけではないのですが、
洗い方や静電気の分解作業などもありますし、
火をつけてからも、タイマーで
25分、13分、15分、50分と計りながら、
具合を見て火の調節をしなければなりません。

それらをきちんと守らず、我流で適当に炊くと、
ちゃんと酵素やゲルマニウムが発生しなかったり、
発酵があまり進まなくなることがあるそうなのです。
そういう理由で、自然食酵素健康の会では、
発案者の長岡先生直伝を正しく行ってもらうために、
講習会は必須になっています。



■「酵素玄米」を炊くのに必要なもの

●長岡式高圧力釜
 特別の圧力釜なので、市販の圧力釜では代用できません。
 自然食酵素健康の会で購入します。

●保温ジャー
 炊飯ジャーの温度は弱いので、
 保温専用のジャーが必要です。
 象印の保温ジャーが保温温度が高く発酵に良いようで、
 私も使っています。
 
●ボール・ざる・泡だて器
 お米一升が洗える大きさのもの。 写真のとおりです。

●塩素の入っていない水
 お米を洗う段階から
 塩素の入っていない水を使う必要があります。
 水道水の場合は活性炭のろ過器で塩素を除去してください。

●玄米
 無農薬の玄米一升。採れて一年以内のものを用います。
 無農薬玄米が手に入りにくい場合は、
 自然食酵素健康の会で分けてもらえます。
 私は会津産コシヒカリを分けて頂いたことがありますが、
 とてもおいしかったです。

●小豆
 紫外線が特に多い北海道産のものを使います。
 紫外線は酵素を発生させるのに必要なのだそうです。
 今は北海道産と表示していても違う場合あるので
 なるべく信用できる所から購入します。
 自然食酵素健康の会で分けてもらうことも出来ます。
 ある時、この小豆でおぜんざいを作ったら、
 本当にものすごく美味しくて驚きました。
 友達に分けてあげたら、美味しさに感激されました。
 
●塩
 これも静電気の分解作業で使う特別な塩で、
 市販されていませんので、
 自然食酵素健康の会から購入します。

 必要なものは以上です。

 自然食酵素健康の会は私が知る限り、とても良心的な会です。
 必要のないものを無理にすすめたりしませんし、
 販売しているものも、良質で適正な価格です。
 また、炊き方だけでなく
 体質改善を早く成功させるためのアドバイスや
 いろいろな症状に対する相談にも、
 とても親身に乗っていただけます。

酵素玄米については、
下記の「自然食酵素健康の会」へ、
直接お問い合わせください。

・自然食酵素健康の会
電話090-3105-0375



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